セリタ

初めまして先月中頃よりECチームに入社致しました植田と申します。
定期的に時計の事、そうでないこと、様々な事を綴って参りたいいとます。
拙い文章ではありますが、どうぞお付き合いよろしくお願いします。


さて、突然ではありますが、セリタというムーブメント会社を知っておりますでしょうか。
近年まで騒ぎになっていた、ETA2010年問題(スウォッチグループのETA社が他グループに半完成品ムーブメント、エボーシュを供給しないと発表した問題)でにわかに台頭してきたムーブメント会社です。

名前こそ聞く様になったのはここ最近ですが、50年以上の歴史を持つ会社なのです。
この会社、何がすごいってETAの(著作権の切れた)代替えムーブメントを次々に発表、ETAより安くてETAのように安定(!)ということでスイス時計メーカーが次々に採用、信頼を得ているらしいのです。

極めつけはなんといっても、あのIWCがパイロットクロノやポートフィノ・オート等次々にセリタを採用!
ここ最近になってETA問題は終息に向かっていますが、今後セリタ社のムーブメントを積んだ時計はさらに増えてくるのではないでしょうか。


インターナショナルウォッチカンパニー ポートフィノ クロノグラフ IW378302


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written by : 植田
この記事のカテゴリーは『その他』です | 2010年09月07日