Sinn

先日、駅のホームで電車を待っていると、もうすぐ2歳半になる娘が、何やら線路の向こうを指差しながら
「おんなじ!」
見ると質店の看板が。時計の写真がありました。

どうやら私の時計と同じだと言いたい様子。内心、おぉ[時計]を認識してるんだ、と成長に感心しながらも
私「そうだねぇ。時計、同じだね。」
 「でもね、あれはROLEXの16613って言ってね、お父さんのよりも高いやつ。」と訂正したところ、
娘「へえ。ちがうか。」
納得して頂けたようです。


当店のブログで「私の時計紹介」のシリーズがある様ですので、私もそれにならってみたいと思います。

Sinn Model U2
「Sinn Model U2」
本来はシリコンストラップが標準ですが、ブレスレットに替えて使用しております。


Sinnは1961年にドイツ軍パイロットのヘルムート・ジンがパイロット用の時計を作り始めたことに端を発しており、以来、視認性の高い文字盤や堅牢な作りはパイロットや特殊部隊の隊員からも高い評価を受け続けています。

また、防水性能を飛躍的に高める「HYDRO」や、ケース内の除湿を目的とした「DRY CAPSULE」、また素材表面をセラミックと同程度の硬度まで高める「テギメント加工」などの独自のテクノロジーを搭載するなど、機能を第一に考える時計作りでも知られています。

Model U2もドライカプセルが2個組み込まれたUボートスチール製のケースとなっており、内部には放電腐食防止のプロテクトガス(アルゴンガス)も封入され、過酷な条件下での使用に耐える作りになっています。
普段気を使って使用している訳ではないので、時には時計をぶつけたりもするのですが、購入から3年程たった今でも特に目立った傷も付かずに日々時を刻んでくれています。


2013年2月現在、当店で販売しているSinnの腕時計は
「Sinn Model 856.B.S」

Sinn Model 856.B.S

Sinn Model 856.B.S

Sinn Model 856.B.S

視認性の高い文字盤をテギメント加工とブラックPVD加工が施されたケースに組み込んであり、とても精悍な時計です。
独自技術のドライカプセル、プロテクトガス封入もなされておりますので、お求めやすい価格ながらSinnのテクノロジーを感じられるモデルとなっております。
また、この商品には国内正規保証書が付属しておりますので、オーバーホールなどのメンテナンスの際にも安心です。


Sinnの時計は一般的な認知度こそあまり高く無いかも知れませんが、シンプルで見やすい文字盤、十分な性能で気を使わずに腕につけられる時計です。
普段使いの時計として候補の一つに加えてみてはいかがでしょうか。



深海や冒険のお供にもどうぞ。

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written by : 濱中
この記事のカテゴリーは『ジン』です | 2013年02月20日