神話のくに

今回は神々の集う神話の國、島根県 出雲市について綴らせていただきます。

島根県 出雲市、日本書紀や古事記などに登場する社など
古くから日本の歴史や神々との深い関わりを持つ神聖なる土地です。

その中でも有名なのがこちら出雲大社。



今年は六十年に一度の大祭ということもあり、
街全体に遷宮のポスター等が貼られておりました。

また、以前ご紹介させて頂いた伊勢神宮も二十年に一度の遷宮となっており
日本の二大神社の大祭が重なる、まさに記念すべき奇跡の年となっております。





こちらが六十年間、神殿と共に過ごした大屋根の一部。


そして本殿。


迫力のある大鳥居。


鳥居から境内、神殿に至る迄、すべての場所がとても美しかったです。


また出雲大社は他の神社と比べ、少し変わっている所があります。
それは神殿の位置です。
通常どこの神社も第一の鳥居を潜ると登り路になっており、
神殿は少し高い位置に在るのですが、ここ出雲大社は第一の鳥居を潜ると
すぐに下り坂になっており、神殿が第一の鳥居よりも低い位置にある
とても不思議な造りとなっております。


出雲大社参拝を済ませ、少し離れた場所でご飯。
ご飯はやはり出雲名物の「出雲そば」。
リーズナブルなのにボリューム満点です!


蕎麦の実をそのまま挽くので色が黒いのが特徴です。
食べ方はお椀の汁を新しいお椀に引き継いでいくという独特の食べ方になっております。
出雲に行かれた際には是非、ご賞味あれ!!


そんな記念すべき年の出雲同様、
今回ご紹介させて頂くお時計も記念モデルになっております!!

AUDEMARS PIGUET ロイヤルオーク エクストラシン 15202ST.OO.1240ST.01
AUDEMARS PIGUET ロイヤルオーク エクストラシン


ロイヤルオーク生誕40周年を記念し発表されたモデルなります。

1972年の登場以来、不屈の人気を博しスティール製ラグジュアリーウォッチの
トップに君臨し続けているロイヤルオーク。

今回の復刻モデルのケースサイズは初代ロイヤルオーク同様、39mm。
発売当初には「ジャンボ」の愛称で呼ばれる程、
他の時計を圧倒するサイズでしたが、今日となってみれば腕のおさまりも良く
最も着け易いロイヤルオークではないかと思います。

またオリジナルモデル同様、APのブランドロゴは6時位置に配置されており、
カレンダーディスクのカラー、ブランドロゴの字体こそは変わっておりますが、
その点を除けば初代ロイヤルオークと見分けがつかない程、忠実に再現されているかと思います。

AUDEMARS PIGUET ロイヤルオーク エクストラシン


搭載ムーブメントはCal.2121。
もとはJAEGER LECOULTREがAUDEMARS PIGUETの為に開発したムーブメントで、
オリジナルモデルに搭載されていたものと同機種となっております。
センターローター搭載のムーブメントの中で最も薄いムーブメントとも言われており、
シースルーバックから覗くCal.2121はとても美しく芸術的です。
AUDEMARS PIGUET ロイヤルオーク エクストラシン



その他にもAUDEMARS PIGUET ロイヤルオークジャンボ 15202ST.OO.0944ST.03
AUDEMARS PIGUET ロイヤルオークジャンボ 15202ST.OO.0944ST.03


AUDEMARS PIGUET ロイヤルオークジャンボ 15202ST.OO.0944ST.03



AUDEMARS PIGUET ロイヤルオーク 15450ST.OO.1256ST.01
AUDEMARS PIGUET ロイヤルオーク 15450ST.OO.1256ST.01




中々、お目に掛かれない面白いモデルが多数ございます。
この夏の1本に!!
是非、店頭でお試し下さいませ。

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written by : 鈴木
この記事のカテゴリーは『オーデマ・ピゲ』です | 2013年08月09日