RICHARD・MILLE

リシャール・ミル(RICHARD MIILE)はモーブッサン等のラグジュアリーブランドでマネージメントを務めたリシャール・ミルによって設立されたブランドです。

リシャール・ミルの時計は、「時計界のF1」をコンセプトに優れた時計専門家の力を使い「最高のパーツ」「最高の技術」を駆使して製造されている点が特徴です。
ここで言う時計のF1とは、常に最高の技術を駆使して、最高のハイテクな時計を作り出すという意味になります。

基本的に世の中に名を連ねる時計ブランドメーカーの時計というのは、伝統や歴史に基づいた技術力に支えられていることが多いです。
つまりは、古くから続く技術を受け継ぐことにより、その技術で時計が作られているのです。
しかしリシャール・ミルの時計の場合はF1マシンや航空機に使われる素材であったり建築物の耐震性を時計に取り入れるという様な最新技術を惜しげも無くつぎ込むことで、より高機能な時計を作り出すことを特徴としています。

あえて歴史や伝統といったものを放棄して、常に新しい技術を取り入れ、その技術でより優れた時計を作り出すというのがリシャール・ミルなのです。最新技術を駆使したハイテクな時計であるということであり、ハイテクの塊と言っても過言ではないのです。

そんなリシャール・ミルから本日ご紹介しますのが「RM035ラファエル・ナダル」でございます。所謂35番ですね。

【リシャール ミル オートマチック RM035 ラファエル・ナダル クロノフィアブル】
https://www.gmt-j.com/item/3717001063077
リシャール ミル オートマチック RM035 ラファエル・ナダル クロノフィアブル

RM035は手にした瞬間驚く程の軽さが特徴で、今や伝説の時計となりましたRM027と共に時計業界の常識を覆しました。
リシャール・ミルといえばこのモデルを連想される方が多い程アイコン的なモデルでございます。
機能とデザインが高次元で融合し、着用している事を忘れてしまう程の軽さを持ち合わせた、日々の生活の相棒の様な時計です。

リシャール ミル オートマチック RM035 ラファエル・ナダル クロノフィアブル

リシャール・ミル初のシンプルな手巻きムーブメント「RMUL1」の軽さはなんと4.3gしかなく、総重量は40g程しかありません。
ただ軽くて頑丈な時計ならばこの世には沢山ございますが、そこはリシャール・ミル。
1つ1つのパーツに妥協のない仕上げを施している為、安っぽさやオモチャの様な印象は皆無です。
蜘蛛の巣状に肉抜きされたムーブメントは見事で、とても立体感がございますので凄みがストレートに伝わってきます。
現在こちらのモデルは生産終了となっておりますので新品での入手は不可能で、大変希少なモデルとなっております。

次にご紹介しますのが、こちらもシンプル手巻きムーブメント「RMUL2」を搭載した人気モデル「RM055バッバ・ワトソン」です。

【リシャール・ミル RM055 バッバ・ワトソン】
https://www.gmt-j.com/item/3717001295256
リシャール・ミル RM055 バッバ・ワトソン

なんといっても白く大きなケースが大変特徴的なモデルでベゼル素材はATZ製(2000バールの高圧で射出された酸化アルミニウム・パウダー・チューブ)で傷が付きにくく(1400ビッカーズ硬度)ダイヤに次ぐ硬い素材の一つとされております。

リシャール・ミル RM055 バッバ・ワトソン

ムーブメントのスケルトン具合はリシャール・ミルのコレクションの中でもトップクラスで、まるでムーブメントが宙に浮いているような感覚になるモデルでございます。
着用感も大変良く、「グレード5製のチタン」ケースに「ホワイトラバーコーティグ」が施された結果、腕にしっとりと巻きつき、この上ない着用感がございます。

近年リシャール・ミルのアンバサダーとなったプロゴルファーの宮里優作選手も試合中にRM055を着用されておりますね。
プロゴルファーのスウィングに耐える耐衝性や、着用した際のノンストレスな時計作りはやはりリシャール・ミルの専売特許です。

本日ご紹介しましたリシャール・ミルの中でも大変人気の高いこの2モデル。
GMTの店頭にて展示販売しております。
実際見比べる事が出来る機会はそうそうございません。
パテック・フィリップやオーデマ・ピゲなどの老舗時計ブランドも勿論素敵ですが、これまでの常識にとらわれない時計作りをしているリシャール・ミルをコレクションに加えてみてはいかがでしょうか。これまでの常識を覆す感動が味わえるかもしれません。

↓リシャール・ミル商品一覧はこちら↓
https://www.gmt-j.com/maker/RICHARD_MILLE

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written by : 鈴木(正)
この記事のカテゴリーは『リシャール・ミル』です | 2016年04月29日