ランゲ&ゾーネ ツァイトヴェルク 140.029/LS1403AD

お昼ご飯は専らおうどんです。
みなさまこんにちは。GMT店舗スタッフの添田です。

突然ですがレアモデルって聞くとときめきませんか?
わたくしはときめきます。
そして最近はこの人にときめいています。

ランゲ&ゾーネ ツァイトヴェルク 140.029/LS1403AD
https://www.gmt-j.com/item/3717003266414


A. LANGE & SOHNE ツァイトヴェルク~~~!
なんて個性的なフェイスなんでしょう。素敵です。

ランゲ&ゾーネは、創業者アドルフ・ランゲと15人の弟子が、1845年にドイツのグラスヒュッテに時計工房を開設したのが始まりの名門時計ブランドです。

アドルフ・ランゲの息子リヒャルトとエミールは、父親譲りの才能で素晴らしい時計師へと成長し、技術開発を引き継いだ際、ブランド名を「A.ランゲ&ゾーネ"(=A.ランゲと息子たち)」としました。
1868年のことです。

世界の時計業界をリードしていたブランドでしたが、第一次、第二次世界大戦を経て本社工場が全壊し、1948年4月には東ドイツの共産政権により会社が国有化され、A.ランゲ&ゾーネは伝説のブランドとなってしまったのです。

その後世界情勢が急変し、東西ドイツが統一された1990年、アドルフ・ランゲのひ孫、ウォルター・ランゲはグラスヒュッテに戻り、1994年「ランゲ1」を発表し、名門時計メーカーとして奇跡の復活を遂げました。

自社一貫性のマニュファクチュールを貫き、ステンレスのモデルを出さないなど、最高級ブランドとしての地位を確立しています!



そして今回ご紹介のツァイトヴェルクは、A.ランゲ&ゾーネが生んだ初のデジタル式時刻表示搭載の機械式モデル!
時と分が瞬時に切り替わり、パワーリザーブは約36時間です。



店頭にご用意しているものは中古品になりますが、2016年7月にはメーカーオーバーホールを済ませ、2017年4月に当社でも仕上げを行っております!

ぜひぜひ、店頭でご覧くださいませ!

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written by : 添田
この記事のカテゴリーは『ランゲ&ゾーネ』です | 2017年05月02日