ジャガールクルト マスタースリム

こんにちは!GMT店舗スタッフの竹内です!

本日5月30日は、30度を超える真夏日です!
今から夏に何をしようか、ドコに行こうか♪
ワクワクがとまりません!!


さて、私が最近ご案内することが多いなと感じるのは、シンプルな時計です。


特に、連続で何人ものお客様にジャガールクルトの「マスターシリーズ」をお見比べ
頂いている気がします。
その中から現在GMTにご用意のある「中古品」をご紹介いたします。


【JAEGER LECOULTRE マスター ウルトラスリム Q1278420】


2014年にラインナップに加わったモデルです。
その名のとおりケースの薄さは、わずか「7.6mm」
マスターコレクションは1907年の初の超薄型時計から着想を得たもの。




軽快な着用感でありながら、手元をスッキリとエレガントに魅せてくれます。
スーツの袖に擦れずにつけられるところも使いやすいですね。

ケースサイズは38.5mmです。
控えめなサイズながら、サンレイ仕上げのシルバー文字盤がしっかりとその
存在感を、キラりと示してくれます。

シンプルでさりげなく高級時計なところがなんとも、素敵だなぁと
個人的に感じます。



スモールセコンドの部分のドットの大きさが違うところも、アプライドインデックスで
ある点も、シンプルだけでなく、細かい部分のデザインにもこだわりがあるのだと
多くの時間をかけてつくられているのだと、ひしひしと感じます


ケースの裏側から自社ムーブメントのCal.896を眺めることができます。
ローターの外周には巻き上げ効率を上げる22Kゴールドが使用されていたり
ブルースクリューネジがあったり、高級時計ならではのこだわりの仕上げの数々を
楽しむことができます。



ローターには1000時間テストをパスした刻印が施されていますね。

※1000時間コントロールテストとは1992年からジャガールクルトが行っている
自社での検査のことです。


多くの時計メーカーが行っている「クロノメーター検定」とはまた違ったテストです。


「気温耐性」、「気圧耐性」、「耐衝撃」、「耐磁」、「防水」、「精度」以上の6つの
要素の検査を1000時間に渡って行っているそうです。

クロノメーターの検査というのはムーブメント単体を対象にした検査なのだそうですが
ジャガールクルトの1000時間テストが対象としているのは、ムーブメントがケースに
収まった状態の「完成品」です!


完成品を検査することで実際に使用する状態を想定して検査ができるのですね。

1000時間というと15日間かけているということになります。
それだけの時間をかけることで安心安全な時計を提供しているのですね♪


付属品も揃っております。



時計の状態ですが、「中古」ながら、当社で外装の仕上げをする必要のないくらい
非常にキレイです。
「中古品」だとはまったく、思えません!


こだわったシンプル時計、ぜひ次の一本にいかがでしょうか!?
いつでもご来店お待ちしておりますね!


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written by : 竹内
この記事のカテゴリーは『ジャガー・ルクルト』です | 2017年05月30日