チュードル ヘリテージブラックベイ「3mmの違い」

当ブログでも度々ご紹介してまいりました「チュードル ヘリテージブラックベイ」ですが、本日は、私個人を含め「時計の薄さ」に情熱的にこだわる方々に、ぜひおススメしたい情報です。

●ヘリテージブラックベイ 79220B ブレスレット(小薔薇ロゴ、旧型)
サイズ(ケース幅)41mm
サイズ(ケース厚)12mm
79220B79220B



●ヘリテージ ブラックベイ 79230N ブラック(盾ロゴ、現行モデル)
サイズ(ケース幅)41mm
サイズ(ケース厚)15mm
79230N79230N


現行モデルは自社開発のクロノメーター・ムーブメント「Cal.MT5602」を搭載したことにより、厚みが約3㎜ほど増えているのです。

たかが3㎜、されど3㎜。
新しいモデルの方が、厚いのです。

現行モデルが発表されたのは2016年のため、すでにご存じの方も多くいらっしゃると思いましたが、あえて2017年の今、書かせていただきました。
というのも、わたくし、実は現行の方が厚いという事実を、お客様からのお問い合わせで初めて気が付いたのです。

公式ではあまり問題にされることが少なかったようですが、旧型と比べると、現行モデルは裏蓋が膨らんだような形状となったため、同じモデルで旧型⇒現行へお買い替えされるお客様には、手首のあたりに違いが感じられるかもしれません。※手に持って比べてみると、確かにかなり印象が違います。

●ヘリテージブラックベイ S&G 79733N(現行モデル)
サイズ(ケース幅)41mm
サイズ(ケース厚)15mm
79733N79733N


レトロでヴィンテージな気分を盛り上げてくれる、リベット・ブレス・デザインになった現行のブレスレットモデルも人気です。

自社開発ムーブメントゆえに厚くなったケース、というのも複雑な気持ちになりますが、パワーリザーブも約38時間⇒70時間になり、6時位置の表記も「CHRONOMETER OFFICIALLY CERTIFIED」に変更になっています。ブラックベイ初となる日付表示がついたからケースが厚くなった、というわけではないんですね。

新しくリニューアルされたのならばケースの厚みは現状維持もしくは薄型化するはず、と思い込んでいたのですが、いろいろと調べてみて、非常に勉強になりました。
皆様もぜひ、商品ページのスペック欄に記載の「ケース厚」、注目してみてください!

また、店頭では、実際に商品をお手に取ってご確認いただけますので、気になるモデルなどございましたら、お気軽にお声掛けくださいませ。

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written by : 西山
この記事のカテゴリーは『チュードル』です | 2017年10月20日