世界限定25本 マイスタージンガー ピーター・ヘンライン

現在、時間を把握するのに腕時計はもちろんのこと、携帯電話やその他のものでも時間を把握することが出来るようになりました。

現代社会だけでなく古の時代から欠かすことの出来なかった時計ですが、
時間の把握というものははるか昔から水、ローソク、油などの道具を用いり時間管理が行われていました。

そして一日の長さを把握するうえで使われたのが日時計ですが、
時間の管理というのは、個々によって異なるため携帯用の時計というのが必要になってきます。

その携帯用時計を初めて作成したのがニュルンベルク時計職人ピーター・ヘンライン氏です。
なんと1504年頃にピーター・ヘンライン氏によって作られた鉄製の懐中時計はフィラデルフィア記念堂に現存しているとの事。

そのピーター・ヘンライン氏へのオマージュとして作られたのがこちら

マイスタージンガー ピーター・ヘンライン ED-HEN17
https://www.gmt-j.com/item/2717004403093
マイスタージンガー ピーター・ヘンライン ED-HEN17

日時計をモチーフにしているマイスタージンガーによる初のノン・シングルハンドにして世界限定25本モデルです。

マイスタージンガー ピーター・ヘンライン ED-HEN17

マイスタージンガーの特徴でもある1つ針(シングルハンド)ではなく、あえてそこに秒針を加えた理由はC.O.S.C取得用に日差の計測のためには秒針が必要だったのです。

そしてなぜC.O.S.Cを必要としたのかは搭載してるムーブメントはマイスタージンガー自社製ムーブメント「Cal.MSH01」だった為です。

というのもまだまだ新興ブランドのマイスタージンガーによる自社製ムーブメントということで
ユーザーに信用して頂くにはこういった証拠みたいなものが必要となるからではと思われます。

このムーブメント、ツインバレルにより120時間ものパワーリザーブとなるため、
手巻きでも5日間に一度巻けばいいというものなので月曜日に巻けば金曜日までパワーリザーブが持ちます。

そしてサファイアガラスのシースルバックになっているので美しく仕上げられたこのムーブメントを見ることが出来ます

マイスタージンガー ピーター・ヘンライン ED-HEN17

しかもこのムーブメント、ドイツのプロダクトデザイン賞「レッド・ドット・デザイン・アワード」を2015年に受賞
マイスタージンガー発祥の地ドイツでもお墨付きをもらっています

ダイヤルデザインに目を向けてもホワイトダイヤルにブラックのインデックスというシンプルでオーソドックスながら
ほかのブランドとは一線を画すデザインに仕上がっています。

マイスタージンガー ピーター・ヘンライン ED-HEN17

“IT IS NOT THE MINUTES AND SECONDS THAT ARE PRECIOUS - IT IS TIME.”
“分や秒が貴重なのではない、貴重なのはTIMEそのものだ”

というマイスタージンガーのテーマを体現したモデルに仕上がっています。

改めて伝えさせていただきますと、世界限定25本のうちの1本です。

奇をてらわず且つ人と被らない時計をお探しの方におすすめのモデルです。

本日ご紹介の商品はこちらからご注文いただけます
マイスタージンガー ピーター・ヘンライン ED-HEN17
https://www.gmt-j.com/item/2717004403093

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written by : 植田
この記事のカテゴリーは『その他』です | 2018年05月12日