圧倒的な存在感

IWCが1940年に生み出した「ビッグ・パイロット・ウォッチ 52 T. S. C.」

飛行監視要員向けに初めて作られたこの時計は
視認性を第一に考えられたデザインとなっており、
後の名作パイロットウォッチ「マーク11」のデザインにも影響を与えました。

懐中時計用のムーブメントを収めたケースサイズ55mmの巨大な腕時計。
オリジナルモデルは、希少性も相まって世界中のコレクターの憧れの時計となっています。

IWCではビッグパイロットウォッチを長年リリースしてきましたが、
ついにケース径55mmという圧倒的な存在感を持つモデルを復刻。
当店では現在中古商品を販売中です。

IWC パイロットウォッチ ビッグ・​パイロット・​ヘリテージ・​ウォッチ 55 IW510401

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店舗に展示されている数多くの時計の中でも、並ぶもののないケースサイズですので、
ショーケースの中にあっても存在を大いに主張しています。

スタンダードなケースサイズ(40mm)の
「IWC パイロット・​ウォッチ・​マーク 18 IW327003」と比べてみるとこの通りです。

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決して小さくはないマーク18ですが、
この画像だけ見るとレディースの時計にも見えてしまいます。

また、実際に腕に着けた画像がこちらです。

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”どんな場面でも”とは決して言えず、着ける際の服装も限定されるかもしれませんが、
歴史的な背景に裏打ちされた「モノとして存在感」は唯一無二と言えます。

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ムーブメントの違いから、センターセコンド仕様だったオリジナルに対し、
6時側のスモールセコンド仕様となっていますが、ブルーに縁取りされた時分針など、
当時の雰囲気をよく再現しています。

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また、IWCの多くの時計と同じく、
軟鉄性インナーケースによって磁気から保護されている点も、
身の回りに磁気が多く存在している現代には必要な機能かもしれません。

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70年以上前に生み出された歴史的なタイムピースに想いを馳せ、
現代にマッチした機能を持つこのモデルを是非一度ご覧ください。

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written by : 濱中
この記事のカテゴリーは『IWC』です | 2018年05月17日