ゼニス エルプリメロ クロノマスター オープン 22.2082.4061/80.C496

昨日はあいにくの天候の中、たくさんのご来店を頂きありがとうございました。
明日までの連休中も引き続きのご来店を心よりお待ちしております。

さて、こちらのブログでも連日お伝えしております通り、GMTでは現在『決算セール』を開催中です。
随時セール対象商品を追加しておりますので、皆様チェックしてみてください。


今回は『決算セール』対象商品の中からおすすめの未使用商品をご紹介いたします。


ゼニス エルプリメロ クロノマスター オープン 22.2082.4061/80.C496
https://www.gmt-j.com/item/3717006755670
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エル・プリメロというと、ゼニスを代表する名機として広く知られたムーブメントで、
過去にロレックスのデイトナ「16520」に採用されていることでも有名です。
デイトナ以外では、パネライのクロノグラフモデルや、タグホイヤーのモンツァ、
現在では同じLVMHの傘下にあるウブロのスピリットオブビッグバンや
ブルガリのヴェロチッシモなど多岐にわたり採用されており、
時計ファンからも根強い人気を誇っています。

エル・プリメロというと、なんといってもハイビート。
機械式時計は心臓部であるテンプが振り子のような往復運動をすることで精度を保っています。
その往復運動(振動数)が多いほどより高い精度を保つといわれており、
毎時25,200振動(毎秒7.5振動)や28,800振動(毎秒8振動)の振動数の時計が現在のスタンダードな振動数ですが、
ハイビートのエルプリメロは毎時36,000振動(毎秒10振動)することで、より安定した高い精度を保っているのです。

ハイビートというと、欠点としてあげられるのが『パーツの摩耗が激しい』ということですが、
現在はガンギ車やアンクルの素材にシリコンを採用したことにより、潤滑油の注油が不要となったうえ、
耐久性が向上し以前のような消耗は抑えられているようです。


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『クロノマスターオープン』の名前が示す通り、9時~11時にかけて空いた窓から
エルプリメロのテンプが駆動する様子が眺められる仕様。
青色のシリコン製ガンギ車とアンクルもはっきりと確認することが出来ます。


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スポーティーな印象の強いクロノグラフ仕様でありながら、
華やかなローズゴールド素材のケースにホワイトマザーオブパールの文字盤、
さらにはインデックスとベゼルにバケットダイヤを贅沢にあしらったラグジュアリーモデルです。


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裏蓋ももちろんスケルトン仕様。
ゼニスを象徴する星のシンボルマークがローター中央に刻まれています。


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附属品はすべてそろっており、国際保証書の日付も2018年6月と高年式です。


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この機会に人とは違ったラグジュアリースポーツウォッチを手に入れてみてはいかがでしょうか。




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written by : 江花
この記事のカテゴリーは『ゼニス』です | 2019年02月10日