遊び心のあるROLEXはいかがでしょうか

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3月に開催されたバーゼルフェアにて「デイトジャスト36」のステンレスモデルもついに新キャリバー「Cal.3235」搭載モデル「Ref.126200」が発表になりました。
作年発表されたコンビモデル同様「Cal.3135」搭載モデルからの外見上での大きな変化は見られず、
キャリバー変更によるパワーリザーブが48時間から70時間へと変更になったのが最大のリニューアルポイントのようです。
只、あくまで僕自身の考えですが機械式時計は着用していない間に止まっているもので、再び着用する際自動巻き、手巻きと回数は変わりますが
改めてゼンマイを巻くという儀式の様な事を行うというのも付き合い方の一つと考えているのでパワーリザーブの長さはあまり気にならないところではあります。

そこで気になるのがダイヤルはどんな種類がラインナップされるのかとチェックしてみるとシルバー、ブラック、ブルーのバーインデックス
ホワイトローマの4種類が確認できます。いずれ「Ref.126334」ではラインナップされているブルーローマ等追加されると予想されますがずいぶん少ないかなという印象です。
コンビモデルに関しては今回のリニューアルに伴い6時と9時位置がローマ数字にダイヤがセットされたダイヤルが新登場しましたが、ダイヤを使用したダイヤルが採用されないステンレスモデルに関しては繰り返しになりますが大きな見た目での変化はなさそうです。

というのも今回ディスコンになる「Ref.116200」が発表されたのは2006年と12年も前になりますが。その間にこのモデルのダイヤルは色々と出ていました。
その中でも異彩を放っていたのが本日ご紹介しますこの「フラワーダイヤル」です。
116200 シルバーフラワー

ロレックスにしては随分大胆というかどこかサイケデリックなこのダイヤル最初見たときは随分驚いたもので、ギターの話になりますがテレキャスターのブルーフラワーとピンクペイズリーを思い出しました(これもオリジナルはなかなかすごいお値段のようです・・)。共通するのはメーカーがこんな大胆なデザインで商品をリリースするというところで、サードパーティーによるカスタムといわれても信じちゃいそうな程意外性のあるデザインだと思います。

ダイヤルには大小様々な花柄が散りばめられており実はこの花の配置がちゃんと各時間のインデックスになっているのかなと良く見てみましたが、どうやらそうでもなさそうです・・・。
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花柄は立体感のあるプリントになっています。また針にもダイヤルにも夜光が使用されておらず上記の通り時間も見づらいこともありお世辞にも実用的とは言えませんが・・・。

元々このダイヤルはその他のスタンダードなものに比べて流通量がとても少なかったのでもう新品での入荷はないだろうと思っていたところ奇跡的に入荷しました。
これで間違いなく最後の入荷です。もちろん中古でも中々お目にかかれません。

ケースサイズは36㎜になりますが女性の方にもおススメです!
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この機会に是非ご検討ください。

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written by : 竺原
この記事のカテゴリーは『ロレックス』です | 2019年05月13日