JAEGER LECOULTRE デュオメトル クロノグラフ ピンクゴールド Q6012420

皆様こんにちは。店舗スタッフの小林です。
7月にも関わらず、梅雨が残り、肌寒い日が続いております。
じめじめとした梅雨が明けて、夏になることが待ち遠しい方も多いのではないでしょうか。

暑い夏は半袖になった腕元から、お気に入りの腕時計をさり気なくアピールできる季節のため、腕時計好きにはもってこいの季節です。
本日は、そんな待ち遠しい夏におすすめの時計をご紹介いたします。

JAEGER LECOULTRE
デュオメトル クロノグラフ ピンクゴールド
Q6012420


Q6012420

ジャガールクルトは、1833年に時計師のアントワーヌ・ルクルト氏が、ル・サンティエに開いた小さなアトリエが起源の老舗マニュファクチュールです。
他の名だたる時計メーカーにもムーブメントを提供するほど、技術に長けた時計メーカーでもあります。
時計大国といわれるスイスでも数えるほどしかない、長年にわたって自社製造のマニュファクチュール体制を貫いている、こだわりと歴史のあるブランドです。

本日ご紹介するこちらの時計は、一見操作が複雑そうに見えますが、実は至ってシンプルで、使いやすい時計です。

搭載されている機能は時刻表示とクロノグラフとパワーリザーブ。
42mmのケースに収められている9本の針の内、ケース同様のピンクゴールドの針は時刻用、ブルースチールの針はクロノグラフ用と用途に分かれて色分けされています。

パワーリザーブも2つあり、一つが時間用でもう一つがクロノグラフ用です。
パワーリザーブが2つある理由、それは、一般的にクロノグラフを搭載している時計でも動力となるゼンマイは1つですが、こちらのモデルはクロノグラフ用と時刻用の2つのゼンマイを搭載しております。

この構造は「デュアル・ウィング」と呼ばれております。
通常、クロノグラフ機能は主ゼンマイを動力源とするため、どうしても稼働時間が短くなり、クロノグラフ作動中の精度も落ちてしまいがちですが、デュアル・ウィングの場合は、クロノグラフを作動していても、高い精度を維持でき安心してクロノグラフ機能を使えるようになっています。

2つのゼンマイはそれぞれリューズを12時方向(奥方向)に巻くと「時刻」のゼンマイが巻け、6時方向(手前方向)に巻くと「クロノグラフ」のゼンマイが巻けるようになっています。
パワーリザーブ表示が搭載されているため、どの程度巻いたかが一目で分かり、手巻きムーブメントにありがちな、しっかりと巻いたつもりが実は巻きが足らなかったといった事態を防ぐことができます。
7時位置が時刻用、5時位置がクロノグラフ用のゼンマイの巻き残量を表示します。

Q6012420

クロノグラフは「ワンプッシュクロノグラフ」を採用しており、2時位置の側面のボタンで簡単に操作できます。
Q6012420

時刻表示は左上の一際目立つ太めのインデックスで視認性も良好です。
中央から出る金色の針が秒針です。

右上のインダイヤルはクロノグラフの積算計です。
内側の1〜12の目盛りが12時間計、外側の60までの目盛りが60分計になっています。
扇形に「MINUTES」と表記された窓は分計です。
センターから出ている青色の針は、60秒で1周するクロノグラフ針になっています。

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中央下部の6時位置にあるインダイヤルは、クロノグラフ作動時に1秒間で1周する「フドロワイヤント」と呼ばれるもので、1/6秒まで測ることができる特殊機構です。

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商品ページでは、1秒間で1周する様子を動画でもご確認頂けます。
https://www.gmt-j.com/item/3717005829396

機能面だけでなく、装飾も逸品です。

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ダイアル全体には「グレイン仕上げ」が施され、ザラザラとした見た目で静かな高級感があります。
また、インダイアルには段差がついているため、立体的に見えます。
アイボリーのダイアルに、華々しい金色の針と、凛々しくクールな青色の針が非常に映えています。

表から見える装飾だけでなく、シースルーバックの裏側からも、ジャガー・ルクルトのこだわりを感じられます。

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最大の特徴である、2つの香箱の「ツインバレル」を存分に堪能できます。
地板には真鍮よりも硬い洋銀が使われています。
強度が高いだけでなく、銀白色の知的な輝きを持つのが洋銀の特徴です。

時間が経つと徐々に黄金色の酸化膜ができるため、時の流れを感じながら色の変化を味わえます。
ジャガー・ルクルトでは通常モデルには洋銀を使っていないため、その点からもこの時計が特別なモデルであることが分かります。
自身と共に時を刻むことができるため、個人的には洋銀はロマン溢れる素材で、非常に魅力的だと思います。

ちなみに、「デュオメトル」コレクションは2007年に発表され、現在はシリーズ化されていますが、この「デュオメトル・クロノグラフ」が、コレクションの第一弾として開発されました。
様々な開発を加えられながらも進化しているコレクションのコンセプトの一つに「シンメトリー」が掲げられています。

3つのインダイヤルに9本の針を搭載していても、気品あふれるお顔に仕上がっているのは、全てがシメントリーに配置されたデザインの賜物でしょうか。

これから訪れる夏に向けて、こだわりの詰まったジャガー・ルクルトの時計を身につけ、より素敵な夏にする準備をされてはいかがでしょうか。

お得な「ご優待チケット」も是非ご利用ください!(優待チケット利用期限:2019/7/15(月) 23:59)

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written by : 小林
この記事のカテゴリーは『ジャガー・ルクルト』です | 2019年07月13日