当ブログをご覧の皆様、こんにちは。店舗スタッフの吉澤です。
今週に入り、街も通常モードに戻りつつあります。皆様はどんなお正月を過ごされたでしょうか。
GMTでは現在、新品時計を対象に「初売り特価」や「在庫一掃セール」を行っておりますが、当店の真骨頂と言えば、やはり中古時計。
充分なメンテナンスやアフターサービスはもちろん、商品ページでは実際の商品を様々な角度から撮影を行った写真30枚と、さらに1点1点実際に動作させて撮影した動画でもご紹介しております。
GMTの中古について詳しくは↓↓↓
【あえて中古時計という選択】
https://www.gmt-j.com/html/used/index.html
そんな自慢の中古時計の中から、本日はモータースポーツに深い関わりのある時計を1つご紹介したいと思います。
「TAG HEUER タグホイヤー グランドカレラクロノRS2 CAV518E.FT6016 」
https://www.gmt-j.com/item/3717006265155
2007年発売のグランドカレラクロノグラフ。
「GTカー」をコンセプトに設計されました。
ダイヤルの左右に施されたディスクは、回転ディスク表示「RS=ローテイティングシステム」を採用したものです。
3時位置がスモールセコンド、9時位置のディスクがクロノグラフ30分計となっており、時計が作動すると3時位置のスモールセコンドディスクが下方へ動き出します。
針ではなくディスクが常に動いている姿はインパクト大です。
そもそも、カレラというモデルの由来は、1950年に始まった「カレラ・パン・アメリカーナ・メキシコ」という非常に過酷なレースからその名が付けられたと言われています。
このレースは、メキシコを南東に向けて横断するように3520kmにも及ぶ距離を約5日間かけてゴールまでのタイムを競うといったものです。
過酷さゆえに、死亡者や負傷するドライバーが絶えず、なんと開始から4年後の1954年に閉幕します。
そんな過酷なレースの中でも視認性や高い性能を確保出来るようにという意も込められて製造された「カレラ」シリーズ。
そしてグランドカレラは、タグホイヤーだからこそ実現できた、モータースポーツウォッチの新境地です。
時計を眺めているとその情熱が現在のモデルまでも脈々と受け継がれているのが分かります。
ケースはハイグレードブラックチタン「Ti2」を使用し、サンドブラスト加工で仕上げられています。
ケースサイズは43mmですが、見た目ほど重くはない印象です。
ベゼル、針、インデックス、そしてダイヤル上の存在感のあるファセットフレームにはローズゴールドを採用。全体的にブラックで締まりのあるボディに見事にマッチしており、スポーティな中にも上品さを生み出しています。
シースルーバックのサファイアクリスタルガラスに少しスモークがかかっている点が個人的に好みのポイントであります。
それもまた、レーシングカーの窓ガラスからインスピレーションを受けたのでしょうか。
ラバーベルトはタイヤといったところでしょうか。
眺めていると、まさにこの時計1つでモータースポーツを見事に表現しているなと感動します。
比較的入荷の少ないモデルのため、ぜひこの機会にご検討頂ければ幸いです。
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