まだまだ暑い日が続いていますが、少しずつ秋の気配も感じられるようになってきました。
夏の軽やかな装いから、秋のジャケットや長袖スタイルへ。
季節が変わると、腕元に合わせる時計の雰囲気も少し変えてみたくなるものです。
そんな今の時期から秋にかけて活躍してくれるのがカルティエのメンズ時計。
カルティエといえば、タンクやサントスをはじめとした、時代を超えて愛されるデザインが魅力です。
今回はその中から、素材やフォルムの異なる3本をご紹介します。
CARTIER カルティエ
タンク ルイ WGTA0092
CARTIER カルティエ タンク ルイ WGTA0092
目次
CARTIER カルティエ
タンク ルイ WGTA0092
CARTIER カルティエ タンク ルイ WGTA0092
まずご紹介するのは、カルティエを代表する「タンク ルイ カルティエ」。
ピンクゴールドのケースに、シックなグレーの文字盤を組み合わせたWGTA0092は、華やかさと落ち着きを兼ね備えた一本です。
2022年に発表されたモデルで、タンクが持つクラシカルなデザインを現代的な雰囲気で楽しめます。
CARTIER カルティエ タンク ルイ WGTA0092
グレーの文字盤は光の当たり方によって表情が変わり、ピンクゴールドとの組み合わせも上品。
夏のシャツスタイルにも合わせやすく、秋になればジャケットやニットの袖口からさりげなく覗かせるのもおすすめです。
CARTIER カルティエ タンク ルイ WGTA0092
ケースサイズは33.7×25.5mmと、腕元に収まりの良いサイズ感。
厚さも抑えられているため、タンクならではの端正なフォルムをより美しく楽しめます。
ムーブメントには、カルティエ自社製の手巻きキャリバー1917 MCを搭載。
ローターを持たない手巻きならではの薄型設計も、この時計の魅力のひとつです。
CARTIER カルティエ タンク ルイ WGTA0092
暑さの残る時期にはシャツやTシャツに、秋にはジャケットやニットに。
季節を問わず、装いを上品にまとめてくれるカルティエです。
CARTIER カルティエ
タンク バスキュラント LM W1014458【世界365本限定】
CARTIER カルティエ タンク バスキュラント LM W1014458【世界365本限定】
続いては、カルティエの中でもひときわ個性的な「タンク バスキュラント」。
CARTIER カルティエ タンク バスキュラント LM W1014458【世界365本限定】
1932年に誕生した歴史あるコレクションで、ケースを縦方向に反転させる独自の機構が最大の特徴です。
スポーツ競技中などに風防を保護するために考案された機構で、タンクのデザインに機能性を融合させたカルティエらしい一本といえます。
今回ご紹介するW1014458は、ミレニアムイヤーを記念して世界365本限定で製造されたLMサイズ。
CARTIER カルティエ タンク バスキュラント LM W1014458【世界365本限定】
ステンレススティールのケースにシルバー文字盤を合わせた端正なデザインですが、ケースを反転させるという他にはない仕掛けによって、腕元では独特の存在感を放ちます。
CARTIER カルティエ タンク バスキュラント LM W1014458【世界365本限定】
さらに、文字盤の12時位置には通常の「XII」ではなく「MM」を配置。
反転ケースの裏面には「1999・2000・2001」の年号が刻まれており、限定モデルならではの特別感も味わえます。
ムーブメントには、フレデリック・ピゲ社をベースとした極薄の手巻きキャリバー060 MCを搭載。
ケースサイズは38.5×25.5mm、厚さ6mmと、LMサイズながらすっきりとしたプロポーションに仕上げられています。
CARTIER カルティエ タンク バスキュラント LM W1014458【世界365本限定】
暑い時期にはシャツの袖をまくって時計そのものを楽しみ、秋にはジャケットの袖口からさりげなく個性を覗かせる。
人とは少し違うカルティエを探している方に、ぜひ注目していただきたい一本です。
CARTIER カルティエ
タンク アメリカン WGTA0040
CARTIER カルティエ タンク アメリカン WGTA0040
最後にご紹介するのは、「タンク アメリカン WGTA0040」。
1989年に登場したタンク アメリカンは、1921年に誕生した「タンク サントレ」をルーツとするコレクション。
タンクの直線的なデザインを受け継ぎながら、ケースに美しいカーブを取り入れているのが特徴です。
WGTA0040は18Kイエローゴールドのケースに、シルバー文字盤と革ベルトを組み合わせたモデル。
CARTIER カルティエ タンク アメリカン WGTA0040
ローマ数字やギョーシェ彫り、ブルースチールの針、ブルーサファイアのカボションなど、カルティエを象徴する意匠が随所に取り入れられています。自動巻きムーブメントを搭載し、日付表示も備えています。
CARTIER カルティエ タンク アメリカン WGTA0040
41.6×22.6mmの縦長のケースは、タンクらしい存在感がありながら、腕元をすっきりと見せてくれるのも魅力。
夏はTシャツやシャツに合わせてゴールドケースの華やかさを楽しみ、秋にはジャケットやニットと合わせることで、より落ち着いた大人のスタイルに仕上げることができます。
CARTIER カルティエ タンク アメリカン WGTA0040
おわりに
革ベルトの時計は、秋冬の装いとも相性が良く、これからの季節に向けて選ぶ一本としてもぴったりです。
季節が変わっても楽しめるカルティエ。
今回ご紹介した3本は、それぞれ異なる魅力を持っています。
夏から秋へと移り変わるこの時期だからこそ、これから長く楽しめる一本を選んでみてはいかがでしょうか。










