ブレゲ トラディションの新作入荷しました

2021年04月27日

当ブログをいつもご覧いただきありがとうございます。

ゴールデンウイークを前に3度目の緊急事態宣言が発令されましたがGMTではいつでもインターネットでお買い物をお楽しみいただけるようにコンテンツの充実に努めていきたいと励んでいますので、チェックしていただけたら幸いです!

■インターネットは365日休まず営業中!営業時間等、詳細はこちらから

本日紹介させていただく商品は、先日入荷しましたブレゲの2020年の新作「トラディション レトログラード デイト 40mm 7597BR/G1/9WU です。

GMTでも人気のコレクション、ブレゲの「トラディション」ですが特徴はオフセンターの文字盤を12時位置に配し、せわしく動くテンプをはじめとした機械式の時計がカチコチ動いている様子を他のスケルトンの時計とは一味違う見せ方をしているところです。

GMTではその独特の「鼓動」ともいえるこの時計の動きを動画でも紹介しているのでご興味いただければこの後リンクを付けている商品ページでもぜひご覧下さい。

そして昨年になりますがこの「トラディション」コレクションに待望の新作が追加されました。

ブレゲ トラディション

トラディション レトログラード デイト 40mm 7597BR/G1/9WU

今回の新作でブレゲが搭載した機能は「レトログラードデイト」の機能でした。この機能は文字盤を1週して一か月を表す「ポインターデイト」とは異なり、扇状に配置されたインデックスでて一か月を表し、月末の31日が終われば瞬時に1日の位置に針が戻る複雑機構です。

この画像は時計の2時側から撮影していますが、4時位置から8時くらいまでの位置で1か月を表しています。

日付の調整は11時位置のプッシュボタンで簡単に行えるので30日で終わる月でもリューズ操作なしにワンプッシュで調整できます。
このプッシュボタンはねじ込み式になっているのでロックされていれば不意に押してしまう誤作動の心配もありません。

そして特筆したいがこの日付を指す「針」です。この針はセンターに位置されているのでダイヤルの下に軸があります。しかしこのモデルの特徴であるテンプ受け等はダイヤルと同じ位置くらいの高さにセットされており、その機械の中を潜り抜けるようにクランク型に曲げられたこの針の形状は見ていてなぜかわくわくします。

今回採用された風防はプラスチック風防時代を彷彿とさせるベゼルから一段盛り上がったデザインで、クラシックな感じの中にサファイヤクリスタルの質感が感じられます。ケースサイドはもちろん「コインエッジ」です。


バックスケルトンから見えるムーブメントも個性的です、通常バックスケルトンの時計は「コートドジュネーブ」に代表されるように彫刻的アプローチが主流ですが、このモデルは所謂梨地の「サンドブラスト」仕上げでまた違った武骨でクラシカルな印象を与えています。

自動巻きであるこのモデルならではのさらなる遊び心はこのローターです。ブレゲが初めて自動巻きの時計を制作した時のローターの形状をモチーフにしていて一般的なの半円形のローターとは一味違った印象です。

その他にも定番の「ブレゲ針」などこのコレクションは機械式時計を所有することの楽しさを色々と持っていることが人気の秘密なのかなと思います。

シンプルなモデルからデュアルタイムまでラインナップの傑作「ブレゲ トラディション」シリーズはこちらから

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36mm 369ダイヤル オイスターパーペチュアル 116000

2021年04月26日

2021年の新作が一斉に発表され、様々なモデルが話題になっています。
当ブログでも触れている通り、ロレックスでは50周年を迎えるエクスプローラーIIの新作「Ref.226570」を抑えて、36mmに回帰したエクスプローラーI「Ref.124270」が注目されています。

それによって、話題になっているモデルがオイスターパーペチュアル Ref.116000です。

ロレックス オイスターパーペチュアル 116000 ブルー 369

昨年新作「Ref.126000」が発表され、それに伴い生産終了となったモデルです。
ご覧いただいて分かる通り、針はメルセデスでないもののケースサイズが36mm、ダイヤルが369アラビアインデックスとエクスプローラーIとうり二つのデザインなのです!

オイスターパーペチュアル Ref.116000エクスプローラーI Ref.114270

しかも、エクスプローラーIにはないトレンドカラーの1つともいえるブルーダイヤルで、エクスプローラーIにカラーバリエーションがあったらこんな感じと思わせてくれます。
また、エクスプローラーIと似ているせいもあってか126000では369アラビアインデックスは、現行のオイスターパーペチュアルでは採用されませんでしたので、現行にはないデザインです。
シンプルなオイスターパーペチュアルはオンオフ問わず、様々なシーンで使用できますが、その中にも個性があるモデルといえます。

ムーブメントは、新型ムーブメント「Cal.3230」が出来るまで20年以上採用されてきた名ムーブメントです。
そのため、同じムーブメントの型番でも徐々に改良が加えられており、2019年保証書のこの個体は「Cal.3130」の中でもベストな状態のムーブメントが搭載されていることになります。

40mm以上がスタンダードになりつつあったなか、36mmケース人気が再燃しています。
今後も40mmを下回るモデルが増えてくるのではないでしょうか。

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第二世代のマリーンシリーズ【マリーン・クロノグラフ5827BR/Z2/5ZU】

2021年04月25日

皆様こんにちは。
店舗スタッフの早川です。

本日ご紹介しますお時計は、ブレゲからこちらのモデルです。

「マリーン・クロノグラフ5827BR/Z2/5ZU」

ブレゲは、言わずと知れた世界五大時計の一角を担う高級時計メーカーであることは言わずもがな。そんなブレゲにおいて、ディスコンとなった今でも人気が衰えることを知らないのは第2世代のマリーンシリーズでしょう。ブレゲの伝統的な特徴を持ちながら、よりスポーティでモダンなスタイルはおよそ15年の歳月が流れている事を感じさせません。ではなぜこのモデルが、ディスコンとなった今でも多くの方から支持されているのかと言えば、デザインの美しさに尽きると思います。今回はデザインに焦点を当ててこちらのマリーンクロノグラフ5827をご紹介していきます。

ブレゲは手動旋盤による繊細な彫り模様、所謂ギョシェを腕時計の文字盤に初めて採用したブランドです。

複数の模様を組み合わせることで繊細さや品格を感じさせてくれるだけでなく、光の反射をコントロールし、視認性の向上にも一役かっています。こちらのマリーンクロノグラフ5827ではゴールド製の文字盤にブレゲ伝統のギョシェ彫りが購入の決め手となるお客様も多いことと存じます。

ブレゲと言えばケースサイドに施された「コインエッジ」(溝を施す装飾)もブランドの大きな特徴のひとつとして広く認知されています。ギョシェ彫りやブレゲ針などは他の多くの時計にも採用されますが、このコインエッジが他の時計と区別するための特徴の一つとなっています。この溝の模様は、ゴールド素材に冷鍛という冶金作業を施し、専用の工作機器を使い手作業により刻みこまれます。

マリーンは創設者アブラアンルイ・ブレゲが製作したフランス海軍の航海用精密時計、マリン・クロノメーターから着想を得て誕生したコレクションです。そのためマリーンコレクションでは随所に波をイメージしたデザインコードが散りばめられています。以下をご覧ください。

リューズガード

バックルと定革・遊革

ムーブメント

いずれにも波のモチーフが見て取れます。
ムーブメントをご覧頂いたので機構についても簡単にご紹介致しますと、こちらは普通のクロノグラフではなく、リセットボタンの操作で連続的に新しい計測を可能とするフライバック・クロノグラフとなっています。
同ブランドの「タイプXXI」と同じく、クロノグラフの連続計測が容易に可能なフライバック機構を搭載し、且つセンターのクロノグラフ秒針と同軸の分針による60分積算表示など使い勝手を考えた非常に凝った仕様となっています。

マリーンならではの上品なデザインと合わせて、クロノグラフ機構についてもブレゲの素晴らしい時計製造技術を存分に楽しむことができます。
本日ご紹介しているお時計は新品であり、出荷時の保護シールも残っている状態です。今後ますます希少となってくるマリーンクロノグラフ5827を新品で入手可能な今が買い時な1本です。

こちらのお時計もジャックス「60回まで金利0%キャンペーン」をご利用いただけます。

是非この機会をご利用くださいませ。

日本限定のシンプル且つ美しい時計【ヴァシュロン コンスタンタン パトリモニー トラディショナル スモールセコンド 82172/000G-B432】

2021年04月24日

当ブログをご覧の皆様こんにちは。

本日は日本限定の珍しい時計が入荷したので紹介したいと思います。

ヴァシュロン コンスタンタン パトリモニー トラディショナル スモールセコンド 82172/000G-B432【日本限定75本】

ヴァシュロンコンスタンタンといえばパテックフィリップ、オーデマピゲと並び世界三大時計メーカーとしても知られ、三大時計メーカーの中でも最も歴史が古く、創業が1755年と260年以上にわたり素晴らしい時計を輩出しています。

1917年に日本で始めて取引し、その100周年を記念したとして今回紹介するトラディショナルが、2017年日本限定で75本のみ製造され、国内正規店でのみ販売されました。

Ref.82172自体、2013年に製造が始まり、非常にシンプル且つ美しい時計として注目を浴びました。1930年から1950年代よる作品へのオマージュであるトラディショナルは伝統的なデザインを受け継いでいます。

細いベゼルにストレートラグ、スモールセコンドの手巻きと古き良き味わいを感じさせます。

文字盤はグレー。プラチナの82172/000P-9811でも同じグレーを使っていますが、こちらの日本限定では中央から放射状に入ったギョーシェ模様が特徴的で日の出を連想させ日本を連想させる造りになっています。ホワイトゴールドのアプライドインデックス、ドルフィン針と非常にマッチしています。

そして文字盤の12時位置には「JAPAN 100 YEARS LIMITED EDITION」の文字がひっそりと刻まれています。

ケースのサイズは大きすぎず小さすぎない38mm、ケースの厚さは7.77mmと縁起の良い数字が並びます。またケースバックには限定本数の「75piece」が刻印されています。

シースルーバックから見えるムーブメントはジュネーブ・シールの基準をクリアしたCal.4400AS。ストライプとペラルージュ模様で装飾されます。ムーブメントの厚さは2.8mmながらパワーリザーブを65時間と見た目の美しさもこだわりながら実用性にも優れます。

通常のトラディショナルにない特別な特徴あるモデルに仕上げっています。

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マイスタージンガー全品値下げしました!

2021年04月23日

当ブログをご覧の皆様こんにちは。

GMTで取扱している「マイスタージンガー」を全品値下げ致しました。

マイスタージンガーを知らないという方も、この機会に是非名前を知っていただければと思います。

マイスタージンガーという言葉は、中世〜近世でドイツの手工業ギルドが与えたマイスター称号の1つです。
日本語だと親方歌手…となるそう。
思わず北島三郎を思い浮かべてしまうのですが、大物歌手に与えられる称号という訳ではなく、当時のドイツのギルドで詩と歌の腕を磨き合う文化があったとのことで、それに秀でた人に贈られた称号だったようです。

マイスタージンガーは、2001年にドイツのミュンヘンで創業されたとても新しいブランドです。
ちなみにユニバーサル・スタジオ・ジャパン、ディズニーシーも2001年に開園しています。
地方にお住まいの方だとわかると思うのですが、お馴染みのジャスコがイオンに名称が統一されたのもこの年だったとか…。
懐かしいような、まだまだ最近のことのような感覚になります。

2001年にミュンヘンに創業したマイスタージンガーですが、時計の組み立ては全てスイスで、デザインはドイツで行われています。

マイスタージンガーのモデルは下記の通り。

サルトラ ジャンピングアワー アイボリー SH903

N°01 City Edition Tokyo ED-C17-TOKYO 日本10本限定

ネオ Plus グリーン NE409

パンゲア PM908 ブルー

ご覧いただくとすぐにわかったと思うのですが、マイスタージンガーのデザインの特徴は【シングルハンド】です。
通常時計は時刻を示す時針、分を示す分針の2本の針が使用されていますが、マイスタージンガーの時計は針が1本だけ。
これは創業者のマンフレッド・ブスラー氏が中世の塔時計や日時計からデザインの着想を受けているからと言われています。

創業当初は他社製ムーブメントを搭載していたブランドですが、昨今は自社製ムーブメントの開発にも力を入れており、今後の展開が楽しみなブランドでもあります。

ぜひこの機会に購入をご検討ください。

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ホワイトレザーが眩しい個性派限定モデル【ウブロ クラシック フュージョン 511.NE.050W.VR.JBER19 ベルルッティ スクリット フラットビアンコ】

2021年04月22日

本日も当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

現在当店では、先日新作発表を行い話題となったロレックスを中心に、生産が終了となったモデルを特集しております。

詳細はこちら

生産が終了となりますと、ロレックスはとくに相場が高騰する傾向にございます。
また、良いコンディションの個体が手に入れられる機会も今後少なくなる可能性もございます。

当店では「60回払いまで無金利キャンペーン」を期間限定にて実施中でございますので、まだ在庫があります今のうちに、ぜひご検討くださいませ。

本日は、積極的に時計業界とは異なる分野のアーティストらとコラボレーションし、奇抜なモデルを発表するウブロから、日本限定100本生産のコラボレーションレアモデルが入荷いたしましたので、そちらをご紹介いたします。

HUBLOT ウブロ クラシック フュージョン 511.NE.050W.VR.JBER19 ベルルッティ スクリット フラットビアンコ

ベルルッティは、1895年、イタリアの指物師だったアレッサンドロ・ベルルッティが、靴作りを学んだ後に、ものづくりをしながらヨーロッパ各地をめぐった最後に到着したパリにて、紳士靴工房を設立したことで誕生しました。

「靴の宝石」と讃えられている高級紳士靴ブランドであるベルルッティですが、靴の他にも、アパレルやアクセサリー、バッグ、ベルト、財布、手帳など幅広く展開しています。

そんなベルルッティとウブロとのコラボレーションモデルは、これまでに何作も発表されています。

多くのコラボレーションモデルに、革に様々な色を塗り重ねるパティーヌ技法が用いられたベルルッティのヴェネチア・レザー素材が、ベルトだけでなく、ダイヤルにも贅沢に使用されており、重厚感のある仕上がりとなっています。

HUBLOT ウブロ クラシック フュージョンクロノグラフ コールドゴールド 521.BZ.05IG.VR.BER19 限定200本

HUBLOT ウブロ クラシック フュージョン 511.NX.050B.VR.BER16 ベルルッティ スクリット オーシャンブルー【世界限定500本】

詳細はこちらから

当モデルは多数のロゴを刻印したスクリット柄のホワイトレザーを使用した、個性的かつ目を惹くデザインです。

スクリットとは、18世紀に描かれたルイ15世の印璽が押された美しい手紙から着想を得た、ベルルッティのアイコニックモチーフの一つです。

一本一本入り方の異なるスクリットが全体に施されることで、唯一無二の、大胆で遊び心のあるモデルとなっています。

ベルトの裏側にはラバーを使用しており、普段使いによるレザーの傷みやすさをカバーするだけでなく、ウブロのコンセプトである「アート・オブ・フュージョン(異なる素材やアイデアの融合)」を体現しています。

また、裏蓋には「HUBLOT」に加え、「Berluti」のロゴや「リミテッドナンバー」が刻印されている特別仕様です。

特別な装いであるのは、時計だけではございません。
付属品にはレザーのケアキットがついており、こちらも特別仕様となっております。

写真を見てもわかる通り、非常に大きな箱が付属いたしますので、ご注文の際には通信販売がお勧めです。

また、店頭にてご購入の場合でも、付属品をあとからご自宅宛へ発送(※送料無料)させていただくこともできますので、ぜひご検討くださいませ。

美しきオフセンターダイアル【ランゲ&ゾーネ ランゲ1 デイマティック 320.032】

2021年04月21日

当ブログをご覧の皆様こんにちは。
本日紹介するのは「ランゲ&ゾーネ ランゲ1 デイマティック 320.032」です。
比較対象として「ランゲ&ゾーネ ランゲ1 PG シルバー 191.032」も合わせて、ご覧いただきたく存じます。

ランゲ&ゾーネ ランゲ1 デイマティック 320.032

1848年、創業者フェルディナント・アドルフ・ランゲがザクセン王国の融資を受けてグラスヒュッテに工房を立てたのがブランドの始まりとされているランゲ&ゾーネ。

高い技術力を持つことで注目を浴びていましたが、東西ドイツ分裂の影響で社会主義国東ドイツに接収。さらにグラスヒュッテ国営時計会社に統合され、A.ランゲ&ゾーネというブランドは消滅しました。

しかし、東西ドイツが統一されるとIWCの社長でありドイツ人のギュンター・ブリュームラインと共にブランド再建に奮闘。1990年、42年越にブランド復活を果たしました。

そして、1994年にランゲ&ゾーネの復興第一号モデルの1つとして発表されたのが「ランゲ1」です。

※高解像度画像です※拡大画像をクリック⇒左上の矢印をクリックしてお楽しみください

ランゲ1はオフセンターのダイアルデザインやアウトサイズデイト(他の同じサイズの時計と比べて約3倍もの大きさの日付表示)が印象的で、ブランドを代表するモデルとなります。

他のブランドのモデルとは違う雰囲気を持つオフセンターデザインですが、ランゲ1は黄金比を駆使した配置をされているため、どこから見ても美しく、品を感じる美しい個性を持っています。

また、今回ご紹介する「ランゲ1 デイマティック」は2010年に発表されました。

オフセンターのダイアルデザインやアウトサイズデイトなどデザインに関しては、191.032など他のランゲ1と変わりありませんが、配置の左右が入れ替わっています。

左手に着用する方にとってはメインとなるダイアルが右側に来ることで、多少袖に時計が隠れていても時間を確認しやすくなっています。

ランゲ&ゾーネ ランゲ1 デイマティック 320.032

ランゲ&ゾーネ ランゲ1 PG シルバー 191.032

また、通常パワーリザーブ表示がある位置に、320.032ではレトログラード式の曜日表示となっています。

パワーリザーブ機能ももちろん実用的ですが、日付表示はビジネスシーンでの着用を考えている方にはより嬉しい機能かと存じます。

また、320.032のムーブメントには自動巻きの「Cal.L021.1」を搭載しています。

ビス留め式ゴールドシャトン(3つのブルーのビスで押さえられたリング状のパーツ)、スワンネック緩急針(ヒゲゼンマイの長さを調整する緩急針を、横方向からバネで押さえたもの)、手作業による仕上げ装飾など伝統的な仕上げは変わりません。

尚、191.032は手巻きムーブメント(Cal.L121.1)を搭載しているので、裏側を見たときに印象が異なります。個人的にはどちらも魅力的でこの違いもぜひ見比べていただきたいポイントです。

ランゲ&ゾーネ ランゲ1 デイマティック 320.032
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ランゲ&ゾーネ ランゲ1 PG シルバー 191.032

※高解像度画像です※拡大画像をクリックしてお楽しみください

裏蓋側にある装飾は着用時 手首に当たる側なため、第三者へは見えませんが細かいところまでブランドのこだわりを感じることが出来ます。

ケースサイズも自動巻きムーブメントを搭載していながら、ケースサイズは39.5mm、厚さ10.4mmとオーソドックスなランゲ1と比べると1mmの差なため、比較的着用いただきやすいサイズ感です。

新宿南口の店舗では現在今回ご紹介しております320.032も比較させていただきました191.032も在庫があり、実際にお手に取ってお見比べいただけます。
また、そのほか気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

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オメガの誇る『マスタークロノメーター』

2021年04月20日

本日も当ブログをご覧くださいましてありがとうございます。
今回はオメガの大きなセールスポイントである『マスタークロノメーター』規格についてご紹介いたします。

マスタークロノメーターは2014年にオメガがMETAS(スイス連邦計量認定局)と共同で制定した腕時計の品質規格であり、一般的なクロノメーター規格とはまた別の規格になります。

このマスタークロノメーターの査定を受けるには、通常のクロノメーター規格をパスする必要があります。
この時点で既にムーブメントの精度は保証されていますが、マスタークロノメーターの試験ではさらに、耐磁性、温度変化、パワーリザーブ、姿勢差、パワーリザーブが少ない状態での精度、防水性といった、日常使用に即した検査が行われます。

特筆すべきは耐磁検査であり、15000ガウスの高磁場下で機能の確認が行われます。

現代社会では磁気を発生させるパソコンや携帯電話から距離を取るのが難しく、最近は磁石を内蔵しているBluetoothイヤホンも多いため、耐磁性の高さは日常使用に必須であると言えるでしょう。

マスタークロノメーター認定は、ショパール・パルミジャーニフルリエ・ボヴェが共同で制定したカリテフルリエ同様、他社の時計も認定を受けることが可能となっていますが、現時点の認定機はほぼ全てがオメガの時計のようです。

現行のオメガにおいてはマスタークロノメーターの認定を受けているモデルが非常に多いうえ、ゆくゆくは全ての時計を認定機にする予定であるようです。

加えてオメガの機械式時計のほとんどは、長寿命のコーアクシャル脱進機を搭載しています。

コーアクシャル脱進機は非常に摩擦の少ない構造となっており、長期間注油せずとも高精度を維持できる優れた設計です。

このように素晴らしい腕時計を30万円台から購入できるというのは驚くべきことです。

初めての高級時計として選ばれることも多いオメガですが、その優れた設計と性能はまさに一生モノとなることでしょう。

GMTのオメガ 商品一覧はこちらから

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男女共にオススメできる36mmサイズのROLEX~新型エクスプローラーⅠに思いを馳せて~

2021年04月19日

当ブログをご覧の皆様、こんにちは。
ロレックスやパテック・フィリップを始め、多くのブランドが2021年新作モデルの発表ラッシュが続きます。
見ているだけでも楽しく、早く当店にも入荷し実機を拝見したいところです!

さて、別当店でも連日様々な記事で話題に上がっております、ロレックス エクスプローラーⅠ、エクスプローラーⅡ揃ってのモデルチェンジ。
参照記事はこちら
■2021年rolex新作発表
■ロレックス新作発表とディスコンモデル

2021年新作、懐かしの36mmケースの復活となるステンレスモデル、Ref.124270。

ディスコンとなったRef.214270は39mmですので、3mmサイズダウン。
先々代Ref.114270と同じサイズに戻るわけですが、サイズ感の具体的なイメージはできますでしょうか?

様々なサイズのお時計を日常的にご愛用していらっしゃるお客様であれば、ご想像も容易かと存じますが、なかなか実際のイメージが難しいお客様も多いのでは無いでしょうか?

本日は、36mmのケースサイズをご参考までに着用例でご紹介させていただきます。

是非、新作Ref.124270の入荷までの間、ご検討の一助にしていただけますと幸いです。

まずは、39mm Ref.214270

36mm Ref.114270

どちらのサイズも日本人の腕にはとても収まりの良いサイズ感です。
そして、どちらのサイズも女性も着用いただけるユニセックスなサイズでもあります。
シェアウォッチ、ペアウォッチとしてもおすすめです。

Ref.214270は、手首サイズ13cmの女性ではこのようなイメージになります。

■エクスプローラーI 214270の商品一覧はこちらから。※4月19日現在、新品商品のご用意もございます。

Ref.114270は現在在庫がございませんので、代わりに同36mmサイズの別モデルを例にさせていただきます。

まずは昨年2020年に発表になりました、オイスターパーペチュアル 36 126000 から、ダイヤルカラー グリーンを。

■オイスターパーペチュアル 36 126000 グリーン(新品)はこちらから。

続いて、デイトジャスト 36 126234 ブルー。
画像はオイスターブレスレットモデルです。

■デイトジャスト 36 126234 ブルーはこちらから

最後に、デイトジャスト 36 126234G ブラック。
画像はオイスターブレスレットモデルです。

■デイトジャスト 36 126234G ブラックはこちらから

ケースサイズだけで例としておりますので、エクスプローラーIとなるともう少し落ち着いた大人の印象が出てくるかと思います。

いかがでしょうか。
女性の手首でも、比較的大きめのお時計をお好みの方であれば問題なくご着用お楽しみいただけます。
また、36mmサイズくらいになりますと、ブレスレットスタイルはもちろんのこと、ご自身でお好みの素材や色にカスタマイズしたストラップにつけかけて楽しむ場合にも大変扱いやすいサイズ感です。

39㎜では少々メンズ感が強く、華奢見えに使うアイテムとしては心もとない部分が多くございましたが、36mmは大変頼もしい限りです。
程よく女性の手首上にもおさまり、肌色の面積をバランスよく占有してくれますのでまさに『華奢見え』を実現。
手首と掌の差を強調してくれ、ほっそりとした手首を演出します。

シンプルなデザインで幅広い年代から指示されるロレックスだからこそ、男女でシェアをすることも楽しさの一つになります。
カジュアルな装いから、少しモダンなビジネスライクな装いまで、実用時計の最上位に君臨するロレックスは完ぺきな一日を約束してくれます。

各ブランド、新作発表のニュースが続々と届いてまいりますが、お客様ご自身のお手首・装いとの相性に想像を巡らせるのも楽しいお時間が続くかと存じます。

時計専門GMTでは、すべてのお時計に商品ページに【着用イメージ写真】をご用意しております。
着用モデルの手首サイズをご参考までに記載しておりますが、『自分の手首サイズは○○㎝位なのだが、どんなバランスになるだろう?』とご不安などございましたら是非お気軽にご相談ください。
お客様のお召し物やご使用用途・着用シーン等をお伺いさせていただきながら、ご一緒にイメージをもっていただけるようお話をさせていただきます。

サイズアップがトレンドと言われてきて久しくありますが、新型エクスプロ―ラーⅠRef.124270はニューウェーブのキーアイテムになるのでしょうか。
実機を拝見できるタイミングをお客様と共に心待ちにしております。

手に入る今だからこそ、確実に手に入れたい!2021年ディスコンモデル一覧はこちら

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生産終了間近”Cal.215”搭載のゴンドーロ

2021年04月18日

GMTブログをご覧の皆様こんにちは

本日はこちらの商品をご紹介いたします。

パテック・フィリップ ゴンドーロ 5014R ブラック アラビア

ゴンドーロというモデル名は、リオデジャネイロで有名なパテック・フィリップの正規販売店「ゴンドーロ&ラブリオ」より名付けられたとされています。

こちらのショップは1872~1927年までパテック・フィリップを販売していた店舗で、一時期同社の時計の全生産量の3分の1程を販売し非常に繫盛していました。
そのこともあり、ブラジル国内では「時計=パテック」となるほどの認知だったようです。

その後1900年代にクロノメトロ・ゴンドーロという懐中時計が誕生し、それから1920年代に腕時計という形でゴンドーロが誕生いたします。

ゴンドーロと言っても、レクタンギュラー型、トノー型、クッション型など、ケースの形は多様に存在し、2針、3針など比較的シンプルなデザインが多いです。

本日ご紹介の5014は、ケースの素材やデザインが複数存在します。

当店に入荷いたしましたものは、ブラックダイヤルにゴシック体の3・9・12の文字が印象的です。

また、6時位置のswissの両サイドにはシグママークも付いております。

シグママークはロレックスなどでも採用されているので、ご存知の方も多いかと思いますが用途は全て同じです。

ダイヤルの素材にゴールドを使われていると付いていたマークで、現在は印字されなくなりました。

当時このマークが入ることで、その時計がより価値のあるものだと示しており、今ではその採用時期も少ないことからコレクターの中では人気の高い個体となっています。

アプライトインデックスの渋さもなかなか魅力的です。

ケースサイズは32x31mmと、ユニセックスで使えるサイズ感はどなた様にもおすすめでき、かつてのスタンダードサイズはお好みの方も多いのではないでしょうか。

ベルトのカラーは元々付いていたものを基にGMTオリジナルストラップに交換し、尾錠は新しく純正のものへ変更しております。


内部機械は手巻きムーブメント”Cal.215PS”を搭載。
振動数は毎時28,800回、ジャイロマックステンプを使用したキャリバーです。

1976年から使われるようになり、今でも現行モデルに載せており大変長く使われています。
それだけ長く使えるというクオリティの高さは言うまでもありません。

しかしながら、先日発表された新しいカラトラバ「6119」には、215の後継機となる”Cal.30-255”が搭載され話題となっています。

年内にもCal.215は45年もの歴史に終止符を打つことになるのでしょうか。

こちらのモデルはシースルーバックではございませんので、ムーブメントの動きを見ることができませんが、ふっくらと立体感のある裏蓋は現行モデルには無い特徴で魅力の1つと言えます。

コレクションの1つとして、ぜひご購入をお待ちしております。

モデルチェンジは2023年?【ロレックス デイトナ・116500LN】

2021年04月17日

皆さまこんにちは。
毎年お祭り騒ぎになるロレックスの新作は皆さま予想通り「エクスプローラー」でした。

他にも、注目されていた「ミルガウス・116400GV」、「エアキング・116900」などの新作orディスコンは見送りに。
上記モデルは未だに新ムーブメントに切り替わっていないこともあり、噂が加熱しました。

デイトナについても、Newモデルのリークとされる画像が出回ったこともあり、今年に入ってから相場が高騰。
当店の買取価格に驚かれた方も多いのではないでしょうか。

さて、タイトルにもあります2023年モデルチェンジ説ですが、2023年は「デイトナ60周年記念」です。

ロレックスは、記念年にモデルチェンジすることが多く、エクスプローラーⅡは今年で50周年記念でした。

エクスプローラーⅡ 新型モデル 226570

出典:https://www.rolex.com/ja/watches/new-watches.html?ef_id=XsegNAAAArPH25pK:20210416150619:s

また、デイトナのムーブメントは2000年~現在までムーブメント「Cal.4130」を搭載。

精度面など改良していますが、同じムーブメントで20年間は最近のモデルでは長いように感じます。

欠点のない高品質のムーブメントですが、パソコンなどと同じでメーカー側もそろそろアップグレードしたいのではないでしょうか。

個人的に現行モデル Ref.116500LNはデザイン性も素晴らしく、デイトナの完成形のように感じます。

デイトナ・116500LN ホワイト

発売年:2016年~
素材:ステンレススティール×セラミック
ケースサイズ:40mm
ムーブメント:自動巻き/Cal.4130
パワーリザーブ:約72時間
防水性能:100m
文字盤カラー:ホワイト、ブラック
メーカー希望小売価格:1,387,100(円(税込)

現行デイトナの一番の魅力はズバリ「見た目のかっこ良さ」ではないでしょうか。
ブラックのセラクロムベゼルを採用し、プラチナコーティングをすることで高級感を演出しています。(セラクロムベゼルは傷が付きにくく、耐蝕性や耐紫外線性に優れ、経年劣化に強いといった特性を持ちます)

パワーリザーブは約3日間ございますので、時間合わせのストレスが感じにくいのもポイントです。

滑らかなブレスレットは着け心地も抜群。
重量も気になりません。

文字盤カラーはお好みで選択されるお客様が多い印象でございます。

デイトナ・116500LN ブラック

1、2年のスパンで考えるともしかしたら今が価格の底の可能性もありますので、ご検討いただけると幸いでございます。

Ref.116506 プラチナ×アイスブルーは50周年記念モデルのため、デイトナ60周年の際は恐れくディスコンだと思われます。

デイトナ・116506 アイスブルー×プラチナ

デイトナは一度価格が上昇すると勢いが凄いため、ご検討中の方は日々の価格チェックをお勧めいたします。

デイトナ販売商品はこちら
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デイトナ買取査定リストはこちら
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ぜひ、店頭でロレックスの一番人気「デイトナ」をお気軽にご試着くださいませ。

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陰影が映える時計【PATEK PHILIPPE カラトラバ オフィサー 】

2021年04月16日

皆様こんにちは。

GMTブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
本日は、先日、追加の新作が発表されて話題のパテック・フィリップより、クラシカルな美しさが光る時計をご紹介いたします。

PATEK PHILIPPE カラトラバ オフィサー Ref.5153G-001

2009年に発表され、文字盤やケース素材のバリエーション変更などを経て、2019年に生産終了となったラインです。

モデル名の「オフィサー(将校)」とは、軍の将校が戦場で指揮を執る際に、懐中時計では素早い時刻が困難なため、懐中時計にベルトが取り付けられるようにラグを取り付け腕時計化した時計に与えられた名称です。

このモデルも、ハンターケース(裏蓋が開くタイプ)やターバン型の大型リューズ、直線的なラグに大きなネジなどオフィサーの特徴を色濃く継承しています。

戦場では実用性を重視し生まれた特徴を持ちながら、とてもエレガントな時計です。

ケースは優雅な曲線を描き、ハンターケースのヒンジ部もリューズ基部からふくらみを持たせて、ヒンジの存在を感じさせない綺麗な処理がされています。

ひと際目を引くのは文字盤です。

ブラックの文字盤にくさび型インデックス・パールタイプのミニッツインデックス等、非常にクラシカルで端正なデザインとなっていますが、注目はやはり文字盤内周部分のソレイユ模様のギョーシェ彫りです。

光の角度により、反射が変わり異なる表情を見ることが出来ます。

外周部分とのコントラストもあり、ずっと見ていられれる美しい仕上がりです。

戦場で必要性に迫られ誕生した腕時計のテイストを残しつつ、エレガントさも持つ非常に美しい時計となっています。

すでに、ホワイトゴールド・イエローゴールド・ピンクゴールドすべての素材が生産終了になっており、特にホワイトゴールド/ブラック文字盤は生産終了から時間がたっていますので、新品で購入できるチャンスはとても貴重です。

ぜひご検討くださいませ。

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タグ・ホイヤーの精悍なダイバーズウォッチ「アクアレーサー」

2021年04月15日

GMTブログをご覧の皆様こんにちは。
本日は「タグ・ホイヤー アクアレーサーシリーズ」をご紹介します。

スポーティーなイメージのブランド「タグ・ホイヤー」。
アクアレーサーはダイバーズウォッチに位置付けされたモデルです。
カジュアルな服装にはもちろん、高級感と精悍さを併せ持つルックスはビジネスシーンにおいても活躍してくれます。
高級ブランドとしては比較的手が届きやすい価格帯のモデルが多く、機械式時計が初めて、というお客様にもぜひおすすめしたいシリーズです。

はじめはこちら「アクアレーサー Cal.5 WBD2110.BA0928 41mm」

本シリーズの中では比較的シンプルなデザインですが、12面カットのベゼルがアクアレーサーらしさを主張します。
引き締まったブラックのダイヤルにはボーダーのエンボス加工が施され、どこか海を感じさせるデザインです。
もちろん本格ダイバーズウォッチの仕様を備えており、300mの防水性や逆回転防止付き回転ベゼル・ねじ込み式リューズなど、日常使いでも安心しているお使い頂けるタフな作りになっています。

続きましてはこちら「アクアレーサー クロノグラフ CAP2110.BA0833 ブラック」

先ほどのモデルと同系統のデザインですが、こちらはストップウォッチ機能がついたクロノグラフモデル。
よりメカニカルな雰囲気が時計好きの気持ちを高めてくれます。
またこちらは中古の商品なので、大変お求め頂きやすい価格でのご提供でございます。さらにこちらはすでに新品での生産が完了しているモデルです。
1点ものですので、ぜひご検討頂ければと思います。

最後はこちら「アクアレーサー 300M 32mm WBD1310.BA0740」

はい、実はこちらはレディースウオッチです。
32mmなので、女性の腕に優しくフィットします。
また扱いが簡単なクォーツ式ですので、機械式時計はちょっと、というお客様にも安心してお使い頂けます。
こちらはぜひメンズのモデルとペアでお楽しみ頂ければと思いご紹介させて頂きました。

今回は比較的シンプルなデザインの商品をご紹介させて頂きましたが、アクアレーサーにはカラフルなモデルもたくさんございます。
ぜひお気に入りのモデルを見つけて頂ければ幸いでございます。

アクアレーサーシリーズはこちらからご覧いただけます。

流行に左右されない、ロレックスのボーイズサイズ パーペチュアルデイト

2021年04月14日

GMTブログをご覧の皆様こんにちは。
本日も当ブログに足をお運びいただき、ありがとうございます。

エクスプローラーのモデルチェンジで世間を騒がせているロレックスですが、今回は昨年9月に今までにない斬新なカラーリングを発表したことで、今もなお注目を集め続けているオイスターパーペチュアルの中から、大黒柱的存在、オイスターパーペチュアルデイトにフォーカスを当ててみようと思います。

ROLEX ロレックス オイスターパーペチュアル&デイト 15200 ブルーアラビア

こちらのref.15200はオイスターパーペチュアルデイトの第二世代でもあり、1990年ごろ発売が開始され2006年にディスコンとなったモデルです。
5桁のオイスターパーペチュアルは、GMTでも久しぶりの入荷です。

ダイアルバリエーションはブルーカラーに2.4.6.8.10にアラビア数字がセッティングされた、通称「飛びアラビア」文字盤。

好みが分かれそうなデザインではありますが、最近のモデルではこの飛びアラビアはあまり採用されていないため、個人的には5桁ロレックスの好きな要素のひとつでもあります。

ケース径が34mm且つ、重さは100g無いため現行サイズは大きすぎる・・・という方はもちろん女性の方でも負担なくお使いいただけるモデルです。
リストショットも撮影致しましたので、サイズ感が気になるという方はぜひご参考にしてみて下さい。
女性が装着した場合

男性が装着した場合

搭載ムーブメントはロレックスのcal.3135。
cal.3135といえば昨年9月、オイスターパーペチュアルと同時期に新作が発表されたサブマリーナーデイトを最後に、cal.3235へ引き継がれたロレックスを長く支えてきたムーブメントです。

こちらの個体にメーカー保証書は付属しませんが、2019年9月にロレックスにてオーバーホールを行っていますので、精度面でも問題なくご使用いただけるコンディションです。

ROLEX ロレックス オイスターパーペチュアル&デイト 115200 ホワイト

こちらはref.15200の後継で、2007年から発売開始となったref.115200です。

ムーブメントはそのままにケースにやや厚みが加えられバックル、ブレスの堅牢性が増しより高級感の溢れるデザインへと進化しました。

文字盤バリエーションはバーインデックスに統一され、5色展開となりました。
ホワイト×バーインデックスは使うシーンを選ばず、一年を通して満足度の高いデザイン。
また、価格帯もロレックスの中では比較的お求めやすいお値段ですので、エントリー機として実用性も高い一本です。

ロレックスの公式HPからは34mmはデイトのみ表示がなくなっていましたので、近いうちにcal.3200系の仲間入りを果たすのか、はたまたデイトジャストに吸収合併されてしまったのか気になるところではありますが、個人的にはボーイズサイズ枠として希少なサイズ感でしたので生産し続けて欲しい一本です。

お客様の愛機の一つにいかがでしょうか?

GMTは国内最大級のロレックス在庫量をご用意しております。今回ご紹介したのは久しぶりの入荷となったオイスターパーペチュアルデイトでしたが、皆様の気になるモデル、コンディションの個体もお探しいただけますので、ぜひご覧になってみてください。

GMTのROLEX一覧はこちらから

また店頭では全てのお時計のご試着が可能です。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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【レアモデル】ロレックスコスモグラフデイトナ Ref.116520 最初期アイボリーダイヤル

2021年04月13日

当ブログをご覧の皆様こんにちは。
いつも腕時計専門店GMTをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

Watchs&Wondersでは期待されたデイトナのモデルチェンジはなく、いくつかの文字盤の廃止とメテオライト文字盤の追加がございました。
2月辺りから続いた現行のステンレスモデルの高騰も一息着いたといった所でしょうか。
ただ盛り上がったデイトナ熱は過去モデルにも波及しており、当店の複数本ございました旧Ref.116520も瞬く間に完売しそうな勢いです。

さて今回は最初期仕様のRef.116520白文字盤の個体が入荷しましたので紹介させていただきます。

ロレックス コスモグラフデイトナ Ref.116520は2000年に登場し、その後2016年まで生産されたロングセラーモデルで、細かいマイナーチェンジが行われているのも特徴です。

変遷についてはよろしければ過去ブログをどうぞ

今回の入荷したモデルは、初期に製造されたP番・K番・Y番・F番辺り(2000年~2004年頃)に存在している、
クリームダイヤルまたはアイボリーダイアルとも呼ばれる文字盤を特徴とするレアモデル。

ROLEX ロレックス デイトナ 116520 アイボリー P番


Ref.116520の最初期細針モデルです。

単体で見ると分かりづらいですが、他の白文字番と比べると色の違いは、はっきりと分かります。
本モデルはほんのりクリーム色でこれからの経年変化が楽しみな個体です。

左側が本個体のアイボリーダイヤル
右側のAPHダイヤルの個体の商品紹介はこちら


初期型はバックル部分が穴の開いたホールディング型になります。


ベゼルに外装仕上で取り切れなかった傷が残っていますが、付属品完備でコレクション向きの1本です!

経年での変化なのか、塗料の問題なのか謎に包まれている文字盤で、レア文字盤であることが認められてからは、価格高騰しているモデルに数えられます。

通常の商品であれば、デメリットになるところが、逆にそれが希少モデルとして評価されてしまうというところにロレックスの凄みを感じ得ずにはいられません。

こちらの商品も「60回まで金利0%キャンペーン」をご利用いただけます。

ロレックス新作発表とディスコンモデル

2021年04月12日

当ブログをいつもご覧いただきありがとうございます。

先日ついにロレックスの新作発表がオフィシャルHP上で行われました。
5日前の4月2日には、恒例のティーザー映像がアップされ、回転式ではないベゼルとリューズガードの形式と、何やら探検しているようなシーンから今年の新作は「エクスプローラーII」では?
と、今回のモデルチェンジ予想の本命であったこともあり、これは間違いないという風に現場では盛り上がっていました。

エクスプローラーI、エクスプローラーII
今回の新作発表とともにディスコンとなった エクスプローラーIとII。

そして実際の発表では「エクスプローラーI」と「エクスプローラーII」両方モデルチェンジとなり、特に「I」は39ミリサイズから36ミリサイズへのサイズダウンというまさかの展開でした。
というのも、ロレックスでは近年モデルチェンジ時にはサイズアップがトレンドで、昨年の「オイスターパーペチュアル」も39ミリから41ミリへの変更でした。
デイトジャストも41ミリモデルが主流となってきています。
そんな中でのサイズダウンでしたが、今回ディスコンとなる39ミリ「Ref214270」は先代「Ref.114270」まで採用されていたサイズも36ミリだった為、唯一の39ミリモデルとしてマーケットで今後どういう展開を見せるか気になります。
近年では初期型ダイヤルの「ブラックアウト」にも注目が集まっています。

一方こちらもモデルチェンジした「エクスプローラーII」ですが今回ディスコンとなる「Ref.216570」と新作「Ref.226570」はサイズも42ミリのままで見た目にはほとんどといって良いくらい同じで6時位置の王冠マークで見分けるといったところでしょうか、ラグやブレスの幅は若干変更があるようですが微調整という範疇です。

そして事前に予想されていたベゼルのクロセラム化は今回は無くステンレスのままというのが驚きでした。
という事で「エクスプローラーII」はこのデザインで2011年の時点ですでに完成していたという事になります。

新作「Ref.226570」ではもちろんムーブメントは「Cal.3825」へ変更となり、パワーリザーブが70時間へと実用的になっています。

214270 216570

ちなみに前回のモデルチェンジでは40ミリの「Ref.16570」から42ミリ「Ref.216570」へと変更になりましたが、インデックスのデザイン・オレンジ色の24時間針等大きな変更点があり一目瞭然でした。

実機を手にするのが楽しみです。

今回のモデルチェンジによりカタログより消えることとなったディスコンモデルはこちらから

「エクスプローラーII」の場合、昨年のサブマリーナパターンの外観に変更の無いモデルチェンジのため型落ち感がなく、現行よりも安いという点で旧型の「216570」が実はおススメです。

その他ディスコンになるのではと噂されていたミルガウス、デイトナのプラチナ等は引き続きカタログに載るようです。

また今回発表された新作では他にもデイトナのメテオライトの復活なども気になりますが、個人的に気になるのはデイトジャスト36のパームモチーフダイヤルです。
こちらも早く実機を見てみたいですがやはり高騰するのでしょうか…

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時計の美学をその腕に【ROLEX チェリーニ 5115/9】

2021年04月11日

GMTスタッフブログをご覧の皆様、こんにちは。
本日も当ブログをご覧いただきありがとうございます。

先日、ROLEXの2021年新作が発表され話題を呼びました。

本日ご紹介する時計は、そのROLEXから【チェリーニ 5115/9 ブラック VIローマ】です。

こちらのチェリーニ、モデルとしてはスポーツラインに比べると定番ではないかもしれません。
ROLEXの”番外編”といったところでしょうか。

堅牢さや装着感、視認性といった実用性を重視するイメージの強いブランドですが、「美」に対する意識も非常に高いといえるでしょう。

「チェリーニ」というモデル名は、ルネサンス期のイタリアの芸術家ベンヴェヌート・チェリーニに敬意を表したロレックスが、その名を冠する時計を生み出したことが始まりです。

彫金・彫刻家のチェリーニ氏が手掛けた作品は、エレガントで美しい作風で知られていました。

ブランドの中でも知る人ぞ知ると言われるこちらのモデルライン。

ROLEXのスポーツラインは、ブランドの王冠マークとロゴの他にモデル名、さらにオイスターパーペチュアルやクロノメーターなど細かな文字が多く入っています。

一方、チェリーニは王冠マークとロゴ、モデル名のみが文字盤に入っていることが特徴です。

こちらの5115/9はブラックのシンプルな文字盤に、12時部分の王冠マークと6時部分のインデックスのローマ数字がアクセント。

他のインデックス部分はドロップ型になっており、シンプルな中に可愛らしさがプラスされているのもポイントです。

一見、ブラック一色の文字盤に見えますが、中央部分にはギョーシェ彫が施されており、光の加減で見え方が変わるところも非常に魅力的。

時計本体をよく見れば見るほど、細かな部分に意匠が散りばめられているので、持っているほど時計の魅力にはまっていってしまいそうです。

ケースサイズは32mm。
サイズ感としては元祖ドレスウォッチのパテック・フィリップ ref.96より一回り大きめで、現在の主流の腕時計のサイズとしては二回りほど小さめです。
男性が装着すると小ぶりな印象ですが、ドレスウォッチとして品のあるデザインが腕元を飾ってくれます。

32mmというケースサイズは、男性だけでなく女性にもとてもぴったりなサイズ感です。

実際に女性スタッフが着用してみたところ、時計本体が腕まわりからはみ出ることなくしっかりと収まりました。

腕元をしっかりと引き締めたい時、エレガンスさを兼ね備えたこちらの一本はピッタリと言えるでしょう。

チェリーニのコンセプトは「クラシシズムと不変のエレガンス」。

華やかで感性に訴えかけてくる美しさに満ちた意匠と、シンプルながらにも力強くきらめく個性は、破天荒で奔放な性格であったベンヴェヌート・チェリーニの名を冠するに相応しいといえます。

チェリーニはブランドより、「時の守護者」「偏在する時の贈り物」という称号を得ています。
現代の流行とは被らない、クラシカルで優美なデザイン性は歴史をしっかりと紡いでいます。

ぜひ過去のロマンに満ち溢れたROLEX チェリーニ 5115/9を腕元で試してみませんか。

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名作に捧げるモデル【IWC パイロットウォッチ クロノグラフ プティ・プランス IW377717】

2021年04月10日

皆様こんにちは。 
店舗スタッフの青木です。

本日ご紹介いたしますお時計は、IWCからこちらのモデル
【パイロットウオッチクロノグラフ プティ・フランスIW377717】でございます。

IWC パイロットウォッチ クロノグラフ プティ・プランス IW377717

パイロットウォッチと言うと、機能性に重きが置かれており、軍用として配備される事等を前提として、ケース部分の堅牢さやガラス部分の強化などが計られているものが多くあります。

機能性を重視した一方で引き換えに、デザインは派手さが抑えられているモデルが多い印象があります。

文字盤の色味に関しても近年でこそ明るい色が使用される頻度は増加していますが、まだまだ暗い色を想像される方も少なくないかと思います。

今回ご紹介するIW377717のモデル名にも使われている【プティ・フランス】は「星の王子様」のフランス語の原題になります。

フランスの偉大な作家であり、パイロットとしても有名なアントワーヌ・ド・サンテグジュペリ氏の著作
「星の王子様」は、現在までに300以上の言語に翻訳されており、同氏の作品の中で最も有名な文学作品です。

IWCでは、アントワーヌ・ド・サンテグジュペリの子孫の了承を受け、2013年からミッドナイトブルーの文字盤を特徴とする「パイロット・ウォッチ」の特別モデルを発表し、この素晴らしい作品と作者に対して敬意を捧げています。

文字盤は光のあたる角度によって様々な表情をみせてくれるサンレイ仕上げのブルーダイヤルで、シンプルでありながらも上品さも兼ね揃えたデザインです。

積算針の赤色が美しいブルーの文字盤に映える形となっています。

インデックスは視認性が高く、軍用モデルとしてのパイロット・ウォッチに求められる高い水準を満たす、まさにIWCを代表するモデルの一つと言えます。

デイデイト・クロノグラフ・対磁性と機能面も非常に充実しており、ドーム型のサファイアクリスタルガラスの風防を採用することによって、パイロットウォッチらしく、急激な気圧の変化にも耐えられるように設計が行われています。

裏蓋には「星の王子さま」のエングレーヴが施されています。

マントを翻して剣を携えた星の王子様のイラストはサンテグジュペリ氏がスケッチしたものであり、IWCのサンテグジュペリへのリスペクトが感じられます。
まさにアントワーヌ・ド・サンテグジュペリ氏に捧げる一本と言えます。

私としても、IWCの特別モデルが入荷すると裏ぶたのデザインがいつも気になってしまいます。

それぞれの時計にある歴史と文化が込められている時計は本当に魅力的なものだといえます。

春の陽気から段々と暑くなっていくこの時期に夏時計としてブルー文字盤にメタルブレスレットの組み合わせが、爽やかなこちらのモデルを是非いかがでしょうか。

信販会社ジャックスを対象とした「60回まで金利0%キャンペーン」をご利用いただけるこの機会に、ぜひご検討くださいませ。

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ノーチラスの新作でも採用。グリーンダイヤルがトレンド

2021年04月09日

Watchs&Wonders始まりました。

7日14時過ぎで最初のサプライズは何といってもパテックフィリップ ノーチラスRef.5711/1A-014 オリーブグリーンでしょう。

パテックフィリップ オフィシャルサイト
※ユニークなムービーも要チェックです。

ブルー・ブラックグラデーションダイヤルが生産終了になるという話は報道されていましたが、まさかダイヤルチェンジがあると思いませんでした。
今のところノーチラスの4モデルのみの発表です。
今年の新作はこの4モデルのみなのか、または別に発表になるのか気になるところです。

そしてブルー・ブラックグラデーションダイヤルの「5712/1A-001」「5726-1A-014」はオフィシャルサイトに残っておりますので、生産終了ではなさそうです。

実物を見ることが出来るのがいつになるのかわかりませんが、今から楽しみです。

ここ数年、本当にカラフルなダイヤルが増えてきており、その最たるものは昨年のロレックスのオイスターパーペチュアルだと思いますが、グリーンダイヤルが本当に増えてきています。

ロレックス オイスターパーペチュアル 36 126000 グリーン


ロレックスのコーポレートカラーですので、ロレックスではそうめずらしくはなく、サブマリーナーやデイトナ、ミルガウスでも使用しています。

IWC ポルトギーゼ クロノグラフ IW371615

昨年リニューアルされたIWCのポルトギーゼでもグリーンダイヤルが追加されました。
このモデルからシースルーバックになっているので自社ムーブメント「Cal.69355」を見ることが出来ます。

ウブロ クラシック・フュージョン チタニウム グリーン 511.NX.8970.LR


比較的早くにグリーンダイヤルを採用していたウブロ。
ストラップもグリーンなのでモデル全体に統一感が出ています。

Watchs&Wondersでは多くのブランドが新作発表していますので、時間をかけてじっくりチェックしていきたいと思います。
昨日のブログではROLEXの2021年ディスコンモデルのエクスプローラーをご紹介しましたが、ブランドを問わず、新作が発表されるという事は生産終了モデルが出てくるという事です。
気になるモデルがありましたら、今のうちの購入のご検討をお願い致します。

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2021年ROLEX新作発表

2021年04月08日

当ブログをご覧の皆様こんにちは。
昨日は待ちに待ったROLEXの新作発表日でした。

GMTでは朝から一体何時に発表されるんだとスタッフみんなでそわそわしておりました。
12時、13時、15時、16時、17時、18時…と予想していた時間に発表がなく、チューダーの新作発表が日本時間20時でしたので、それと併せての発表かと気を抜いていた19時に発表され、てんやわんやしておりました。
※19時は閉店後の閉店作業時間でしたのでご安心ください!

2021年、ROLEXの新作の目玉は大方の予想通り【新型エクスプローラー】。

10年以上に渡り愛されてきたエクスプローラーl 214270、エクスプローラーll216570のディスコン(廃盤)が決まった瞬間でもありました。

エクスプローラーl、llはモデルチェンジの大本命として、昨年からジワジワと相場が上昇していたモデルでもあります。
例年新生活の始まるこの時期は、初めてのロレックスとしてエクスプローラーlを愛機に迎える方が多く、需要が高まっていた印象があったのですが、今年は新作発表の結果を見てから購入をどうするか決めようとしている方が多かったように感じました。

どちらかというとエクスプローラーllに大きな変更が加えられるんじゃないかと話題にしていたのですが、予想に反し、エクスプローラーlに大きな変更・モデルの追加がされたのには驚きました。

エクスプローラーlは昔懐かしい36mmのケース経にダウンサイジング。
ロレックスがモデルチェンジでケースサイズを小さくした例はかなり珍しく、これによりケースサイズ39mmのエクスプローラーlは、214270だけとなりました。
すでに新作発表直後から214270のご注文を多数頂いており、注目の高さが伺え、今後の相場の変動、更なる需要の高まりが予想できます。

214270の新型ダイヤルでこの需要の高まりを見ると、214270の旧型ダイヤル(3・6・9に夜行が施されていないもの)の需要は更に高まっていきそうです。

ROLEX在庫量日本最大級を誇るGMTではございますが、在庫には限りがございますので、今回の発表を受け、購入を検討されている方にはお早めのご注文をおすすめ致します。

■214270一覧はこちらから※4/8現在、すべての在庫が商談をいただいています。

そしてもう一つ、エクスプローラーlの新作発表で驚いたのが、イエローゴールドとステンレスのコンビモデルが発表されたことです。

※出典:https://www.rolex.com/ja/watches/new-watches/exploration/new-explorer.html

冒険者のための時計として、登山など、過酷な環境での使用を目的に誕生したモデルの経緯を考えると、傷つきやすい無垢材とのコンビ仕様は想像出来ませんでした。

考えてみると、これまでラグジュアリーなファッション性を求めず、純粋な性能のみを追求したシンプルなデザインで昔ながらの“冒険者のための時計”という、変わらない武骨なコンセプトでモデルが展開されていたのがエクスプローラーl、エクスプローラーllが根強くファンに愛され続けた所以な気がします。

SNS上では賛否両論の意見が飛び交っていましたが、これまで他のスポーツモデルのラグジュアリー性の高いモデルを好んで使用していた方にも、エクスプローラーlという優れた時計を選んで貰えるようになったと考えると、ブランドのマーケティングとして大成功のように感じます。
また、イエローゴールドは中国で好まれる色合いでもあるので、中国市場を意識したカラーリングでもあるのかなとも思いました。

もちろん、純粋にファンとしてデザインに選択肢が増えたのことは喜ばしいです。

ムーブメントには予想通りの3200系キャリバーが搭載され、パワーリザーブ70時間を誇るさらに頼れる相棒になったことは間違いありません。
214270に搭載されている3100系のムーブメントは、ロレックスの傑作と称されている信頼出来るものですので、もちろん旧型のモデルもまだまだ活躍すること間違いなしです。

また、個人的に面白かったのは新型の型番(リファレンス)。
14270→114270→214270ときたので、314270?224270?と想像していたところ、まさかの「124270」でした。
36mmサイズの「114270」の系譜ということで、124270なのでしょうか。
言い慣れるまで少し時間がかかりそうです。

そしてある意味最も衝撃的な新作だったエクスプローラーll。

※出典:https://www.rolex.com/ja/watches/new-watches/exploration/new-explorer-ii.html

当店のブログでもう何度か「エクスプローラーllがモデルチェンジされるならこうなるんじゃないか?」というスタッフ達の予想を発表していましたが、ことごとく大ハズレ。

ちなみに予想していた新型エクスプローラーllは
1.3200系の新型ムーブメント搭載。
2.セラクロムベゼルに変更。
3.赤色のGMT針の復活。
4.アイボリーダイヤルの追加。
5.ケースサイズの変更。

実際の新型エクスプローラーllは
⒈3200系の新型ムーブメント搭載。(Cal.3285)
2.ベゼル変更無し。
3.GMT針変更無し。
4.ダイヤルカラー追加無し。
5.ケースサイズ変更無し。

昨年の新型サブマリーナーを思わせるモデルチェンジです。
ケースサイズにも変更が加わっていないのには驚きました。
もしかしたら防水性がこっそり向上しているのかもしれない…と見てみましたが変わらず100m防水でした。

腐食や傷に強いセラクロムベゼルはエクスプローラーのコンセプトとも合っており、変更の可能性は高いかなと思っていたのですが、新型でもステンレスベゼルは継続。
ロレックスにとって、エクスプローラーllのステンレスベゼルは変更できないモデルの象徴なのかもしれません。

夜行の大きさや針の長さ、ダイヤルの文字の形は新型・旧型で見比べると違いが発見できるかもしれませんが、メーカーサイトの画像だけではなんとも言えないのが現状です。

並行輸入市場では、通常新型モデルの方が値段が高くなりますので、エクスプローラーllのデザインが好き、性能が好きという方には旧型モデルのご購入をおすすめ致します。
パワーリザーブ70時間は魅力的な響きですが、自動巻き式時計においても、使用前にはリューズの巻き上げを行う必要があるので、個人的には旧型の216570の48時間のパワーリザーブで充分かなと感じています。

■216570 ホワイト一覧はこちらから※4/8現在、すべての在庫が商談をいただいています。
■まだ間に合う!216570 ブラックの購入はこちらから

ちなみに新型エクスプローラーllの型番は 226570 です。

そしてエクスプローラーの新作発表の陰に隠れ、さりげなくユーザーに嬉しい仕様に変更されたモデルがございます。

GMTマスターll 126710BLRO/126710BLNRのブレスレットタイプが選べるようになっていました!

スポーティでかっちりしたオイスターブレスレットが好みの方、上品でスポーツモデル唯一のジュビリーブレスレットが好みの方、どちらもお話をお伺いしたことがございますので、これは嬉しい方が多いのではないでしょうか。

型番が同じで、デイトジャストのようにブレスレットのバリエーションが増えたという形になります。

定価はジュビリーブレスレットの方が少し高いようです。
おそらく並行輸入市場でも同じようにジュビリーブレスレットの方が高く、オイスターブレスレットの方が安い価格になるかと思われます。
オイスターブレスレット仕様にプレミア価値が付くとまた話しは変わってくるのですが…

2021年新作発表は他にもダイヤルに植物の葉を描いたパーム文字盤がデイトジャストに誕生し、デイトナの無垢材にメテオライト文字盤が誕生しています。

早く実機を確かめてみたいものばかりです。

需要が高まりエクスプローラーlの中古品相場が100万円を超えてしまう日も来るのでしょうか…
GMTの商品の値段が相場をみながら決定しており、新型が発表されたコレクションは全てのモデルの相場が上がる傾向がございますので、エクスプローラーの購入を検討している方にはお早めのご注文をおすすめ致します。

今回のディスコンモデル以外も、ROLEXはもちろん、他のブランドの商品も多数ご用意しておりますので、ぜひ腕時計の購入はGMTをご利用ください。

もちろん60回まで無金利のお得なショッピングクレジットもご利用いただけます。

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