歴代モデルの趣を残しつつ、更に進化を遂げたスピードマスターをご紹介します

2024年01月11日

GMTスタッフブログをご覧の皆さまこんにちは。
いつもご覧いただきありがとうございます。

本日は、現在公開中の100万円以下で選ぶ初めての機械式時計特集より、「オメガ スピードマスター プロフェッショナル メタルバック 310.30.42.50.01.001」をご紹介いたします。

ぜひ最後までご覧ください。

OMEGA オメガ スピードマスター プロフェッショナル メタルバック 310.30.42.50.01.001

「310.30.42.50.01.001」は、「311.30.42.30.01.005」の後継モデルとして2021年に誕生しました。

スピードマスターは1957年に誕生し、多くのモデルを世に放ってきました。
中でも、プロフェッショナルと文字盤に名を刻むようになったのは、第4世代と呼ばれるモデルからです。

※第4世代:Ref145.012
製造期間は、1967年~1969年

スピードマスタープロフェッショナルは、オメガの顔とも言えるモデルです。
ご存知の方も多いかと思いますが、NASAのアポロ計画の際に、正式装備品として認められた時計でもあります。
別名で「ムーンウォッチ」とも呼ばれていますが、現在では正式に「スピードマスタームーンウォッチ」と呼ばれています。

少し歴史をお話したところで、310.30.42.50.01.001のスペックや歴代モデルとの違いをご紹介いたします。

このモデルのアップデートの最大の特徴は、【コークシャルマスタークロノメーター キャリバー3861】を導入したことです。

これにより、15,000ガウスという超強力な耐磁性を手に入れました。
時計の弱点であった磁気帯びを気にすることなく着用いただけます。
※15,000ガウスは、病院のMRIくらいと言われています。

外装のデザインですが、ぱっと見では歴代のモデルと比べても大きな変化はないように思いますが、実は1969年に宇宙飛行士たちが月面で着用していた第4世代のスピードマスター (Ref. ST 105.012)のデザインからインスピレーションを得ています。

ST 105.012の特徴は、アライドのΩロゴのほか、リューズやプッシュボタンを保護するために左右非対称のケースが採用されているところです。

文字盤は、ベースの文字盤と3つのクロノグラフ サブダイヤルともに段差のある、ステップダイヤルを採用しています。

ミニッツメモリは、前型では5目盛、つまり1分を5等分とする刻まれ方でした。
しかし、新型では3目盛となっており、これはムーブメントの振動数に合わせた変更になります。

また、針も変更されており、長針とクロノグラフ秒針の先端が文字盤に近づくようカーブしています。

理由は、「見やすくするため」「ヴィンテージの雰囲気を出すため」が考えられます。

ベゼルは、ステンレススチールや、流行りのセラミックではなく、陽極酸化処理を施したアルミニウム製ベゼル。

ブレスレットは、1つ1つのリンクが小さくなり、ブラッシュ仕上げを施したアーチ型リンク5つで一列を構成するブレスレットとなっています。

また、バックルに向かって細くなっているのも特徴です。

プッシャーの形も楕円形になり、エレガントな印象へと変化しました。

腕へのフィット感も更に良くなりました。

いかがでしたでしょうか。
マスタークロノメーターを認証したキャリバー3861を搭載し、時計の弱点を克服し、さらにパワーアップしました。

歴代モデルの趣を残しつつ、更に進化を遂げたスピードマスター。
この機会にぜひご検討ください。

▼本日ご紹介した商品はこちら

OMEGA オメガ スピードマスター プロフェッショナル メタルバック 310.30.42.50.01.001

■ 100万円以下で選べる、初めての機械式時計特集はこちら

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。

 

 

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