近年、ブルガリのウォッチコレクションは、ファッションやカルチャーに感度の高い層からも注目を集めています。
その背景のひとつにあるのが、各界で活躍する著名人がブルガリの時計を身に着ける機会が増えていることです。
そうした姿を目にして、ブルガリのウォッチコレクションに興味を持った方も多いのではないでしょうか。
そんな現在のブルガリを象徴するコレクションのひとつが「オクト」です。
今回は、その中から「ブルガリ オクト ローマ ウォッチ ブルー(Ref.103739)」をピックアップ。
古代ローマの建築美から着想を得た独創的なデザインをはじめ、立体感のあるブルー文字盤や、スタイルに合わせて使い分けられるストラップにも注目しながら、その魅力をご紹介します。
BVLGARI ブルガリ
オクト ローマ ウォッチ ブルー 103739
BVLGARI ブルガリ オクト ローマ ウォッチ ブルー 103739
各界で注目を集めるブルガリ。その象徴「オクト」の魅力
ブルガリのウォッチコレクションを語るうえで、外せない存在が「オクト」です。
最大の特徴は、円形と八角形を組み合わせた独創的なケースデザイン。
ブルガリのジュエリーにも通じる大胆な造形を取り入れながら、時計としての端正さもしっかりと備えています。
なかでも「オクト ローマ」は、オクトならではの個性的なフォルムをより日常に取り入れやすく仕上げたコレクションです。
洗練されたデザインはもちろん、スーツやジャケットスタイルからカジュアルな装いまで合わせやすく、現代のライフスタイルに自然と馴染みます。
今回ご紹介する「オクト ローマ ウォッチ ブルー(Ref.103739)」も、そんな魅力を感じられる一本です。
続いて、その特徴的なケースデザインに込められた背景と、ブルガリならではの造形美に注目してみましょう。
BVLGARI ブルガリ オクト ローマ ウォッチ ブルー 103739
古代ローマの建築美から生まれた、八角形のケースデザイン
「オクト」の名前が示す通り、このコレクションの大きな特徴が八角形のフォルムです。
そのデザインには、古代ローマの建築物から着想を得た造形が取り入れられています。
直線的な八角形と、ケース中央のラウンド形状を組み合わせることで、独特の立体感を生み出しています。
ケースの面にはサテン仕上げとポリッシュ仕上げが使い分けられており、光を受けるたびに異なる表情を見せます。
シャープなエッジを持ちながら、全体には滑らかな曲線も取り入れられているため、腕元では意外なほど自然に馴染みます。
個性的なケースデザインでありながら、装いを選びすぎない。
この絶妙なバランスこそ、「オクト ローマ」の魅力のひとつです。
BVLGARI ブルガリ オクト ローマ ウォッチ ブルー 103739
ブルー文字盤と日常に寄り添う実用性
ひときわ目を引くのが、深みのあるブルーの文字盤です。
細かなピラミッド状のパターンが連なる「クル・ド・パリ」装飾が施されており、光を受ける角度によってブルーの濃淡が変化します。
落ち着いた色味でありながら、立体的な表情によって腕元に程よいアクセントを添えてくれるため、ジャケットスタイルはもちろん、ニットやシャツなどのカジュアルな装いにも合わせやすい一本です。
また、ステンレススチールブレスレットに加えてブルーのラバーストラップが付属しており、スタイルに合わせて印象を変えられるのもポイント。
ブレスレットなら端正に、ラバーストラップなら軽快に。
一本で異なる雰囲気を楽しめるため、幅広いシーンで活躍してくれます。
さらに、自動巻きムーブメント「BVL191」を搭載し、シースルーバックからムーブメントを鑑賞できるなど、機械式時計ならではの楽しみもしっかりと備えています。
デザイン性だけに偏ることなく、日常で使いやすい実用性まで考えられている点も魅力です。
BVLGARI ブルガリ オクト ローマ ウォッチ ブルー 103739
まとめ|個性と実用性を備えた「オクト ローマ」
ブルガリの時計に興味を持ったものの、華やかさだけではなく、普段の装いにも合わせやすい一本を選びたい。
そんな方にこそ注目していただきたいのが「オクト ローマ」です。
個性的なケースデザインでありながら、ジャケットやシャツにはもちろん、カジュアルなスタイルにも取り入れやすいのが魅力です。
いつもの装いにさりげなく個性を加えたい方にも、時計をコーディネートのアクセントとして楽しみたい方にも、ぜひ注目していただきたいコレクションです。
- 本日ご紹介した腕時計の在庫状況
- BVLGARI ブルガリ オクト ローマ ウォッチ ブルー 103739
- おすすめ記事ピックアップ
- 【まだ間に合う】夏服に映えるロレックス「黒×金」サブマリーナー 126613LN










