使いやすい時計を選ぶとなると、白や黒の文字盤を選ぶことが多いのではないでしょうか。
もちろん定番カラーには合わせやすさという魅力がありますが、時計は毎日身に着けるものだからこそ、自分らしさを表現できる一本を選ぶ楽しみもあります。
今回は、ビジネスシーンから休日まで幅広く活躍し、装いにさりげない個性を添えてくれるカラー文字盤の時計を3本ご紹介いたします。
目次
OMEGA シーマスター アクアテラ シェード サフラン 220.10.38.20.12.001
最初にご紹介するのは、オメガの人気シリーズ「アクアテラ」から登場したサフラン文字盤です。
OMEGA オメガ シーマスター アクアテラ シェード サフラン 220.10.38.20.12.001
その名の通り、世界でも高価な香辛料として知られるサフランから着想を得たカラーが特徴です。
サンブラッシュ仕上げが施された文字盤は、光を受けると明るく華やかな表情を見せ、角度によっては落ち着いたオレンジや黄土色にも映ります。
ケースからブレスレットへと続くステンレスの一体感あるデザインが、文字盤の色味をより鮮やかに際立たせています。
OMEGA オメガ シーマスター アクアテラ シェード サフラン 220.10.38.20.12.001
鮮やかなカラーでありながら派手になりすぎず、白シャツやネイビー系のジャケットスタイルに合わせるだけで程よいアクセントを演出します。
38mmという扱いやすいサイズ感も魅力で、存在感と上品さを両立した一本です。
休日のカジュアルスタイルではもちろん、ビジネスシーンでも個性を楽しみたい方におすすめです。
GRAND SIKO グランドセイコー ヘリテージコレクション 薫風 SBGH271
続いてご紹介するのは、グランドセイコーの二十四節気シリーズより「薫風」です。
グランドセイコー ヘリテージコレクション 薫風 SBGH271
こちらは二十四節気の「立夏」をテーマに製作された一本で、初夏の木々を揺らす爽やかな風と豊かな緑の情景が表現されています。
一見すると鮮やかなグリーンに見えますが、実際には落ち着いた深みのある色合いが特徴です。
光の当たり方によっては黒や濃いグレーのようにも見え、見る角度によって印象が大きく変化します。
そのためグリーン文字盤でありながら主張が強すぎず、様々なスタイルにも自然に馴染みます。
グランドセイコー ヘリテージコレクション 薫風 SBGH271
ネイビーやグレー系の装いとの相性はもちろん、ベージュやカーキなどのアースカラーと合わせることで、季節感のあるコーディネートも楽しむことができます。
遠目には落ち着いた印象を与えながら、近くで見ると繊細な表情を堪能できるのも魅力のひとつ。
カラー文字盤に興味はあるものの、派手な印象は避けたいという方にぜひおすすめしたい一本です。
ROLEX オイスターパーペチュアル デイト 34mm ブルー 15200
最後にご紹介するのは、ロレックスのオイスターパーペチュアル デイト 15200です。
ROLEX オイスターパーペチュアル デイト 34mm ブルー 15200
落ち着いたサンレイ仕上げのブルー文字盤は、光の加減によってネイビーのような深みや鮮やかな青を感じさせ、豊かな表情を楽しむことができます。
ブルーはカラー文字盤の中でも取り入れやすく、ビジネスシーンでも違和感なく着用できる色味です。
34mmというクラシカルなサイズ感も特徴で、腕元へ自然に収まります。
スムースベゼルとオイスターブレスレットによる端正なデザインが、ブルー文字盤の美しさを引き立てています。
ROLEX オイスターパーペチュアル デイト 34mm ブルー 15200
商談や会議などのビジネスシーンではさりげなく個性を演出し、休日にはニットやポロシャツ、デニムなどのカジュアルスタイルにも自然に馴染みます。
カラー文字盤に初めて挑戦する方にも取り入れやすく、落ち着きと知的な印象を楽しめる一本です。
まとめ
今回は、個性を添えてくれるカラー文字盤の時計を3本ご紹介しました。
カラー文字盤というと、合わせるのが難しいイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、今回ご紹介したモデルのように、色の濃淡や文字盤の仕上げ、ケースサイズなどによって、その表情は大きく変わります。
華やかな色味でコーディネートのアクセントを楽しめるものから、落ち着いたグリーンやブルーでさりげなく個性を演出できるモデルまで、選択肢はさまざまです。
いつものスタイルに少し変化を加えたいときは、カラー文字盤に目を向けてみるのもおすすめです。
ぜひ定番の白や黒とはひと味違う色の魅力にも注目し、自分のスタイルに合った一本を探してみてはいかがでしょうか。











