10月に入り、時計業界では注目の新作が話題となっています。
10月5日、オメガから発表されたのが、ジェームズ・ボンドとスペクターに着想を得た新しいシーマスター ダイバー300Mです。
オメガとジェームズ・ボンドの関係は長く、映画の世界観を反映した時計は、ブランドを語るうえでも欠かせない存在となっています。
今回の発表をきっかけに、改めて注目したいのが、日付表示を省いた文字盤とメッシュブレスレットを組み合わせたデザインです。
そこで今回は、GMTでお取り扱いしているシーマスター ダイバー300Mから、ブラック、グレー、ブロンズゴールドという異なる個性を持つ3本をご紹介します。
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本日ご紹介のモデル
OMEGAオメガ
シーマスター ダイバー300M- #ブラック&オレンジ
- #メッシュブレス
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本日ご紹介のモデル
OMEGAオメガ
シーマスター ダイバー300M- #チタンベゼル
- #グレー文字盤
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本日ご紹介のモデル
OMEGAオメガ
シーマスター ダイバー300M- #ブロンズゴールド
- #バーガンディ
ブラック×オレンジが映えるスポーティーな一本
OMEGA オメガ シーマスター ダイバー 300M 210.30.42.20.01.018 42 mm ステンレススティール
最初にご紹介するのは、ブラックを基調にオレンジのアクセントを効かせたステンレススティールモデルです。
ブラックのアルミニウム製ベゼルと文字盤が全体を引き締め、中央の秒針や「Seamaster」のロゴ、各所に配されたオレンジがスポーティーな個性を演出します。
ブラック一色でまとめるのではなく、視線を引き付ける差し色を加えることで、シンプルながらも印象に残るデザインに仕上がっています。
OMEGA オメガ シーマスター ダイバー 300M 210.30.42.20.01.018 42 mm ステンレススティール
日付表示のない文字盤とメッシュブレスレットの組み合わせにより、ダイバーズウォッチらしい力強さに加え、すっきりとした印象も楽しめます。
OMEGA オメガ シーマスター ダイバー 300M 210.30.42.20.01.018 42 mm ステンレススティール
ブラックを基調とした引き締まった表情に、オレンジがアクセントを添える一本。
シンプルさとスポーティーな個性を両立したデザインが魅力です。
グレーとチタンが生み出す洗練された表情
OMEGA オメガ シーマスター ダイバー300M マスタークロノメーター 210.30.42.20.06.002 グレー
続いてご紹介するのは、グレーの文字盤とグレード5チタン製ベゼルを採用したモデルです。
ステンレススティール製ケースに、落ち着いたグレーの文字盤を組み合わせることで、スポーティーな中にも上品な雰囲気を感じさせます。
OMEGA オメガ シーマスター ダイバー300M マスタークロノメーター 210.30.42.20.06.002 グレー
OMEGA オメガ シーマスター ダイバー300M マスタークロノメーター 210.30.42.20.06.002 グレー
注目したいのは、ベゼルに採用されたグレード5チタン。
ステンレススティールとは異なる素材の表情が、時計全体にさりげない変化を与えています。
ブラックモデルと比較すると、色調のコントラストが穏やかで、素材の質感をより楽しめるデザインです。
OMEGA オメガ シーマスター ダイバー300M マスタークロノメーター 210.30.42.20.06.002 グレー
グレーの文字盤とグレード5チタン製ベゼルが生み出す、落ち着いた素材感が魅力。
色の主張を抑えながらも、細部の違いを楽しめる一本です。
ブロンズゴールドが際立つ特別な存在感
OMEGA オメガ シーマスター ダイバー300M コーアクシャル マスター クロノメーター 42mm 210.90.42.20.01.003
最後にご紹介するのは、ケースからメッシュブレスレットまでブロンズゴールドで統一したモデルです。
OMEGA オメガ シーマスター ダイバー300M コーアクシャル マスター クロノメーター 42mm 210.90.42.20.01.003
ブラックのサンドブラスト仕上げ文字盤に、バーガンディカラーのベゼルリングを組み合わせた配色が印象的。
温かみのあるゴールド系の色調と、深みのある赤系カラーが互いを引き立てます。
OMEGA オメガ シーマスター ダイバー300M コーアクシャル マスター クロノメーター 42mm 210.90.42.20.01.003
OMEGA オメガ シーマスター ダイバー300M コーアクシャル マスター クロノメーター 42mm 210.90.42.20.01.003
オメガ独自のブロンズゴールドは、37.5%のゴールドを含む9K相当の合金。
一般的なブロンズとは異なり、緑青の発生を抑えながら、落ち着いた色調を長く楽しめるよう設計されています。
ケースだけでなくブレスレットやバックルにも同素材を採用することで、時計全体に統一感をもたらしている点も魅力です。
OMEGA オメガ シーマスター ダイバー300M コーアクシャル マスター クロノメーター 42mm 210.90.42.20.01.003
ブラック文字盤とバーガンディカラーのベゼルが、素材ならではの個性を際立たせています。
まとめ:3本に共通するスペックとそれぞれの魅力
今回ご紹介した3本は、いずれもケース径42mmのシーマスター ダイバー300Mです。
搭載するのは、自動巻きコーアクシャル マスター クロノメーター キャリバー8806。
約55時間のパワーリザーブに加え、15,000ガウス以上の耐磁性能と300m防水を備えています。
日付表示を省いた文字盤によるすっきりとしたデザインも、3本に共通する魅力です。
共通する基本性能を備えながら、カラーや素材によって異なる個性を楽しめること。
それこそが、今回ご紹介した3本の大きな魅力といえるでしょう。
新作の発表をきっかけに、こうした既存モデルにも改めて目を向けてみてはいかがでしょうか。










