皆様は、どのような腕時計に心を惹かれますか。
無骨さと実用性を兼ね備えたスポーツウォッチか、あるいはレザーベルトが装いを引き締める、端正なドレスウォッチか。
腕時計の魅力は、その人の価値観やライフスタイルによって、大きく変わるものです。
今回ご紹介するのは、そのどちらにも偏りすぎない一本。
昨日新入荷したばかりのこちらのモデルをご紹介いたします。
ぜひ最後までご覧ください。
PARMIGIANI FLEURIER パルミジャーニ・フルリエ トンダ GT PFC910-0000141-B00182
◆修復技術を起点とする、パルミジャーニの哲学
パルミジャーニ・フルリエは1996年創業と比較的新しいメゾンです。
その創業者ミシェル・パルミジャーニ氏は『神の手を持つ時計師』と称されるほどの敏腕時計師。
彼の「修復技術」を基盤とし、伝統的な時計製造技術と現代の設計、製造技術を融合した高級時計を自社一貫で製作しているのがパルミジャーニ・フルリエ。
この姿勢は世界中の時計愛好家から高い評価を受けています。
◆派手さではなく、完成度
この時計の魅力は、一目で主張するのではなく、使い込むほどに良さが伝わるところではないでしょうか。
ケース径は42mm、厚さは11.2mmで重量は約153g。
ケース厚や素材感からくる重量感はありますが、ブレスレットやストラップが手首をしっかり支えるので長時間装着しても疲れにくいのが特徴。
ステンレススティール製ケースに100m防水を備え、日常使いにも十分対応するスペックを誇ります。
しかし、トンダ GTの魅力は数値だけでは語れません。
ケースからラグへと続く滑らかなライン、主張を抑えたベゼルデザイン、そして全体を包み込む柔らかなフォルム。
ラグジュアリースポーツでありながら、スーツスタイルにも自然に溶け込む佇まいを実現しています。
◆文字盤に宿る“静かな贅沢”
トンダ GT の文字盤に施されているのは、「クル・トリアンギュレール」と呼ばれるギョシェ。
三角形が連なるシャープなパターンは、スポーティな表情を強めながらも、ローズエンジンによる伝統技法によって、どこか静かな奥行きを感じさせます。
光の当たり方によって表情を変え、控えめながらも確かな陰影を感じさせます。
インデックスや針はギョシェの文字盤とのコントラストにより、視認性をしっかりと確保。
デザイン全体の調和を崩さずに仕上げています。
華やかさを前面に出すのではなく、知る人ぞ知る上質さを楽しめる点は、まさにパルミジャーニらしい魅力と言えるでしょう。
◆自社製ムーブメントが支える安心感
裏蓋はシースルーバック仕様。
搭載されているのは、パルミジャーニ・フルリエの自社製自動巻ムーブメントのCal.PF044。
ブリッジの仕上げや22Kゴールドのローターの造形からは、表から見えない部分にも妥協しないブランドの姿勢が伝わってきます。
時計としての本質的な完成度を重視する方にも、安心しておすすめできる一本です。
◆まとめ
スポーティでありながら、決して主張しすぎない。
日常に寄り添いながら、確かな満足感を与えてくれる、そんな“大人のためのラグジュアリースポーツウォッチ”です。
気になる方は、ぜひお早めにご覧ください。
▼今回ご紹介した腕時計
PARMIGIANI FLEURIER パルミジャーニ・フルリエ トンダ GT PFC910-0000141-B00182
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