1904年、空を飛ぶ友人のために作られた「世界初のメンズ腕時計」サントス。
100年以上の歴史を持つこのアイコンは、常にエレガンスの象徴であり続けてきました。
その中でも今回は、当店に入荷したばかりのこちらのモデルをご紹介いたします。
CARTIER カルティエ サントス ドゥ カルティエ ラージモデル WSSA0089【未使用】【2025年新作】
昨年新たに登場した、ケースとブレスレットにチタンを採用したサントス ドゥ カルティエ。
従来版と何が違うのか、これまでになかった魅力について、深堀りしていきます。
サントスのご購入を検討されている方にはぜひ最後までご覧いただきたい内容です。
◆驚異的な軽量化
一見すると従来のステンレスモデルと大きな違いはないように見えますが、実際に装着すると、確かな違いが感じられます。
まず特筆すべきは、実際に腕に乗せた瞬間に感じる、はっきりとした軽さです。
従来のステンレス製ラージモデルは、重量が約144g。
面取りが施されたブレスレットの装着感は良好ながら、しっかりとした質量感が感じられました。
一方WSSA0089のチタン製ラージモデルは、重量が約95gと34%もの軽量化に成功しています。
ケース径39.8mmからくる見た目のボリューム(ラージモデル)からは想像がつかない軽さです。
腕時計は一般的に、100gを切ると人間は「着けていてストレスがほとんどない」と感じ始めると言われています。
仕事で一日中腕時計を着ける人ほど、この差は大きく感じることになるでしょう。
◆チタンが醸し出す落ち着きと渋さ
WSSA0089の魅力は、その軽さだけではありません。
特筆すべきは、チタン特有の「控えめながらも奥行きのある質感」です。
これまでのステンレスモデルが、光を華やかに跳ね返す艶と輝きの象徴だったとするならば、このチタンモデルが湛えているのは、どこまでも深い落ち着きと渋さ。
全体的にマットなヘアライン仕上げが施されたその表情は、光を鋭く反射させず、優しく吸収する「ギラつかない」質感が感じられます。
これまでのステンレスにあった輝きは、ジュエラーらしいカルティエらしい持ち味でした。
しかし、このモデルが持つ肌馴染みの良いダークグレーのトーンと、エッジ部分に見える繊細な光沢のコントラストは、まさに大人のための贅沢。
ビジネスシーンのスーツには知性を添え、休日のラフな装いには品格を与える。
この「全方位への馴染みの良さ」は、チタンという素材を選択したサントスだからこそ到達できた境地です。
◆機能性の高さはそのままに
サントスの代名詞とも言えるワンタッチでストラップ交換できるクイックスイッチ、工具不要でコマ調整できるスマートリンクは引き続き健在。

付け替えが可能な革ベルトが付属しており、「買って終わり」ではなく、“時と場合に応じてカスタマイズできる時計”なのも嬉しいポイントです。
◆まとめ
いかがでしたでしょうか。
従来までのものとは違った魅力を備えた、別ジャンルのサントス。
ブレスレット仕様の腕時計をお探しの方、着け心地を重視したい方には、ぜひ一度見ていただきたい一本です。
▼今回ご紹介した腕時計
CARTIER カルティエ サントス ドゥカルティエ ラージモデル WSSA0089【未使用】【2025年新作】
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