気が付けば9月に入り、少しずつ秋の装いを意識する季節になりました。
とはいえ、まだまだ暑さの残るこの時期は、すぐに秋のファッションへ切り替えるのも難しいもの。
そこで今回は、これからの季節に取り入れたい、ベージュのストラップが印象的な一本に注目します。
IWC インターナショナルウォッチカンパニー
パイロットウォッチ マークXVIII IW327017
IWC インターナショナルウォッチカンパニー パイロットウォッチ マークXVIII IW327017
秋の装いに映える、ベージュのストラップ
パイロット・ウォッチ マーク XVIIIは、IWCを代表するパイロットウォッチのひとつです。
その中でもIW327017の特徴となっているのが、ベージュのファブリックストラップ。
落ち着いた色合いのベージュは、秋のファッションと相性がよく、ブラウンやカーキ、ネイビーといった深みのあるカラーにも自然に馴染みます。
まだ暑さが残る時期には、Tシャツやシャツに合わせて軽快に。
ジャケットやニットなど、少しずつ秋らしいアイテムが増えてくる頃には、素材感のある装いに柔らかなニュアンスを加えてくれます。
腕時計で秋らしさを取り入れるというと、ブラウンなどの濃い色を選びたくなりますが、ベージュなら重くなりすぎず、季節感をさりげなく取り入れられるのも魅力です。
IWC インターナショナルウォッチカンパニー パイロットウォッチ マークXVIII IW327017
明るさを保ちながら引き締める文字盤
ベージュのストラップと組み合わされるのは、ホワイトにも近しい明るいシルバートーンの文字盤。
明るくすっきりとした文字盤に、ブラックの針とアラビア数字を配することで、視認性の高いパイロットウォッチらしい表情に仕上げられています。
ケースサイズは40mm。
程よい存在感がありながら、いつものスタイルにも取り入れやすいサイズ感です。
ストラップのベージュが柔らかな印象を与える一方、ブラックのインデックスや針が全体を引き締めるため、カジュアルに寄りすぎることもありません。
軽装から秋のレイヤードスタイルへ。
装いが変化していく時期にも合わせやすい、バランスの良いカラーリングです。
IWC インターナショナルウォッチカンパニー パイロットウォッチ マークXVIII IW327017
日常使いを支える実用性
デザインだけでなく、日常使いを支える実用性にも注目したいところです。
搭載されているのは、自動巻きの「キャリバー35111」。
約42時間のパワーリザーブを備え、6気圧の防水性能にも対応しています。
パイロットウォッチらしい視認性を意識した文字盤デザインとともに、日常のさまざまなシーンで使いやすい実用性を備えています。
シンプルに見えるデザインの中にも、IWCらしい機能性がしっかりと詰め込まれた一本です。
IWC インターナショナルウォッチカンパニー パイロットウォッチ マークXVIII IW327017
まとめ
いかがでしたでしょうか。
季節が進むにつれて、Tシャツ中心だった装いから、シャツやジャケット、ニットなどへと少しずつスタイルも変化していきます。
そんな秋の装いに合わせたいのが、柔らかなベージュのストラップを備えたパイロット・ウォッチ マーク XVIII。
ホワイトにも近しいシルバー系の文字盤とベージュのストラップが生み出す柔らかなコントラストは、秋の装いにも自然に馴染みながら、手元に軽やかな印象を与えてくれます。
季節の変化を楽しみながら、腕元から少しずつ装いを秋へ。
そんなスタイルに取り入れたい一本です。
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