ロレックスを検討するとき、多くの方がまず現行モデルのカタログから選ばれることも多いと思いますが、今回は、現行の型番から二つ前の「16233」などのいわゆる「5桁」時代のデイトジャストを3本選びました。
3つの理由とともにご紹介いたします。
目次
理由①:ロレックスだけど、手が届きやすい|デイトジャスト 36 16220 シルバータペストリー
現行モデルや人気スポーツモデルは、今も国内外の需要が集中し、実勢価格が高止まりしやすい状況です。
一方でこの世代のデイトジャストは、スポーツモデルと比べても比較的価格上昇が落ち着いており、手が出しやすい価格になっています。
ROLEX ロレックス デイトジャスト 36 16220 シルバータペストリー
タペストリー文字盤の繊細な縦縞と、フルーテッドとは異なるエンジンターンドベゼルの組み合わせは、今のオールステンレスモデルでは選べない意匠です。
堅実ながらロレックスらしいロレックスのデイトジャストを検討している方におすすめです。
ROLEX ロレックス デイトジャスト 36 16220 シルバータペストリー
理由②:現行にないデザインで人と被りづらい|デイトジャスト 16233 アイボリーピラミッドローマ
多くのモデルで文字盤やベゼルの意匠は、すでに生産が終わっています。
同じロレックスを着けていても、知人と同じ顔になることは可能性として低いです。
ROLEX ロレックス デイトジャスト 16233 アイボリーピラミッドローマ
文字盤に施された「ピラミッド」柄は、光の当たり方によって陰影が変わる立体的な意匠で、現行のシンプルな文字盤にはない表情を持っています。
フルゴールドほど強すぎず、オールステンレスよりも華やかさが欲しい方にちょうどいい塩梅のコンビです。
ローマインデックスが上品さを添えています。
ビジネスでもプライベートでも使えるコンビの定番モデルは欲しいけれど、現行のコンビデイトジャストとは違う表情を求めている方におすすめです。
ROLEX ロレックス デイトジャスト 16233 アイボリーピラミッドローマ
理由③:今にない良さがある|デイトジャスト 36mm 16203 ホワイトローマ ニックプライス
現行モデルは一部モデルをのぞき、徐々に文字盤もシンプルな方向に整理されてきました。
上記2点についてもそうですが、5桁時代には今ではもう作られていない文字盤やベゼルが数多く存在します。
その中には現行モデルにはないコラボレーション限定モデルがあります。
ROLEX ロレックス デイトジャスト 36mm 16203 ホワイトローマ ニックプライス オイスターブレスレット【限定200本】
1990年代を代表するプロゴルファー、ニック・プライスとのコラボレーションを記念して、日本国内でわずか200本のみ販売されたモデルです。
同じ16203系のデイトジャストの中でも、この個体にしかない背景を持っています。
文字盤の6時位置に「JUNIOR WORLD CHAMPIONSHIP」のロゴを配置。
ROLEX ロレックス デイトジャスト 36mm 16203 ホワイトローマ ニックプライス オイスターブレスレット【限定200本】
現行モデルでは、文字盤への別のロゴの印刷を廃止しています。
こういったWネームもこの時代だからこそのモデルと言えます。
語れるロレックスがほしいという方におすすめのモデルです。
ROLEX ロレックス デイトジャスト 36mm 16203 ホワイトローマ ニックプライス オイスターブレスレット【限定200本】
まとめ
3本に共通するのは、「今のロレックスにはない表情を知っている」という選び方です。
生産が終わっている以上、こうした個体は市場に出てくるたびに一期一会になります。
気になる一本がありましたらぜひお問合せください。
最後までお付き合いいただきありがとうございます。
それでは、素敵な時計ライフをお過ごしください。










