【BREITLING】ナビタイマー|航空時計の伝統を受け継ぐブルー文字盤

【BREITLING】ナビタイマー|航空時計の伝統を受け継ぐブルー文字盤

2026年11月01日

腕時計を選ぶ際、デザインだけでなく、そのモデルが歩んできた歴史や背景に惹かれる方も多いのではないでしょうか。
今回ご紹介するのは、ブライトリングを代表するコレクション「ナビタイマー」のオートマチック 41です。

航空時計として誕生したナビタイマーの特徴的な意匠を受け継ぎながら、クロノグラフを省いたシンプルな3針仕様。
鮮やかなブルー文字盤とステンレススティールブレスレットの組み合わせも印象的な一本です。

パイロットのために生まれた「ナビタイマー」

ブライトリングの「ナビタイマー」が誕生したのは1952年。
航空機のパイロットが飛行中に必要とする計算を手元で行えるよう、回転計算尺を備えた腕時計として開発されました。

ベゼルに設けられた円形の計算尺は、速度や距離、燃料消費量などの計算に活用できるもの。
航空時計としての実用性を追求した機能であり、現在もナビタイマーを象徴する意匠として受け継がれています。

今回ご紹介する「ナビタイマー オートマチック 41」は、そうした伝統的なデザインを残しながら、クロノグラフを省いた3針仕様のモデルです。
複数の積算計を持つクロノグラフモデルとは異なり、すっきりとした文字盤でナビタイマーの個性を楽しめる点が特徴です。

ナビタイマー オートマチック 41 A17326211C1A1
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BREITLING ブライトリング ナビタイマー オートマチック 41 A17326211C1A1

ブルー文字盤と回転計算尺が生み出す個性的なデザイン

本モデルでまず目を引くのが、深みのあるブルー文字盤です。

中央のブルーと外周のシルバーカラーのコントラストが美しく、光の当たり方によって表情が変わります。
そこに立体的なインデックスと針が組み合わさり、落ち着きの中にも華やかさを感じさせる仕上がりです。

周囲を囲む回転計算尺と、細かな凹凸を持つビーズ装飾のベゼルも見逃せません。
ナビタイマーらしい情報量の多いデザインでありながら、クロノグラフを省いたことで文字盤全体に余裕が生まれています。

ケース径は41mm。
ステンレススティール製のケースと7連のメタルブレスレットが組み合わされ、クラシックな航空時計の雰囲気と現代的なスポーティさを楽しめます。

ジャケットスタイルにはもちろん、休日のシャツやニットに合わせても腕元のアクセントになってくれるでしょう。

ナビタイマー オートマチック 41 A17326211C1A1
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BREITLING ブライトリング ナビタイマー オートマチック 41 A17326211C1A1

41mmケースに収められた自動巻きムーブメント

搭載されるのは、自動巻きのCal.ブライトリング 17です。

約38時間のパワーリザーブを備え、COSC認定クロノメーターの基準をクリアしたムーブメントを採用しています。
日付表示も備えており、普段使いに便利な構成です。

また、ケース厚は約10mmと比較的すっきりした設計。
41mmのケース径を確保しながら、シャツやジャケットの袖口にも収まりやすいサイズ感です。

風防には両面無反射コーティングを施したサファイアクリスタルを採用。
さらに30m防水を備えています。

本格的な航空時計のデザインを楽しみながら、日常でも使いやすい仕様にまとめられている点も、本モデルの魅力です。

ナビタイマー オートマチック 41 A17326211C1A1
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BREITLING ブライトリング ナビタイマー オートマチック 41 A17326211C1A1

まとめ

航空時計としての歴史を持つナビタイマーのデザインを、シンプルな3針仕様で楽しめる「ナビタイマー オートマチック 41」。
深みのあるブルー文字盤や特徴的な回転計算尺、41mmのステンレススティールケースなど、ブライトリングらしさを感じられるディテールが随所に盛り込まれています。

クロノグラフとはまた違った、すっきりとしたナビタイマーをお探しの方に、ぜひご覧いただきたい一本です。

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BREITLING ブライトリング ナビタイマー オートマチック 41 A17326211C1A1
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