【新作発表大本命】ロレックス エクスプローラー II 216570

2021年02月01日

GMTブログをご覧の皆様こんにちは。
店舗スタッフの増子です。

寒い日が続きますが、皆様体調を崩されていらっしゃいませんでしょうか。
くれぐれもお体ご自愛いただき、元気な日々をお過ごしいただけますよう願います。

さて本日は4月に近づいてまいりましたROLEXの新作発表、今年の新作予想レースの大本命「エクスプローラーⅡ Ref.216570」をご紹介します。

ROLEX ロレックス エクスプローラー II 216570 ブラック

ROLEX ロレックス エクスプローラー II 216570 ホワイト

ここ2年ほどで急激に相場を上昇させ、特に去年末からは異常ともいえる高騰ぶりを見せております。

少し前までの相場をご存じの方であれば、定価に比較して安く購入できる数少ないスポーツモデルでしたが、いまや白黒ともに定価を40万ほど上回った価格で推移しております。

オレンジ色の24時間針や42mmの大ぶりケースから他のスポーツモデルと比べると少しカジュアルな印象も受けますが、シンプル故スーツに合わせてもしっくりきますし、当然休日のファッションにもしっくりとなじんでくれます。

もちろんデイト付きでツータイムゾーンの把握もできる利便性は折り紙付きです。

当ブログでも何度かご紹介しておりますのでご存じの方も多いでしょうが、今一度ご案内させていただきます。

前回モデルチェンジした2011年から10年ということもあり、そろそろ新作発表の呼び声高いエクスプローラーⅡ。

それに加えて今年で誕生50周年。
ロレックスはデイトナではオールプラチナのアイスブルー116506やサブマリーナーでは緑文字盤の16610LV、シードゥエラーでは赤文字の126600など、そのモデルの誕生から50周年を記念するにあたってフラッグシップとなるようなモデルを打ち出してきました。

そのため1961年の誕生から50周年を迎えるエクスプローラーⅡも何らかの特別モデルが発表される可能性が高いと思われます。

そしてパワーリザーブが48時間から70時間に大きく飛躍した他モデルに従い、新たなムーブメントで登場するのではないかと考えられています。(おそらくは現行GMTマスターⅡと同じcal.3285)

新型に関しての予想は多くの店や個人の方々が取りざたしており、ベゼルがセラクロムベゼルに変更されるのではないか?
アイボリー文字盤が出るのではないか?といった予想が取りざたされていますが、個人的には最近のGMTマスター2のジュビリーブレスやシードゥエラーの赤文字などの懐古主義傾向に乗せて、赤の24時間針が発表されないかと期待しています。

ROLEX ロレックス エクスプローラー II 16570 ブラック

4月に実際に発表されるまで今の相場は上がり続けると思われます。

そして実際に新作が発表されることになれば、これまでのロレックスのスポーツモデルの相場の動き方から考えても、現行216570はもっともっと価格が上がっていくことが予想されています。

今、現行モデルでご検討されていらっしゃるお客様に関しては是非お見逃しのないように、当店に在庫のある現状でご検討くださいませ。

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【2020年新作】シンプルな美しさ【ジャガー・ルクルト マスターコントロール デイト Q4018420】

2021年01月31日

皆様こんにちは。
本日も当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

本日は、名門ブランドからおすすめの1本をご紹介いたします。

JAEGER LECOULTRE ジャガー・ルクルト マスターコントロール デイト Q4018420 【2020年新作】

1992年に制定されたジャガールクルト独自検査である1000時間コントロールテストの名前を冠したジャガールクルトの基幹コレクションです。

最初はマスターシリーズ中でも3針・カレンダーモデルがマスター・コントロール名づけられていましたが、現在ではムーンフェイズやアラーム時計であるメモボックス、ワールドタイマーであるジオグラフィークもマスター・コントロールに含まれるため、今日では、このモデルはマスター・コントロール・デイトというモデル名になっています。

1950年代の時計をモチーフにデザインされてた時計は、シンプルなラウンドケースにくさび型のインデックスとドルフィン針など、ヴィンテージなイメージを持つデザインですが、古臭さは感じさせせず、ジャガールクルトらしい上品さを持った端正なモデルです。

旧型と比べると、基本的なデザインに変わりはありませんが、細かい部分はブラッシュアップされています。

例えばベゼルは幅が薄くなりスタイリッシュな印象になっています。

新型

旧型「ジャガールクルト マスター コントロール Q1548420」

ケースサイズは39㎜から40㎜へ1㎜拡大され先々代と同じ大きさに戻されました。

仕上げも異なり旧型がすべてポリッシュ仕上げだったのに対して、ポリッシュとサテン仕上げのコンビネーションとなっています。

これにより視覚的にさらに時計の厚みがさらに薄く見えるようになっています。

新型

旧型

文字盤で大きく変わっているのが「JL」のマークがプリントからアプライトになったほか、ジャガールクルトのフォントサイズが小さくなってすっきりとした印象になっています。

新型

旧型

6時側には自動巻きを意味する「AUTOMATIQE」の文字が追加され、全体的なバランスを整えています。

更に、カレンダーの窓枠が立体的になるなど、細部まで変更されクォリティがとても高くなっています。

新型

旧型

外装以上に大きく変化したのがムーブメントです。

旧型でも使用されていた、基幹ムーブメントであるCal.899を大きく改良した、Cal.899ACを採用しています。

シリコン製の脱進機の採用や、香箱の改良によるパワーリザーブの大幅な向上など、現代的なスペックを獲得しています。

このムーブメント改良で、大きく使い勝手も向上しています。

旧型に搭載されていたCal.899/1は、ゼンマイが完全に巻き上げられた状態での精度は良かったのですが、パワーリザーブが38時間と短いため、ゼンマイの巻き上げが十分に行えない場合では、トルクの低下が早く精度の低下も見られました。

しかしパワーリザーブが70時間と大幅に向上したので、一日空けて着用する場合などの時計のズレが小さくなる等の効果が期待出来ます。

899系ムーブメントはカレンダーの早送り時などパチッパチッと切り替わる心地よい操作感を持つ良いムーブメントです。

旧ムーブメントでは時刻合わせ時に針飛びをする時もありましたが、これも改善されています。

革ベルトもこのモデルからフランスのタンナー『HAAS(アース)社』のノボナッパカーフストラップを採用し、以前より明るいイメージになっています。

シンプルで完成されたデザインに、改良されたムーブメントを持つこの時計は、時代を超える魅力を持った時計ではないでしょうか。

自信をもってお勧めできる逸品です。

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【ロレックス】コスモグラフデイトナ Ref.116520 最終仕様!

2021年01月30日

当ブログをご覧の皆様こんにちは。
いつも腕時計専門店GMTをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

さて今回は最終仕様のRef.116520黒文字盤の個体が入荷しましたので紹介させていただきます。

ROLEX ロレックス デイトナ 116520 ブラック 鏡面バックル

ロレックス初の完全自社製自動巻きクロノグラフ「Cal.4130」が搭載された第5世代デイトナ「Ref.116520」が登場したのは、2000年のことでした。
そして現行116500LNが登場する2016年までの製造期間の中で様々な仕様変更を行い、熟成を重ねていきます。

 主な仕様変更は、
①2004年頃 秒針・分針のデザインが太くなりました。
②2006年頃 インナーサークルにルーレット刻印が施されました。
③2008年頃 ブレスレットが刷新されました。
④2013年以降 夜光塗料がクロマライトに変更されました。
⑤2015年中頃〜 バックルの中板の仕様変更(艶消しからポリッシュ仕上げに変更)

その他タキメーターの文字の太さ、インダイヤルのフチの色の変更、ダイヤル文字の書体違い、ブルーパラクロムヒゲゼンマイの採用等様々な変更を繰り返してブラッシュアップを図ってきました。

また最近APHダイヤルが話題になったのも記憶に新しいところです。

一般的に⑤のバックルの中板の仕様変更(梨地仕様から鏡面仕上げに変更)から生産終了までの仕様が最終仕様として特に人気が高く高値となっております。
僅か1年間ほどの生産期間しかなく熟成極まったRef.116520の完成形は今後もコレクターズアイテムとして語り継がれる要素が多いにあるモデルではないでしょうか。

現行のセラミックベゼル同様スポーティな印象の中にも精悍で高級感を感じさせます。

生産が終了する間際の最終仕様となる鏡面バックル仕様。

最終仕様は27分と33分のバー目盛りの仕様が”短い”が正解です。

まさに「キング オブ ロレックス」
クールな雰囲気と高級感が融合しており、スポーツモデルの中で常に高い人気を誇るだけでなく、幅広い年齢層から高い支持を集めているモデルです。

最終仕様の個体は入荷も少なくなっておりますので、お早めのご検討をおすすめ致します。

その他のRef.116520の在庫はこちら

またデイトナだけではなく、GMTではロレックスが今豊富に揃っております。

日本最大級のROLEX在庫はこちら

圧巻の商品本数です!!

大量のスポーツモデルのロレックスが選び応えのある本数で陳列されていますので、
機会がございましたらぜひご来店いただければと思います!!

シンプルで使い勝手の良い【ロレックス エクスプローラーⅠ 214270】

2021年01月29日

GMTブログをご覧の皆様こんにちは。

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【2月8日(月)10:59までご利用頂けるお得なキャンペーンのご紹介】

只今シュッピングループ登録会員数50万名突破を記念して、各サイトのお買い物で使えるチケット「おひとり様合計2万5000円分(総額125億円)」を配布しております!

GMTでは¥200,000以上のご購入で「¥10,000」割引となるクーポンを配布しており、大変お得なぜひ皆様からのご利用をお待ちしております!

詳細はこちら

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本日は当店にて一部セール中の人気モデル 「ロレックス エクスプローラーⅠ Ref.214270」のご紹介です。

サブマリーナやデイトナなど、いつも話題に上がる人気モデル揃いのロレックスプロフェッショナルモデルのラインナップですが、その中でもエクスプローラーは抜群にシンプル。大変に使い勝手の良い逸品でございます。

もともと探検家・冒険者のために作られたタフなモデルではありますが、2010年より発売が開始された現行モデルRef.214270はより現代的な39mmへケースサイズをアップし、ラグジュアリー感もまとった魅惑のモデルとなっております。

ムーブメントはロレックス完全自社製造によるキャリバー3132を搭載。
日差-2から+2秒という高精度で信頼性も高いです。シンプルゆえにオーバーホールの価格も抑えられ、長く付き合える1本です。

カジュアルはもちろん、フォーマルもこなすエクスプローラー。初めてのロレックスというかたにも時計通のかたにもとても人気があります。

セール中の今、ぜひご検討いただければ幸いです。

本日は「ロレックス エクスプローラー Ref.214270」のご紹介でした。
商品はこちらからご覧頂けます。

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【営業時間について】

首都圏の1都3県を対象にした緊急事態宣言の発令に伴い、GMT店舗は本日(2021年1月9日)より、営業時間を11:30~18:30とさせていただきます。
なお、オンラインサイトは24時間、365日営業しておりますので、ぜひご利用をお待ちしております。

詳細はこちらから

また、LINEでのオンライン接客も行っておりますので気になる商品などございましたら、ぜひご利用をお待ちしております。

オンライン接客の詳細はこちらから

ロレックスの傑作ムーブメント スカイドゥエラー

2021年01月28日

GMTブログをご覧の皆さま、こんにちは。

本日は、ロレックスの中でもただならぬ存在感を放つモデル「スカイドゥエラー」をご紹介いたします。

当店の在庫はこちら

ROLEX ロレックス スカイドゥエラー 326933 ブラック

アニュアルカレンダーの搭載、インナーサークルの24時間表示や月表示といったスカイドゥエラー特有のデザインや、ゴールドとステンレスの美しいコンビカラーなど、様々な魅力がふんだんに盛り込まれている本モデルですが、中でも最大の魅力はその操作方法。

アニュアルカレンダーとGMT機能が搭載されたスカイドゥエラーはロレックス渾身の「コンプリケーションモデル」ですが、一般的に、複雑時計と呼ばれるコンプリケーションモデルは一般的な実用時計に比べ「デリケート」且つ「故障リスクが高い」と認識されています。

その操作には別途プッシャーと呼ばれるパーツを用いての操作を必要とするモデルもあり、高機能ながらも気軽に使用するには少し配慮が必要な側面もあります。

そんな要素を「実用時計の王様」と称されるロレックスは45度ずつ回転するベゼルの3段階操作と通常のリューズ操作のみで、搭載されている全ての機能を操作することを可能としました。

文章のみでのご説明はわかりづらいかもしれませんが、簡潔にご説明しますと

1段階目(左に45度回転させた状態)・・・カレンダー設定
2段階目(1段階目よりさらに左に45度回転させた状態)・・・ローカルタイム設定
3段階目(2段階目よりさらに左に45度回転させた状態)・・・ホームタイム設定

細かい説明は割愛していますが、この簡潔さだけでもロレックスの企業努力か垣間見えます。

ちなみに、この操作方法は「リングコマンドシステム」と名付けられており、ロレックスが開発、特許取得した機能です。

また、リューズ操作は2段引きが廃止され1段引きのみ、禁止時間帯や針の逆回し等のタブーが無しと
これでもかというほどユーザーフレンドリーな設計となっております。

店頭でも、「スカイドゥエラーは気になっているけれど使いこなせるかわからない。」というお声をいただくことがありますが、そんな方にこそぜひ一度操作していただいて、その実用性を体感していただきたいです。

昨年の新作発表ではオイスターフレックスモデルが仲間入りし、よりスポーツモデルらしいデザインと実用性が加えられ、相場価格の高騰も右上がりとなっております。

新型サブマリーナーやオイスターパーペチュアルなど、2020年新作モデルが店頭に揃い始めている中スカイドゥエラーはまだ私も新作を実際に見ていませんので、入荷が待ち遠しい限りです。

またスカイドゥエラーは現行モデルに限らず他のスポーツモデルに比べ生産数が少なく比較的市場に出回りにくいモデルではありますので、もしかするとまだしっかりと実物を見た事がないという方も少なくないのではないでしょうか。

現在GMTには中古新品合わせて4本の在庫がございますので、店頭で見かけた際にはぜひご試着、お見比べしていただければと思います。(2021/01/28時点)

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系譜の始まり【OFFICINE PANERAI ラジオミール 8デイズ PAM00268】

2021年01月27日

皆様こんにちは。
店舗スタッフの青木です。

1月も残り僅かとなりましたが、まだまだ寒い日が続いております。
皆様も体調にはご注意下さいませ。

本日ご紹介いたしますお時計は、パネライからこちらのモデル【パネライ ラジオミール 8デイズ PAM00268】でございます。

OFFICINE PANERAI オフィチーネ パネライ ラジオミール 8デイズ PAM00268

パネライは1860年イタリアのフィレンツェにてジョヴァンニ・パネライによって創業されました。

イタリア海軍にさまざまな機器を納品し1938年、イタリア特殊潜水部隊への時計提供が始まり最初に納品されたケースがラジオミールと名づけられました。

ラジオミールとはパネライが独自に開発した夜光塗料の名前であり、プロトタイプに使用された針とインデックスに塗布されていた塗料をモデルネームとして使用したのがラジオミールシリーズの始まりとなります。

イタリア海軍に提供していた背景から暗い水中でも視認性に優れる、シンプルでわかりやすいインデックスが特徴的です。

いくつかあるデザインの中でも本機は黒色の文字盤にアラビア数字の6・12のインデックスを配置しています。

風防の外周にはサテン仕上げの細いベゼルがないため、その分文字盤を大きく表現でき視認性をより高いものとしています。

文字盤は特徴的なサンドイッチ文字盤を採用しています。
下盤に夜光塗料を塗布し、上の面のインデックス部分をくり抜いて重ねる事で、文字盤を立体的に見せる仕上がりとなっています。

パネライの魅力は実用的な機能を独自の技術で実現している所にあります。

他のブランドには無いインパクトを感じることが出来るそんな時計です。

腕時計のデカ厚ブームを牽引して来たパネライですが、こちらのモデルもデカ厚時計好きのお客様を満足させられる一本となっております。

ケースサイズは45mm、厚みは16mmとパネライらしさを全面に押し出した一本となっています。

イタリア海軍の時計を製作するにあたって、必須となったのはパワーリザーブの長さでした。
1940年に開発されたラジオミールは8日間のパワーリザーブを誇っていました。軍の作戦で用いることを考えても当時の時計の中では破格の性能と言えます。

現在のパネライにもその性能は引き継がれており、多くのモデルは3日間、8日間、10日間等のパワーリザーブを誇っています。

時計の大きさやデザインが注目されがちですがパネライの時計に搭載されているムーブメントは優秀な物が非常に多くあります。

ラジオミールはその歴史的な背景にロレックスムーブメントやパテック・フィリップにも用いられたことのあるヴァルジュームーブメントなど、歴史を代表するムーブメントをベースにしたモデルが多く見られます。

OFFICINE PANERAI オフィチーネ パネライ ラジオミール PAM00021【世界限定60本】

PAM00268はパネライが開発した自社製ムーブメントであるP.2002シリーズを初めて搭載したモデルになります。
スケルトンバックからは美しいサテン仕上げが施されたムーブーメントをご確認いただけます。

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【ロレックス】移り変わるダイヤルカラーの呼称

2021年01月26日

当ブログをいつもご覧いただきありがとうございます。

さて、ロレックスの昨年の話題といえば、オイスターパーペチュアルシリーズの大胆なダイヤルのカラーでした。

相変わらず市場では品薄状態が続いており、GMTでもまだ全色コンプリートの道のりは長そうですが、わずかながら入荷していますのでぜひご覧ください。

実機を見た感じは、厚めのラッカー塗装が「塗られている」感じがして、とてもきれいだと思います。
個人的には「グリーン」の文字盤が好きです。

新型オイスターパーペチュアルはこちら

そしてこのタイミングという事なのでしょうか、ダイヤルカラーの呼称も変更されていました。

ヨットマスターの先代モデル「116622」時代からラインナップに加わり、水色の秒針との相性の良さから高い人気を持つダイヤル「ダークロジウム」は、気が付けばロレックスのオフィシャルHP上では「スレート」という名称に変更されています。

といっても変わったのは呼称のみで、色味が変わったという訳ではなさそうです。

調べてみると「スレート」とは「石板色」との事で暗いグレーのことで、ダイヤル表記にこの単語を採用するブランドも結構あります。
しかし、この長年使用していた呼び方を変えるのは中々抵抗がありそうです。

「126622 ダークロジウム」の在庫はこちら

「ダークロジウム」ダイヤルがラインナップにある他のモデルは「デイトジャスト41」がありますが、こちらも同様に変更のようです。

その他今回追加された表現は、「ブライトブラック」「ブライトブルー」といった頭に「ブライト」がつくパターンです。

この「ブライト」というのは、ダイヤルの中心部から放射状に細かい線が入った「サンレイ仕上げ」のことのようです。

先ほど紹介した「デイトジャスト41」の「スレート」もサンレイ仕上げですがこちらは「ブライト」は付きません。

ブラックやブルーなど同じ色で、「ラッカー仕上げ」と「サンレイ仕上げ」がモデルによって存在している色を差別するためにつけられたのではないか、そう推察しております。

かと思うとこちらの昨年発表の新「青サブ」は「ロイヤルブルー」という表現になっています。

2000年代くらいのロレックスではダイヤルカラーのカタログ上の表現は、シンプルに「ブラック」とか「ブルー」という表記だけだったかと思いますが、現在では「チョコレート」「オーベルジーヌ」をはじめ、レディースデイトジャストの「リンデン」「コーンフラワー」といった花シリーズであったり、バラエティに富んでおり、調べてみるとなかなか興味深く感じられます。

ロレックスは一つのモデルでも、モデルによってダイヤルカラーやインデックスが豊富で選べるところが魅力です。

「日本最大級」の在庫数のGMTでは人気の「デイトジャスト41」もバリエーション豊富に取り揃えています

デイトジャスト41の在庫はこちら

ロレックスのダイヤルは、気が付いたらオフィシャルのHPから突然消えていてディスコンダイヤルになっていたという事がたまにあります。

近年だと、定番と思われていたデイトナのコンビモデル「116503」のホワイトのダイヤ付きとグレーがラインナップになかったと気づいたときには驚いたものです。

ぜひディスコンになる前に、「日本最大級」の当店の在庫から一期一会の逸品を見つけていただけると幸いです。

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アルパインイーグル XL クロノ 入荷しました!

2021年01月25日

GMTブログをご覧の皆様こんにちは。

本日は、2020年10月に発表されたアルパインイーグルコレクション初のクロノグラフモデルが入荷しましたので、こちらをご紹介いたします。

2019年に発表された3針モデルでは、36mmケースと41mmケースの2サイズで展開されていましたが、それよりもさらに大きい、XLサイズとなる44mmケースです。

アルパインイーグルはアルプスとアルプスに住むワシからインスピレーションを得てデザインされ、
1980年にショパールの現社長「カール-フリードリッヒ・ショイフレ氏」がデザインした「サンモリッツ」がベースになっています。

ワシの虹彩をイメージした特徴的なダイヤルやワシの羽を模したクロノグラフ針やコンパスローズのエングレービングが施されたリューズなど、その要素が多く入っています。

特徴的なダイヤルの質感に、インダイヤルは3時位置に30分計、9時位置に12時間計、6位置にスモールセコンドを配置。
クロノグラフで使用する、クロノ針と30分計、12時間計の針は赤く塗られこのモデルの差し色になっています。

搭載されているムーブメント「Cal. 03.05-C」は3つの特許を取得したショパール自社製クロノグラフムーブメントで、フライバック機能を搭載。
シースルーバックのため、このムーブメントを見ることが出来ます。

今回もケースやブレスに使用しているステンレススティールは、「アルパイン イーグル」のために開発された「ルーセントスティール A223」。
腕時計で使用されることの多いステンレススティール「316L」と比べ、約1.5倍の硬度をもち、ケースやブレスが、多角面で構成されていることにより、より輝きを放ちます。

サイズアップやクロノグラフを搭載したことによって、コレクションの幅が広がったように思います。

現在では、41mmの
ショパール アルパインイーグル ラージ ブルーダイヤル 298600-3001
ショパール アルパインイーグル ラージ グレーダイヤル 298600-3002

上記の44mmクロノグラフモデル
ショパール アルパイン イーグル クロノXL 298609-3001 ブルー
ショパール アルパイン イーグル クロノXL 298609-3002 グレー
の在庫がございます。

ショパール アルパインイーグル 一覧

見比べて頂くことが出来ますので、この機会をお見逃しなく。

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100年の時を刻む腕時計 パテック フィリップ 5940J-001

2021年01月24日

皆様こんにちは。
店舗スタッフの早川です。

本日ご紹介しますお時計は、パテック・フィリップからこちらのモデルグランド コンプリケーション パーペチュアルカレンダー 5940J-001で御座います。

パーペチュアルカレンダーと言えば、腕時計における3大複雑機構であり、1925年に世界で最初に腕時計として実現したのがパテック フィリップです。
それは婦人用ペンダントウォッチのムーブメントを基にしたパーペチュアルカレンダー搭載の腕時計「No. 97 975」でした。

そして1941年からパテック フィリップは「パーペチュアルカレンダー」の生産を開始。
さらに1985年にパテック フィリップは初の自動巻きパーペチュアルカレンダー専用ムーブメント「Cal.240 Q」を完成させ、これを搭載する腕時計「Ref.3940」が発表されました。

閏年まで自動で判別する複雑機構、多彩な表示は大抵の場合=厚いムーブメントとなるところですが、パテック フィリップはその弊害を完全に無きものとしました。
自動巻きローターを埋め込んだ所謂「マイクロローター」の採用で薄型化され、厚さわずか3.88mmを実現。
このムーヴメントは30年以上の時が流れた現在においても現役です。

本日ご紹介の「5940」は、通称TVスクリーンと呼ばれるパテック フィリップの中でも大変希少なクッションケースを採用しています。
均整の取れた美しいケースで大変魅力的な1本なのですが、残念ながら2019年にディスコンとなってしまった為、今後さらに希少な存在となりそうです。

ケース厚で1cmを大きく下回るパーペチュアルカレンダーは、腕時計としてのスタイルに優れ、素晴らしく腕に馴染みます。毎日でも付けたいと思わせる腕時計としての完成度の高さは、さすがパテック フィリップといったところです。

そして肝心な顔つきもこの時計の素晴らしいところで、情報量の多いパーペチュアルカレンダーでありながら、極めて整然とした均整の取れた佇まいに、美しいリーフ針とブレゲ数字は気品漂うヒストリカルなディテールであり、日付や曜日といったインダイアルを飾る書体にも適度なボリュームがあって、とても手が込んでいることが見てとれる由緒正しいパテック顔と言えるのではないでしょうか。

オーラを感じさせる、これこそパテック フィリップのなせる技でしょう。

こちらのお時計もジャックス「60回まで金利0%キャンペーン」をご利用いただけます。

是非この機会をご利用くださいませ。

遊び心溢れたモデルアラン・シルベスタイン クロノバウハウス LWO5100

2021年01月23日

当ブログをご覧の皆様こんにちは。

本日は珍しいブランドの時計が入荷したのでご紹介いたします。
ALAIN SILBERSTEIN アラン・シルベスタイン クロノバウハウス LWO5100

思わず目を奪われる幾何学的なデザインが特徴的で、魅力的な時計です。

アランシルベスタインは時計ブランドとしては比較的新しいブランドで、ブランド名にもなっているアランシルベスタイン氏が1987年にバーゼルフェアで初出展したのが始まりになります。
当時はあまりに斬新なデザインで評判はあまり良くなかったそうですが、日本の会社が輸入することを決めたそうで、本人は親日家のようです。

比較的新しいブランドではありますが2012年に活動を休止して以来、新たな時計は発売しておらず、他ブランドでいくつか時計をデザインしています。
最近ではルイエラールから発表して、話題になりましたので、今後も新たなデザインに期待したいと思います。

本日紹介をする「クロノバウハウス LWO5100」は黒の文字盤にカラフルなパーツが特徴的な時計です。

赤、青、黄色の針で、リューズやスタート・ストップボタンも赤、青、黄色で統一されており、さらに〇△□と遊び心溢れたデザインになってます。

そしてシースルーバッグからも見えるムーブメントにも赤、青、黄色のパーツを配置しており、かわいらしい黄色のヘビが覗けます。

ケースの厚みがかなり厚く15.5mmと存在感抜群です。厚いと付け心地が悪いと思われがちですが、5連のブレスがフィットするので付け心地も悪くありません。

三角のリューズには窪みがあり、引きやすくなっている点も扱いやすいです。

付属するCETEHOR証明書ですが、こちらはアランシルベスタイン氏の故郷であるフランスのクロノメーター規格になります。

非常に希少性のあるモデルですので、探していた方や欲しくなった方は是非お早めにご検討ください。

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初めてのドイツ時計に グラスヒュッテ・オリジナル セネタ【1-39-58-01-02-04】

2021年01月22日

GMTブログをご覧の皆様こんにちは。

只今、GMT店舗では新型コロナウイルス感染拡大防止のため、短縮営業(11:30〜18:30)を行っております。
手すりやドアノブなどの定期的な消毒、またお客様がご着席されるテーブルやアクリルシールドは都度消毒を実施しております。
また、全席にアルコール消毒液をご用意しておりますので、何卒ご消毒にご協力くださいませ。
スタッフの感染予防対策・健康管理についても十分留意しております。
ご安心してご来店ください。

※その他感染対策につきましてはこちらをご覧ください

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さて本日は、GLASHUTTE ORIGINAL(グラスヒュッテ・オリジナル)というブランドの時計をご紹介いたします。
同じスウォッチグループのブランドである、ブレゲ・オメガ・ブランパンなどよりかは少々知名度が低いかもしれませんが、同じプレステージ・ラグジュアリレンジに部類される素晴らしい時計ブランドであることに違いはありません。

1845年にF.A.ランゲがザクセン王国(現在のドイツ・ザクセン州あたり)のグラスヒュッテという土地に時計工房を設立したのが起源です。
1951年にはグラスヒュッテにあった他の時計会社がすべてグラスヒュッテ国営時計会社(略称:GUB)に統合され、
1990年にGUBが民営化されたときに改めて「グラスヒュッテ・オリジナル」というブランドとしてスタートしました。
このGUBの中には、同じく1845年を起源とする「ランゲ&ゾーネ」もありました。
ある意味ランゲ&ゾーネとグラスヒュッテ・オリジナルは兄弟のような時計メーカーなのです。

日本市場には2002年から参入しておりますので、まだまだ最近のメーカーという印象があるでしょう。
ただ、長い歴史を持つだけあって、自社製造のムーブメントとケースの作りなど、完成度は大変優れております。

久々にグラスヒュッテ・オリジナルのUSEDの時計が入荷いたしました。

GLASHUTTE ORIGINAL セネタ ハンドデイト 1-39-58-01-02-04 ブレス仕様


ドイツ時計特有の質実剛健な雰囲気と、エレガントさを両立させている、セネタ・コレクション。
セネタ・コレクションの中でも、60年代のオールドスタイルを踏襲している「セネタ・シックスティーズ」など様々なシリーズがありますが
今回の時計は、マニュファクチュール入門モデルとして発表された「セネタ・ハンドデイト」というシリーズです。
通常はレザーベルトの仕様なのですが、前オーナー様が純正のメタルブレスにご変更されているようです。

9時位置には秒針を、3時位置にはポインターデイトを配置しており、クロノグラフのような2カウンター仕様が、70年代のヴィンテージスタイルを感じさせます。
ブラック×ホワイト×メタルのインデックスは大変視認性が高く、時間や日付の情報を読み取るのも全く苦になりません。
かつこのシンプルな顔立ちがどんなシーンにも合わせやすそうで、様々な場面で活躍してくれること間違いなしです。
時針・分針には夜光塗料も付いていますので、暗い場所でも時間を読み取れます。
クラシカルな顔立ちの時計には夜光塗料をつけていないことも多いので、実用性にも長けているのはポイントが高いです。

ケースバックからはグラスヒュッテ・オリジナルのロゴを配した、丁寧に仕上げを施されたローターと
スワンネック緩急針を使用した自社製ムーブメントがご覧いただけます。これもまたドイツ時計らしい特徴です。
Cal.39-58を搭載しており、ドイツのクロノメーター検定協会から認定された「セネタ・クロノメーター」規格を満たしています。
ムーブメント単体で精度などを計測するスイスのクロノメーター規格と違い、ドイツのクロノメーター規格はケーシングし完成品に近い状態で計測するのだそう。
時間調整時にリューズを引くと秒針が自動的に0に戻り、分針もインデックスの真上に来るように調整されます。
このゼロリセット機構はランゲ&ゾーネの時計にも搭載されており、高い技術力が必要なことがわかります。

ブレスレットは一コマ一コマ丁寧にポリッシングされており、光を反射してきらきらと輝きます。
しなやかに作られているので、腕元へのなじみも抜群。しっとりと馴染んでくれます。
バックルは観音開きタイプで、ブレスレットと一体化しているため、腕を机などに置いたときにバックルが当たってしまう不快感もございません。
さりげないブランドロゴがポイントです。

今回ご紹介した時計は、初めてのドイツ時計、また初めての機械式時計にもおすすめな一本です。
もちろんジャックス60回払い無金利キャンペーンもご使用いただけますので、是非ご検討くださいませ。

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GMTのこだわり【インターネット通販】

2021年01月21日

当ブログをご覧の皆様こんにちは。

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時計専門店GMTでは、現在緊急事態宣言の発令を受け、営業時間の短縮を行っております。

最新の営業時間についてはこちら

広い店内にて、お客様に安心してご利用いただけますよう、定期的なアルコール消毒を含む感染対策を徹底しております。

インターネットからもすべての商品をご覧いただけますので、気になる商品がございましたら、ぜひ下記フォームよりお問い合わせくださいませ。

お問い合わせはこちらから

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最近新型コロナウイルスの影響もあり、初めてインターネット通販を利用しての時計購入を検討しているといったお客様からのお問い合わせを頂く機会が増えました。
そこで本日は、インターネット通販を安心してご利用いただける、GMTのこだわりをご紹介します。

1.配送前の点検

GMTではご注文頂いたお時計は、必ず配送前に「外装・動作の点検作業」を行っています。
今年から点検を行っている事がわかりやすいよう、下記のようなカードをお時計に添えるようにしました。

商品には万全を期しておりますが、万が一発送前に不備が見つかった場合は、必ずお客様にお電話※にてご連絡をさせていただいております。
※携帯電話のご登録がない場合、メールでご連絡をさせていただいております。

最終点検でお時計がお客様の元へ自信をもってお届けできる状態となりましたら、続いて梱包作業に移ります。

2.GMTの安心安全梱包!

GMTでは最終点検が完了した時計は、傷がつかないよう、緩衝材で包んで内箱に収納します。

また、付属品の内箱の形状や状態を考慮し、GMTオリジナルの輸送箱を使用し、付属品と分けた状態で梱包させていただく場合がございます。
メーカー内箱では、配送時の揺れなどに対する対策に心配がある場合やお時計の素材や状況を鑑み、別のお箱にお入れした方が安心安全にお客様の元へお届けできると、スタッフが判断した場合、こちらでお送りさせていただいています。

また、中古のお時計の場合、付属品の経年劣化を考慮し、お箱を分けせていただく場合もございます。
※付属品に内外箱等が無い状態のお時計の場合も同様に、運送中の揺れに備え、クッション性に優れた専用の輸送箱へお時計をお納めした状態にて、梱包させていただきます。

3.緩衝材のこだわり

「緩衝材の処理が面倒…」
通販を利用して、こんな風に思ったことがある方はいらっしゃいませんか。

GMTでは《エアークッション》を緩衝材に採用しています。

この緩衝材はビニール材を空気で膨らませ、空気のクッションで衝撃を防ぐようになっています。
輸送時の安全性も高く、またお手元に届いた際にカッター等でビニールを破っていただければ、ごみも少なく、簡単に処理していただくことができます。

4.事前に商品をご覧いただけないから…

「手元に商品が届いて実際に見てみたら想像と違った…」
「やっぱりもう一回り大きい時計がよかった」
なんて経験はございませんでしょうか。

GMTの通販では、購入前に実物をご覧いただけない分、未使用状態の場合に限り、《イメージ違い》返品を承っています

返品期間はお手元に商品が到着してから翌日までです。
返品をご希望の場合は、お電話かメールで当店まで一度ご連絡ください。

※バンド調整を行った商品、ご使用になられた商品は、初期不良の場合でも修理にてご対応させていただきます。
尚、ご注文時点でご確認いただいている不具合(当サイト上で商品の情報として表記してある内容)については返品の対象外です。

※委託品、ブレスレットのサイズ調整を行なった新品商品お取り寄せ商品・WEB限定商品また一部下取り交換でお支払いした場合につきましては、返品・交換をお受けできませんので予めご了承願います。

※お客様都合によるご返品時の送料及びご返金時のお振込み手数料は、お客様のご負担とさせていただきます。
※万が一、お品物に破損・不具合、機能不良などがございましたら、返品の際の送料及び交換商品の発送に掛かる送料は弊社が負担いたします。

5.バンド調整何度でも無料

GMTでは商品発送時、ブレスレットタイプの時計のバンド調整を何度でも承っています。
バンド調整をご希望のお客様は、商品発送前にご自身の手首回りのサイズをご連絡ください。
スタッフが手首回りのサイズに合わせて、余裕を持たせた長さに調整いたします。
※新品・未使用品はバンド調整を行うと返品が承れませんので、一度お時計の状態をお手元でご確認いただいた後でのバンド調整をおすすめいたします。

実際に手元に商品が到着した際に、「もう少しきつめの方が好みだな」、「もう一コマ足して欲しい」など感じられましたら、再度ご連絡いただけましたら、バンド調整を承らせていただきます。

バンド調整をご希望の際は着払いにて「お時計・GMT保証書・ご希望の調整内容のメモ書き(手首回り〇㎝に合わせて欲しい・1コマ足して欲しい・微調整を広げて欲しい等)」を当店までお送りください。
また、通販でご購入いただいたお時計でも、店頭にご来店いただければその場でバンド調整のご対応をさせていただきます。

番外編.こだわりのギフトラッピング

GMTでは無料でギフトラッピングを承っています。
大切な人へのプレゼントには、ぜひギフトラッピングのご用命をくださいませ。

ギフトラッピングはレギュラーラッピング・のし・水引の3種類ご用意がございます。

レギュラーラッピングの色味はスタッフが時計の色味や、メーカーのコーポレートカラーに沿った色から判断して行っています。
例えばイエローゴールド素材の時計には金色のリボン、文字盤がブルーのモデルには青の包装紙、ROLEXには緑、Cartierには赤の包装紙など…

ご希望の包装紙の色味をご連絡いただければ、それに合わせてラッピングを行うこともできますので、お気軽にご相談くださいませ。
※包装紙の色は「赤・青・緑・茶」よりご選択いただけます。

 

本日はGMTがお客様にインターネット通販で安心してご購入いただけるよう取り組んでいる、こだわりをご紹介させていただきました。
初めてのインターネット通販での時計の購入で、ご不安に思われるところなど、ご連絡いただければスタッフが随時ご相談を承りますので、お気軽にご連絡くださいませ。

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【2020年新作】ワンランク上の3針モデル【ヴァシュロン・コンスタンタン オーヴァーシーズ 4500V/110R-B705 ブルー PGブレス】

2021年01月20日

当ブログをご覧の皆様こんにちは。

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さて、本日は当店に入荷いたしました、ヴァシュロン・コンスタンタンの2020年新作レアモデル【オーヴァーシーズ 4500V/110R-B705 ブルー】をご紹介いたします。

VACHERON CONSTANTIN ヴァシュロン・コンスタンタン オーヴァーシーズ 4500V/110R-B705 ブルー PGブレス【2020年新作】

現在、ヴァシュロンの顔といっても過言ではないほど、オーヴァーシーズが高い支持を得るようになった起点は、2016年のリニューアルでしょう。

マルタ十字をモチーフとした6葉ベゼルとブレスレット、ベゼルの幅を狭くすることで強調される視認性の高まった文字盤は、スポーティながらも整然とされた気品、高級感を演出します。

ヴァシュロン・コンスタンタン オーヴァーシーズ 41mm ブルー SSブレス 4500V/110A-B128https://www.gmt-j.com/item/3717010248977

もちろん、オーヴァーシーズの魅力はルックスだけではありません。

軟鉄製リングを格納することで高い耐磁性能を実現したケースは、併せて150メートル防水を確保しており、優れた堅牢性を発揮します。

「Overseas」
直訳すると「海を越える」という意味を持ち、「旅」をコンセプトに沿った羅針盤モチーフのローターから覗くのは、完全マニュファクチュールでジュネーブシールを取得した「Cal.5100」。

約60時間のロングパワーリザーブを有し、信頼性と実用性の高さも魅力的です。

そんな今間違いなく、多くの腕時計愛好家が注目しているモデルのひとつであるオーヴァーシーズ。
当モデルは2020年9月9日に上海にて開催されたウォッチズ&ワンダーズで発表されました。

3針モデルで初めてピンクゴールドのケースおよびブレスレットが採用された当モデルは、華やかさのある、さらにワンランク上のラグジュアリーウォッチとして注目を集めています。

ブルーの文字盤にピンクゴールドケースの組み合わせと聞きますと、派手な色合いで普段使いしにくいのでは、と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかしながら実際に商品を見てみますと、ピンクゴールドはほんのりと赤みがかっており、またブルー文字盤は深海の底のような深いブルーカラーになっていますので、落ち着きのある上品さが感じられます。

それでも派手さが気になる、という方には、ワンタッチでブレスレットを替えベルトに交換できる「インターチェンジャブルシステム」を存分に活用して頂ければと存じます。

当商品にはブルーカラーのレザーベルト、ラバーベルトが付属しています。

ビジネスシーンにはレザーベルトを、お出かけの際にはカジュアルにラバーベルトを、とシーンに合わせてルックスを変えることができるのも、当商品を強くオススメするポイントの一つでございます。

ムーブメントには先にご紹介した「Cal.5100」を搭載。

新作ということもあり、なかなか手に入りづらいモデルですので、当店にて開催しております【今なら60回払いまで金利0%キャンペーン】のご利用と併せてご検討頂ければ幸いです。

皆様からのお問合せ、ご注文をお待ちしております。

ブルーエナメルとメテオライトが描く夜空【ロレックス チェリーニ ムーンフェイズ 50535】

2021年01月19日

当ブログをご覧の皆様、こんにちは。
本日はロレックスのドレスウォッチラインであるチェリーニをご紹介いたします。

ロレックスと言えばスポーツモデルを真っ先にイメージされる方が多いかと思いますが、エレガントな印象を持つドレスウォッチ「チェリーニ」も大変有名なモデルです。

チェリーニはルネサンス期(14~16世紀にイタリアから西欧に広がった文化運動を行っていた時期)のイタリア人芸術家、ベンベヌト・チェリーニの名から名付けられ、1928年に誕生しました。ロレックス三大発明の一つである「オイスターケース」を使用せず、ゴールド素材のみを採用したドレスウォッチです。
2014年にフルモデルチェンジを行われ、現在はチェリーニ タイム、チェリーニ デイト、チェリーニ デュアルタイム、チェリーニ ムーンフェイズの4種類が展開されています。

時代に左右されないデザインなため、1本の時計を長く愛用したいという方はもちろん、スポーツモデルとドレスウォッチを同じブランドで揃えたいという方にも大変おすすめなモデルです。

そんなチェリーニからムーンフェイズ機能を搭載したモデルが当店に入荷いたしました。

ロレックス チェリーニ ムーンフェイズ 50535

ムーンフェイズ機能を搭載したコレクションは2017年に加わり、こちらのモデルは現行モデルとなります。

やはり目を引くのは6時位置のムーンフェイズでしょう。多くのムーンフェイズはディスクが半分隠れた状態のものが多いため、フルオープンなムーンフェイズは珍しく感じます。ディスクはブルーエナメルによって作られており、美しい夜空に浮かぶ新月はシルバーリング、満月はメテオライトを採用しております。

メテオライトとは、特殊な網目模様(ウィドマンシュテッテン構造)が特徴の隕石のことです。地球上にない物質を含んでいるといわれ、神秘的で大変希少な素材となります。また、この網目模様が本物の月のような独特な風合いと他のムーンフェイズとの違いを感じさせてくれます。

ロレックスのモデルの中にはメテオライトをダイアルに採用したモデルもあります。
尚、大変希少なため、個体数が少ないく、あいにく2021年1月17日現在は在庫がございませんが、どんなモデルがあるのか気になる方はぜひキーワード「メテオライト」でご検索くださいませ。

ケースには、ロレックス独自のピンクゴールド素材であるエバーローズゴールドを使用しております。上品でありながらも優しく肌馴染みの良い色味なため、着用しやすい素材です。

また、こちらのモデルはドームとフルーテッドのダブルベゼルも特徴的です。ダブルベゼルにすることで、エレガントでありながらも立体的となりました。

ムーブメントにはCal.3195を搭載。
昔は手巻きムーブメントが主流でしたが、現行モデルでは自動巻きムーブメントとなっておりますため、実用性が上がったと感じます。

日頃から使いやすくもエレガントで柔らかな印象を持つ1本です。
その他、詳しい状態など気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ

お問い合わせ先がこちら

ちなみに余談とはなりますが、1月の満月を真冬でオオカミたちの食料がなくなり、2月の繁殖期に向けて遠吠えが多く聞こえるから「ウルフムーン」と呼び、このように各月の満月には呼び名があります。(有名なものだと6月の「ストロベリームーン」など)また、2021年最初の満月は1月29日(金)4:17とのこと。

ムーンフェイズは日常生活に必ず必要という方は少ないかもしれませんが、月についてちょっと知るとムーンフェイズへの愛着がより湧いてくるかと存じます。

今回ご紹介のモデル以外にもムーンフェイズ機能を搭載したモデルは多くあります。
ブランドごとのオリジナリティが出る箇所でもありますため、ぜひお見比べくださいませ。

ムーンフェイズ搭載モデルはこちら

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ムーブメントまで美しい【モリッツ・グロスマン ベヌー アトゥム ピュア ハイアート ブルー MG-000822 世界15本限定】

2021年01月18日

本日も当ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

当店では1/31まで新春大セールを実施中です。
1000本近い商品が対象となっておりますので是非ご覧ください。

今回はセール対象商品からこちらの時計を紹介いたします。

モリッツ・グロスマン ベヌー アトゥム ピュア ハイアート ブルー MG-000822 世界15本限定

モリッツグロスマンは2008年にドイツで創業した比較的新しい時計メーカーです。

主任設計者を務めるのはランゲ&ゾーネのマイスター時計師として知られるイェンス・シュナイダーであり、モリッツグロスマンの時計にはランゲ&ゾーネ同様、往年の懐中時計の意匠が見て取れます。

ムーブメントはドイツ時計らしく洋銀で製作されており、テンプ受けには美しいエングレービングが施され、ヒゲゼンマイは立体的に巻き上げられたブレゲヒゲになっております。

ブレゲヒゲは同心円上に動作する性質がありますので、姿勢差による精度変化に強い作りになります。

テンプには三対のチラネジが取り付けられ、中央のチラネジがミーンタイムスクリューとなっています。

ミーンタイムスクリューは装飾用のチラネジと異なり可動させることができ、テンプのバランスをわずかに変化させることでより細やかな歩度調整が可能になります。

グラスヒュッテストライプが施された伝統的な2/3プレートには、穴石として一般的なルビーと異なりクリアサファイアがセッティングされています。サファイアの周りにはゴールドシャトンが青焼きネジによって取り付けられ、惜しみなく手間をかけて製作されたムーブメントであることが推察されます。

シンプルな三針時計ですが、モリッツグロスマン独自の「グロスマン製プッシャー付き手巻き機構」が搭載されており、時間調整の際時計内部へ埃などが侵入するのを防ぐほか、リューズを戻す際に起こりがちな針飛びを防止します。

モリッツグロスマンは新興時計メーカーではありますが、このように高い技術力と、古き良き懐中時計を思わせる徹底した美意識を備えたブランドです。
生産数も非常に少なく、本当の時計愛好家しか所有していない逸品となります。

是非ご検討よろしくお願いいたします。

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コーディネートの一体感を楽しめる極上ドレスウォッチ【ブレゲ クラシック 5177BB/2Y/9V6】

2021年01月17日

当ブログをご覧の皆様こんにちは。

時計専門店GMTでは、現在緊急事態宣言の発令を受け営業時間の短縮を行っております。
最新の営業時間は、お手数ですが下記URLからご確認くださいませ。
併せて、感染拡大防止対策についても記載させていただいております。

新型コロナウィルスの対応について
https://www.gmt-j.com/html/attention/20210108.html

昨2020年8月に移転リニューアルさせていただきました、広々とした店内と商談スペースでは定期的なアルコール消毒はもちろん、飛沫感染防止のアクリスパネル・手指消毒液を設置しております。

当店ではすべてのお時計をWebサイトにも掲載しておりますので、インターネットでのお買い物もお楽しみいただけます。
是非、ご検討ください。

さて、本日は世界5大ブランド、1755年に創業された老舗ブレゲから2019年に発表された知的でありながら優しい雰囲気も併せ持つ【クラシック 5177BB/2Y/9V6 グラン・フー・ブルーエナメル】をご紹介いたします。

BREGUET ブレゲ クラシック 5177BB/2Y/9V6
https://www.gmt-j.com/item/2717008673263

ブレゲの中でもその洗練された無駄のないデザインで人気のコレクション、クラシック。

クラシックコレクションは、創立者であるブレゲの理想を体現したモデルとして1972年に誕生したコレクションです。

グラン・フー・エナメル特有の粒子はエナメル粉末を摂氏800℃超の窯で焼いた時に得られ、その焼成過程ではエナメル粉末の均質な分布を保たねばらなずその実現には高度な技術を要します。

そんな複雑でいて、その複雑さを微塵も見せない秘めた強い美しさを誇るグラン・フー・エナメルのダイヤルに、ブレゲとして初めてブレゲブルーと言われる濃い青を採用したのが今回ご紹介する5177BB/2Y/9V6です。

モダンな印象を持ちながらも、ブレゲらしいクラシカルな雰囲気も併せ持つ味わい深いカラーですが、お写真ではなかなかお伝えが難しいです…

深い深いブレゲブルーは、黒のように見えてしまうお客様もいらっしゃるのではないでしょうか?

実物は本当にニュアンスで美しいブレゲブルーが垣間見えるとでも言いましょうか…なかなか言葉だけではお伝えが難しいと感じてしまう、さすが芸術品と称されるブレゲ作品。

実際に手に取ってご覧いただく際には6時位置近くの、ブレゲの「シークレットサイン」も是非。

ブランドを象徴するブレゲ針にはロジウム仕上げが施され、繊細はシルエットでもブルーの背景からくっきりと際立ち視認性は心地よくさえ感じます。

チャプターリングのアラビア数字や星、ダイヤモンド、百合のモチーフなどはシルバー仕上げで針に負けず、それでいて情報を与えすぎない上品さと共に存在感を放ちます。

ケースは、ホワイトゴールド素材で上品かつ知的な印象であることは語るに及ばず、コインエッジと称されるケースサイドの加工については程よく浅く。
個人的にこのクラシック5177は、この浅いコインエッジを楽しめる斜めアングルで見るのが一番造形美を感じることができお気に入りです。

搭載キャリバーは、「Cal.777Q」
シリコン素材のひげゼンマイ、ガンギ車とアンクルを使用した伝統と現代的特徴をブレンドした名品。
パワーリザーブも55時間と実用性は申し分なし。

ホワイトゴールドのローターには、美しい波型模様のギョシェ彫りが施され、ダイヤルにギョシェが無いことを補って余りあるほどの美しさです。

シースルーバックから、その美しいムーブメントは堪能いただけます。

このケースとは別に溶接されたからこそエレガントな印象をより強めるラグ形状は、初めてのお客様は着け心地を想像する際に不安を感じてしまうやもしれませんが、実際には本当によく設計されたもので、実際に手首にのせていただいた際には手首に添うような軽やかで優しいフィット感を感じるとか。

是非、クラシックラインに相応しいエレガントな要素の骨ともいえるラグデザインを38㎜という手首に綺麗に収まるサイズ感と共にご体感いただければ幸いです。

複雑でこだわったことを、シンプルに見せることは本当に難しく…それを体現できるのはブレゲだからこそと感じることの出来る逸品です。

袖元からちらりと覗く腕時計は、時にコーディネートはもちろん客観視させる着用者の人となりを象徴するアイテムになりえます。
お客様とお時計の掛け算が、長期的に最良のものになるような出会いを当店でお手伝いできれば幸いです。

ホームページでは30枚の写真から、お時計を細部までリアルにご確認いただけます。

ジャックス60回払い無金利キャンペーンも継続中の今こそ、是非ご検討ください。

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新作スピードマスターの原型モデル【 オメガ・ST105.012 】

2021年01月16日

皆さまこんにちは。

只今、GMT店舗では新型コロナウィルス感染拡大防止のため、短縮営業(11:30〜18:30)を行っております。

お客様に安心してお買い物をお楽しみいただけるように様々な取り組みを行っております。

※詳細はこちらをご覧くださいませ
https://www.gmt-j.com/html/attention/20210108.html

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今年に入り、スピードマスタープロッフェショナルがモデルチェンジし、大きな話題を集めています。

ムーブメントはマスタークロノメーター認定を取得し、あらゆる面でグレードアップした「cal.3861」を搭載。
クラスプのデザインがスタイリッシュになりました。

また、スピードマスター第4世代モデル(Ref.105.012)のスタイルを採用し、文字盤は段差のあるステップダイヤルに変更。
陽極酸化処理を施したアルミニウム製ベゼルリングには、有名なドットオーバー90(メモリ90の上のドット)と、メモリ70に対して斜めに配されたドットが付いています。

今回のスピードマスターはマニア心をくすぐるデザインだと思います。新作モデルの入荷がありましたら改めてご紹介させていただきます!

新作スピードマスターの詳細はこちら(メーカーHP)
https://www.omegawatches.jp/ja/watches/speedmaster/moonwatch-professional/product

さて、本日は新作スピードマスターのデザインにも採用された第四世代モデル「Ref.105.012」をご紹介いたします。

オメガ スピードマスター プロフェッショナル ST105.012 4thモデル

スピードマスターは、1957年にファーストモデル「Ref.2915」が誕生し、その後「Ref.2998」、「Ref.105.003」、「Ref.105.022」、「Ref.145.022」などが誕生。

アポロ11号が人類史上初めて月面着陸をした際に宇宙飛行士が着用していた時計として有名なスピードマスターですが、モデルとしては四世代目のこちらの時計を着用していたと言われています。

当時、ロレックスの「コスモ」グラフ・デイトナも、スピードマスターと競い合い、スピードマスターがNASAに選ばれたという噂もあります。
デイトナに勝利した?クロノグラフウォッチでございます。

ロレックス デイトナ 6239 ブラック

ムーブメントは第一世代〜第四世代まで使われていた名機レマニア「Cal.321」が搭載。
レマニア社の天才時計技師 アルバート・ピゲによって設計された「Cal.321」は、毎時18000振動のロービートでありながら高精度を誇り、細かな部品の構成によって作られた惚れ惚れするムーブメントです。

ムーブメントの美しさだけでなく、機能性にも優れた「手巻きのクロノグラフムーブメント」として、60年以上経つ今でも時計愛好家から絶大な支持を得ています。
また、こちらの個体は、通常ブラックの文字盤が薄っすらブラウンチェンジしており、唯一無二の存在感を放ちます。

ブレスレットは、貴重な純正キャタピラブレス「1506」が装着されており、ブレスレットだけでも十分高い価値があります。

インデックス、針の焼けた雰囲気や、退色したベゼルがマッチし、ヴィンテージ時計らしい良い雰囲気。トータルバランスの取れた価格的にもお買い得の1本でございます。

※スピードマスターの買取強化中でございますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

買取リストはこちら

スピードマスターの歴史的なモデルをこの機会にご検討くださいませ。

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GMTの委託品は”自社のオンラインサイト”だけ!

2021年01月15日

皆様こんにちは。

年が明け、新作の時計の話などが少しずつまた聞こえてきております。

昨年を振り返りますと、個人的に注目でしたものがパテック・フィリップのカラトラバ「Ref.6007A-001」
パテック・フィリップの新しい製造拠点ができた記念モデルとして登場し、今までにないデザインが話題になりました。

ステンレススチールのケースに、ブルーグレーのダイヤルと中央にはカーボン模様を施し、さらにアップライトのアラビア数字と針に夜光塗料を塗布しているなど、カラトラバとしては全く新しい趣向です。

新しい工房は10階建で、地下は4階まであるとのことで、昔ながらののどかな環境下で行われる時計作りを想像していた私には、とても巨大な印象がありますが、皆様はどう感じられましたでしょうか。

こちらは未だ当店に入荷がございませんので、ぜひ一度見てみたいものです。

また、一昨年の新作で発表されたウィークリーカレンダー「5212A」もステンレスで発表され、一年のうち何週目かを表記する週番号を表す機能を備えるなど今までとは少し異なるモデルでしたが、今回も新しいデザインが際立ちます。

限定1000本の生産で税抜き309万円とのことで、ステンレスモデルでこの値段は、やはりパテック・フィリップならではの価格設定です。

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さて、本日は当店自慢の委託販売について、また現在販売中のおすすめの委託品についてご紹介いたします。

まず当店の委託販売商品は、楽天市場やヤフーショッピングでは販売をしておらず、自社のオンラインサイトのみでお取り扱いをしております。
レアピースなどにご興味のある方は、ぜひ当店のオンラインサイトをチェックしてみてください!

委託販売商品一覧はこちら↓
https://bit.ly/2LnTZiA

当店で行っている委託販売では、モデルによって通常の買取金額より高い手取り金額でご案内できることがあり、
特におすすめしたいブランドは「パテック・フィリップ、ロレックス、リシャールミル、オーデマ・ピゲ」の4つです。

※ロレックスのみ現行モデル、また一つ型落ちのモデルあたりは、買取がおすすめです。

なぜこの4ブランドがおすすめかと言いますと、当店で頂く手数料を特別に低く設定しているからです。

他のブランドでは販売金額500万円以上の場合12%ですが、4ブランドでは5%と半分以下であり、1000万円以上であれば3%しか頂いておりません。

売却まで急いでおらず、なるべく高い手取り金額で売りたい方や、愛着のある時計、レアモデルを購入したけれどもなかなか使う機会がない時計などをお持ちでしたら、ぜひ一度当店までお預けいただくのはいかがでしょうか。

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それでは、現在販売中の委託品よりおすすめ商品をご紹介いたします。

パテック・フィリップ ノーチラス クロノグラフ 5980/1A-001
https://www.gmt-j.com/item/5717010987089

ノーチラス誕生30周年となる2006年に生まれ変わったノーチラスコレクションですが、その中のクロノグラフモデルがこちらの「Ref.5980/1A-001」です。

当店ではブルーダイヤルの入荷が久しく、3針モデルの5711が人気であることはもちろんですが、こちらも人気モデルの1つですので並行輸入品であっても新品ではほとんど入手不可能な状況かと思います。

委託品は当店での修理を行わずそのままの状態で販売しており、またGMTの保証も付属いたしませんが、今回販売している個体は、委託主様が2020年5月にパテック・フィリップへオーバーホール・外装仕上げ依頼を行っているので、ご購入時よりご不便なくご使用いただけるほか、メーカーでの1年間の修理保証がありますので、委託品としては非常に好条件であることが分かります。

付属品は全て揃っており、ブレスレットのコマ数もフルコマで、2020年1月15日時点での国内の中古市場は1110万円は超えてきますので「¥11,080,000(税込)」は大変おすすめの商品です。

※なお、パテック・フィリップにてダイヤル交換も昨年行っておりますが、そちらの修理明細書は後日納品となります。

ちなみに中古品として、ホワイトダイヤルの「Ref.5980/1A-019」も現在販売中です。

パテック・フィリップ ノーチラス クロノグラフ 5980/1A-019
https://www.gmt-j.com/item/3717007858448


どちらも人気個体ですので、お早目のご検討をおすすめいたします!

みなさまからのご利用をお待ちしております。

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【営業時間について】
首都圏の1都3県を対象にした緊急事態宣言の発令に伴い、GMT店舗は1月9日より、営業時間を11:30~18:30とさせていただきます。
なお、オンラインサイトは24時間、365日営業しておりますので、ぜひご利用をお待ちしております。

詳細はこちら↓
https://www.gmt-j.com/html/attention/20210108.html

サブマーシブルのオロロッソモデル

2021年01月14日

GMTブログをご覧の皆様こんにちは。

本日ご紹介する時計こちらです。

オフィチーネ パネライ ルミノール サブマーシブル 1950 3DAYS オロロッソ 42mm PAM00684
https://www.gmt-j.com/item/3717010760431

ルミノールサブマーシブルといえば20年以上にわたるパネライの人気シリーズの一つですが、その歴史の中で2017年に初めてオロロッソ、つまりレッドゴールド製のケースを備えたラグジュアリーな逸品です。
ルミノールサブマーシブルはそもそもとしては1956年にエジプト海軍のために制作されたモデルを祖としております。
エジツィアーノと呼ばれたこのモデルはドットマーカーを配した逆回転ベゼルを備えており、直径は60mmもありました。
このモデルが後のデカ厚ブームを形作るパネライのDNAとなっていき、ルミノールサブマーシブルも長い間47mmがベースサイズでした。
ですが時代が移り変わり、時計のサイズは以前よりも小ぶりにシフトしております。
こちらのモデルも42mmと顔つきの頑強さと比較するとおさまりの良いサイズで、実際に手にしてみるとコロンとしたどことなく愛嬌を感じさせる存在感です。

ケースは銅を配合したレッドゴールドで、微量にプラチナを配合することにより耐食性を強化しています。
セラミックベゼルやダイヤルの漆黒とゴールドのコンビネーションでラグジュアリーにもスポーティーにも取れる、
パネライらしいアンビバレントな美しさがあります。実際、画像のブラックのアリゲーターベルトも付属のラバーベルトも
どちらも非常にしっくりとなじみます。

ちなみにこのモデルでは「LUMINOR SUBMERSIBLE」と銘されていますが、
2019年にラインナップの再編が行われサブマーシブルはルミノールから離れ単独ラインとなりました。
そのためこのモデルの後継機であるPAM00974では外観をほとんど変えず「PANERAI SUBMERSIBLE」と銘されています。
わずか2年で変更が加えられたダイアルというのは後々語られるポイントになっていくかもしれません。

傷もほとんど見られずベルトにも使用感があまり見られないお買い得な逸品でございます。
是非この機会にお手元でご覧になってくださいませ。

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歴史的モデルを詰め合わせ【オメガ 1957 トリロジー セット 311.10.39.30.01.002】

2021年01月13日

GMTブログをご覧の皆様こんにちは。
いつもGMTをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

先日、新型スピードマスタープロッフェショナルモデルが発表されました。もはや伝説ともえる時計の新型発表ですので、大変注目度の高い話題となっています。

本日は、そのオメガの時計の中から大変貴重なお勧めモデルをご紹介いたします。

オメガ 1957 トリロジー セット 311.10.39.30.01.002

2017年にスピードマスター・シーマスター・レイルマスターの発売60周年を記念して初代の復刻モデルを各3557本限定で製作されました。
そのうち、各モデル3000本は単品で発売され、残りの557本が3本セットで発売されました。

こちらの商品はその貴重な3本セットのデッドストックです。
それでは各モデルを詳しく見てみましょう。

まずはスピードマスター。

一目で現行モデルと違うとわかりますが、どこから見てもスピードマスターだと認識できるのは、ブレなく重ねたスピードマスターの歴史を感じさせます。
ベゼルはステンレス製、そこに刻印されるのは2世代目のスピードマスターまで採用されていた「BASE 1000」表記となっています。

リューズガードがなく、ストレートなラグを持つケースやフラットな裏蓋等まで、忠実に再現されています。

ダイアルもオリジナルに採用されていたブロードアロー針や焼けを表現した夜光塗料など特別感にあふれたモデルになっています。

次はシーマスター。

シーマスターの復刻は「シーマスター300 マスターコーアクシャル 41mmRef. 233.30.41.21.01.001」がレギュラーモデルとしてありますが、こちらの60周年記念モデルはケースサイズが39mmと一回り小さくなりベゼルのデザインもオリジナルにより忠実になっています。

回転ベゼルは機能もデザインも忠実に再現され、両方向に回転します。他のモデルには見られない、このモデルならではの特徴となっています。

リューズはオメガマークの中に「ナイアード」刻印も再現されています。

最後はレイルマスターです。

モデル名の通り鉄道用に作成されたレイルマスターはいわゆる「耐磁時計」です。復刻モデルではありますが、帯磁性能は大幅に向上し、オリジナルモデルの15倍の15,000ガウスとなっています。
その耐磁性は特殊なケース構造などではなく搭載しているCal.8806によりもたらされています。技術の進化を感じられるモデルとなっています。シンプルな視認性に全振りしたようなデザインはプロフェッショナルのギアといった雰囲気を強く醸し出しています。

耐磁性能はオリジナルモデルの15倍と大幅に向上していますが、その耐磁性は搭載しているCal.8806によりもたらされています。
復刻モデルではありますが、この3モデルの共通の特徴としては、再現されたキャタピラブレスや経年変化を再現したブラックトロピカルダイアルと名付けられた文字盤や焼けを再現したスーパールミノヴァなど、60周年記念モデルにふさわしい手の込んだモデルとなっています。

また実は、単品販売されたモデルとも異なる点があります。
このセットモデルのみ、文字盤には「TRILOGY」の文字と3本共通の限定No.がプリントされています。

また付属品も異なりBOXはスイス産のオーク材を使用した3本まとめて収納できるスペシャルボックスに収められますが、こちらにもシリアルナンバー入りのプレートが取り付けられます。

また単品モデルにも付属するレザーのロールケースも3本収納の専用品となるなどとても豪華な内容となっています。驚きなのは、このセットの価格。「新春大セール」の大特価で現在¥1,780,000(税込)でご用意しています。

これらの単品モデルの中古品でも現在高値となっています。

未使用デッドストック状態の3本セット特別モデルがこの価格というのは自信をもってお勧めできる価格であり、今注目のオメガのスペシャルモデルです。

どうぞこの機会をご利用ください。
ご来店、ご注文お待ちしております。

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