「画面を見ない時間を創る」スマートウォッチ VELDT

2016年04月09日

こんにちは。桜も散り始め、新緑の季節に移り始めていますが
皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は今年は目黒川にお花見に行きましたがまったく咲いていませんでした…
でも、特別お花見に行かなくても、ふとした時に見られる満開の桜の
美しさに心が何度も奪われました♪
四季のある日本は本当に素敵な国だと思います。
そんな日本で創られたスマートウォッチがあることを皆様はご存知ですか?

2015年にアップルからスマートウォッチが発表されて1年が経ちました。

この1年の間に多くのブランドから様々な特色を持ったスマートウォッチが
発表されています。おサイフケータイが使えるものやLTE対応のものまで。

そんなスマートウォッチの中でも時計専門店GMTがご提案するのは「VELDT」です。
この「VELDT]は、メイドインジャパンのスマートウォッチなんです。

ブランドコンセプトは’VELDT SERENDIPITY’ 「画面を見ない時間を創る」です。
’SERENDIPITY’とは「素敵な偶然に出会ったり予想外のものを発見すること」や
「ふとした偶然をきっかけに、幸運をつかみ取ること」といった意味の単語です。
メールやSNSなど、スマートフォンをチェックしないと物事が進まない日常ですが、
一度手に取ると気が付けばかなり時間が経っているなんてことありませんか??

「VELDT」はそんなスマートフォンの情報を、文字盤をチラッと見るだけで把握できる
そんな便利な時計です。
スマートフォンの画面から視線を上げ、周りを見渡す余裕ができたとき新たな発見が
できればという願いが込められています!

アナログ文字盤に隠されてたLEDがネットと連動して情報を直感的に表示します。
天気予報の場合、晴れの時間帯はオレンジ、雨なら青にLEDが点灯します。

大切な人からの情報だけ表示する「MIP機能」ではあらかじめ登録した5人までの
人からの連絡だけをウォッチに通知させることが出来ます。

ほかにも「アクティビティトラッカー機能」も充実しています。
活動量や睡眠を計測する機能も備わっています。しかもその精度は一般に普及している
大手アクティビティトラッカー活動量計より正確!
また、ウォッチからボタン一つで日本交通のタクシーの配車が可能なんです!

これだけの機能を備えているのもかかわらず、外観は従来からのアナログ時計が持つ
質感を大切にしてビジネスやファッションとして使いやすいようデザインされています。
あくまで腕時計であることを重視して、本格派腕時計として1つ1つ時計職人が手作業で
日本において仕上げと組み立てを行っている、まさに”メイドインジャパン”のスマート
ウォッチなのです!!

私のイチオシはこちらのミントグリーン色が可愛らしいコチラ

■ VELDTブランド特設ページはこちら ■

新宿西口にございますGMT店舗では2階の特設コーナーに、Webで掲載しております
全ての時計をディスプレーしております。
ぜひ一度ご覧ください。
よろしくお願いいたします。

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画像枚数が増えました!

2016年04月08日

早いもので4月になって1週間がたちました。
三寒四温とはよく言ったもので、暖かくなったと思ったら寒くなったりを繰り返し、少しずつ少しずつ本格的な春に近づいているのが実感できます。
季節の変わり目は体調を崩しやすいので、気を付けてお過ごしくださいませ。

GMTでは今月より画像枚数を増やしております。

例えば、光沢のあるブルーの文字盤が美しい【ロレックス サブマリーナ デイト 116613LB】
https://www.gmt-j.com/item/3717001467257
ロレックス サブマリーナ デイト 116613LB

寄りの画像でセラミックベゼルの質感もばっちりです。
ロレックス サブマリーナ デイト 116613LB

思いのほか上品なステンレス X イエローゴールドのコンビのブレスレットもぐるっと一周撮っております。
ロレックス サブマリーナ デイト 116613LB

通常ではなかなか写りにくい文字盤の光沢感も着用のイメージカットで写っています。
ロレックス サブマリーナ デイト 116613LB

ちなみにこの116613LB、発売当初は光沢のないマットなブルー文字盤でしたが、現在は前機種の16613と同様、光沢のあるタイプになっています。
16613には通称「バイオレット文字盤」と呼ばれる光の加減で紫にも見える文字盤があり、青から紫に見える加減が何ともいえない雰囲気を醸し出します。
ロレックス サブマリーナ デイト 16613
残念ながら、このバイオレット文字盤は現在当店に在庫はありませんが、GMTでは中古商品を毎日入荷しております。
画像枚数の増えた商品ページで安心なネットショッピングをお楽しみくださいませ。

【GMTの中古時計】
https://www.gmt-j.com/used

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時計の磁気おび

2016年04月07日

こんにちは、高橋です。
今回は時計の磁気おびについてお話ししようと思います。
偶然だと思いますが、ここのところ店頭で磁気おびについてお話しする機会が続いておりますので。
そもそも磁気おびというのは、なんらかの影響により、時計内部に磁気がたまってしまい、これによって時計の性能などに不具合が出ることを言います。
主にみられる不具合は精度不良です。
時計が急に進むようになったり遅れるようにしたらまずは磁気おびを疑ってみましょう。
では、もし磁気おびしてしまったら…
まずはご相談ください。
当店では磁気おびが確認でき次第、磁気を取り除くことができます。
時計にたまった磁気を取り除くことで、その精度が正常に回復することもあります。

では次に、どうして磁気おびは起こるのか。
当たり前ですが、時計を長時間磁気に触れさせることで磁気をおびでしまいます。
磁気を発するものとしてよく言われるのがやはり電化製品。
中でもテレビやパソコン、携帯電話など、スピーカーを搭載しているものが要注意です。
とはいえ、今の時代にこれらから時計を遠ざけるのはかなり難しいでしょう。
あと意外と知られていないのが、特に女性ものの鞄に多く見られる、鞄のクチを閉じる為のマグネット。

これが思いのほか強力で、時計に影響をおよぼすとされています。
これは私自身経験があります。
このての鞄を時計をつけた方の手で持たないほうが良いかもしれないですね。
いずれも重要なのはその距離感と時間です。
それぞれに明確な目安はありませんが、長時間そばに置かない。
これなら簡単ですよね。
特にご自宅での時計の保管場所、気をつけてみてください。
それでも不安な方、させられない方には以下の時計をお勧めします。
いずれも磁気をおびにくい構造を取り入れていますのでお勧めです。

ROLEX ミルガウス Ref.116400GV
ROLEX ミルガウス Ref.116400GV


OMEGA シーマスター300 マスターコーアクシャル 41MM Ref,233.30.41.21.01.001

OMEGA シーマスター300 マスターコーアクシャル 41MM Ref,233.30.41.21.01.001

IWC インヂュニア オートマティック Ref,IW323904
IWC インヂュニア オートマティック Ref,IW323904

そして最後に今年のバーゼルで発表された、ロレックスの新型エアキング。
発表によるとこのモデルにもミルガウスと同じムーヴメントを使用しているとか。
発売が楽しみですね!

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ABBEY ROADのB面

2016年03月31日

先の3月8日、THE BEATLESのプロデューサーで有名なジョージ・マーティン氏が
死去されました。
このニュースを受け、当然ながらその日は帰宅すると直ぐ“ABBEY ROAD”のB面を聞き
改めて素晴らしい作品であることを再確認しました。
THE BEATLESの最終アルバムは“LET IT BE”ですが、実はレコーディングセッション
としては“ABBEY ROAD”の方が後に録音されているそうです。

 “LET IT BE”のセッション時、バンド内の軋轢が表面化し思うような成果が
得られませんでした。そのためTHE BEATLESは有終の美を飾る為に、ポールが
メンバー全員にもう一度声を掛け、レコーディングセッションを行いうことが叶い
最後の最後に最高傑作を産み落とす事に成功したとのことです。
当時の状況としては再び集まることが出来た自体、奇跡と言われています。

 この時にプロデューサーとして指揮を執ったのが”5人目のビートルズ”とも呼ばれる
ジョージ・マーティンです。“ABBEY ROAD”のB面と言えば判る方は判ると思いますが
(今時の人にはB面と言っても伝わらないでしょうけど、、、)

かの“Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band“をB面だけで凌駕したといわれる
”You never give me your money”から”The end”に至る珠玉のメドレーがこれでもか
と言わんばかりに続くわけですが、もともとは未完成曲の断片的なフレーズ群を
ポール・マッカートニーとジョージ・マーティンの手によって再構築し、
ロック・ポップス史上に残るポピュラーミュージックの枠を超えた名盤に仕立て上げた
というのが定説で、まさにマエストロ”巨匠”の仕事と言えます。

 Googleでは数多くの名盤を産み落としたABBEY ROAD EMIスタジオの内部を
歩くことができます。
https://insideabbeyroad.withgoogle.com/en/welcome
 
 
 
 時計界のマエストロ”巨匠”と言えば、天才デザイナーである”ジェラルド・ジェンタ”氏
こちらも残念ながら2011年に逝去されています。


 
 
代表的な作品としては
「パテック・フィリップ ノーチラス」

GMTの「PATEK PHILIPPE ノーチラス」ストック一覧はこちら
 
 
「オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク」

GMTの「AUDEMARS PIGUET ロイヤルオーク」ストック一覧はこちら
 
 
「ブルガリ ブルガリブルガリ」

GMTの「BVLGARI ブルガリブルガリ」ストック一覧はこちら

その他に「IWC インヂュニア」、「カルティエ パシャ」などが挙げられます。

更にはこれもそうなの?的な作品もあって驚かされます。例えば
「ロレックス オイスタークォーツ」

 
 
後年、自身のブランドはブルガリの傘下に入り、その体制の中で生み出されたのが現在の
“オクト”シリーズです。彼の好んだ八角形モチーフが最もモダンな形で表されています。

ジェンタにとっての有終の美、”ABBEY ROADのB面”とでもいいましょうか、ブルガリ
”オクト”シリーズがそれに当たると思います。先人たちの足跡を偲びたいと思います。
 

GMTの「BVLGARI オクト」ストック一覧はこちら
 

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ROLEX エクスプローラー I マイナーチェンジ

2016年03月25日

旬な”バーゼル”ネタですが、ロレックス「EXPLORER I Ref.214270」では
マイナーチェンジが発表されています。

 現行モデルRef.214270の文字盤上にある369のアラビアインデックスの部分が
クロームメッキ状であるのに対し、新型は文字盤インデックス369の部分が夜光に
変更されるそうです。更には針の幅が広くなり、夜光塗料は全てクロマライトに
変更される為、発光色はブルーに変更になる様です。

 こういったマイナーチェンジですが、今まではこれほど大々的な告知は
行われていませんでした。
今回のマイナーチェンジですが、Ref.14270初期のX品番で見られる369が
ブラック仕様となっているブラックアウトダイヤル当時の変更を連想します。
現行の夜行無し369の方が今後希少になることが予測できますので、
こちらが買いでしょうか?

↓Ref.14270  “ブラックアウトダイヤル”

↓通常文字盤

直近の過去でロレックスのマイナーチェンジにおいて価格が高騰した例を
幾つか挙げますと、「サブマリーナ Ref.16610LV」のベゼルのカラーが、
ライムグリーンの初期 Y、F品番で、40の4の部分の上辺が長い書体を差して
“ファット4”と呼ばれるモデル。6時位置のSWISS MADEの書体が大きい為
“BIG SWISS”とも呼ばれ初期型Ref.16610LVの特徴です。
↓“ファット4 BIG SWISS”
Ref.16610LV “ファット-BIG SWISS”

↓通常ベゼル、通常文字盤

Ref.16710 “スティックダイヤル”
D、Z、M品番の「GMTマスターII Ref16710」の一部の文字盤で
“GMT MASTER II”のIIの部分がブロック体で”||”の様に見える為
この様に呼ばれています。
↓スティックダイヤル

↓通常文字盤

等々の事例が挙げられますね。

※現在、GMTでは現行「Ref.214270」の中古を多数取り揃えております。
こちらからご覧ください。
https://www.gmt-j.com/search?keyword=214270

価格変動はお約束出来ませんが、市場から姿を消し、価格が高騰してからでは
後の祭りです。

現在GMTでは3/31迄の期間限定で、ロレックスの中古品をご購入の方限定で、
お現金でのお支払いに限り、1万円キャッシュバックキャンペーンを実施しています。

更には、ショッピングクレジット36回分割 金利0%キャンペーンも3/31迄実施中です。
ご検討中の方はお急ぎください!

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◆ バーゼルワールド ’2016 ◆

2016年03月18日

こんにちは、近藤です。今年もバーゼルの季節やってまいりましたね。

開催期間は3月17日~3月24日ですが、ロレックスとパッテック・フィリップの公式

サイトでは既に新作がアップロードされていました!!


※画像はイメージ画像です※

遂に出ました新型デイトナ「Ref.116500LN」大方の予想通りセラミックベゼルです。

ブラックベゼルのSSデイトナは、実質的に80年代後半に生産終了となった「6263」以来

当時はプラスティックベゼルでしたが新型モデルは、先に発表されている「116515」や

「116506」に採用されている最先端のセラミック素材”セラクロム”ベゼルです。

多少ぶつけてしまってもキズが付き難く劣化に強い素材ですので、ユーザー目線から

見た場合ヘビーユースでの時計のコンディション維持が大いに期待出来ます。

 その他モデルでは先頃のペットネームの廃止から早くも復活した「エア・キング」。

ヨットマスターのNewラインナップに、エバーローズゴールドとSSコンビ仕様で

チョコレートダイヤルの「116621」が加えられ、「116622」にはスチールダイヤルが

追加。ロレジウムといえば我々には馴染みのあるプラチナロジウウムダイヤルは

生産終了なのでしょうか???
 

 パテック・フリップからの新作で目を引いたのは新型の「ワールドタイム」です。

先日、突如の「Ref.5130」ディスコンには驚きましたが、実はリニューアルだった

ということですね。。。

 個人的に興味を引いたのは「Ref.5396」カラトラバアニュアルカレンダー新文字盤、

ブレゲ数字インデックスが「Ref.96」の血統であることを象徴しているかのようです。

 新作デリバリーは数か月以降ですので、新作というよりも今はパテックの生産終了

モデルをおさらいしておいた方が良さそうですね。

今年はパーペチュアルカレンダー、ワールドタイムの多くが生産終了となっています。

カラトラバ「Ref.5123R」辺りは早くも生産終了なのかという感じです。

以下、PATEK PHILIPPE ディスコンリストです。
———————————————————————————–
5140G-001、5140J-001、5140R-011、5940G-001、5940J-001、5496P-014、

5160R-001、 5130P、5130G、5130R、5130J、5130/1R、5130/1G、

5170G-001、 5153G-001、 5123R-001
———————————————————————————–

現在GMTでは、ディスコンリスト中の以下の商品の在庫がございます。

※今後の入手困難に備えて今の内のご購入をお勧めいたします※


5940G-001
美品中古 https://www.gmt-j.com/item/3717001424311


5130P-001
美品中古 https://www.gmt-j.com/item/3717001310232


5123R-001
新品 https://www.gmt-j.com/item/2717000216536
美品中古 https://www.gmt-j.com/item/3717000271619

特に5940G辺りは過去に”TV Watch”としてプレミア化したRef.5020を髣髴とさせる

意匠ですので強くお薦め致します。

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ノーチラス誕生40周年

2016年03月11日

お久しぶりです、近藤です。最近は書き出しが毎回“お久しぶりです”で始まることが多くなってしまってすっかり筆不精気味ですので今年は更新頻度を上げていきたいと考えていますので宜しくお願い致します。

今年はパテック・フィリップのノーチラス生誕40周年に当たります。ノーチラスに関しては誕生のストーリーやディテールに関しては散々語り尽くされているので少々話を脱線させながら既存ブログにない感じでアプローチしたいと思います。

ノーチラスが誕生したのは1976年、同デザイナーが手掛けた兄弟機であるオーデマ・ピゲのロイヤルオーク誕生が1972年ですので、その4年後に発表されたということになります。私事ですが、生まれ年がロイヤルオークと同じ1972年です。更にノーチラスの誕生年1976年は、私の敬愛する有名なオリジナルパンクバンドSex Pistolsがデビューした年でロンドンパンクが隆盛を極めた年でもあります。年号を覚えるのは中々難しいですが、こういった感じで、一発で暗記出来ました。ですので、私はいつもノーチラスを見ると、その誕生年から当時の英国の世相を想像してしまいます。先の見えない不況と、商業化し牙が抜けマンネリ化した英国ロックシーンに風穴を空けるが如く、若いパンクバンドが続々と登場しては僅か2年ほどでムーブメントも収束し消えて行った。こんな事を考えるのは私だけでしょうか、、、

実はそうでもない様です。現行シリーズが発表された2006年当時にパテック・フィリップ主催での新作発表パーティーがジュネーブのクラブで行われたそうですが、会場の内装やインテリアも70年代調で統一され、DJが70年代のローリングストーンズ等のヒットチューン(推測するに多分“MissYou”ですよね~www)をスピンするなどの拘った演出がされたと聞いています。ある意味、70年代という時代背景なしにはノーチラスは生み出されなかったという認識がパテック・フィリップ社にも在るのだと思います。

パテックフィリップ ノーチラス ジャンボ 3700/1A
Ref.3700/1A

話を戻します。2006年にフルラインナップが変更されたのは言わずもがな、ノーチラス誕生30周年に合わせてというタイミングです。5711/1A、5711G、5711R、5712/1A、5712G、5712R、5980/1A、等のラインナップが発表されたのは、我々にとってそう古い記憶ではありませんが、あれから10年と考えると時間の流れの速さに驚きます。当時の現行モデルであったステンレス3針のノーチラスが小ぶりなサイズのRef.3800しかなかった為、リニューアルされたRef.5711をはじめとするラインアップは、ジャンボノーチラスの再来として腕時計ファンに熱狂的に支持された事を思い出します。当時、ノーチラスリニューアルのプロジェクトを手掛けたのは 副社長であったティエリー・スターンさんだと伺っておりますが、現在はパテック・フィリップのCEOとなってご活躍されています。

ここまでお話しした所で、皆さんもお気付きではないかとおもいます、目前のバーゼル2016にて、はたしてノーチラスの新作は出るのか?モデルチェンジやディスコンの決定はどの様になるのか?非常に楽しみですね。

ノーチラス40周年ということで、2006年当時の30周年のタイミングで行われた大胆なモデルチェンジに関して触れましたが、実はその前年にRef.3711/1GとRef.3712/1Aといった希少種が産み落とされているのをご存知の方は少数ではないでしょうか。当時もマニアの間では、生産期間が僅か半年間のレア商品として認識されていました。

GMTでは現在Ref.3711/1Gが、ご委託品にて在庫がございます。
https://www.gmt-j.com/item/5717001007062
パテック・フィリップ ノーチラス 3711/1G-001

その他、希少な5711/1AのTiffany ダブルネームの在庫もございます。
https://www.gmt-j.com/item/3717000394479
パテック・フィリップ ノーチラス 5711/1A-010 ティファニー

どちらも絶滅寸前の希少種ノーチラスですので、お探しでいらっしゃった方はお早目にGMTにてご購入の程、宜しくお願い致します。

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やっぱり サブマリーナ!!

2016年02月24日

ROLEXの中だけでなく機械式時計の中でも、長く高い人気を誇るサブマリーナ。
フィット感・重量感・視認性・操作性のいずれも他の追随を許さない、
今も進化をし続けている大人気モデルです。

ロレックス サブマリーナ 116610LN

上の写真では、手首回り約15.5cmのスタッフが試着したシーンです。
スーツに合わせて装着すると、セラミック製ベゼルの輝きがより高級な雰囲気を
演出してくれます。

ロレックス サブマリーナ 116610LN

旧型の「16610」(写真右)ではベゼルはアルミニウムでしたが現行の「16610LN」(写真左)ではセラミック素材が使用されています。
色々な媒体で紹介されていますので、ご存知の方も多いかと思います。
普段使用していると「ベゼル」部分が接触し、傷ついてしまう事がよくあります。
サブマリーナでは傷つきにくいセラミックを使用する事で、長年使用しても劣化の印象があまりなく、綺麗なフェイスを楽しむことができます。

ロレックス サブマリーナ 116610LN

夜光の大きさも変わり、視認性も向上しました。
針は太くなり、ダイヤルのドット部分の夜光も大きくなっています。
夜光塗料にはクロマライトを使用。
同一光度なら最長8時間まで、独特の青い光が持続し、この持続時間は標準的な夜光素材の倍にあたるといわれています。

ロレックス サブマリーナ 116610LN

通常、防水性を高めようとしたらケース厚も増してゆきます。
写真では同じ「ダイバーズウォッチ」で、ROLEX最大の防水性を誇るディープシー Ref.116660(写真右)と厚みを比較してみました。
ディープシーは3900m防水・ケース厚約17.5mmに対し、サブマリーナ(写真左)は300m防水・ケース厚約12mmです。

ロレックス サブマリーナ 116610LN

バックルも旧型と現行モデルで変更されていて、厚みがもたされた事により堅牢性が増しています。
また、スライド式になっており、簡単に長さを微調整できるので、わざわざお店にいって微調整を頼んだり、工具を用いなくても長さを変えられるようになりました。
最初ブレスレットのコマを抜いてサイズ調整をする場合は、微調整をバックルの中間ぐらいに位置させてからコマを外してもらうと、自分で長くも短くもできるので、オススメです。
因みに写真左は微調整(エクステンション)を伸ばしていない状態(約20.5cm)、写真右は伸ばしている状態(約21.5cm)です。
約1cmは調整可能なので、普段の使用に大変重宝します。

いかがでしたでしょうか。
今回改めてサブマリーナの魅力をご紹介させて頂きました。

永くご愛用いただける定番モデルです。
是非ご検討頂けますようよろしくお願いいたします。

商品ページはこちら
https://www.gmt-j.com/item/1000000600055

【2015年新作】カルティエ クレ ドゥ カルティエ 入荷しました

2015年11月03日

カルティエの最新シリーズ「クレ ドゥ カルティエ」
GMTにも入荷しました。
クレ ドゥ カルティエ

カルティエ クレ ドゥ カルティエ

無駄をそぎ落としたシンプルなフォルムに「クレ(鍵)」を意識したリューズが
何とも美しいモデルです。

クレ ドゥ カルティエ

細く長いリューズにあしらわれたサファイアが
ジュエラーでもあるカルティエらしい造りになっています。

このモデルのコンセプトとなっている「鍵」は
かつて置時計を巻き上げるために使用されていたものを思わせるものとなっており
巻き上げを行うとゼンマイを巻いている独特な手ごたえが感じられ
伝統を受け継いだ「機械式時計」であることを実感できます。

クレ ドゥ カルティエ

サイズバリエーションは華奢な女性にもおすすめの31mm、
男女共用できるボーイズの35mm、存在感のある40mm。

クレ ドゥ カルティエ

(着用イメージ)
クレ ドゥ カルティエ

手首にピッタリとフィットするように作られた丸みを帯びたケースと
手首を曲げた時にも当たらない細長いリューズで抜群の装着感を実現し、
男性用に作られている40mmサイズでも女性も違和感なく着けられます。

35mmと40mmサイズに搭載のムーブメントは、
カルティエの技術を集結し組み立てられた自社ムーブ「Cal.1847MC」。
この「1847」という数字はメゾンが設立された年から名づけられており、
シースルーバックの裏側からカルティエ自慢のムーブメントを眺めることができます。

個人的には防水を表す「魚マーク」があるのもうれしいポイント。(日常生活防水です)

クレ ドゥ カルティエ

これからの季節、ペアでもご使用いただけるカルティエの新作コレクション
是非、ご検討の一つにお加えください。

商品ページはこちら↓
https://www.gmt-j.com/search?series=694&maker=282

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パルミジャーニ・フルリエ

2015年10月28日

新しいブランドをGMTで取り扱いを始めたので、当ブログでも紹介できればと思います。

そのブランドとは「パルミジャーニ・フルリエ」
神の手を持つ男として知られるミシェル・パルミジャーニ氏が1996年に設立したブランドです。
時計好きの方ならブランド名もしくは時計師の名前でピンと来るかもしれませんね。

実はもともとオリジナルを作る時計師だったわけではなく、時計修理師だったミシェル・パルミジャーニ氏
20歳の若さで上級時計師資格を取得、アンティーク時計の修復を専門に手掛ける会社を設立し歴史的な時計の修復を重ねていたわけですが、そんな中、時計の歴史を200年早めたと言われる歴史的な天才時計師、アブラアン・ルイ・ブレゲが1829年に製作した修復不可能と言われた「シンパティッククロック」の修復に成功。一躍、時計界にその名を広めました。
その後自身のオリジナルウォッチの製造も行うようになり、1996年自らの名と、創業地に選んだスイスの地域フルリエの地を合わせた名称である「パルミジャーニ・フルリエ」のブランドを設立。
創業当初にはレマニアやフレデリック・ピゲのエボーシュを用いていたようですが、そこは天才時計技師、名ムーブメントを生み出してきた名高い2ムーブメントメーカーのエボーシュで満足出来なかったようです。
ミシェル・パルミジャーニ氏の技術力に惚れ込んだのでしょう、スイス屈指のサンド・ファミリー財団の支援のもと、パルミジャーニ・フルリエは様々な製造部門の統合を実現、マニュファクチュールと名乗っているブランドでも他社製品のものを採用していることの多いテンプやヒゲゼンマイなど機械式時計に於いてとても重要な部品までも自社で製造するリアルマニュファクチュールブランドとなります。

一時は日本市場を撤退したものの2014年日本市場に再上陸、ここ日本での成功がブランドとしての成功の鍵となっているようで、最近になって雑誌などでも見ることが多くなりましたね。

そしてそんな「パルミジャーニ・フルリエ」が一番力を入れているコレクション「トンダ1950」を当店でも取り扱いを開始しました。

ラウンドケースに時針分針、そして6時位置のスモールセコンドといった至ってシンプルでクラシカルなデザイン。
パテック・フィリップのカラトラバやブレゲのクラシック、ヴァシュロン・コンスタンタンのトラディショナルなど伝統あるメーカーにも用いられる王道的なデザインです。

パルミジャーニ・フルリエ トンダ 1950

シンプルでごまかしの効かないデザインだからこそ、パルミジャーニ・フルリエの技術力が試されるデザインとなっており、メーカーとしての誇りをも感じられるコレクションといるのではないでしょうか。

リアルマニュファクチュールを謳っているだけあって、搭載されているムーブメント「Cal.PF701」にもかなりのこだわりを感じさせます。
厚さわずか 2.6 mm のこのムーブメントはトンダの薄型ケースのシルエット に影響を与えることなく、とても美しく装飾されたプラチナ製の偏心マイクロローターなど各部品きれいに面取りされています。

パルミジャーニ・フルリエ トンダ 1950

更に革ベルトにはあの「エルメス」のアリゲーターを使用

パルミジャーニ・フルリエ トンダ 1950
パルミジャーニ・フルリエ トンダ 1950

また、内外箱といった付属品も高級感ある質感。

パルミジャーニ・フルリエ トンダ 1950

こういう細部に渡っても拘りが感じられます。

20年足らずのブランドではありますが、時計修復氏でもあるミシェル・パルミジャーニ氏の腕には何百年もの歴史が宿っているのでしょう。

おそらく今後も色褪せることのない普遍的デザインの究極の形「トンダ1950」
ぜひご検討の一つに加えてください。

【パルミジャーニ・フルリエ トンダ 1950 】
https://www.gmt-j.com/maker/PARMIGIANI_FLEURIER

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『腕時計の向かう先』

2015年04月20日

先日開催されたBASEL WORLD 2015 にてTAG HEUER + intel + Googleが提携し
Android搭載の腕時計型ウエアラブル端末の開発に着手する事を発表したことは
ガジェット好きでアンテナが敏感な方であればご周知のニュースであると思います。

既に4月24に発売が決まっているApple Watchに対抗する為に、スイスの時計業界から
TAG HEUERが敢えて真っ向勝負を挑む形を取ったという事です。

 
業界全体としては機械式時計という方向性はキープしつつも、やはり目前の脅威である
Apple Watchを無視することは不可避と言った所でしょうか。

IntelにしてもGoogleにしても、要するに
『Apple Watch よりもクールなものを造ればいいんでしょ?』的な発想で
今回はTAG HEUERに白羽の矢が当たったと言った所でしょう。 
TAG HEUER + intel +

Googleスタイリッシュな製品を作り出すには丁度良い感じのマッチングだと思います。

 
 
近代の腕時計の歴史を振り返る上で無視できない事件として、やはり70年代に日本
発で起こったクォーツショックが今回の出来事に重なって思い返されます。

あの時、水晶発振を腕時計サイズまで小型化したことは歴史上でもイノベーションで
あったのですが、今回もiphoneを代表とするスマートフォンが世紀の発明だとすると、
それと連動するスマートウォッチ等のウエアラブル端末は、当然ながら既存の腕時計の
驚異の対象とならないは筈がない為、駆逐される前に先手を打つ、攻撃こそ最大の防御
という訳ですね。

LVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン) Watch GroupのCEOであり、
ウブロを成功させた実績を持つジャン・クロード・ビバー氏の決断は将来的には
どの様な評価をされるのでしょうか?

我々は、数年後、数十年後振り返って思い返すのではないでしょうか?

 
デジタルカメラの世界では、コンパクトデジタルという製品ジャンルがありますが、
スマートフォンの普及により現在ではすっかりコモディティ化した感があると思います。
 
長期的に見るとウエアラブル端末もこういった方向に向かっていくかと思いますが、
人間の価値観は多種多様でありまして、所謂ソシャゲのレアキャラとかガチャなんかに
大金を注ぎ込む人も居らっしゃいますし、スマートウォッチのスキン(画面)データを
パテック・フリップやオーデマ・ピゲが付加価値をつけて販売するのか?なんてことを
想像するとあながち非現実でもない所が恐いです。

 
しかしながら、工芸品、趣向品、芸術品としての腕時計は、全く逆の方向を進み続けて
ほしいと思います。PATEK PHILIPPEやVACHERON CONSTANTINの作ったクラシカル
な過去の作品群の良さを本当に理解してる方であれば、ウエアラブル端末などは一時の
流行に過ぎない事は、考えるまでもない事だと思います。

 

この件でもう一つ非常に残念だと思う事があります。

70年代のクォーツショックでスイス勢を駆逐したSEIKOや、ウォークマンで世界を席巻
したSONYといった日本を代表するイノベーティヴな企業が、昨今の流れの中で名前が
出てこない状況があります。

本件でも、スイスとシリコンバレーにしてやられて完全に蚊帳の外です。
日本人が持っていた先端技術を開発するスピリットはいつの日か大企業病という病に
侵され瀕死の状態になってしまったのでしょうか?

日本企業の復活を望む次第であります。

 
 

最後に4月24日発売予定のApple Watch ですが、今から10年以上経ちますでしょうか、
以前マーク・ニューソンがデザインしたアイクポッドというブランドが存在しましたが、
Apple Watchのデザインは、かなりマークニューソン的だと感じていたのですが、
色々と調べた所、Apple Watchはアップル社のデザイナーであるジョナサン・アイブと
マーク・ニューソンの共作で現在マーク・ニューソンはAppleに入社しているとのこと。

 デザインはアイクポッドにかなり近いApple Watchですので、デザインからすると
かなり価格はお買い得感があると思います。

一方、ラグジュアリーラインの18K仕様のApple Watchですが、定価218万円と大変
高額な価格設定となっています。

デジタルデバイスは数年経てばCPU等の仕様が時代遅れになるのは必然ですし、
常に新しい製品がリリースされるのが常です。初代のiphoneを今使おうとしても
処理能力的に厳しいでしょう。Apple Watchにも同様の事が言える筈です。

ですので同じ218万円で時計を購入するなら、不変的な価値のある機械式腕時計を
選ぶ方が絶対にお勧めです。

『A. LANGE & SOHNE ランゲ&ゾーネ サクソニア オートマティック 380.032』

¥2,150,000 

ため息が出るほど綺麗な内部の仕上げや、工作精度の高さを感じてください。

こちらであれば必ず、価格の対価としてご納得いただけるはずです。

~ こちらの商品をお買い上げの場合はこちらから ~

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【バーゼルワールド2015 訪問記】 その3

2015年04月12日

《その3》 スイス北西部の都市バーゼル

バーゼルワールドの開催地「バーゼルSBB駅」

スイス連邦鉄道SBB(Schweizerische Bundesbahnen:スイス国鉄)

フランスとドイツへ向かう人が乗り換えるヨーロッパ最大の国境駅

”世界の車窓から”のような朝の風景

駅構内から”バーゼルワールド”ムード

チューリッヒ、ジュネーブに次ぎスイス第3の都市

混雑する駅前から市電に乗り換えて市内を散策


路面電車が街に溶け込んでいます

遠くに荘厳なゴシック建築の”聖エリザベート教会”

小さなアンティーク時計ショップ

ロードレースの人気が高いスイスでは自転車ショップが多数

ライン川から眺めるバーゼルの観光名所”バーゼル大聖堂”


シンボルの大時計が設置されたエントランスモニュメント

市電のバーゼル中央駅からメッセプラッツ駅まで約15分

バーゼルワールド会場”メッセ・バーゼル”に遂に到着

毎年10万人を超える来場者の世界最大の時計見本市へ!

《その4》へ続きます

《その1》 成田からチューリッヒへ
《その2》 スイス第二の都市ジュネーブ
《その3》 スイス北西部の都市バーゼル

【バーゼルワールド2015 訪問記】 その2

2015年04月04日

《その2》 スイス第二の都市ジュネーブ

フランス国鉄(SNCF)高速列車TGVでジュネーブへ

ジュネーブ駅から市街地へ


遠くには有名なレマン湖の大噴水

町の中心にある歴史的なマシーヌ橋(機械の橋)ふもと

スウォッチグループが集結した「スウォッチ・ミュージアム」

“時の都”という意味のフランス語「シテ・デュ・タンCité du Temps」がテーマ


世界初となる「SWATCH」の全コレクションが展示

1983年のデビューモデルから現在まで全てがここに!

日本で大人気を誇ったスクーバ「ハッピーフィッシュ」も


目指すは大本命の「パティック・フィリップミュージアム」

ところが館内は厳重なセキュリティでカメラやスマホは管理され撮影禁止、、、

広大な4フロア構成の館内は約500点もの16~19世紀のオールドコレクションや

1839年から今日までの全てのパティック・フィリップ・コレクションが展示

ブール ド フール広場


ジュネーブ自然史博物館


時計の聖地といわれるスイスの中でもとくに権威の高いジュネーブ

ブレゲの大型時計!


旧市街の丘の上に建つ「サン ピエール大聖堂」

スイスの新興時計メーカーCVSTOS(クストス)

作業風景が外から丸見え

町外れの趣のある写真屋さん

次回はいよいよバーゼルです!

《その3》へ続きます

《その1》 成田からチューリッヒへ
《その2》 スイス第二の都市ジュネーブ

【バーゼルワールド2015 訪問記】 その1

2015年04月02日

《その1》 成田からチューリッヒへ


成田国際空港から旅のスタート

スイス航空:スイスインターナショナルエアラインズ


スイス連邦のチューリッヒ空港まで約12時間の空の旅


空港内はバーゼルワールド歓迎ムード

空港からチューリッヒ市内へ鉄道で向かいます


スイス最大の鉄道駅「チューリッヒ中央駅」

フランスやドイツへの国際列車のターミナル駅です


歴史的建造物の残るスイス最大の都市チューリッヒ

市内を流れるリマト川


チューリッヒ湖のほとり

スイス連邦鉄道SBBでジュラ地方の街「ビール / ビエンヌ 」へ


ROLEXは創業以来、この街の中心部で機械部品と機械装置を作り続けています


スイス時計製造業の代表的都市「ラ・ショード=フォン」へ


世界最大の時計博物館である「国際時計博物館」

城のようなスイス連邦鉄道チューリッヒ中央駅

再びチューリッヒの繁華街へ


いろいろなブランドの路面店が立ち並びます

《その2》 へ続きます

《その1》 成田からチューリッヒへ

★ 時計ショップ巡り in HAWAII ★

2015年04月01日

ROLEX ロレックスの最新入荷情報
みなさん、アロハ~! GMT ECスタッフのシバノです!
 
僕は2014年の年末に、人生で初のハワイへ行ってきました~

海外旅行=ハワイ」というくらい、日本人に大人気の観光地ハワイ
 
日本人観光客は年々増加していて、2014年には156万人もハワイを訪れたそうです!!
ベビーからお年寄りまで、毎日およそ4000人超の日本人が、約8時間のフライトを経て
日付変更線を超え、アメリカ合衆国入国審査をパスしてハワイに上陸している計算です。

最初に感想を言うと、なぜハワイへ今まで行かなかったのか、、とても後悔しています。
 
綺麗な海やビーチ、暖かい気候、現地の人達の優しくておおらかなアロハスピリッツetc.
一度ハワイを訪れるとハワイの魅力に取り憑かれハマる人が多いというのも納得です♪


(↑全米ベストビーチランキングで1位にも選ばれたラニカイビーチ。超オススメ)
 
初ハワイでしたが、観光は少なめにして“ハワイの時計事情”を調べてきました!


(↑屋外では朝から日差しがとても強いので、時計の跡が残る日焼けに注意が必要)
 
経済・観光の中心都市でオアフ島の州都“ホノルル”の、大人気エリア“ワイキキ”において
GMTでも取扱っている高級時計を購入できるスポットは4箇所。さらにホノルル空港内の
免税店DFSギャラリアで合計5箇所。その中でROLEX正規取扱店は3店舗でした。
(※2014年12月 GMTスタッフ調べ)
 
まずは、ワイキキビーチ近くの老舗ショッピングモール【ロイヤルハワイアンセンター】
アップルストア路面店の並びにROLEX正規取扱店「カイマナ・ケア・ロレックス

(↑南国らしい明るく開放的な広い店内にはROLEXが大量に陳列されていました)
オメガ、エルメス、カルティエなどのブティックも1Fに有ります。

(↑カルティエ各店では新作のカリブルダイバーが強力にプッシュされていました!)
続いてロイヤルハワイアンの向かい側の大型ビル【免税店DFSギャラリアワイキキ店】
3階にオメガ、タグホイヤー、IWC、カルティエ、モンブランなどが勢揃いしています。
 
最後は、ワイキキ観光客が必ず1度は訪れ、じっくり散策するには最低2日間は必要な
世界最大の屋外型ショッピングモール【アラモアナショッピングセンター】
全米で展開する高級宝飾品店「ベンブリッジ・ジュエラー」がセンター内に2店舗。

2階2Eエリアに↑ROLEX専門店「ロレックス・プレゼンテッド・バイ・ベンブリッジ

2階2Aエリアに↓高級時計専門店「ベンブリッジ・タイムワークス」が有ります。

こちらは、テレビ番組のドッキリ企画「バナナマン日村、時計を買う」で2011年に
ROLEX デイトナ 116523」を買い、2015年1月にも再び同じ番組の同じ企画で
ジャガー・ルクルト グランドレベルソ カレンダー」を購入した超有名ショップ。

パテック・フィリップ、ブレゲ、パネライ、ウブロ、オメガ、タグホイヤー、IWC、
ブライトリング、チュードル、ジラールペルゴ、ボーム&メルシェ、ベル&ロスetc.

(↑自分がハワイに居るのを忘れるくらいの圧倒的な時計のストック量に驚きました!)
 
僕も旅の記念に、日本では入手困難なROLEXは無いか?と各店を探しまくりましたが
ディープシー 116660 D-BLUEダイヤル」、「GMTマスターⅡ 116710 BLNR」、
ミルガウス 116400GV Zブルー」などの新作スポーツモデルは見る影も無く、、、
日本で大人気の「デイトナ 16520」や「サブマリーナ 116610LN」さえもハワイでは
まったく売っていませんでした、、、


(↑アラモアナビーチパークから眺めたサンセット)
ハワイを訪れて感じたのは、ローカルの人達はあまり腕時計をしていなくノンビリとした
独特の時間感覚(ハワイアン・タイムと言うらしい)で過ごしていました♪
 
結論として、年末という時期のせいかも知れませんが、ショッピング目的の観光客が多い
ハワイでROLEXの人気モデルを買うのは難しいのかなと。さらにハワイでの買い物には
免税措置は無く、州税の4%が加算され、宿泊すればホテル税9%も請求されます、、、
 
海外旅行をしなくても日本に居ながら世界各国の料理が食べられるように、安心・安全に
満足度の高い買い物をするなら、日本が一番!と改めて感じたハワイ旅行でした★彡

ROLEX ロレックスの最新入荷情報

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革命

2015年03月10日

お久しぶりです。店舗スタッフの光岡です。

皆様は普段、音楽は聴かれますか!?
お客様と接客させて頂き感じたことは、時計が好きな方は、ジャンルは違えど音楽を好きな方が多いような気がします。

私もほぼ毎日、自宅や外出先で音楽を聴いています。
家ではスピーカーを揃える環境がなかなか厳しい為、どうしてもヘッドホンやイヤホンに限られてしまいます。

先日ずっと欲しかったイヤホンを購入し、再度聴き慣れた曲を聴きなおしたところ、
今まで聞こえなかった音が沢山発見出来るようになりました。

是非、皆様もヘッドホン、イヤホンを買い替える機会があれば、少しこだわってみるのは如何でしょうか?

今回私の購入したイヤホンというのは、
ダイナミック(駆動形態)イヤホンの【革命】と言われた
「ゼンハイザー」というメーカーの『IE800』というイヤホンで、納得の音質でした!

オススメイヤホン

また、因みにその再生曲はイギリスのバンド、コールドプレイの『Viva La Vida』

アップル社のiPodのCM曲でも使われている、このバンドを代表する曲です。
題名は知らなくても、曲を聴けば知っている方も多いのではないでしょうか?
コールドプレイ

Coldplay – Viva La Vida

この曲は、2008年発売のアルバム『Viva la Vida or Death and All His Friends』に
収録された曲で、ジャケットにフランスの7月【革命】を描いた、ドラクロワの
「民衆を導く自由の女神」をサンプリングで用いています。

素晴らしい曲なので、是非聞いてみて下さい。

さて、前置きが長くなりましたが、本日紹介させて頂く時計ブランドは、
『フランス』『革命』と来たら・・・・
機械式時計に革命を与えた、フランスのメーカー
『ペキニエ マニュファクチュール』でございます。
 
当店GMTは、2015年1月より『ペキニエ マニュファクチュール』正規取扱店となりました。

皆様はこのブランドをご存知でしょうか?

1973年、スイスとの国境に近いフランスのモルトーに創設されました。
ペキニエマニュファクチュール

創業者は、エミール・ペキニエ氏。デザイナー兼オーナーでした。

ペキニエの腕時計とジュエリーは、創業当時はスイス時計の高精度と、フランスの
エレガントとエスプリなデザインが融合した、時代に左右されない独特の
美しさが高い評価を得ていました。

また、腕時計とコーディネートできるジュエリーラインの充実も魅力的なブランドです。

ぺキニエは2011年のバーゼルフェアで、9つの革新的な国際特許を持つ
「ロワイヤル コレクション」を発表しました。

そこに搭載される自社開発ムーブメント 「カリブル ロワイヤル」は長い時計の歴史に、革新的なムーブメント「革命」を起こしたと言っても過言ではないでしょう。

革新的なムーブメント、それは、フランス仕込みのエレガントさと抜群の視認性、
更には、価格が高騰の一途をたどる時計ブランドの中にあってこの価格設定というのは
他のどの時計ブランドの追随も許しません!

※カリブルというのは、英語で「キャリバー(ムーブメントの形式番号)」を意味して
ロワイヤルは、英語で発音した場合「ロイヤル」と読み、「王室の」を意味します。

ペキニエの完全自社開発による「カリブル ロワイヤル」の特徴は、
充実した機能と美しい仕上がりですが、最近の流行である時計の大型化にあわせて
ケース径41.0mmの充分なサイズに合わせて開発されたこともポイントです。

昔からある、クラシックなムーブメントの多くは1950年代に開発されました。
当時は普通だったケース径サイズが36.0mm程度の時計なので、
ムーブメント自体が小さいのです。

その後、機能の追加でモジュールを重ねたため、時計全体が厚くなってしまいました。

しかし、この『カリブル ロワイヤル』は、理想とする機能を搭載し、直径41.0mmのケースいっぱいに収まるよう開発されました。

これにより「多彩な機能を大きく広い文字盤面に左右対称に表示でき、充分な巻き上げ効率を持つ大型ローターを搭載することで大きな香箱に力を蓄え、
強く一定したトルクで時計機構を駆動できるのです」(開発当時のペキニエ社CEOレイブングッド氏 談)

サイズなどの制約を受けずに、理想の構造と機能を追求することで誕生した『カリブル ロワイヤル』

キャリバー

私が最も驚いたのは、318個の部品を使用していることです!
そしてゼンマイと人工ルビー以外、316個の部品は自社生産とのことです。これだけでも機械好きの心を鷲づかみにしてしまいます。

耐衝撃性5000G。世界で唯一3枚のディスクを一瞬で変える仕組み。日付早送り禁止時間帯の無い機能。

これほどまでの性能を持ち合わせて、この価格を考えると凄まじい企業努力を感じます。
現ペキニエCEOのローレン・カッツ氏は、フランスの有名HDD企業「LaCie」の創業者です。
いい商品を作られますよね。彼は私財を投げうってでもペキニエのCEOになりたかったのでしょう。

正規取扱い品と並行輸入品。GMTが正規店としてペキニエを取扱いを始めてまだ1ヶ月ですが、
今年はそれぞれの良さをアピールして二刀流で行きたいと思います!
皆様に良い商品をご紹介できますように努力してまいりま

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バレンタインデー

2015年02月14日

お久しぶりです。皆様、元気にお過ごしでしょうか?
GMT店舗スタッフの前川です。

思い返してみれば早いもので、私が担当したブログも昨年9月末が最後になり、あれからもう4ヶ月ほど経ちます。
それまでの間に世では様々な季節イベントが執り行われてきたわけです。

ハロウィーンにはじまり聖夜のクリスマス、お正月に節分…、そうです!次はバレンタインデーです!
男である私が嬉々としてバレンタインの話題を持ち出すのもなにか空気が読めていない感がして、いたたまれない気持ちで胸が一杯ですが、
国民的行事の1つなのだからと自身に言い聞かせて続けさせていただきます。

といいましても、正直なところバレンタインデーは個人的にあまり縁のない行事でした。

この時期になると、少年時代に当時、行きつけだった床屋さんのおじさんから、今日はバレンタインデーだからといって少し恥ずかしそうな、
でも少し嬉しそうな笑顔と一緒にチョコレートを1つ手渡されて、なにか少し心が温まったような遠い記憶が甦るくらいでしょうか。
私の切ない暴露話はこれくらいにして、そろそろ本題に入りたいと思います。

もう間もなくバレンタインデー当日ですが、彼氏・旦那さんにプレゼントする物はお決まりでしょうか?

お決まりでもまだでも、今年は腕時計を贈るなんて素敵だと思いませんか?きっと喜んでいただけるはずです。
時計の嫌いの男性なんていらっしゃらないと思いますよ♪これからご紹介するお時計なんていかがでしょうか。

【MONTBLANC モンブラン スター デイト 105895 オートマティック】
MONTBLANC モンブラン スター デイト 105895 オートマティック

筆記具の最高峰ブランドとして名高いモンブラン。こだわりをお持ちの方なら手にされたこともあるかと思います。

モンブランをこよなく愛されている恋人や旦那さんに今回はに筆記具ではなく時計をプレゼントされるというのはいかがでしょうか。

モンブランは筆記具の老舗ブランドとして有名ですが、高級時計ブランドとして高く評価されています。
質感・機能性はさることながら洗練されたデザイン性も人気の秘訣です。

今回ご紹介するスターは3針・デイト表示とシンプルながらもモンブラン独自のデザイン性が最大限に引き出された時計です。
モンブランファンの方にもきっとご満足いただける時計であると自信を持ってお勧めします。

【LONGINES ロンジン ヘリテージ 1973 クロノグラフ L2.791.4.52.0】
LONGINES ロンジン ヘリテージ 1973 クロノグラフ L2.791.4.52.0

以前のブログでもご紹介しましたロンジンです。

創業1832年の老舗ブランドで、一貫して「伝統」「エレガンス」「パフォーマンス」をテーマに掲げた時計作りを行っています。

今回はそのロンジンからヘリテージシリーズのご紹介です。
ロンジンでは珍しいスクエア型ケースを採用し、よく使うスモールセコンドと30分積算計の2つのインダイヤルをシルバーにすることで2カウンター風のクロノグラフに仕上げ、
よりクラシックなイメージとなっています。また、操作性の良いコラムホイール式クロノグラフムーブメント採用しており、デザイン性だけでなく機能性、コストパフォーマンスにも長けています。

時計好きの方にこそ使っていただきたいこだわりの時計はいかがでしょうか。

【FRANCK MULLER フランク・ミュラー トノーカーべックス 1752QZCD カラードリーム】
FRANCK MULLER フランク・ミュラー トノーカーべックス 1752QZCD カラードリーム

新興ブランドで歴史は浅いですが、独特のトノー(樽型)ケースで人気を博し、今や名立たる時計ブランドが凌ぎを削る中でも押しも押されもせぬ人気時計ブランドとしての地位を確立したフランクミュラー。
その代表的なモデルがこのトノーカーベックスです。

名前のとおりトノー型のケースにカラフルなアラビアインデックとフランクミュラーらしい感性と遊び心が堪能できる逸品です。
ご自身へのバレンタインギフトとしていかがでしょうか。

すでにホームページへUPいたしておりますので、ご興味のある方は、商品ページからお問い合わせください。

また、下記メールならびに、お電話からのお問い合わせにつきましても承っております。
店舗では、お手に取ってご覧いただけます。

GMT店舗電話番号:03-3342-3266(担当 前川まで)
お問い合わせメールアドレス:info_gmt@syuppin.com

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BACK TO THE FUTURE

2014年12月29日

お久しぶりです、近藤です。

先日、映画の配信サイトHuluで配信中の『バック・トゥー・ザフューチャー』(ロバート・ゼメキス監督、スティーブン・スピルバーグ製作総指揮 1985年 アメリカ映画)を数十年ぶりに見ていた所、物語も終盤にさしかかりマイケル・J・フォックス扮するマーティーが、ギターを弾くシーンをぼんやりと眺めていて、ある疑問を抱きました。

彼が弾いているギターを見ながら。頭のなかで色々な事が浮かんできました。
『ハムバッカーか、GibsonのES-335かな?』
『いや、バリトーンスイッチ付なのでES-345のチェリーレッドだな、、、』
『ビグスビーアーム使用かぁ、、、』
『ピックガードや、フィンガーボードのインレイからの形状1959~1960年製かな?』
『ん?待てよ、映画の設定では今年だ!?たしか1955年のはず!!』
『おおっ、在るはずのないギターをマーティーが弾いている!』
となった訳です。

上映当時の私と言えばまだ中学年でしたので、『マイケル・J・フォックスって結構ギターも巧いんだなぁ』ぐらいの印象でしたが、
時の流れとは恐ろしいもので、ギターのディテールで年式が判ってしまうような、どうでもよい知識を私が知らぬ間に身に付けてしまったが為に。
肝心の映画のストーリーに全く集中できない始末となりました。

この映画に関わっているスティーブン・スピルバーグは時代考証に変質的に拘るタイプの人間で、彼が関与しているにも拘らずなぜ?という意見や、
劇中でマイケル・J・フォックスが演奏するチャック・ベリーの『ジョニー・ビー・グッド』を演奏している所を、電話越しにチャック・ベリーの従弟がチャック・ベリーに聞かせるシーンがある為、あえて1955年存在しない筈のチャック・ベリー使用のES-345 チェリーレッドに拘ったとか、色々な意見がある様です。

私的な結論は、マーティーとドクがタイムスリップすることによりタイムパラドックスが発生し、過去の事実が捻じ曲げられて1958年から製造開始している筈のGibsonのES-335シリーズが1955年発売に早められたと考えて納得することしました。

あと数日で2015年ですが、2015年は『バック・トゥー・ザフューチャーPart.2』で、
マーティーとドクがタイムスリップする未来の舞台となった年だそうです。
映画の中で出てくるホバーボードも完成しているというニュースも聞きました、ワクワクしますね!
つくづく時間の経つのは早いなぁと思う次第です。

さて本題に入ります。ちょうど1年ほど前にPATEK PHILIPPE JAPAN 経由でスイス本国でのOHの旅に出ていた、ヴィンテージパテックの王道『トロピカル』Ref.2526Jが、この度当店に戻って参りました。修理期間1年間、修理金額30万円超、いつもながら本当に忘れた頃に戻ってきます。
更に付け加えますと、この度奇遇な事に、お客様よりご委託品として同年式の同一商品を2点お預かりしまして、トロピカルが3本揃うという希少な事象が起きました。
しかも全て1954年製造のエクボダイヤルです。
販売年は『バック・トゥー・ザフューチャー』の舞台となった1955年です!

60年という時を超えて、ここに一堂に会した三つ子の兄弟は、それぞれ年輪を重ねながら個性的にそれぞれの違いを見せてくれます。
ご紹介いたします。

トロピカル 2526J
商品ID:5000009977056

シリアルナンバーからこの3本中では長男であろうと推測される個体。
60年前の時計ですので、当然ですが複数回のポリッシュが施され、ケースは若干丸みを帯びています。
文字盤11時近辺には微細なクラックが発生しています。
一新時計時代のオーバーホールと当時のボックス明細が付属いたします。
販売価格¥4,480,000-(税込)※ご委託品

トロピカル 2526J
商品ID:5000009977049

次男坊です。こちらは驚くべきコンディションです。
状態から推測するにおそらくノンポリッシュであろうケースのエッジとボリューム感が凄いです。画像から比較して下さい。
針や文字盤のコンディションもフルオリジナルであろうかという雰囲気です。
ストラップや尾錠もオリジナルの物が付属しています。
付属品としてオリジナルのボックス(内外箱)も付属いたします。
こちらでの公表は差し控えますが、こちらの個体は某有名店の出所です。ご興味ある方はお問い合わせください。
販売価格¥5,280,000-(税込)※ご委託品

トロピカル 2526J
商品ID:3000007809375

三男坊。こちらは当店在庫です。
今回、1年間という時間をかけてスイス本国にてオーバーホールを完了しています。
次男坊には負けますが、ケースは若干丸みは有るもののオリジナルの形状を彷彿とさせます。
文字盤10時位置には若干の染みがあるもののクラックは御座いません。
エクボの窪み具合はこの個体が最も顕著です。
販売価格¥5,280,000-(税込)

パテック・フィリップ カラトラバ トロピカル Ref.2526
商品ID:5000008672563

1957年製のブレスレット仕様も在庫有りです
販売価格¥4,968,000-(税込)※ご委託品


1953年から1960年頃にかけて約2700個程度製造されたとされる。内イエローゴールドは約2300個。
搭載キャリバーは、当時のパテックフィリップ社の技術を終結させたと言われるCal.12-600。18Kを贅沢に使った肉厚のローターにギョシェ彫りが圧巻です。

パテック・フィリップ カラトラバ トロピカル Ref.2526
(画像はOH前の撮影です)

強い日差しの下でも劣化しにくい陶製ダイヤルを採用していることから通称トロピカルと呼ばれる。初期製造分の文字盤に見られる、アップライトインデックスの取り付け部分の窪みから、その特徴を持つ文字盤はエクボダイヤルと呼ぶ。

パテック・フィリップ カラトラバ トロピカル Ref.2526

当時の売価設定はクロノグラフを上回る価格設定であったことから、
パテックフィリップ社が威信をかけて送り出したモデルであることが伺えるビンテージパテックの王道モデルです。

60年の歴史を色々な場面を見ながら時を刻んできた時計達のリユニオンです。
お探しの方は是非この機会にGMTでご購入下さい!!

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カルティエのレディース時計

2014年11月06日

こんにちは。ECチームの目黒です。

GMTでは日々、新品時計・中古時計、共に大量に入荷をしており
ECチームではホームページへの掲載に追われています。

先日掲載を行う中で少し気になったことがありましたので、写真を撮ってみました。

ブランド時計の中で女性人気1,2位を争うカルティエ。
サイズの表記が独特で、小さいサイズから「SM」「MM」「LM」「XL」とあり「SM」がいわゆるレディースサイズです。

同じSM表記でもモデルによって明らかに華奢なものからある程度どっしりしたものまで、これは着けてみないとなと。
(手首周りサイズは14.5cmです)

まずは永遠の憧れ「タンク フランセーズ SM W51008Q3

※ケースサイズ:25.35×20.3mm、厚さ5.94mm
正方形の文字盤が素敵です。
→【タンク フランセーズをすべて見る】

同じタンクシリーズの「タンク ソロ SM W5200013

※ケースサイズ:31 x 24.4mm、厚さ5.55mm
フランセーズに比べてどっしりとした印象です。
→【タンク ソロをすべて見る】

フランセーズに並ぶ定番「サントス ドゥモワゼル SM W25064Z5

※ケースサイズ:28.25×21.65mm、厚さ5.5mm
今回着用の中で一番華奢なモデルです。
→【サントス ドゥモワゼルをすべて見る】

サントスシリーズから「サントス ガルベ SM W20056D6

※ケースサイズ:34.8×26.2mm、厚さ6mm
ちょっと男性的な要素が入ります。
→【サントス ガルベをすべて見る】

ラウンド型の代表格「バロンブルー SM W69010Z4

※ケースサイズ:直径28.6 mm、厚さ9.35 mm
青い風船の名の通り、コロンとした形です。
→【バロンブルーをすべて見る】

比較的新しいモデル「ロンドソロ SM W6701004

※ケースサイズ:直径 29.5mm、厚さ 6.35mm
レイルウェイ目盛がクラシカルに仕上がっています。
→【ロンドソロをすべて見る】

レディースだけの特別モデル「ミスパシャ W3140007

※ケースサイズ:直径:27mm、厚さ:7.58mm
7mm以上の厚さとリューズガードでサイズ以上の存在感です。
→【ミスパシャをすべて見る】

今回は比較しやすいように全てステンレスのシルバー文字盤で撮ってみましたが
ゴールドとのコンビやダイヤを使ったモデル等バリエーションも豊富にございます。

→【カルティエ すべてのレディース商品を見る】
→【カルティエ ブランドTOPページ】

それにしてもさすがジュエラーであるカルティエ。
実際に着けると質感の高さが窺えます。

サイズを数字だけで見るとちょっと小さく感じても存在感は充分です。

是非一度手に取ってお確かめください。

また、遠方のお客様でも商品お受け取り後の翌日までにご連絡を頂ければ返品も可能となっております。(バンド調整なし・未使用状態の場合)
通販でも商品をご確認頂けますので、オンラインからのご注文もお待ちしております。

→【カルティエの高額買取はこちら】

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ボリュームアップ

2014年11月05日

こんにちは、GMT ECのシバノです。

前回の動物園での動物との触れ合いに続きまして今回はウチの水槽内の小さくて大きな家族をご紹介します!
時計を見るのも忘れてずっと見てしまう癒しの空間です♪

gold fish

どっしりとした体型で尾の長い流金と、モコモコ頭が特徴のオランダシシガシラです。

goldfish

どの金魚も古くからの金魚の三大産地といわれる東京都江戸川区の堀口養魚場モノで
年に3回の頒布会に早朝から並んで購入して幼いころから育てています。

goldfish

ろ過システムなどの装置、水質調整や栄養剤などに高価な熱帯魚用を用いると
安定して楽に育成できると思います。
大きくなるとフンも大きいので水質が悪化して大変ですが
さらにもっと立派な体格に大きくボリュームアップさせるために大切に育てています♪

goldfish

さらに、GMTのホームページでもボリュームアップ革命が起こりました!

題して【GMTミュージアム

通販サイトの商品ページで画像をクリックしても、1mmたりとも拡大しないでそのまま別ウインドウで表示されるサイトがありますよね、、、
細かいディテールが気になって、大きな画像で確認したくてクリックしたのに、、、

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★☆★GMTでは、そんなお客様のご要望にお応えしてさまざまな角度から撮影した商品画像に加えて、画像自体もボリュームアップしました!★☆★
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①商品ページ左側の画像一覧から「高解像度画像」のコメント入りの画像をクリック!

museum

②中央に画像一覧がポップアップしますので、もう一度選んだ画像をクリック!!

③モニターの縦サイズいっぱいに画像が拡大して表示されます

museum

④画像の左上に表示される白色の×型⇒矢印マークをクリック!

⑤モニター画面いっぱいに画像が拡大されて表示されます!

museum

⑥さらにマウスのホイールをグリグリと操作するとさらに拡大&縮小します!!

まるでルパン三世のカリオストロの城か、小人になって時計内部を探検しているような
錯覚さえ覚える、時計マニアや機械好きにはたまらない掲載方法ではないでしょうか!?

手彫りした時計職人のクセ、工具や極小サイズのネジに加えられた圧力まで判りそうな
超拡大画像でじっくりと確認できます!
(※パケット通信量にご注意ください)

GMTでの撮影作業も、もっとクオリティの高い写真が撮れるように努力していきます。
今後も高解像度の拡大画像の掲載をどんどん充実させていきますのでご期待ください!

★拡大画像の有る時計が掲載された「GMT Museum」ページはこちら

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