VINTAGE LIFE

2013年11月28日

お久しぶりです近藤です。
先日ですが、『VINTAGE LIFE』という雑誌の広告イメージ用に商品撮影がありました。

雑誌の内容ですが、車、バイク、洋服、時計、カメラ、楽器、その他いろいろな年代物のアイテムを紹介するコンセプトですので、GMTからは、先日入荷したヴィンテージパテック2点を被写体として撮影依頼いたしました。そしてマップカメラデザインクリエイトチームの協力の下に出来上がった作品がこちらです。

それでは被写体になった時計2点に関して説明させて頂きます.
先ず一点目、(画像上)PATEK PHILIPPE Ref.2526 カラトラバ トロピカル です。
ヴィンテージのパテックと致しましては王道中の王道モデルです。
日差しの強い地域での使用でも劣化変色しない為に作成されとされる陶製文字盤が他では味わえない雰囲気を醸し出しています。インデックスの脚を固定する為に文字盤に穴が開いているのですが、その穴の周りが少し窪んでいる特徴をエクボと表現します。このエクボダイヤルですが、Ref2526が生産開始された1953年から1955年のごく初期のものにのみ見られる特徴です。
更にこの個体ですが、通称ホタテブレスと言われるブレスレットが装着されている個体です。ホタテブレスですが、おそらくホタテの貝柱をほぐした時の質感に似ていることが名前の由来だと思います。トロピカルというだけで希少なのですが、エクボダイヤル、ホタテブレスのディテールはコレクション的観点から言ってポイントが高いと言えます。
内部のムーブメントに関しては、PATEK PHILIPPEの自動巻きムーブメント第一号でありながら PATEK史上最高傑作と言われているCal.12-600を搭載。内部ムーヴも圧巻、分厚い18Kローターにギョシェ彫りが施されていいます。それぞれのディテールが現在では製造困難と思われる手の込んだものです。Ref.2526は、1953年から1960年にかけて2750個生産されたとのことです。

PATEK  PHILIPPE

写真にあるトロピカルが収まっている箱ですが、こちらも当時のもので内側にPATEK PHILIPPE GENEVAと記載があります、この箱1つとっても当時のものなので雰囲気が物凄いです。

2点目 (写真下)は、PATEK PHILIPPE Ref.3700/1A オリジナルノーチラス ジャンボサイズです。1972年発表のオーデマ・ピゲ ロイヤルオークに遅れること4年、1976年にパテック・フィリップがロイヤルオークに対抗し、同一のデザイナー(ジェラルド・ジェンタ)を起用し造り上げたパテック初のスティール製スポーツウォッチです。ムーブメントは現行のノーチラスと異なりジャガールクルト製のエボーシュを採用していました。ディテールに関しましては、こちらの復刻品にあたる2006年発表のRef.5711/1Aに非常に近いですが、良く見比べると相違点があります。秒針なしでスティールバックの2ピース構造ケースは現行と比較すると非常に薄手で、文字盤のカラーリングなども微妙に異なっています。

上記の2点ですが、残念ながらこれからスイス本国へのメンテナンスの旅へ出掛けることになります。メンテナンス完了迄1年以上かかるでしょうか?それ迄、暫しのお別れです。

VINTAGEとはどういう意味でしょう、辞書で調べますと、
年代物の~。 その年式・型。「―カー」「―カメラ」 とあります。

私事ですが、何故か持ち物にヴィンテージ物が多いです。意識して収集している訳ではないのですが結果としてそうなってしまいました。ここからは個人的に所有するヴィンテージ物と、そのうんちくと購入した背景を交えて、数点ご紹介してみたいと思います。

1. Innocenti Lambretta TV200 (GT200) 1965年製

Innocenti  Lambretta TV200 (GT200) 1965年製

英国でオリジナルモッズムーブメントが最盛期を迎えた1965年に発表されたモデルです。
生産国イタリアでは最大排気量175ccまでのラインナップだったのですが、モータースポーツの盛んなイギリスでの需要の高まりから輸出向けに200ccモデルの生産に至りました。総生産数1万台強の希少車種。イノチェンティ社は、この後1972年には同スクーターの生産を全面的に終了し、ミニクパーのライセンス生産等を開始、時代はスクーターから自動車のへ移り変わっていきますが、ランブレッタスクーターはスペインやインドでライセンス生産され、この後も世界中を走り続けることになります。
2ストローク、混合給油、ハンドルチェンジシフトという現代の事情には全くフィットしない乗り物ですが、扱い難さも含めて情が出てしまい、かれこれ10年程の付き合いになります。

2. Rickenbacker Ref.4005 Maple grow 1975年製

Rickenbacker Ref.4005 Maple grow 1975年製

リッケンバッカーのベースでは珍しいホローボディ、1960年代から70年代かけて生産されたが、生産本数も希少で殆ど楽器店の店頭にならんでいることを見たことが有りません。イギリスのロックバンドSTONE ROSESベーシスト “マニ” に憧れて衝動買いしました。The Whoのジョン・エントウィッスルも使用していました。

3. Fender Jazz Bass 1972年製

Fender  Jazz Bass  1972年製

20代前半に御茶ノ水の楽器街を訪れて一目惚れしました。 当時は既に60年代製のフェンダーは高額でしたが、70年代の物はまだ手が届く価格帯でした。生まれ年が同じことと、希少カラーのオーシャンターコイズだった為、お金もないのにローンを組んで購入したのを覚えています。今はギターばかり弾いていますが当時はバンドでベース担当でした。一緒にプレイしていた彼は現在、プロのスタジオミユージシャンに成ったようです。

4. Jimi Hendrix “ ELECTRIC LADYLAND ” UK ORIGINAL VINAL 1968年製

	Jimi Hendrix  “ ELECTRIC LADYLAND ”  UK ORIGINAL VINAL 1968年製

20代の頃に仲の良い友人が 『CDはリマスターしてあるから当時の音じゃない!本物を聞きたいなら当時のオリジナル盤を聞け!』と力説するのに影響を受けて西新宿の中古レコード屋にて購入しました。
当時UK盤はこのジャケットで発売され、アルバムのアートワークがショッキング過ぎた為にジャケット差し替えとなった問題作。ヘンドリックス本人もアートワークが気に入っていなかったとのことですが、個人的には差し替えられたジミヘンのアへ顔の方が発売禁止だと思いますwww。

↓これが差し替え後のジャケットです、、、

ジミ・ヘンドリクスですが、この翌年の1969年には伝説のライブ、ウッドストックフェスティバルでトリを務めますが1970年9月18日に他界してしまいます。先日も彼の残した音源が新譜として発表され話題を集めていました。

5. Levis 501 BIG “E” 1960年代製

Levis  501  BIG “E” 1960年代製

私が20代の頃の渋カジ、アメカジブームによるヴィンテージジーンズ熱は凄まじいものがありました。一時は縦落ちしていない現行品や出来の悪いレプリカなどが体質的に受け入れられなくなり、履くジーンズに困る有様でした。こちらは何本も履き潰して最後に手元に残った一本です。購入経緯は、1998年頃にイギリスに友人を訪ね旅行した際にロンドンのポートベローマーケットにて旅先で気が大きくなっていた為に衝動買いしたと記憶しています。耳(セルビッチ)の当たりいわゆるサイドシームがくっきり浮き出ているのが評価出来ます。状態はまあまあ良いのですが、生地が劣化しているのではないかという感覚があり、今ではなかなか履く機会がありません。

6. Leica M4 1967年製

	Leica M4 1967年製

カメラの薀蓄は、弊社社内に多くの上手の方がいると思いますので、素人の私はここでのコメントは控えさせて頂きます。カメラを取り扱っている会社に縁あって入社したのだから一つ買ってみるかといった感覚で購入しました。

7. Rolex Submariner Ref.5513 1974年

Rolex  Submariner  Ref.5513 1974年

来日して話題をさらったビートルズのポールマッカートニーが1973年当時に主題歌を務めた007ムービー『死ぬのは奴らだ』で、ロジャームーアが扮するジェームズボンドが腕に付けていたモデルです。所謂ボンドモデルと言えばショーンコネリー時代のボンドモデルであるRef.6538が有名で非常に高額で取引されていますが、こちらのRef.5513は生産数が多い為、市場価格は比較的お手頃なお値段で推移しています。
同モデルにはCOMEXとのWネームやイギリス海軍仕様のミリタリーモデルも存在しますが、スペシャルモデルではなく当時の日用品といった雰囲気が個人的に気に入っています。上記のLEVISの501BIGEにあわせると最高に良い雰囲気です。

最後に成りますが、物にはそれぞれに造られた時代のバックストーリーが有り、その物自体の魅力をより一層 価値のある物に変化させる気がします。

12/18発売のVINTAGE LIFEにて弊社掲載ページをご覧いただけますよう、
宜しくお願い致します。

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フードバトル3杯目@吉祥寺

2013年11月26日

こんにちは!GMT ECの美味しいモノ探検家のシバノです。
”食欲の秋”も終わり、鍋料理の美味しい季節(=冬)になってきましたね~♪
今回もエクスプローラーⅠを装着して、近くの街へ探検に出かけてきました。

今回の目的地は「首都圏の住みたい街ランキング」毎回首位、衣食住の全てが
ハイレベルに揃った「吉祥寺」もちろん”食”目当て♪チャリを飛ばして約20分。
大型家電量販店でカメラや時計を散策して小腹が減ったので食欲を満たしに。

餃子をひたすら腹いっぱいになるまで食べたくて「一圓 いちえん 」本店へ。
中身がパンパンに詰まった餃子が古くから美味しいと評判の中華料理屋です。

餃子1つがiPhoneほどの大きさで一口では絶対に無理なジャンボサイズ♪
ご飯と中華スープと餃子5個の「餃子ライス」セットで600円!安いです!

さらに「焼き餃子5個」¥450円をオーダー。ジャンボ餃子トータル10個!

“お願いランキングGOLD”で首位を獲得したのも納得の美味しさです~♪
個人的には巣鴨の「ファイト餃子」と阿佐ヶ谷の鉄なべ餃子「なかよし」
あわせてパンチの効いた美味しい都内の餃子店ベスト3だと思います!

食後はスイーツなオシャれカフェは全スルーで、吉祥寺名物の行列グルメ
「ミートショップさとう」のメンチカツを夜ゴハン用に大量仕入れ、、、

ソフトボールほどの大きさで一口では絶対に無理なジャンボサイズ♪♪
食べ過ぎ&買い過ぎで帰りの自転車は全くスピードが出ませんでした、、、

他にも元”ラーメン二郎吉祥寺店”「ラーメン生朗」、新潟発の「タレカツ」、
和食のバイキング「わらべ」など”食欲旺盛な方”向けにオススメしたいお店が
たくさんあるのですが”時計専門店”のブログですのでまたの機会にm(_ _)m

GMT店頭でエクスプローラーⅠの実際の大きさを是非ご確認ください。
GMTウェブサイトのエクスプローラー 一覧はこちら!

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トマト

2013年11月25日

こんにちは、山口です。

最近すっかり寒くなりました。
ついこの間まで暑い日々が続いていたと思っていたら、もう年の瀬が近づいて・・・
年齢を重ねるたびに、一年が本当に早く過ぎてしまう気がしてなりません。

前回のブログでも書きましたが、年齢を重ね健康に気づかっての野菜中心生活にも
慣れてきました。

最近は、ある方に教えてもらった料理がとても美味しくて、トマトにハマってます。
トマトはご存知の通りビタミンCも多く、風邪の予防に良しとされています。
また抗ガン作用やら血圧をさげるなど栄養豊富なんだとか。また脂肪の消化を助けてくれるので、アラフォーの僕には嬉しい限りです。

トマトは春~初夏、秋~初冬が美味で、今が旬らしいので是非オススメの時期です。
ちなみにトマトはジュースにすると体内への吸収がアップして、効率よく栄養をとれるらしいので、食すだけでなく色々な形で楽しまれては如何でしょうか。

ということで、何の関連もないのですが、今回ご紹介させていただく時計はこちらです,,,

TUDOR ヘリテージブラックベイ Ref.79220R

TUDOR ヘリテージブラックベイ Ref.79220R
自動巻きの41mmケースサイズのモデルです。
どこかヴィンテージっぽい雰囲気が好きです。視認性にも優れていますし、実用性はかなり高いモデルなのではないでしょうか。 

ライトリング スーパーオーシャンクロノグラ Ref.A109R81PRS

ブライトリング スーパーオーシャンクロノグラフ
Ref.A109R81PRS

世界2000本限定のスーパーオーシャンです。赤の配色が見事で、派手すぎないデザインが特徴的です。ケースサイズ44mmと大きめなので、インパクトは十分です。

タグホイヤー カレラ トスカーナ ヒル ロード
Ref.CV201Q.BA0794(インターネット未掲載)

日本限定577本のカレラモデル

日本限定577本のカレラモデルです。
イタリア・トスカーナ地方の丘陵地帯を巡るトスカーナ ヒル ロードが選ばれました。
トスカーナ州の紋章であるペガサスと”Toscana Hill Roads”の文字がダイヤルにあしらわれています。クロノグラフ針先端はイタリア国旗のトリコロールで色分けされていて、
かなりオシャレな配色の時計だと思います。

野菜繋がりで、赤や緑配色の時計をセレクトしてみました(笑)
次回はもう少し真面目にセレクトしたいと思います。

タイムトラベル

2013年11月20日

日に日に寒くなってきました。EC担当の西山です。

今回は難しいテーマでお送りします。「時間の概念」についてです。

先日、映画「ハリーポッターとアズカバンの囚人」を見ていて、
作中に登場する「タイム・ターナー(逆転時計)」という道具が気になりました。

ハリーの親友でもある学年一の才女・ハーマイオニーが
全科目を履修するために使用した、時間を操ることができる魔法の道具です。

過去と未来を自由に行き来する「タイムマシン」、
映画の中に登場するだけでワクワクする感じ、憧れますよね。

アインシュタインの相対性理論によると、
あくまでも理論上ですが、タイムトラベルは可能とされています。

その方法は、簡単に言うと「光速で移動する」ということ。

光に近い速度で移動する宇宙船内ではドップラー効果で「光が遅く見え」、
光速は不変であることを前提にすれば、
理論上はタイムトラベルしたことになる、、らしい、、、です。

光に近い速さで宇宙を旅行して、地球に戻ってくると
計算上、搭乗員が過ごした時間は、地球での経過時間よりも短くなることから
日本では浦島太郎の昔話にちなんで「ウラシマ効果」とも言われます。

数学と物理が苦手だった私には、ハテナ?マークが浮かんでしまいますが、
浦島太郎の例は分かりやすいかと思います。

ちなみに、物理学の考え方からすると、過去に行くことのほうが難しいそうで
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でも触れられていた通り
過去に戻るということ=干渉次第では「自分が存在しない未来」を作るかもしれない。
というパラドックスが生じてしまいます。

SF映画でも、このあたりがストーリーの要になってくるところです。

いずれにしてもタイムトラベルをした場合には、
元の時間軸(自分が生きている時間)に戻ってくることは不可能だと言われています。

映画のように簡単にはいかないんですね。。

omega オメガ スピードマスター '57 331.10.42.51.01.001

というわけで、前置きが長くなりましたが「宇宙と時計」といえばオメガです!
今回ご紹介させていただくのはこちら!

オメガ スピードマスター ’57 331.10.42.51.01.001
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=YGYnIEFtc_E

リファイン(洗練)という単語がこれほど似合う時計があるとは!

omega オメガ スピードマスター '57 331.10.42.51.01.001

1957年に発表された「初代・スピードマスター」の精神を受け継ぎ、
サテン仕上げのベゼルがシンプルな黒文字盤を引き立てます。

月に行った唯一の時計、スピードマスター・プロフェッショナルとは
また違った雰囲気で、とてもスマートな印象を受けます。

初代・スピードマスター プロフェッショナル3570.50

オメガ スピードマスター プロフェッショナル3570.50

こちらも定番でオススメ。

現在、宇宙飛行士の若田光一さんが
ISSコマンダー(司令官)としてソユーズ宇宙船に搭乗し、
6ヶ月間の長期滞在ミッションに参加されています。

個人的には、NASA公式アプリもオススメです。
美しい天体写真が満載。
さらに、衛星の軌道や現在位置なんかもわかります。

AppStore
https://itunes.apple.com/jp/app/nasa-app/id334325516
Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=gov.nasa&hl=ja

宇宙について考えるとき、また、オメガの歴史について語られるとき
人類史にまで思いを馳せてしまうのは
時間に対するロマンが詰まっているから、と言えるかもしれませんね。

GMTの店頭では、新旧スピードマスターを実際にご覧いただけます。
ぜひお手に取って、比べてみてください!

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NAUTILUS

2013年11月18日

こんにちは、店舗の月岡です。

いきなりですが来年は PATEK PHILLIPE 創業175周年を迎えます!!
どんな面白い時計が発表されるか今から待ちどおしい次第です。
記念モデルのリリースなど期待に胸を膨らませます。

今年ユニークピースの1つとして2013年バーセルフェアで発表されていないモデルでノーチラスのプラチナモデルRef.5711/1Pがリリースされています、ご存知でしょうか。
レギュラーモデルとの違いは、ダイヤルが少し明るいブルー、ブレスレットが少し薄くなり、ダイヤルロゴ部分はかすかに枠があり、カレンダー部分にはシッカリと枠とりの加工がされています、勿論プラチナモデルなので6時側ケース下にダイヤモンドが一粒セッティングされています。
出来れば手に取ってみてみたいですが、世界的なデリバリーも希少な為今後も手にとってみる事は難しいのでは・・
価格も発表されていませんが、噂では1000万円位すると・・本当であればグランドコンプリケーションウオッチ並みの設定ですね。

話しを戻し、今回はPATEK PHILLIPEのなかでもGMTで現在販売中のノーチラスのラインナップです。

5726/1A-010 USED品

HPでまだ掲載されていませんが、現在店頭にて販売中です。
2010年に革ベルトモデルでノーチラス初の年次カレンダー搭載モデルが発表されて以来大変人気の高いモデルです。
こちらは、2012年バーゼル発表モデルです。

5726/1A-010
5726/1A-010

5980/1A-001  USED品

5712/1A-001 未使用品

3710/1A-001 USED

3710/1A-001  USED品

ご委託でのご紹介です、流通が極めて少なく現在国内正規店でのご購入が大変難しくなっています。
国内でのバックオーダーは軽く50人位はいるのではないでしょうか・・

現在のモデルがリリースさてから早いもので7年も経ちました、この間にマイナーチェンジ、少し仕様が変わっています。
キャリバーがCal.315からCal.324に ジュネーブシールからPPシールに ブレスットが以前はネジ式でしたが現在は叩き式に変更になっています。
型番も5711/1A-001から現在 5711/1A010に変更になっています。

5711/1A-001 USED品

商品に関して、詳しいご質問等ございましたらお気軽にお問合せ下さいませ。

最後にノーチラスに関するブログが以前ございましたので、ご興味があるかた
見てみてください。

廃番になった名作
パテックフィリップ ノーチラス3700/1

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2013年11月15日

最近寒くなってきたな…そうだ、紅葉を見に行こう!
ふと思い立ち、秋を探しに奥多摩まで行ってきました。
紅葉
GMT店舗のある新宿駅から電車を乗り継ぎバスに乗って約2時間、奥多摩湖に到着です。

天候に恵まれず雲の多い空模様でしたが、幸い帰りまで雨には降られず。
むしろ雲の切れ目からの光が印象的で(写真は逆光で暗くなってしまいましたが)とても綺麗でした。
紅葉
バス停の近くで早速もみじを発見。
黄色から赤へのグラデーションが季節の移り変わりを主張していて、思わず見入ってしまいました。
紅葉
湖の端にある小河内ダム展望塔の窓から外を見てみると、遠くまで続く奥多摩の山々を見渡すことができます。
紅葉
湖を囲む木々の中で、一際目立つ赤を発見。
紅葉
ドウダンツツジ(ヒメドウダン?)
鮮やかな色味に目が惹き付けられます。

気温が下がって寒さも一層厳しくなる季節の中、赤色というのは見ているだけで元気を与えてくれるような気がします。

そんな赤色ですが、腕時計の中にもデザインの差し色として使用しているモデルがあります。

今回私が気になった時計はこちら
オメガ シーマスター プロダイバーズ 300M クロノグラフ ETNZ限定モデル 212.32.44.50.01.001
オメガ シーマスター プロダイバーズ 300M クロノグラフ ETNZ限定モデル 212.32.44.50.01.001

フェイスブックでも紹介をさせて頂きました。
オメガが、サンフランシスコで行われる世界最高峰のヨットレース「アメリカスカップ」に挑戦する「エミレーツ・チーム・ニュージーランド(ETNZ)」を祝して発表・発売した限定モデル。
オメガ シーマスター プロダイバーズ 300M クロノグラフ ETNZ限定モデル 212.32.44.50.01.001

マットブラックのダイアルには6時位置の12時間積算計、9時位置のスモールセコンドダイアルと、特に目を引く、赤く縁取られた3時位置の30分積算計が付属しています。

黒と赤の組み合わせは個人的にとても好きで、お互いの色を引き立てあい、どちらの魅力も失わせない遊び心のある、格好良い配色だと思います。

レディースモデルの中では
ロレックス デイトジャスト Ref.179173NGR ホワイトシェル 10Pルビー
ロレックス デイトジャスト Ref.179173NGR ホワイトシェル 10Pルビー
光の加減で色が変わるホワイトシェルダイアルに10Pのルビーをあしらったラグジュアリーモデル。ルビーを使用することによって、高級感の中に華やかさ、可愛らしさがプラスされています。

ロレックス デイトジャスト Ref.179173NGR ホワイトシェル 10Pルビー
赤!というよりはピンクに近い色味ですが、この色も個体によって若干異なり、同一モデルでも同じ物は二つと無い、希少性を感じさせてくれます。

個性的なモデルで、他の人とは異なる自分だけのお洒落を演出してみては如何でしょうか。

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小さめ時計

2013年11月08日

こんにちは、EC課の植田です。

パネライを中心としたデカ厚時計はブームではなく、定番となりましたね。
15年前くらいまでは、40mmの時計も少なかったようですが、今では30mm台のサイズのほうが少なくなってきているように思います。
実際にデカ厚時計は存在感があり、かっこいいですよね。それに時計をしている実感っていうのもあるかなと思います。

ただ、腕が細い方にとっては、選びにくくなってしまったのかなという思いもあります。
実際に私は男の中では細く、腕まわりが14cmしかありません。
こうなると40mm以上が結構不格好になってしまう様に思います。
個人的にブライトリングが好きなのですが、クロノマットのメインは44mmのケースサイズ。
昨年発表されたワンサイズ下でも41mmです(それでもこのサイズの発表は嬉しかったのですが)
クロノマットも2004年に発表されたクロノマット・エボリューション前までは38mmケースでした。

それでも過去のモデルや既存もモデルでもケースが小さめのモデルも多くありますので、紹介したいと思います。

まずは「IWC パイロットウォッチ マークXVI スピットファイア IW325505

IWC パイロットウォッチ マークXVI スピットファイア IW325505

マークシリーズの現行モデル「マークXVII」は41mmに対して「マークXVI」は39mm
そしてこのモデルは、現行にはないシルバー文字盤なのです。

続いて「オメガ シーマスター アクアテラ グレータペストリー 231.10.39.21.06.001

オメガ シーマスター アクアテラ グレータペストリー 231.10.39.21.06.001
<231.10.39.21.06.001>

こちらは38.5mm。縦ストライプが特徴的なこのモデルは伝統的なシーマスターのスポーティな雰囲気ながら、
フォーマルにも合わせやすいスタイリッシュなデザインになっています。

そして、ロレックスのラグジュアリーモデル「デイデイト」の新作「Ref.118138″コニャック”

Ref.118138"コニャック"
<118138>

こちらは36mm。今年の新作でカラーバリエーションが増えたデイデイトの革ベルトモデルです。
ブラウン系で一括りに出来ない文字盤の色は角度によっても異なる色合いになるサンレイ仕上げ。
YGケースに見事にマッチしたなんともセンスを感じる時計です。

最後にデカ厚ブームを作り上げたパネライから。
オフィチーネ パネライ ラジオミール ダイヤモンドコレクション PAM00145

オフィチーネ パネライ ラジオミール ダイヤモンドコレクション PAM00145

世界30本限定。ダイヤモンド・コレクションは当店にも数年に一度しか入ってこない正にレアモデル。
37mmのケースサイズは調度良く、ケースに敷き詰められたダイヤは綺羅びやかでありながら、嫌味ではありません。

ここまで、30mm台の時計を紹介してきましたが、実は腕まわり関係なく好きなデザイン、サイズをするのが一番楽しい時計選びではないかと思います。

尚、当店では無料にてバンド調整を行わせて頂いております。
(革ベルト、ラバーベルトは跡が付きやすく、調整も簡単なため、お客様自身で調整をお願いしております)

インターネットからご注文頂く際のバンド調整はお客様自身のぴったりなサイズから標準的な余裕を持たせたサイズに調整させて頂いております。
そのためご注文頂く際のご希望サイズは実際の腕まわりをご連絡下さい。

また、メジャーがない場合でも当店では、プリントできる定規ファイルをご用意しております。
定規ファイル:http://www.gmt-j.com/html/campaign/tekubi/jougi.pdf

紙はA4サイズで、印刷時の設定は「ページの拡大/縮小」項目を、「なし」にしてください。
※デフォルトでは「用紙に合わせる」になっています。

また、サイズが合わなかったり、夏場のむくみなどでサイズが変わってしまっても、当店ご購入商品でしたら何度でも無料にてお客様の最高の付け心地に調整させていただきます。
お気軽にご要望ください。

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秋の装い

2013年10月29日

今年は残暑厳しい年でしたが、台風が過ぎてからは急激に秋が深まり、関東近郊の紅葉もそろそろ見ごろを迎えている頃と思います。東京も日中がぐっと過ごしやすくなり、朝晩は寒いくらいです。寒暖の差が激しいですが、皆様体調を崩されてはいないでしょうか。

さて、涼しくなってくると羽織物や、ストールなどの暖かい小物で着こなしにも色々と工夫の余地があり、ファッションを楽しめる季節となります。
そこで、秋冬のシックな装いに合わせて、革ベルトタイプの腕時計などいかがでしょうか。汗をかく季節ですと革の傷みも気になり出番が少ない革ベルトですが、この時期には快適にご使用頂けると思います。

【ロレックス スカイドゥエラー Ref.326135 ブラウン】
ロレックス スカイドゥエラー Ref.326135 ブラウン

ヨットマスターⅡ以来、5年ぶりの新モデルとして2012年に発表されたばかりのスカイドゥエラー。GMT機能や年次カレンダーを搭載した複雑な機構ですが、回転ベゼルとリューズを使うセッティングはとても明快で、実用性を追求するロレックスらしい、感覚的な操作を可能にしています。
素材のバリエーションはこのエバーローズゴールドの他にホワイトゴールドとイエローゴールドもありますが、革ベルトはこのエバーローズゴールドのみ。42㎜とロレックスとしてはやや大きめのケースサイズですが、革ベルトにすると軽さが出ますし、チョコレート色の文字盤がとても秋らしいカラーリングです。

【タグ・ホイヤー カレラ 300 SLR 1887 クロノグラフ CAR2112.FC6267】
タグ・ホイヤー カレラ 300 SLR 1887 クロノグラフ CAR2112.FC6267

メルセデス・ベンツとのパートナーシップによって誕生したSLRシリーズから、タグ・ホイヤーの自社キャリバー1887を搭載したモデルが世界5000本限定で発表されました。
中央に向かって薄くなるグラデーションブラウンと『Heuer』のヴィンテージ・ロゴ、そしてパンチング加工を施した革ベルトがレトロな雰囲気を演出しており、裏蓋には伝説の名車『メルセデス・ベンツ300SLR』の雄姿が見られます。
タグ・ホイヤーの中でも特に人気の高いカレラシリーズですが、こちらなら誰にも似ていないカレラをお楽しみいただけます。

【ゼニス エル・プリメロ クロノマスターオープンパワーリザーブ 03.2080.4021/01.C494】
ゼニス エル・プリメロ クロノマスターオープンパワーリザーブ 03.2080.4021/01.C494

ゼニスは元々時計の内部機械を製造する会社でしたが、その高い技術力はムーブメントのみにとどまらず、今では時計作りの全ての工程を自社で一貫して行うマニュファクチュールとして世界中の時計ファンから絶大な信頼を得ています。
こちらは、ゼニスが誇る傑作ムーブメント『エル・プリメロ』の動きを表からも楽しむことができ、マニア心をくすぐるデザインとなっています。

【インターナショナルウォッチカンパニー ポートフィノ ハンドワインド 8Days IW510102】
IWC ポートフィノ ハンドワインド 8Days IW510102

その名の通り、8日間ものロングパワーリザーブを実現させた、IWC自社開発ムーブメント搭載の手巻きモデルです。
端正なインデックスと針が上品でありながら、パワーリザーブのインジケーターやスモールセコンドの数字に赤色が入ることで適度にスポーティーな仕上がりとなっています。
こちらの革ベルトはイタリアのシューズブランド『サントーニ社』製の特別仕様で、裏面がきれいなオレンジ色。
当店にご用意のあるものはUSED品ですが、状態は良く革ベルトも新品に交換済みです。(ちなみに、「サントーニのオレンジは仕事にはちょっと…」という方は、別売りでGMTオリジナルの革ベルトもございます。)

ブレスレットと比べて温かみのある革ベルト。秋冬ならではの大人のオシャレを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ダイバーズウォッチ

2013年10月24日

先日、江戸川区にある葛西臨海水族園へ行って来ました。

ちょっと前にペンギンの脱走でニュースになっていましたが、ここの見どころは、なんといってもクロマグロ。

1m超ものクロマグロがすごいスピードで泳ぎ回っています。

また、マグロが泳ぐ巨大水槽はドーナツ型になっているため、自分に向かって泳いでくるような感覚も楽しめます。

水量は2,200トン。つい水圧が気になります。

水族館の水槽は透明度の高いアクリル樹脂で作られていて、強度を高めるために何十センチもの厚さになっているそうです。

このアクリル樹脂を隔てた向こう側とこちら側では全く違った世界があるのに、こんなに近くに見える不思議に思いを馳せてみたり、なんてのも水族館へ行く楽しみの一つです。

水圧といえば、時計にも「5Bar」等と記載されているものがあります。

これは「5気圧防水」で「50mの水圧に耐えられるもの」という意味になります。

50mというと、ものすごいように感じますが、実はこちらは日常生活防水で、手洗いや雨などで飛沫がかかる程度ならいいですよということになります。

水道の蛇口から出てくる水は水圧がかかっているので、これくらいの防水が必要となります。

実際にダイビングに使用される場合は、300m防水は欲しいところ。

ダイバーズウォッチの代表格とされるパネライのサブマーシブルは300m防水が備わっています。
パネライ サブマーシブル 1950 アマグネティック 3DAYS チタニオ PAM00389

パネライ サブマーシブル 1950 アマグネティック 3DAYS チタニオ PAM00389

名門オーデマ・ピゲのダイバーはインデックスと針にホワイトゴールドが採用されています。
オーデマ・ピゲ ロイヤルオークオフショア ダイバー 15703ST.OO.A002CA.01

オーデマ・ピゲ ロイヤルオークオフショア ダイバー 15703ST.OO.A002CA.01

手ごろな価格の本格ダイバーズはこちら。
タグ・ホイヤー アクアレーサー クロノグラフ CAK211A.BA0833

タグ・ホイヤー アクアレーサー クロノグラフ CAK211A.BA0833

一口にダイバーズウォッチといっても様々な仕様で各ブランドから用意されています。

お好みに合わせてどうぞ。

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不朽

2013年10月21日

お久しぶりです。前川(功)でございます。
9月までの暑さが嘘のように10月に入ってから急に冷え込んだり、また夏並みの気温に戻ったり、季節はずれの台風が来たりで大変ですよね。。
皆様、お元気にお過ごしでしょうか??
季節の変わり目は短期間で気温が大きく変化しますので、体調管理には十分お気を付けくださいませ。

さて、話は変わりますが、先日、幼少期から高校生までを過ごした街に十数年ぶりに立ち寄る機会がありました。
懐かしい風景を思い浮かべながら、どこがどのように変わったのだろうと妄想を膨らませつつ、いざ車を走らせていくと・・・当時の面影もほとんどなく、変わり果てた風景にただただ驚くばかりでした。
俗に言う『浦島太郎現象』というものを、まさかこの齢で実際に体験するとは夢には思いませんでした。
当時、住んでいた十余年の間にもおそらく同じくらいの変化があったのでしょうが、徐々に変わり行く風景を毎日眺めているのと、今回のように十数年前の記憶のまま、変貌を遂げた風景を見るのとでは感覚が全く異なるのだということを改めて実感した出来事でした。

こういった感覚は街並みや風景だけにとどまらず、乗り物や物にだって該当するわけです。
先日、昔から欲しかった車が中古車販売店で並んでいたので、店員さんにコンディションを尋ねたところ、「あ~、これはデザインが古いからやめたほうがいいですよ」との一言。
なにか私の価値観といいますか、センスのようなものを否定されたような気がして、小一時間ほど胸中がモヤモヤとしていました。

現在のデザインと昔のデザイン。全然違っていたりして、実際の年数よりも古びて感じてしまうこともよくありますよね。
しかし、中にはパッと見ただけでは新旧が分からないくらい昔からの伝統的なデザインを守っているブランドが時計にはあります。

ROLEX ロレックス デイトジャスト Ref.116233 シャンパン文字盤

ロレックス デイトジャスト Ref.116233 シャンパン文字盤

やはり真っ先に出てくるのは圧倒的な知名度を誇るロレックスでしょうか。
その中でもロレックスと聞いて思い浮かぶモデルといえば、YG×SSコンビでシャンパン文字盤のデイトジャストという方も多いかと思います。

デイトジャストの起源は1945年に発表されたRef.5031まで遡るといわれていますが、実際にはRef.5031の文字盤に”DATEJUST”の表記はなく、カレンダーの瞬間チェンジ機構(デイトジャスト機構)も搭載されていなかったようです。
現在のデイトジャストのデザインやデイトジャスト機構が完成したのは1955年に発表されたRef.6305といわれています。
風防にはサイクロップレンズ(日付についている2.5倍率の拡大レンズ)が採用され、現行モデルとほぼ変わらない風貌に落ち着き、約半世紀もの間、大きくデザインが変わることなく継承されています。

次に、腕時計の最高峰といえば、やはりパテック・フィリップでしょうか。
パテック・フィリップといえば真っ先に浮かぶモデルは、やはりYGケースに革バンド、シンプルなスモールセコンドの時計、つまりカラトラバなのではないでしょうか。

PATEK PHILIPPEパテック・フィリップ カラトラバ 5119J-001

PATEK PHILIPPEパテック・フィリップ カラトラバ 5119J-001

写真だけでは伝わらないかもしれませんが、シンプルなデザインながらこの貫禄。『ドレスウォッチの手本』と言わしめるあたりは流石です。
カラトラバシリーズは1932年に発表されて以降、様々なラインが発表されていますが、王道のデザインといえばRef. 5196ですとか、上記のクルー・ド・パリ装飾のベゼルが美しいRef. 5119あたりを連想される方が多いのではないでしょうか。

ちなみに上記のRef.5119と非常によく似ているRef.5116というモデルがございます。
基本的な仕様は同一ですが、異なる点はRef.5116の文字盤にはエナメル加工(伝統工芸技法の七宝焼)が施されていて、陶磁器のやさしい光沢があり、非常に綺麗です。

PATEK PHILIPPEパテック・フィリップ カラトラバ 5116R-001

PATEK PHILIPPEパテック・フィリップ カラトラバ 5116R-001

時代の流れなのでしょうか、ケースサイズこそモデルチェンジの毎にサイズアップしていますが、伝統のデザインはイメージを損ねることなく守り継がれています。
完成されたデザインであるからこそ年月の経過を経ても色褪せずに輝き続け、人々に愛されるのでしょうね。
永遠に輝き続ける至高のタイムピースをあなたの腕にもいかがでしょうか??

補足になりますが、Ref.5116につきましては今年度で生産を終了する予定となっているようです。
また、パテック・フィリップは今年10月28日に価格変更があり、多くのモデルの値上げが決定しているようです。
ご検討されている方はお急ぎくださいませ。

すでにホームページへUPいたしておりますので、ご興味のある方は、商品ページからお問い合わせください。
また、下記メールならびに、お電話からのお問い合わせにつきましても承っております。
店舗では、お手に取ってご覧いただけます。

GMT店舗電話番号:03-3342-3266(担当 前川(功)まで)
お問い合わせメールアドレス:info_gmt@syuppin.com

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撮影ウラ話

2013年10月16日

こんにちは、撮影担当のハマナカです。

「実物を見たいけれど見に行けない」

そんな皆様を満足させるべく日々商品の撮影に勤しむ私です。
撮影するにあたり「こだわり」と言うほどたいしたものではありませんが、時計を撮影台にセットする際に気をつけている事があります。

そのうちのいくつかをあげてみると、

・[28日]
・[金曜日]
・[2月]
・[10時8分37秒(10時9分0秒)]

・[28日]
デイト表示のある時計(ポインターデイトは除く)は「28」に合わせて撮影しています。
各時計メーカーの公式サイト見てみるといろいろでした。(ROLEX→28、OMEGA→8、PATEK PHILIPPEは18なんですね。 )
私としては、特に理由らしい理由はなく、いつから28日で撮影するようにしたのかすらも定かではないのですが、数年間続けていると、もはや「そうなっていないと気持ち悪い」のです。
ごく稀に違う日付で撮影してしまう事があるのですが、そんな時は「うわー!失敗したー!」という気分になります。

まあ、「28」はお店の方針でも何でもありませんので撮り直したりはしませんが。

タグホイヤーカレラ グランドデイト GMT ブラック WAR5010.BA0723

・[金曜日]
曜日の表示があるモデルは、「FRIDAY」で撮影。
お店のある新宿でも、金曜日の夜には仕事帰りの楽しそうな人達であふれていますが、これからお休みになる解放感を出せたらな、という感じです。
セットする時に「花金」なんて言葉も思い出します。
古いですか?古いですね。

ロレックスデイデイト
タグホイヤーカレラデイデイト

・[2月]
月の表示の場合は「FEB」に。
これは私が2月生まれなもので、こっそりと2月にセットして撮影しています。

パテックフィリップ
パテックフィリップ

・[10時8分37秒(10時9分0秒)]
各時計メーカーの公式サイトを見てみると、数分の差はあれおおよそ10時10分前後で針が止まっていることが多いです。
全体のバランスを考えると、やはり時分針は上、秒針は下にあるのが収まりが良く感じられるので、私も例に倣いその辺りへセット。
ただ、正確に時針と分針の角度を合わせるためには10時9分30秒あたりになるのですが、そうすると、短針との長さの違い故か、長針が気持ち下がって見える様なのでその1分前に。
秒針は真下にあるよりは動きが出るよう少しずらします。同時に極力文字盤上の文字の邪魔をしないように。

IWCアクアタイマー

2針の時計やスモールセコンドの時計はシンプルに「10時9分0秒」でシャッターを切ります。

ヴァシュロン コンスタンタン

例外として、A.LANGE&SOHNEは「25日」「1時51分」に。
これは公式サイトやカタログの写真がそうなっているので、私もそれに倣っています。

ランゲ アンド ゾーネ

と、いろいろ偉そうに語りましたが、必ず行っているという訳でもなく、状況が許せばという程度のものです。
私個人としては、上にあげた点を守った方が「見栄えがする」ように感じるというだけですが、サイトを訪れていただくお客様に「このモデルかっこいい」とか「ここはこうなっていたのか」と思っていただけたら嬉しい限りです。

これからも魅力的な商品をどんどん掲載していきますので、どうぞご期待下さい。

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30周年

2013年10月16日

皆さんこんにちは。1983年生まれの高橋です。

突然ですが、1983年生まれは今年30歳になります。
ありがとうございます。そしておめでとうございます。

そんな1983年生まれですが、意外と同級生が多いんです。

まずはご存知『東京ディズニーランド』

30周年記念イベント真っ最中で、行かれた方も多いのでは?
ディズニーランドで集まって同窓会!なんて良いかもですね。

続きまして男の子はみんな大好き(?)『北斗の拳』も連載開始から今年で30周年!アベシ!

漫画好きもパチ○ロ好きもハマりましたね!

我々時計業界からはこちらのビッグネームも30歳。

日本が誇るタフウォッチ、CASIO『G-SHOCK』

そして世界一有名なカジュアルウォッチ『SWATCH』

ただどちらも当店の管轄外なので掘り下げません。。。

そんなアニバーサリーがお好きな方も多いはず!
そこで今回は皆様のアニバーサリーウォッチをご紹介!

皆様ご存知ROLEXは型式やシリアルナンバーから大体の製造年を絞り込むことができます。
時計は大きなお買い物です。
だからこそ素敵な理由付けが欲しいですよね。

まずはこちら

ロレックスGMTマスター Ref.16750

GMTマスター Ref.16750
シリアルNO,838****(保証書日付1988年10月)
こちらはシリアルナンバーからおよそ1984年頃製造。
今年29歳を迎える方どうぞ!

つづきまして

ロレックスサブマリーナ・デイト Ref.16800

サブマリーナ・デイト Ref.16800
風防がサファイアクリスタルになり、300m防水となったモデル。
こちらは『R』始まりのシリアルから1987年頃の製造では。
お子様が今年26歳と記念すべき(?)歳を迎えます。プレゼントにいかが?

最後は

ロレックス

またまたサブマリーナ・デイト Ref.168000
こちらは『トリプルゼロ』の愛称で知られるレアピースです。
なんでもRef.16800とRef.16610の過程の中でリリースされた稀少モデルという話。
シリアルナンバーから推察するに1987年頃の製造。
先に紹介したRef,16800との違いはステンレスの素材とか・・・。
1987年に入籍なさった奥様、最愛のご主人へのプレゼントにいかがでしょう?

こじ付けではありません。男のロマンです。

失礼しました。

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御来光

2013年10月10日

今年も登って参りました!!富士山!!
今年、世界遺産登録が決まった事により、一層盛り上がりをみせる富士登山。

今回のお目当ては前回見ることが出来なかった御来光を見ること!!

前回同様、寝ずの登山に挑戦です。
流石に二度目の富士登山なので今回は水分、食料、防寒具と準備万端です。

五合目、六合目、七合目と順調な登山でしたが、八合五勺でまさかの高山病!!

富士登山、一度成功していたので甘く見過ぎていました・・・が
酸素ボンベと腹式呼吸で何とか復活!
無事に山頂到着です。

山頂まで8時間の予定が12時間程掛ってしまいましたが、
丁度、夕暮れ時、山頂での夕日を見る事が出来ました。

そして、山頂の山小屋で一泊。
ここで食べたカレーは人生の中でトップクラスに美味しく、
一生忘れられない味になりました。

翌日、いよいよ御来光です。

前日と数日間、天気が悪く御来光が見えなかったと聞いていたので、
少し不安でしたが、この日は快晴!!
とても美しい御来光を拝むことが出来ました。

神々しく、自然と泪が零れます。

そしてお鉢参りを済ませ、
(馬の背)

(剣ヶ峰 標高3,776M)

(影富士)

今回もう一つのお目当て!!富士山頂、御朱印帳GETです!!

今回も天候にも恵まれ、とても良い富士登山となりました。

そんな今回ご紹介するお時計は登山時にピッタリ!!

ROLEX Ref.216570

1972年の登場以来、絶大な支持を得ているEXPLORERⅡ

元々は1953年にEXPLORERⅠが発売され、
数々の記録、改良、進化を重ね、この二つのモデルは現在に至ります。

そのROLEX Ref.216570の最大の魅力は何と言っても42㎜の大型ケース。
存在感抜群なのにシンプルにまとまったデザインは末永くご使用頂けること間違いなしです。

また、24時間表記も付いており、日付も短針を単独操作して変更するので、
特に日付禁止の時間帯等、気にせずご使用頂けますのでとても便利です!

そんなROLEX Ref.216570
USEDにて状態の良いものが数点、ご用意ございます。
是非ご覧頂ければと思います。
http://www.gmt-j.com/search?sell=usedOrCleanOrBeautiful&keyword=216570
また、その他ROLEX USEDも多数ご用意ございます。
http://www.gmt-j.com/search?sell=usedOrCleanOrBeautiful&maker=281
価格改定など、色々噂されているROLEX!!
皆様も来年の夏、
EXPLORERⅡを着けて「世界遺産の山」に挑戦してみては如何でしょうか?

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スマートフォンサイトOPEN!

2013年10月08日

こんにちは!GMT ECのシバノです。
スマートフォンをご利用の方にお知らせです!
ついに時計専門店GMTのスマートフォン対応のECサイトが完成しました!!

今まではパソコンでもスマートフォンでも同じ当店のWEBサイトでしたが、
新たにスマートフォン向けに見やすく快適な専用サイトとなりました♪

スマートフォンからも「安心」・「安全」に商品の注文や買取の依頼が可能です。

パソコン用サイトと内容・商品の掲載タイミングは同じですので、通勤通学などの移動時
休憩時間や寝る前などの空いた時間いつでもスマートフォンよりご覧ください♪

※GoogleやYahooなどの検索エンジンより【 GMT 】と検索してアクセスしてください。
※WEBアドレスは【 http://www.gmt-j.com/ 】今までのパソコン用サイトと同じです。
 お気に入りブックマーク登録されている場合、アドレスの変更は必要ありません。

【SYUPPIN トピックス】

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マリリン・モンローとデイデイト

2013年10月08日

こんにちは、EC課の大多和です。

先日、現在公開中の「マリリン・モンロー 瞳の中の秘密」をみてきました。

マリリン・モンロー

マリリン・モンローというアメリカ女優の生涯は、1000以上の伝記が発表され関わった人間のさまざまな証言がありますが、いまだ謎の多い女性です。
今回モンローの直筆の日記やメモが新たに発見されたということで、それらを女優たちがリーディングすることでマリリンの一生を振り返っています。

美しいおばかなブロンド女、セクシーシンボル、精神を患ったかわいそうなハリウッドの犠牲者、そんなイメージでしたが、この映画はことごとくそんなマリリン像を壊しました。

人一倍努力家で向上心が強く自分を売りこむための術を知っていて、機転のきく頭の回転のよさを持ち合わせているけれども、同時に自分に自信が無く、コンプレックスの塊で、それ故に周りを振り回してしまい精神を病んでいく。

遠い存在かと思っていましたが、意外と彼女に共感できる部分は多いのではないでしょうか。

そんなマリリンが、愛人関係にあったけれども死の直前に別れたと噂されるJ.F.ケネディの誕生日プレゼントに送った時計は、ロレックスのデイデイトです。
2005年にオークションで12万ドルで落札されています。

デイデイトといえばアイゼンハワー大統領の再任祝いに送られた、ロレックスの中でも最高クラスのモデルです。

当店でもイエローゴールドからプラチナ、エバーローズゴールドなど様々な素材のデイデイトを品揃えしています。どれもラグジュアリー感溢れる作りですが、お値段はもちろん3桁から…。

デイデイト
ロレックス デイデイト

私には到底高嶺の花ですが、大事な人にこういう時計を贈れるようになりたいものです。

店舗では実際にご覧いただくことができますので、ぜひ一度お立ち寄りください。

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フランスの香り

2013年10月06日

こんにちわ、小山です。

ここ数日、肌寒いくらいの気候になって、やっとホットコーヒーを
おいしく飲める季節になってきました。

一昨年くらいからコーヒーにはまっているんですが、最近各メディアで
「第三の波(サードウェーブ)」という言葉をよく見かけます。

コーヒーのトレンドを指す言葉なんですが、コーヒーの流行は
いつもアメリカから始まります。

ファーストウェーブは1970年代くらいまでの品質よりも
効率性を重視した大量生産、大量消費の時代です。
生産性を上げるため豆の焙煎は浅煎りが主流でした。
アメリカンコーヒーはこの浅煎りの豆を使って入れられます。
アメリカンコーヒーは水で薄めたものではなく、浅煎りの豆を使っているので
苦みが少なく、酸味が強い味になります。

セカンドウェーブはファーストウエーブの反動なのか品質・味が重視されます。
スターバックスやタリーズ等シアトル系コーヒーショップが牽引し
エスプレッソ系のドリンクが世界的に流行しました。
この辺りは日本にも浸透していますね。

そして、サードウェーブでは味と品質の更なる追求がはじまります。
焙煎は豆の特徴が出やすい中深煎りで豆はブレンドではなくオリジン(単一品種)が主流です。
豆は細かく分類され(たとえば、ブラジル産の同じ品種の豆でも生産農場によって区分されます。)、
豆ごとの特徴を楽しみます。 
味の表現もカシスのフレーバーがするとか、ショコラのような甘みなど、まるでワインです。

コーヒーの淹れ方も様々な方法で楽しまれていますが、フレンチプレスを勧めているお店が
増えています。

フレンチプレスは下の写真のような器具で入れます。

まぁ、よく見る紅茶を入れるときに使うティープレスですが、実はもともとはこの道具は
コーヒー用に作られたもので紅茶のほうがイレギュラーらしいです。

淹れ方は大ざっぱに言うと、豆を中荒引き~荒引きで挽いてプレス入れ熱湯を注いで4分待つ。

これだけです。 手間が少ないので常に安定した味を出せるメリットがあります。
ハンドドリップは様々な要素で味が変わってしまうので安定した抽出が難しいんです。
(それも楽しみの一つですが)
ペーパーフィルターでろ過してないので粉っぽい感じがしますが、
口に含んだときの香りの広がり方がドリップコーヒーとは違い
コーヒーの特徴がつかみやすく、独特な飲み口になります。

カフェで見かけたら、一度じゃなくぜひ何度か試してみてください。
豆の違いがわかってくるとハマること請け合いです。

さて、フレンチつながりでフランス時計をご紹介します。

PEQUIGNET リューロワイヤル ムーンフェイズ Ref.9010433です。

ペキニエ

フランス時計というとデザイン優先のイメージもありますが
ペキニエはフランス唯一のマニュファクチュールメーカーです。

ペキニエ

やはりお勧めのポイントはこの自社生産のムーブメントです。
まず、ムーブメントがとても美しい。
各機能は後付けではなく、ムーブメントは初めからプチコンプリケーションとして
設計されているため非常にすっきりしています。
個性的な左右対称の構造が特徴的でローターのデザインも凝っています。

つぎに非常にユーザーフレンドリー。

まず、パワーリザーブが長い。
写真のパワーリザーブメーターを見てください。

ペキニエ

72時間の表示ですが、よく見ると0の後に-16時間まであります。
実際の有効パワーリザーブは88時間ありますがトルクが安定して供給できるのが72時間とのこと、
実際に止まるまでは100時間の
このロングリザーブのプチコンプリケーションでケースの厚みは13mm弱と着けやすいサイズです。

また、新開発のムーブメントらしくカレンダー変更の禁止時間帯の設定がないなど、安心の仕様です。

ペキニエ

また、文字盤のデザインもビッグデイトに曜日表示、ムーンフェイズにパワーリザーブメーターと
機能満載ですが、すっきりと見やすく配置も個性的。

また、曜日日付を3枚のディスクで表示しているのですが切り替わりは一瞬で変わります。
3枚が瞬間的に変わる機構も珍しいのではないでしょうか?

個性的で他に似た時計がない、マニュファクチュールブランドを持つ満足感が大きく得られる一本だと思います。

秋の夜長、ペキニエを腕にフレンチプレスで入れたコーヒーを飲みながらフランスの
香りを感じてみる、なんていかがでしょうか?

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手彫りの

2013年10月04日

遊園地としまえん(東京・練馬区)にある
メーリーゴーランド「カルーセルエルドラド」※1907年ドイツにて製造

2010年に 機械遺産 に認定された 日本最古の遊戯機械だそうです。

彫刻・装飾はアールヌーヴォー様式で、現代では考えられません!!すべてが手彫りで木製です。

現在ももちろん現役で、100年間大人から子供まで楽しませてくれていると思うとなんだかありがたくて神々しいです。

手彫りと言えばこちら 同じくドイツ製のランゲ&ゾーネ
テンプ受けに刻まれている美しいエングレービングは世界に一つの存在です。

グランドサクソニアオート Ref.307.026

ランゲ&ゾーネ グランドサクソニアオート Ref.307.026

メーカーにて完全整備 仕上げ バンド交換とおすすめの1本です。
シンプルなダイヤルだからこそ その質感、育ちの良さが引き立ちます。

グランドサクソニアオート Ref.307.026

この季節 としまえん  野外でビール美味しそう過ぎ。。。。今度は電車で行こう

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フードバトル2杯目@らーめん大 中野

2013年10月04日

こんにちは!GMTの美味しいモノ探検家のシバノです。
長かった猛暑も終わり季節は”食欲の秋”になってきましたね~♪
フード業界で一大勢力の”ラーメン二郎”系を今回は探検して来ました。

麺・野菜・ニンニクなどのボリュームやコッテりとした味付けが圧倒的に通常の
ラーメンとは異なるため、唯一無二の存在”ラーメン二郎”。地元の中野には二郎が
存在しないので、”二郎インスパイア系”を2店はしごして食べ比べしてきました。

※【二郎インスパイア – じろういんすぱいあ】とは
漢の食べ物”ラーメン二郎”を女性でも入りやすいようにオシャレな内装にしたり
極太麺、野菜、脂分などをマイルドにアレンジした二郎っぽいラーメンを出す店。

まずはJR中野駅からも中野ブロードウェイからも近い人気店「Kaeru
細/太が選べる麺と細かい刻みタマネギが特徴です。平日限定のライスと生タマゴ
無料トッピングのために混雑していたのでダッシュで完食!ゴっつぁんですっ次!

続いては二郎インスパイア系で多店舗チェーン展開する「らーめん大」の中野店。
高く盛られたモヤシ95%/キャベツ5%ほどの野菜&頂上のニンニクを”マシマシ”に
トッピング♪迫力あるボリュームに、強敵を前にした孫悟空のようなワクワク感♪

並べた【ROLEXエクスプローラーⅠRef.114270】はケース径が36mmですので
およそ時計7個分の高さになります!パネライやウブロですとケース径が50mm
近いので5個分になるのでしょうか!?いつか所有してみたいものです、、、

冒険の始まりです!ニンニクをスープに浸して野菜からワシワシ食べていきます♪
麺が伸びないように早めに飛ばして野菜面をクリアしましょう!

20分ほどで美味しく完食しました!ゴっつぁんです!満腹感ハンパないです、、、

どちらの店も、塩気や臭みのない甘めのマイルドなスープとコシの有るちぢれ麺が
高い次元で融合した誰にでもオススメできる(でも量が標準でも多い)お店です。
それでは次回の探検をお楽しみに!

GMTのエクスプローラー 一覧はこちら!

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ディズニーランド行ってきました

2013年09月26日

関東地方はすっかり朝晩が涼しくなりましたが、皆様いかがお過ごしですか?
EC担当の西山です。

毎年この季節になるとソワソワ・ワクワクし始める私ですが、今年も行ってきました!
ディズニーハロウィン2013!!

今回は30周年イヤー+ハロウィンイベント期間ということもあり
カラフルなバルーンと、カボチャのデコレーションでいっそう賑やかでした~

さらに、私的なメインの1つはリニューアルした「スターツアーズ」。
ルーカス・フィルムとディズニーのマネー事情はさておき、
小さい頃から大好きなアトラクションの1つだったので、楽しみにしていました!

異なるストーリーが用意されていて、
何度乗っても楽しめるというのも嬉しいですね。

今回は「エピソード3」に登場する
「森林惑星・キャッシーク」のフライトに当たりました★

モフモフのウーキー族…!

ちなみに、事前に公式カメラアプリ『ハピネスカム』をインストール!
※ パーク内でのケータイ位置情報に応じて、
写真にオリジナルのエフェクトをかけることができるアプリ。

http://www.tokyodisneyresort.co.jp/smiles/happinesscam/

まさに準備万端で120%楽しめる!と思いきや、
電池の消耗が激しく、午後4時の時点で電池残量40%…!

何とか閉園まで持ち堪えて、
パーク内でしか撮れない写真をたくさん撮ってきました(*^o^*)

シーズン限定メニューはこちら↓
おばけクッキー

ハロウィン仕様のミニーまん&ミッキーまん

クィーン・オブ・ハートのバンケットホールでディナー
ハートのマグカップは、スーベニアとしてお持ち帰りできます。

さてさて、家に帰ってきても
スターウォーズ・サーガ(主に音楽)が頭から離れない私ですが、、

GMTのサイトに新着商品を掲載していて、気になるモデルを発見しました!
タグ・ホイヤー カレラ Cal.1887 CAR2115.BA0724

タグ・ホイヤー カレラ Cal.1887 CAR2115.BA0724

モデル自体にそういった意図は全くないと思いますが、
宇宙をイメージさせる、メタリックの深い青色が新鮮です。

タグホイヤーが誇る自社製ムーブメント・キャリバー1887を搭載し、
同ブランドの顔とも言える「カレラ」シリーズ。

※ Cal.1887で採用されている、秒針の歯車から動力を伝達・切断する方式のひとつ
「スイングピニオン式」とは、19世紀末にホイヤーが開発した方式で、
現在も様々なアレンジを加えて、主流として受け継がれているものです。

ブルーのコラムホイールが裏面から見られます。

スーツスタイルにも合わせやすい!という声も良く聞かれる同モデル、
これからも定番であり続けること、間違いなしです。

ちなみに青文字盤を集めた特集ページもあります!
こちらもよろしくお願いします。

GMTの青文字盤特集

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いつかは手にしたいレディースウォッチ

2013年09月24日

残暑も影を潜め、やっとあの凄まじい暑さから開放され秋の気配も感じられるようになりました。
北海道の大雪山ではもう紅葉も始まっているようです。私も毎年京都に紅葉を見に行きますが今年も楽しみです。

今回は私もいつかは手にしたいレディースウォッチを4点紹介します。

ブレゲ クイーン・オブ・ネイブルズ
Ref. 8928BR/51/844 DD0D

ブレゲ クイーン・オブ・ネイルズ
ブレゲ

18Kローズゴールドの素材を使用したレディースウォッチコレクションの一つです。
18世紀にナポレオンの妹でナポリ王妃となったカロリーヌのために、アブラアン-ルイ・ブレゲが創作した初期の腕時計からインスピレーションを得て製作された時計として有名です。
 文字盤にはマザーオブパールの素材を使い、ベゼルには139石ものダイヤを使用。
バックルにもダイヤを使用し、リューズにはブリオレットカット・ダイヤモンドを施してあります。
女性に相応しい繊細な気品のある作りが特徴的です。

レベルソ・レディ・デュエット
Q2668112  2013年新作モデル

レベルソ・レディ・デュエット Q2668112  2013年新作モデル

レベルソ・レディ・デュエット Q2668112  2013年新作モデル

手巻き式時計のレベルソです。
ジャガールクルトを代表するシリーズ「レベルソ」は、今なお高い人気を誇っています。
このレベルソ・レディ・デュエットはステンレスモデルとピンクゴールドモデルが発表されています。
写真の時計は32個のダイヤを使用したステンレスモデルになります。1つの時計で2つの顔をもつ為、シーンに合わせた使用が可能です。
また、ブレスレットの1つ1つのコマも小さいため、フィット感がでやすく着け心地も申し分ない仕様になっています。実用的で、且つデザインにも優れたオススメの時計です。

こちらは「レベルソ・レディ」Q2608110

レベルソ・デュエットに比べて1mm程薄い厚み(デュエットは約8mm、レベルソ・レディは約7mm)なので、着けやすさはもしかしたらこちらのほうがあるかもしれません。
手巻き機構になります。これだけ小さい時計で手巻きムーブメントを作れるという、ジャガールクルトの技術力の高さをご理解いただけると思います。革ベルトタイプなどのバリエーションもラインナップしています。

パテック・フィリップ TWENTY 4

パテック・フィリップ TWENTY 4

パテック・フィリップ TWENTY 4

パテックフィリップ・ウォッチの時計の質が高い事はご存知の方も多いのではないでしょうか。切削でなく鍛造で時間をかけて仕上げられたケースは、優美な雰囲気を醸し出しています。
このモデルは機械式ではなくクオーツの為、時計に詳しくない女性にも気軽に使用できるはずです。
ケース両サイドと、文字盤内にダイヤを使用していますが、シンプルなデザインの為、厭らしさは全くなく、バランスが非常にとれているので、様々な場面で使用できると思います。
1999年に登場してから10年以上に渡って作られている、ブランドを代表するレディースウォッチです。

この他にもカルティエ、ロレックス、オメガなどのレディースウォッチもご用意しております。
ぜひご来店をお待ちしております。

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