2012 NEW MODELS

2012年04月02日

こんにちは井原です。最近、天気が良い日が続きます。今年は梅と桜が同時に見られるそうですが、花粉症が大変で外出を控えがちになってしまうのはもったいないことだと思う今日この頃です。

さて先日のお休みは今年から開通した「東京ゲートブリッジ」に行ってきました。

http://www.pa.ktr.mlit.go.jp/tokyo/

東京ゲートブリッジ

羽田から葛西を結ぶ新名所。もう行かれましたか?
当日は少し肌寒く小雨が降っていましたが、橋から見る景色は絶景そのもの。都内を一望でき、反対側には東京湾。レインボーブリッジとは違う景色に大興奮。今回は昼前でしたが、夜行くとまた違った東京を楽しめるのではないでしょうか?
ちなみに橋のすぐ近くには都内でキャンプを楽しめる「若洲海浜公園」があったり、実は隠れた穴場スポットだったりもします。

葛西が近いということは葛西臨海公園、さらに東京ディズニーランドも近くなるということで、羽田から飛行機で来られたらすぐ直行できる、これからの東京を盛り上げてくれる存在になることでしょう。

そして今回の最大の目的は年に1回行われる新作の発表「東京モーターサイクルショー」が東京ゲートブリッジからほど近い「有明ビッグサイト」で行われました。

有明ビッグサイト

この季節は時計やバイクに限らず各用品の新作を見られる今年を占う重要なイベント。今回は国内で流通するすべての二輪メーカーの新作が見られるということで、夫婦揃って行ってきました。

指定の駐車場ではバイクが入りきらず、ビッグサイトの周りは今まで見たことが無いほどの台数のバイクが並んでいてドキドキワクワク。実は人が乗っているバイクのほうが見ていて楽しかったりもしますが、チケットを購入して早速中へ。

会場は巨大なフロアに所狭しとブースが並んでおり、来場者も数千人はいるのではないでしょうか?
最初は車両の新作しか無いのかと思っていましたが、パーツ、ウェア、ヘルメットなど、バイクに関わるものも各社それぞれブースを構えています。
入ってすぐ横にはバキバキにカスタムされた「KAWASAKI Z1」。いきなりこれを見せられたら期待が深まりますね。

向かいにはお台場にもディーラーを構える「KTM」。オフロード車がメインのこちらのメーカーらしいディスプレイに感動。天井から吊るされています。

そしてハーレーのエンジンをリジットフレームに組み込み、古き良き時代を思わせるカスタムを施して車両を販売する「プロト」からは新作のロードホッパー。これで車検が通るので手間を掛けずにレベルの高いコンプリート車を手に入れるならおススメです!!

そして最も気になるハーレーからは…

新型のスポーツスターが発表されました。1970年代を彷彿とさせるチョッパースタイルにラメの入ったペイント。ラウンド型のエアクリーナーやリボンタイヤなど昔のハーレーを思い起こさせます。これが純正で販売されるなんて反則です。かっこよすぎます。

さらに国産車のブースは


ホンダは名車「CB750K」。メーカー保管だからめちゃくちゃきれいな車両。売ってほしい。


スズキと言えばやはり「KATANA」ですよね。ハンス・ムートンのデザインは今見ても芸術としか言えません。

カワサキは伝説の「W3」と思いきや、W650の各パーツを旧車に見えるようなリプロダクトパーツを販売していたんですね。一瞬、見分けがつかないほど精巧にできており、名車の雰囲気を味わえます。僕は今乗っている「KZ1000」に乗らなかったらW650をこのような形にして乗っていただろうと思います。やはりWシリーズはいいなぁ。

そして他のブースも楽しかったです。BMW、ドゥカティ、ロイヤルエンフィールド、インディアンさらにボスホスまで。

ですが今回の輸入車で気になったのは


イギリスの老舗メーカー「トライアンフ」。戦後、日本で初めて輸入されたトライアンフが見せてくれました。

なんと映画「大脱走」でスティーブ・マックィーンが乗っていたボンネビルを現行の車両で表現した限定モデル。この艶消しのミリタリーグリーンが堪りません。今回、一番目を引く1台だったことは間違いありません。

そして、実は最近S・マックィーンと言えば時計でもジワジワ来てます。

タグホイヤー モナコクロノグラフS・マックィーン
タグホイヤー モナコクロノグラフS・マックィーン ¥328,000

先日のドラマで使用されたらしく、今最も注目を集める同モデル。説明は不要のタグホイヤーを代表する大人気スポーツモデル。バイクでは大脱走を、こちらは栄光のル・マンから。ともに古き良き時代を感じさせるノスタルジィな雰囲気がいいですね。

今回は全体を回って帰宅。2年ぶりに会う友人たちと夕食をするために新宿へ。
そして僕たちが向かった先は…

盛岡五郎

この冷蔵庫の扉の先にはまさか…!!

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グルメツアーその1

2012年03月14日

こんにちは井原です。先日、ついに東京スカイツリー
が完成しましたね。当日は都内でも大雪。自宅付近からは見えませんでしたが、東京の新しい名所の完成にまた盛り上がりそうですね。

さて先日、またまた築地に行ってきました。

今回は、前回訪れた「若葉」の3軒となりにある牛丼屋「きつねや」に行ってきました。
牛丼といえば「吉野家」、「すき家」などを思い浮かべますが、この「きつねや」は早朝から働く築地の人たちをはじめ、多くの来訪者が通う老舗。いつも行列ができる人気店です。
入口では大きな鍋で煮込まれた牛丼の具とホルモンが茹って食欲をそそります。
今回は定番の牛丼と、ホルモン丼を頂きました。牛丼はたぶんバラ肉とスジ肉を煮込んだボリューム感のある牛丼。味は濃い目なので玉子を一緒に注文。
そしてホルモン丼は味噌で煮込まれたホルモンにネギをドッサリ盛り付けた絶品。見た目の割には意外にアッサリしていて個人的にはホルモン丼にハマってしまいました。
値段は牛丼600円、ホルモン丼800円、玉子50円。大満足の築地場外。

さて今回はこれだけでは終わりません。「きつねや」のあと、時間が余ったので「これはグルメツアーをするしかない」というわけのわからない展開となり行ってしまいました。

なんとなくお判りだと思いますが、海ほたるです。そうですまた房総半島に行ってきました。
しかし、あまりの天候の悪さにどうしようか考え中。

晴れてれば東京も一望できるはずが今にも降りそうな天気。とは言え、ここまで来たのだから行くしかないということで行きました。

来月からは木更津に大型のアウトレットモールが完成するということで、ますます注目が集まる房総方面。開拓し甲斐のある方面でることは間違いありません。

今回、木更津に着いたのが昼前だったので、下道でのルートをやめて館山道で。

途中、サービスエリアで休憩。当日は少し暖かくなるとのことでしたが、結構な寒さ。しかし、あと少しで館山に到着のため出発。

走ること約1時間。

ここに来ると毎回行ってしまう「Indy’s(http://www.h2.dion.ne.jp/~indy87/)」。
近所にあったら週3日は間違いなく通う絶品ピザを楽しめるお店。近くに寄ったらぜひ行ってみてください。

そしてここのピザはもちろん美味しいのですが、おすすめはピタパン。

ピタパンのなかにドッサリ入ったチリビーンズ、自家栽培のシャキシャキとしたレタスやタマネギ、そしてチーズ。あまりのおいしさに感動します。ちなみにこちらで680円。毎日食べたくなる絶品料理です。

食後はオーナーやお店の人たちとお茶をしながら色々な話をして出発。千倉の海岸を走りながら館山市内へ。
続けて「たてやま食堂」に行こうと思ったら、何と定休日。水曜日が定休日なところが多いので気を付けてください。

そして後ろ髪を引かれる思いで帰路へ。

帰り道、「たてやま食堂」に行けなかった分、どこに行こうか悩んで寿司の「やまと」に行こうと思っていましたが一人寿司は贅沢過ぎると思い、前回と同じく鋸南町の「ばんや」にしました。
いつもは満員ですが夕方5時くらいだと人も少なく、すぐに席に着けました。
そして何を注文しようか悩んでいたら両隣が「イカのかき揚げ丼」をみんな頼むのでついつい…。

丼からこぼれ落ちそうなかき揚げ。ご飯に到達するまでが長い。このボリュームで800円は非常に魅力的。でも一人で食べるのは結構しんどい量です。次回はぜひ二人で注文してみたいと思います。

さて今回はグルメツアーということで本当に食べ物の話しかしていません。次回は景色や風景も交えながらおいしい食べ物を紹介できればと思います。

次回に乞うご期待!!

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メンテナンスの重要性

2012年02月26日

こんにちは井原です。最近、季節の変わり目のせいか雨がよく降りますね。冬場は乾燥してしまうので良いような悪いような、雨が降ることが少し嬉しかったりもする今日この頃です。

さて、今回は先日のお休みにスポーツスターのメンテナンスをしてみました。と、その前に腹ごしらえから。

私の大好物「ラーメン」。東京はラーメン店が多くて新規開拓をすべく週3回(多いときは週5回)は各ラーメン店を開拓していました。
そしてこの10年で選んだのは銀座「共楽」、深川「八幡」、そして今回久しぶりに訪れた築地「若葉」。この数年で人気が高くなった「つけ麺」の大人気店である御茶ノ水「二代目つじ田」はつけ麺では1番好きですが、ラーメンでの1番は上記の3店舗で迷います。
ちなみに今回訪れた若葉は先日フジテレビ「めちゃイケ」で出ていたのを見て、久しぶりに行きたくなり、ついに来てしまいました。
極細麺にものすごくあっさりしたスープ。柔らかいチャーシューなど、どれをとっても優しい味。スープを飲み干してしまうおいしいラーメンです。

そして空腹も落ち着いたので、今回は板橋にあるハーレーのパーツ専門店「ガッツクローム」へ。
今回購入したのはこちら

S&Sエアクリーナー用フィルターにイリジウムプラグ2本。念のためプラグレンチも。
スポーツスターは私が乗り始めてから一度も上記のパーツを交換していなかったので、交換時期を過ぎているのではないかと心配していました。開けてみると…。

先端が真っ黒になったプラグ。プラグは点火するのに重要なパーツの1つ。頻繁に交換する必要はないのですが、ECU交換の際に一緒に代えてから10,000kmは未交換。そろそろと思っていたら、思っていた以上に焦げていました。
イリジウムプラグは点火効率が良い分、消耗も早いそうです。ちなみにプラグを交換される際はサイズを間違えるとシリンダーヘッドに当たって大変なことになるそうなので、交換の際はサイズには気を付けてください。

そして

人間で言うと風邪マスクのような役割をするエアフィルターはこのように上の新品と比べると下の使用品は真っ黒に。ここは15,000kmくらい交換していなかったので、カーボンなどの汚れが付着してしまっています。
先日、メンテナンスをしない嫁に口うるさく言って渋々オイル交換に行かせた時、吸気しづらいとのことでエアクリーナーを開けた時はもっとひどかったらしいです。
キャブレターにゴミなどが入らないよう守ってくれるエアフィルターもこれだけ酷使してしまうと空気を吸わなくなります。10,000km走るまでに交換しておくべきでしょうか。

各箇所のパーツ交換を終え、洗車を行い試乗。
しかし、バッテリーが上ってしまっているので先日サンダンスにて購入したバッテリーチャージャーを使用。
2週間くらい前にフル充電したそうですが、冬場はすぐバッテリーが上ってしまうので、このようにコンセントから充電できるアイテムがあれば非常に便利。しかも小さいバッグに入るくらいの大きさなので持ち運びも便利。
しかし、3年くらいバッテリー交換もしていないのでそろそろ寿命でしょうか。

とりあえず走れるくらいに充電してから試乗。先日、中古で購入した車検対応のデイトナマフラーの具合も見るべく調子はというと…。

マフラーの抜け具合も良く、エンジン自体の調子も悪くありません。オイルも新品に交換したばかりで、いつも使用するMOTULオイルの良い香りがします。

やはり常日頃からのメンテナンスが最も重要ですが、冬場は乗る機会が少なくなるので、メンテナンスはさぼりがち。
ですが乗る機会が少ない分、暖かくなる季節に備えて交換が必要なところは早めに交換することができます。いざ走ろうという時に整備がされていないと走ることができませんし、走れても旅先で思わぬトラブルになりかねません。特に乗り物のコンディションは命に直接繋がることなので日ごろのメンテナンスはやはり重要です。

乗り物に限らず身の回りのメンテナンスを忘れてしまったものを改めて見回すと、少しのことでいつも以上に使えるものがあるかもしれません。

メンテナンスの重要性を見直すとその大切さに気付くことの多さに実感する一日でした。

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COSTOCO WHOLE SALE

2012年02月20日

こんにちは井原です。最近、寒い日が続きますが日向で本を読んでいると暖かくて寝てしまいそうになります。そろそろ春ですね。

さて、先日のお休みはご存知の方も多いと思いますが「コストコ」に行ってきました。

コストコ

このトリコロールカラーを見ると異常にテンションが上がってしまう私ですが、業務用スーパーは不思議なことにテンションが上がります。
ちなみに当日は午前中、いつも愛用している「肉のハナマサ」に行っていました。

さて、首都圏をはじめ最近では地方にも出店が続くコストコですが、行かれた方も多いのではないでしょうか?
まず建物が大きい。巨大な倉庫のような店内に「IKEA 」を彷彿とさせるような高い陳列。
そして一般のスーパーとは違い商品の1つ1つがこれまた大きい。しかも1個ずつではなく2個、3個とセット販売なのでより大きく感じます。
さらに食材だけではなく衣料品、日用雑貨、キャンプ用品、家電製品、ブランド品などなど何でも取り揃えてあって見るだけでも楽しい店内。

行く度に最近、私が気になるのはこちら

コストコ

物置ですが、バイク2台が余裕で入る大きなスペース。しかも自分で組み立て可能というステキな商品。ぜひ自分用ガレージにしたいですね。

コストコでは入口に入ると大人2人が余裕で入る大きなカートを引いてみなさん買い物されるようです。我が家では毎回バイクで行くため、手持ちの範囲内での買い物となってしまうので若干恥ずかしいですが、他のお店には無い商品が多く、クオリティも高いので月に3回は通って細かく運搬しています。

実は今回、2週に渡ってコストコに来ましたが、前回買い忘れたこちらを買いに来ました。

コストコ

北海道産たまねぎ5kgで何と698円!!他のスーパーだとこの量が入っていたら2000円近くはします。安い。

全体的に相場より安いのかどうか疑問に思うことがありますが、このように食材でも日持ちするものは割と安く購入できるのかもしれません。
その他、いつも買うものでは「種なしブラックオリーブ」、「オリーブオイル」、「瓶のマヨネーズ」、「シーフードミックス」などなど探せば他よりも大幅に安く購入できるものもあり、そういう商品探しもコストコの魅力かもしれません。

そして、長い行列のレジを出てすぐのフードコートには焼き立てのピザや、ドリンクセットで180円のホットドッグ、巨大でクリーミーなアイスクリームなども販売しており、最後の最後まで楽しめます。

ちなみに私は毎回食べてしまうのが

コストコ

掌よりも大きなスライスピザ。3種類あり1枚250円という格安でありながら絶品のうまさ。無類のピザ好きですが、ここのピザはおいしいので、お腹が空いていなくても食べてしまいます。今回は具沢山のコンボにしてみました。本当においしいので大きなコストコを歩き回ってお腹が空いたらぜひご賞味ください。

今回行ったコストコなどの外資系のスーパーやIKEAなどの家具屋は日本に今まで無かった魅力を多く感じます。買い物をしなくても遊びに行くだけで楽しめるステキな場所です。
ぜひ1度足を運んでみてください。

そして、今回ご紹介したいのは(無理矢理すぎてすみません)時計ではなくこちら

最近、人生で必要な時計名本数は何本かと考えていたら私の場合は3本でした。「普段用」、「遊び用」、「ドレス用」。この3本あれば良いのではないかと思いました(本当に3本で満足するのか?)。
3本必要だからといって3本用を選ぶのも良いのですが、プラスアルファあれば安心。こちらは5本用です。

ちなみにこちらは

GMTコレクションBOX

大きい時計も収納可能。一般的に販売されている時計ボックスだとせいぜい40mmのケースサイズまでしか入らないという事が多いので、大きい時計をお持ちの方や、ボックスを探されている方には魅力的な一品になります。

個数に限りがございますので、気になる方はお早めにご連絡ください。
03-3342-3266(11:00-20:30)

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アメリカンスタイル

2012年02月08日

こんにちは井原です。最近、氷点下の寒さが少しずつ和らぎ、徐々に暖かくなってきています。天気予報を見ると最高気温10℃を超える日が見られるようになってきたということはそろそろ春でしょうか?

さて先日のお休みに愛車のマフラー交換をしてきました。今回もバイクのメンテナンスなどでお世話になっている「タイムトンネル」へ。

愛車

まずはノーマル状態の車両。近年、旧車のフルノーマルは珍しくなってきていますが、2年近く何処もカスタムをしていないので、そろそろ手を加えようと思っていました。

愛車

4in2マフラーの丸型Zシリーズは数少ないシリーズで、交換するかどうか悩んでいましたがタイムトンネルで相談したところ、なかなか珍しいマフラーを持っていました。さすが老舗の専門店。

愛車

交換を待つこと2時間弱。さてこのマフラーはと言いますと…。

愛車

何と、今では珍しい旧ロゴのKERKER集合メガホン管4in1マフラー。KERKERと言えば、1981年AMAスーパーバイクで優勝した「エディ・ローソン
が乗っていたKAWASAKIのバイクに装備されていたレース用マフラーでも有名。後にエディ・ローソン仕様のレプリカバイク「Z1000R」が限定販売され、その時もKERKERのマフラーを標準装備。その車両は今では超プレミアモデルとなっています。現在でも「ZRX」をベースにした「ローソンレプリカ」など街中を走っているのを見かけます。

愛車

今回、発掘したマフラーはもともとメッキ仕上げでしたが、年代物のパーツで少し錆びていたということもあり艶無し黒に塗装。メッキを少し削って下地を作り塗装します。オリジナルの黒も時々見ますが、黒も剥げて錆びやすいのが難点。なので、今回は「どうせなら」と思いきって塗装してみました。

今回のカスタムのポイントは車両との年代が近い中古パーツで、アメリカのパーツメーカーでのカスタム。「ヨシムラ」、「モリワキ」、「BEET」など数多くパーツがある中、「アメリカンスタイル」を追求にはやはり「KERKER」ですかね。
現地から輸入される国産メーカーの旧車バイクはノーマルパーツがダメになると社外に変えたりすることが多いので、アメリカで人気の集合管スタイルも純正以上に良いですね。
さらにアメリカ仕様というのであればホイールをスポークホイールからパンクしても安心なキャストホイールに交換したいところですが、それは次回。

ちなみに今回の題名が「アメリカンスタイル」ですが、何故かと言うと1970年代は世界中の二輪メーカーがアメリカ参入をし、各メーカーが競い合った時代。私の「KZ1000」の祖先に当たる「Z1」もアメリカ市場を狙った1台。その系譜を受け継ぐ「KZ1000」はロングライディングを意識したZ1譲りの乗りやすさに加え、キャブレターを変更し、排気量上げ、前後ディスクブレーキ変更などの改良を加えさらに乗りやすさを追求したアメリカ大陸仕様のバイクです。(ヨーロッパ仕様はトリプルディスクブレーキ&リアフェンダーが長いなど仕様も変わります)

アメリカンといえば「ハーレーダビッドソン」を思い浮かべますが、多くの二輪メーカーがアメリカに参入したため、アメリカの二輪メーカーはハーレーくらいしか残らなかったそうです(近年、インディアンが復活しましたね)。

愛車

集合管でもショート管だと車体に対してのボリュームが無いので、個人的にはメガホンの方がバランスも良い上、安く購入できるのでかなり気に入っています。

ちなみに性能はさすがレース用パーツなだけあって、抜けが良く、音も4気筒エンジンらしい乾いた心地よいサウンドです。純正だと重たいのですが、集合管だと軽量化されるということもあって、気持ち速くなった気がします。

帰り道は性能を試す為に首都高速へ。性能の良さにテンションが上がってしまいました。

さて時計でのアメリカンスタイルというと、やはり思い付くのはアメカジに似合いそうな時計が挙げられます。

その中で選ぶとしたら私は迷いなくこの1本です。

オメガ スピードマスタープロフェッショナル 3570-50

オメガ スピードマスタープロフェッショナル 3570-50 ¥248,000

説明も問答も不要。過去、何度もブログで紹介させていただいた「オメガ スピードマスター」。たぶん何回も紹介するということは「好きなんだろうな」ということでしょうか。

時計業界のアメリカ市場の参入。最も大きな功績を残した時計はスピードマスター以外に思い当たりません。「月に行った初めての時計」としておおよそ半世紀、未だに変わらない姿は本当に完成された時計なのでしょう。

どのようなスタイルにも対応するスピードマスターはアメリカンスタイルに限らず、オールマイティに活躍してくれると思います。

まさに「相棒」とも呼べる存在なのかもしれません。

では本日はこの辺で…。

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クロノタイム大集合

2012年01月31日

こんにちは井原です。先日、大雪で固まった雪の塊が日陰だとまだ残っていて、ついつい触ってみると意外に固いことに気付きました。
毎年、都内では雪が降った後は花粉が飛散する時季になり、花粉症の私には辛い日々が始まりそうです。

さて今回は私が大好きなヴィンテージウォッチの中でも特にお気に入り「クロノタイム」が入荷しました。

まずは

TUDOR クロノタイムref.7149/0
TUDOR クロノタイムref.7149/0 ¥848,000

手巻きクロノタイムのセカンドモデル。希少な1本が入荷しました。1970年代のチュードルらしいポップなカラー。時代を反映したレトロデザインはロレックスに無い魅力が多く、ヴィンテージではチュードル派という方も多いはず。

TUDOR クロノタイムref.7149/0

希少なセカンドモデルは今では見る機会が少ないだけではなく、オリジナルコンディションを保ち、文字盤の色飛びや致命的なダメージがない最上級のコンディションです。ロレックスリューズやハチマキなしプッシャーが付いているなんて涙ものです。

さらに

TUDOR クロノタイムref.7149/0

この角度で気付いた方は相当なマニア。そうですアメリカンブレスが装着されているというまさに国宝級?の1本です。

ここまで上質なコンディションの2つ目クロノタイムはもう見られないかもしれません。今の内に拝んでおきます。

お次も

TUDOR クロノタイムref.9420/0

TUDOR クロノタイムref.9420/0 ¥958,000

「モンテカルロ」の愛称で親しまれ、2つ目クロノタイムと人気を分かつ3つ目クロノタイム。やはりこのカラーにプラスティックベゼルがいいコンビではないですか?この独特な雰囲気堪りません。ちなみにこちらもコンディションは文句なしの極上です。2つ目に比べて流通量がそこそこ多いものの、綺麗な状態はこちらも同様あまり見られません。

TUDOR クロノタイムref.9420/0

ロレックスリューズにハチマキプッシュ、巻きブレスなど細かいディティールも現行モデルでは味わえない魅力。

この2本が並ぶだけでも奇跡に近いのですが、コンディションはいずれも極上。ここまで状態の良いコンディションのクロノタイムは今まで見たことが無いです。

ロレックスとチュードルはよく比較されたりしますが、それは似て非なるもの。個人的にはこの年代のチュードルはどのブランドよりも魅力的でヴィンテージ好きのみならず多くの人々を虜にするのではないかと思っています。

チュードル

現在は新品も一緒に並んでいます。新旧顔を合わせることはあまり無い機会なのでぜひご来店をお待ちしております。

詳しいコンディションはお問合せください。

お問合せフォームはこちら
03-3342-3266(11:00ー20:30、年中無休)

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フランクミューラー トノウ・カーベックス 6850S6 GG SS

2012年01月10日

フランクミューラーの代表コレクション やっぱり流線型のフォルムが美しいです。

フランクミューラー トノウ・カーベックス 6850S6 GG SS
国内正規品になります。保証書日付2007年1月
詳細は、2010年6月にメーカーにてオーバーホール・仕上げ済みです。

フランクミューラー トノウ・カーベックス
お値段658,000円(税込) おすすめです!!

フランクミューラー トノウ・カーベックス
フィット感がとてもよく スーツにも合います。

フランクミューラーの原点ともいえるラウンドフォルム Ref.7000CC YG
適度に派手なところがなかなか他のブランドでは真似のできない所です。

ラウンドフォルム Ref.7000CC YG

当社にて整備済み、バンドはジャンクロードペラン社製クロコダイルストラップに付け替えてあります。

お値段は858,000円(税込) もともとの定価は2,415,000円です。

ラウンドフォルム Ref.7000CC

うん!!好みです!
とてもイエローゴールドがよくあう時計です。

近日中にホームページへUPいたしますが、
ご興味のある方は、下記メールかお電話にてご連絡ください。
店舗では、お手に取ってご覧いただけます。

GMT店舗電話番号03-3342-3266
お問い合わせメールアドレス info@gmt-j.com

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新型ムーンウォッチ

2012年01月09日

こんにちは井原です。最近、さらに寒くなってきたせいか休みは家に篭りっぱなしです。
休みの前の日はDVDを借りたり、書店や古本屋を巡って面白そうな漫画を買ったりなどなど。その中で気になる情報を入手しまして、前回のブログで紹介させていただいた「キリン」がなんと映画化されるそうです。
http://www.mr-bike.jp/feature/kirin_movie/index.html
監督に大鶴義丹、主演に真木蔵人という組み合わせ(主人公が男前過ぎるような)。春に公開予定のようなので非常に楽しみです。

さて今回は待ちに待った「あの新作」が入荷しました。

オメガ スピードマスターコーアクシャル
オメガ スピードマスターコーアクシャル ¥498,000

そうです。スピードマスターの新作がついに入荷。自称「スピードマスターマニア」の私が待ち望んだ完全な新型デザインとなるスピードマスターです。

見て頂くとお分かりの通り「2カウンター」風なんです。左は時計の秒針、センターはクロノ秒針、右側が12時間計と60分計が一緒になっている正真正銘の「3カウンター」クロノグラフ。6時側にカレンダーをセットすることで無駄なスペースを省く絶妙なスタイルに。
さらに見て頂きたいのはベゼルが艶消しになっていて、ダイヤル外周が昔のスピードマスターのように段付きになっています。さらに12時側の文字が2段なうえ、「Speedmaster」の「S」が大きい書体になっているなど、それぞれのディティールが古き良きヴィンテージのスピードマスターを彷彿とさせてくれます。

お次は

新型コーアクシャル「Cal.9300」

新型コーアクシャル「Cal.9300」。ムーヴメント全体に施された「アラベスク模様のコート・ド・ジュネーブ」の装飾。写真では伝わり辛いのですが本当にきれいです。正直、オメガでここまでやるのかと言うほどきれいです。
さらにこのムーヴメントが優れているのは従来のコーアクシャル機構だと2段だったのが3段へと改良され、伝達効率、耐久性など以前のムーヴメントよりもアップしています。

さらに

新型コーアクシャル「Cal.9300」

もしかしたらお気付きかもしれませんが、テンプが黒いんです。今回のムーヴメントの最大の特徴でもあるシリコン製ゼンマイを採用。最も磁気を帯びやすいパーツにシリコンを使用することで磁気から守る特殊構造となっています。
これだけ改良に改良を重ねたオメガの自信作はなんとメーカー保証が4年へと延長。凄過ぎます。
ちなみにこのシリコン素材をムーヴメントに採用しているのはパテックフィリップのアドバンストリサーチなどが有名です。その値段は高級車が買えるほどの高額。

はっきり言って本当に凄いことです。そのような素晴らしいムーヴメントを包み込むケースは

新型コーアクシャル「Cal.9300」

スピードマスターに詳しい方はお気付きかもしれませんが、バックケースがスケルトンでしたよね。何度かスピードマスターでもバックスケルトンは販売されましたが、このドーム型バックケースは初めてです。サイズはプロフェッショナルとほとんど一緒ですが、両面ドーム型なので少しボリューム感があります。しかもサファイアクリスタル製でキズが付き辛いのも魅力。この美しいムーヴメントが眺められるだけではなく、最もきれいに見えるのは平面よりもドーム型なのかもしれません。

これだけ濃い内容で国内定価が¥756,000というのも驚きです。クロノグラフが有名な某ブランドだと100万円は超えてくるような内容です。プライスもそうですが、この内容を難無く発表してしまうオメガの高い技術力には驚かされるばかりです。

今後、オメガの新基軸となることは間違いない新型スピードマスター。一度、手に取って見る価値は十分にあります。

新春に本当におススメな1本が入荷しました。

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2012新春セールスタート!!

2012年01月05日

こんにちは井原です。明けましておめでとうございます。この正月はいかがお過ごしでしたか?
私は年末に10枚近く借りたDVDを観ていました。その中で面白かったのが
仮面ライダー THE FIRST」。
前から気になっていたので、ようやく観たのですが、今までの仮面ライダーのイメージを一新するかのような派手なアクションに加え、大人が観て楽しめるような濃い内容(子供には少し難しいかもしれません)。初代仮面ライダー世代から観たことがない方まで幅広く楽しめるのではないでしょうか?

さて2012年がついに始まりましたね。そこでGMTでは「新春セール」がスタートしました。今回はレアモデルも多数セールの対象になっています。その中でいくつかピックアップしてみました。

ハリーウィンストン オーシャンプロジェクトZ4
ハリーウィンストン オーシャンプロジェクトZ4 ¥1,780,000【中古】

世界屈指の宝飾ブランド「ハリーウィンストン」。世界限定100本という極少数生産されたこちらのモデルはケース素材に特殊合金「ザリウム」を使用したレアモデル。ハリーウィンストンと言えば高級ジュエリーのイメージが強いと思うのですが、時計もかなり本格的な造りを見せ、多くの時計ファンを魅了するブランドです。スポーティだけど上品でエレガントな時計として、非常にお勧めです。スペックもデュアルタイム機能を搭載し、デザインは他ブランドには無い独特の雰囲気を持っており、「他人とは違う」時計として強く推薦できます。中古では滅多に出回らない超希少な1本です。この機会にぜひ!!

A. ランゲ&ゾーネ 1815Pt
A.ランゲ&ゾーネ 1815Pt  ¥1,380,000【中古】

誰もが必ず憧れる時計ブランドと言えば「パテックフィリップ」か、この「A.ランゲ&ゾーネ」ではないでしょうか?
シンプルでありながら一切妥協を感じさせない時計造りは数多くの時計ファンを魅了し、バックケースからはその魅力を最大限にまで引き出す美しい彫刻を施しています。
数多くある時計ブランドの中でもここまで美しい時計を造るのは同ブランドくらいではないでしょうか?
贅沢なプラチナケースに美しいシルバーダイヤル、曇りが一切無いスチールハンド・・・。その魅力はオーナー以外にも必ず伝わると思います。

ロレックス ヨットマスターⅡ
ロレックス ヨットマスターⅡ ¥1,700,000【新品】

2011年、話題の新作が早くも大幅値下げ。金無垢モデルしかなかったヨットマスターⅡに新たにコンビモデルが登場。
ステンレス&ピンクゴールドのコンビで重量感を軽減し、より使いやすくなった同モデルは実用性をアップ。ロレックスらしくない奇抜なデザインも魅力的です。
大柄な時計が主流の現代に、新たな旋風を巻き起こす予感をさせます。
未だに流通量が安定しないだけではなく、生産数も極端に少ないヨットマスターⅡを格安で手に入れるチャンスです!!

以上、数点ピックアップしてみました。今回のセールは定番よりもレアモデルが多くセール対象になっています。
前から気になっていたモデルが安く入手できるチャンスです。ぜひ一度、足を運んでみて下さい。

セール会場へGO!!
2012年 新春セール!http://www.gmt-j.com/shopping/search.php?reset=1&shop=gmt&keywords=2012_01SALE&maker_id=&class=&x=128&y=31

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「MADE IN JAPAN」の底力

2011年12月29日

こんにちは井原です。今回は立て続けに商品紹介です。前回は「今年最後の~」なんて言っていましたが、またまた面白い時計が入荷しました。

SEIKO

日本の時計と言えばやはり「SEIKO」。車やバイクをはじめ、日本が誇る高い技術力を発揮する時計「SEIKO」はもはや日本の伝統工芸と言っても過言ではないのではないでしょうか?

皆さんは「SEIKO」にどのようなイメージがありますか?
「大体1万円くらいから売っている」、「詳しく知らないけど日本の時計メーカー」、「お父さんとかお祖父さんが持っていた」、「学校の壁掛け時計」などなど。
挙げればキリが無い「SEIKO」のイメージですが、いずれも時計についての意見などが多いのではないでしょうか?それだけ「時計」というジャンルを徹底的に追求しているメーカーだからこそ時計に関しての色々なイメージが浮かぶのだと思います。

今回入荷した3本はそれぞれに色濃い特徴があり、舶来時計には無い魅力を多く持っています。

SEIKO グランドセイコー SGC003
SEIKO グランドセイコー SGC003 ¥498,000

「SEIKO」の革新的なアイデアから生まれた機械式ムーヴメントと電池式ムーヴメントのハイブリッドムーヴ「スプリングドライブ」搭載モデル。
1969年、世界で初めて搭載された「電池式ムーヴメント」の開発からおおよそ半世紀。機械式ムーヴメントの構造を利用しながらも、この世で最も正確で、電池もモーターも使わない「自己完結型」のムーヴメントを発表。
(詳しくはスプリングドライブHPで)

SEIKO グランドセイコー SGC003

開発から27年の歳月を費やし、発表された「スプリングドライブ」の中でも特に複雑な構造を持つ「クロノグラフGMT」。さらにデイト機能、パワーリザーブインジケーターなどを装備することにより、実用性をはじめ、あらゆる場面を想定された「マスターピース」。

ケースはボリューム感がありながらも日本人の腕へのフィット感を追求した絶妙さ。腕に装着したときに初めてその素晴らしさを実感できます。
プッシュボタンやリューズの操作性も素晴らしく、さらに凄いのは文字盤の視認性の高さ。多くの時計はGMT機能を搭載していると24時間針のせいで文字盤が少し見辛くなり、ベゼルに24時間表示を表示するものがほとんどです。
ですが、このモデルはGMTに加えクロノグラフを搭載しているだけではなく、文字盤上に24時間表示まで加えながらも、必要な情報を瞬時に読み取ることを可能としたデザインを追求しています。

手に取って見たときに「本当に研究された時計」と実感できるはずです。

複雑機構がお好きな方に限らず、時計が好きな方のほとんどはかなり気になる存在なのではないでしょうか?

さらに他の2本も

グランドセイコー

1960年に誕生したグランドセイコー。一時は姿を消すものの1988年に復活。グランドセイコーと言えばシンプルな3針&デイト機能にバーインデックスとドルフィンハンドの組み合わせで、12時側に「SEIKO」、6時側に「GS」のロゴではないですか?
華美な装飾を一切せず、控えめでありながらも強調するところはしっかりするという、まさに「日本人」のような時計です。

グランドセイコー

グランドセイコー

舶来時計のような派手さは決して無いのですが、ケースやブレスレットの仕上がりから文字盤の仕上げまで一切妥協を感じさせない造りの素晴らしさは研ぎ澄まされた「日本刀」のようです。美しい・・・。

数ある時計の中でも「SEIKO」が造り出す時計には日本人が持つ繊細さや奥ゆかしさを感じさせるものが多く、「MADE IN JAPAN」の素晴らしさを再確認させてくれます。

今一度、日本の技術力の高さを再確認してみてはいかがでしょうか?

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【ルミノール1950 PAM00127】パネライの真骨頂は…。

2011年12月26日

こんにちは井原です。先日、12月23日は月に最低2回は通う沖縄料理屋で忘年会が行われました。大勢が参加し、最後は紹介してくれた友人とマスター&女将の4人でレアな泡盛を呑みながらくだらない話をしながら朝3時まで盛り上がっていました。帰り道、自宅まで約1時間、徒歩で帰りながら東京の寒さが身に染みました。クリスマスが終わり残すは大晦日。来年も良い年でありますように!!

さて今回は今年最後(たぶん)の商品紹介です。

パネライ ルミノール1950 PAM00127
パネライ ルミノール1950 PAM00127 ¥1,348,000

久しぶりに入荷しましたPAM00127。今年のパネライは何と言ってもPAM00372とPAM00382が話題を独占していましたが、元祖1950ケース&ドーム型サファイア風防のコンビネーションはこのPAM00127ではないでしょうか?
スペシャルエディションとして2001年に登場し、世界限定1950本という少数生産で2年間に渡って販売されました。ちなみに当時の定価で約¥900,000前後でしたが、パネライの人気が徐々に広まり、気が付けば定価の倍近くで取引されるようになったプレミアムモデル。47mmの大迫力のケースサイズで「デカ厚」のジャンルを決定付けただけではなく、ロレックスが製造していたころの面影を感じさせ、どことなく懐かしさを漂わせるヴィンテージモデルのような雰囲気も人気の秘訣。未だに人気の衰えることのないコレクターズアイテムの1つです。

細かいディティールも

パネライ ルミノール1950 PAM00127
パネライ ルミノール1950 PAM00127

まさにパネライらしいデザインと特徴あるディティールですね。他のブランドにはない特徴と、イタリアブランドらしい目を引くインパクトはこのPAM00127の最大の魅力かも知れません。

ちなみにムーヴメントは

パネライ ルミノール1950 PAM00127

PAM00111と同じ「Cal.OPXI」を搭載。PAM00372などは自社ムーヴですが、こちらはユニタスベースのムーヴメントを搭載しています。信頼性、メンテナンス性の高さも実は優れていたりもします。
さらに2011年12月、メーカーにてコンプリートサービスを施しており、充実した内容。
修理明細はこちら

これだけ魅力的な内容でありながら値段は¥1,400,000を下回る¥1,348,000という驚愕のプライス。

来年はPAM00372にスモールセコンドを搭載したPAM00422が発表されるという情報も入っています。間違いなく言えることは今後PAM00127がさらに注目されることは必須。
個人的にはケースのデザインがラジオミールに近いPAM00372比べ、ルミノールケースらしいボリューム感のあるPAM00127の方が1950ケースらしくて好みかもしれません。

今年を締めくくるのに相応しい1本だと自信を持ってお勧めできます。気になる方は急いで問い合わせください。

近日中にホームページへUPいたしますが、
ご興味のある方は、下記メールかお電話にてご連絡ください。
店舗では、お手に取ってご覧いただけます。

GMT店舗電話番号03-3342-3266
お問い合わせメールアドレス info@gmt-j.com

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「古いディティール」を考える

2011年12月19日

こんにちは井原です。日に日に寒くなり、「濃い味」がおいしい季節になってきました。この時季はやはり「おでん」でしょうか?東京にいると関東風はもちろん関西風、東北風などいろいろな「おでん」を楽しめるだけではなく、おいしい「日本酒」も楽しめます。この2つがあれば「幸せ」以外の言葉はいらないかもしれません。

さて今回は題名の通り「古いディティール」について考えていきたいと思います。

古いディティール

最近、朝が早い日に近所の交差点でよく見かけるBMWの名車「R65」。ドイツ車でありながら前傾姿勢&ビキニカウルの王道カフェレーサースタイルを意識した80年代を代表する名車中の名車。実のところBMWは父親が乗っていたこともあり、多少の反発からかあまり興味を示さなかったメーカー。(別に仲が悪いとかではございません。)
個人的な「二輪への拘り」からどうしても外れてしまうので、あまり見ないようにしていたものの、走っている姿はやはりどれも美しい。

BMWのバイクは造形美だけではなく、エンジンの耐久性、パーツの精度、足回りの強さなど、どれをとっても国産車以上のポテンシャルを感じさせるメーカーです。

外観だけではなく、内面にも拘りを感じるBMWですが、この車両を見ると旧車らしいディティールが多くあります。
もちろん「見た目」なんですが、タンクが現行車に比べて低い位置にセットしてある、塗装が今ではあまり使われないパイピングライン、ブレーキのデザイン、大きいリフレクターがやたら付いているなどなど…。

追求すると現行車には無い特徴があり、旧車ならではの魅力がたくさんあります。

このような車両を見ると心躍るのは私だけではないはず。BMWも悪くはないですが「青二才厳禁」と言わんばかりの風格が漂います。まさに「大人のバイク」です。

さて今度は時計のディティールを考えてみたいと思います。

皆様もご存知、デイトナの前身モデルとなるコスモグラフref.6238。36mmの小ぶりなケースサイズに加え、ドーム型プラスティック風防、リベットブレスをはじめ文字盤にデイトナ表記が入らないだけではなく、ネジ込みプッシュではないのでオイスター表記も入らないという今では見かけることが少ないロレックスでは数少ない希少なクロノグラフモデル。

さて、この時計の最大の特徴は・・・

ロレックス コスモグラフRef.6238

文字盤上にタキメーター表記がされているところです。

1点1点ハンドメイドで造られていた当時のロレックスの文字盤。そのため経年変化で文字盤が剥がれることや、文字が剥離してしまうことが多かったRef.6238は後年、文字盤のリスク回避や生産コストを抑えるため、ベゼルにタキメーターを印字する事になったそうです。(諸説ございますが真相はいかに!!)

1950年代頃から1970年代頃にかけてロレックスの文字盤は非常に手が込んだものが多いのも特徴です。ギョーシェダイヤルやミラーダイヤル、アップライトインデックスなどそれらは熟練された職人の「業」が成せることではないでしょうか?年を重ねるごとに状態がよいものが少なくなり本当に見かけることが少なくなりましたが、極僅かに現存するRef6238のような歴史的価値のある時計を見ると、当時の趣や時代背景などが読み取れます。

ちなみの当店にございますRef.6238の状態ですが文字盤に細かいキズがあるものの、文字盤の剥離など見られず本当にきれいな状態です。これだけのコンディションの個体にはもう2度と出会えないかもしれません。

大人気のデイトナを語る上で決して外す事ができないref.6238。「古いディティール」にしか無い味わいを存分に感じさせてくれるはずです。

ロレックス コスモグラフRef.6238

※記載されている価格は2011年12月19日現在のものです。変動する可能性がありますのでご了承ください。

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今年最後の…。

2011年12月05日

こんにちは井原です。今年も残すところ1ヶ月を切りました。初詣をしたのがついこの前と思えるほど今年は早かった気がします。

さて今回は今年最後のツーリングで大好きな「房総半島」へまた行ってきました。

今年最後の…。

今回は家を出たのが9時頃だったので下道では行かずにアクアラインを利用して行ってみました。

今回の房総半島へ行く目的は人生初の「サーフィン」。ところがこの日はかなりの強風でサーフィンができるのかどうか…。

 

「うみほたる」の屋上を歩いていると風で飛ばされてしまいそうなほどの強風。今日は無理かなと思いつつ館山方面へ。

途中、絶妙な場所「鋸南町」にある「道の駅きょなん」で一休み。
房総半島へ行く時には必ず立ち寄ってしまう「道の駅きょなん」ですが、波の具合を見てみると…。

 

波が堤防を越えていますね。ということでサーフィンは中止。とりあえず当日の予定を考えながら意味もなく

 

菱川師宣記念館前にある鐘を鳴らしてみました。晴れて気持ちのいい空に鐘の音が響きます。

そこからおおよそ1時間ほどで館山に到着。ゆっくり来たので現在、午後3時。すこしお腹が空いたので今回もお気に入りの「中村屋」へ。

 

時間帯が微妙なため、あまり種類は無かったのですが、やはりカレーパンは外せません。
食料を調達して館山市内を散歩してみました。

 

日が傾きかけたころの市街地は独特な雰囲気があり、何だか懐かしい感じがします。線路脇を歩いていると映画「スタンド・バイ・ミー」のようです。

そして館山駅に到着。

 

異国のような雰囲気を醸し出す館山駅。近くのサラリーマンが「都内に帰りたいんですが、1時間に1本しか電車がないんですよ。」という話を聞いていると、都内から2時間程度の場所はこうも違うんだなと実感。

そして駅の2階からの風景が

 

駅から海へ行く道がこれまた絶景。まるでカリフォルニアのような雰囲気です。差し込む夕日が堪りません。

というのも

 

この通りの名前がなんと「夕映え通り」。その名の通り夕日が美しく映える道ですね。

 

日本ではないような風景にやられました。

そして先にある北条海岸へ行くと

 

風が強いのですが、夕日が海に沈む最高のタイミングに到着。ここに住む人たちは毎日こんなにきれいな景色が見られるのかと思うと羨ましいです。

夕日に感動していると自転車で通り掛かる地元のおじさんと話をしてみました。昔、ディズニーランドで勤務していて定年で退職すると同時に館山に移住したという話や、昔住んでいた場所が私の住んでいる場所と近いなど盛り上がっていました。
そのなかで耳寄りな情報も。どうやらこの周辺は釣りが盛んでよく釣れるらしいです。
久しぶりに釣り始めようかな~。

そして陽も沈みそろそろホテルへ。
今回は野島崎灯台の近くにある「ホテルリゾートイン白浜」へ。太平洋の大パノラマを一望でき、しかも1泊1人2,500(食事なし、入湯料別)とリーズナブル。

ちなみに朝日が昇る瞬間は

 

ホテルの大きな窓からの景色。最高です。早起きしてしばらく眺めていました。これで¥2,500は安いな~。

さて多少、話が前後しますがホテルに到着したのが7時ごろ。晩御飯はどうしようかなと思っていたのですが、今回は館山で大人気の回転寿司「やまと」へ行ってきました。

 

私たちを除いて1組しかいなかったので少し不安になりましたが、すぐに解消。
とにかく大きく新鮮なネタ。絶妙な噛み応えのシャリ。しかも値段も安い。回転寿司ですが、「直接頼んで下さい」とのことなので回転しないお寿司屋さんに。
そしてほとんどの方は寿司の話になるとあれが好き、これが好きという話になると思うのですが、わたしはやはり

 

アナゴでしょうか?食べる直前に軽く炙るので、外は香ばしく、中は程よく脂が乗りこれだけ大きいのに399円。最高です。

そしてこれでもかというくらい食べてホテルへ。

翌朝、海岸沿いを走りながら「道の駅ちくら潮風王国」に到着。
朝日に輝く太平洋を見ながら芝生で寝転びながらしばし休憩。園内には

 

大きな漁船が。

 

きれいな景色に心が癒されます。

そしてしばらく走ると千倉海岸。

 

ゴミがなくきれいで穏やかな海を久しぶりに見た気がします。やっぱり海ですね。

そしてさらに進むと…

 

何だか見たことがありませんか?今から15年ほど前に放映されたドラマ「ビーチボーイズ」の舞台になったことでも有名な「喫茶ダイヤモンドヘッド」。ドラマでは民宿でしたが、実際は喫茶店なんですね。知らずに偶然発見したのですが、見つけた途端、急ブレーキで引き返しコーヒーを1杯。外観もそうですが、内装もすべて最高です。

ついテンションが上がってしまいもう1枚

 

まさかここが日本だなんて思えません。偶然通りがかった海沿いにこんなに素敵な喫茶店がるなんて…。最高です房総!!

そしてまた海岸を通り帰路へ。今年最後のツーリングは新たな発見と癒しの旅になりました。来年はサーフィンをしに行きたいと思いました。

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ランゲ1 YG 101.021/リヒャルトランゲ YG 232.021

2011年11月28日

今年もあともう少しですね

今年もあと少しですね

クリスマスの飾りつけが始まると もう一年たったのかと毎年のことながら思います。

季節の節目節目で過去を振り返り
思い出し『去年は●●してたな~』と時間が経ったことを実感してしまうことが、四季のある日本人は四季のない国の人より多いような気がします。
また紙と木でできた建物に住んできたので、移ろいゆく季節をより実感してきたのでしょう。

暗くなりそうなので時計の紹介をします。

まずはやっぱりランゲといえばランゲ1でしょう。
イエローゴールドの101.021です!

イエローゴールドの101.021

内外箱・国際保証書・修理明細・冊子(保証書2002年)
2011・11・24ランゲ&ゾーネ サービスセンターよりOHし(コンプリートサービスをして)戻ってきたばかりです。
勿論外装のポリッシング(ケース仕上げ)済み、革ベルトも新品純正クロコダイルストラップに交換済み。新品と見間違うような仕上がりです。

そして高性能デッキウォッチの流れをくむ大作 リヒャルトランゲ。

リヒャルトランゲ

画像ぼけちゃってますね。 。

こちらも同じくイェローゴールドケース232.021です。
ランゲ1と同じ日にコンプリートサービスをおこない戻ってきたばかりです。
コンプリートサービスをする事によって、内部不具合が生じた場合はメーカーの保証書が有効になります。従って中古品をご購入頂いてもランゲ&ゾーネで保証書がなんと1年間有効になりますので、
もちろん今回ランゲ&ゾーネのサービス保証書が付いてのご紹介です。
ちなみに今回のランゲ1の修理代は¥162,540-修理代としては比較的高額ですが、

イェローゴールドケース232.021

ご安心して下さい既にコンプリート済みです・・・そして1年ランゲ&ゾーネにて1年間の保証が付いてくるんです!
ちなみにリヒャルトはの修理代は¥144,585-、機能がない為、ランゲ1より少しやすいみたいです。

ランゲ1 YG 101.021/リヒャルトランゲ YG 232.021
ランゲ1 YG 101.021/リヒャルトランゲ YG 232.021

肝心のお値段は、

ランゲ1 YG 101.021 
GMT販売価格:¥1,580,000-(税込)
内外箱・国際保証書・修理明細・冊子(保証書2002年)

リヒャルトランゲ YG 232.021
GMT販売価格:¥1,480,000-(税込)
内外箱・国際保証書・修理明細・冊子(保証書2006年)になります。

近日中にホームページへUPいたしますが、
ご興味のある方は、下記メールかお電話にてご連絡ください。
店舗では、お手に取ってご覧いただけます。

GMT店舗電話番号03-3342-3266
お問い合わせメールアドレス info@gmt-j.com

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ブラウンアイ

2011年11月19日

こんにちは井原です。最近、寒くなってきたせいか布団から出られない毎日です。
布団の中で「あと5分…。」が延々と続き、あと5分で家を出ないと遅刻するという場面で目にも止まらぬ速さで準備ができるのはまだ若い証拠でしょうか…?

さて今回は久しぶりに面白いモデルが入荷しました

一見、旧型デイトナですが、よく見ると…。

ロレックス デイトナRef.16520

インダイヤルが通常とは違いブラウンに変色?した通称「ブラウンアイ」。このように色が変わっているのはブラックダイヤルのU品番前後、つまり1998年頃の一部の個体のみだそうです。
以前、海外でディーラーをしていた知り合いから聞いた話ですが、ロレックスのダイヤルを製造しているのはイギリス、スイス、ドイツの3カ国で製造されているため、塗料の質や環境によってこのような個体が出てくるということを聞いたことがあります。

真偽のほどは定かではありませんが、このように特殊な個体が出てくるのは良い意味で当時のロレックスらしいといったところでしょうか?

現在では製造のクォリティが大幅に上がっているので、このようなことはほとんどありません。そういった意味でも個人的に希少価値を感じてしまいます。
さらにこの時計が素晴らしい点は付属品完備な上、今では懐かしいシングルロックのバックルだという点です。

ここ最近、5桁のリファレンスナンバーを持つロレックスが徐々に評価を高める中、4桁のリファレンスからの過渡期に当たるモデルには旧型初期のみに存在するディティールが多く存在します。しかし、90年代後半になってくるとある程度デザインが構築されているため、「同じモデルでも他とは違う」という細かな違いが少なくなってきます。

そのような意味で最終モデルに当たる「ブラウンアイ」は非常にユニークな存在です。

ご存知の方も多いと思いますが、旧型デイトナは現行モデルに変更されるまで全て社外ムーヴメントを搭載しています。その最後のモデルに当たるRef.16520はゼニス社「エルプリメロ」を搭載しており、「ロレックス」という世界屈指の時計ブランドが他社へと心臓ともいえるムーヴメントを依頼した最終モデル。

ロレックスの歴史、いや時計史を語る上で決して外すことのできない存在であるといっても過言ではありません。

現行モデルには無い魅力を多く持つ旧型だからこそ価値ある1本を選びたいですね。

ロレックス デイトナRef.16520

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稲妻フェスティバル2011

2011年11月14日

こんにちは井原です。先日のニュースで
EVのデロリアン復活」という話が出ていました。
デロリアンと言えば映画「バックトゥーザフューチャー」で有名なタイムトラベルを可能とした車ですが、当然そのような機能は装備されていません。ですがあの2シートのガルウィング、シルバーのボディなどその外観だけでも魅力に溢れた1台が2013年までに市販されるそうです。画像を見る限り外装だけではなく内装やエンジンも相当こだわっているようです。早く見てみたいものです。

さて先週のお休みは天気の悪い中、お台場で開かれた「稲妻フェスティバル2011」に行ってきました。

稲妻フェスティバル

去年に引き続き今年も行ってきましたが、天気は生憎の空模様。家を出る寸前まで雨が降っており、バスで行こうかどうしようか悩んでいたところ奇跡的に雨がやんでバイクで。

稲妻フェスティバル

今年は天候もあって去年の3分の1ほどしかバイクでの来場者がいなかったみたいですが、やはりイベントには愛車で行くのが一番ですね。

会場内に入るまで30分ほど並びようやく場内へ。

少しお腹が空いたので、毎年、行列ができる人気のお店「AVIREX DOG」へ

稲妻フェスティバル

マンガに出てきそうな巨大なホットドッグにチリビーンズやチーズなどをトッピング。イベントでしか食べられない特別な感じが食欲をそそります。味は文句なし。最高です。

そして場内を散策すると、何と…。

稲妻フェスティバル

懐かしい雰囲気を感じさせるコーラの自動販売機。自販機の出口横に栓抜きまで併設しているところがグッときます。古いもの好きの私には堪らないアイテム。「この自販機欲しいなぁ~」と思っていたら、さらに…。

稲妻フェスティバル

最近、男性誌によく出てくるガレージを発見。恐らく多くの男性諸君が夢見る自分のガレージ。あれこれ詰め込んだ自分だけのスペース憧れますよね。

稲妻フェスティバル

このイベントのみ限定で100万円。心揺さぶられます。

さらに奥の会場では蚤の市のように色々なショップがズラリと軒を連ねていました。そこに隣接してあるカスタム車コーナー。私のメインイベントですね。

稲妻フェスティバル
稲妻フェスティバル

やはりこれを見なければ帰れません。今後のカスタムの参考に…。

そして今回、目を引いたのが長野の名店「フラットヘッド」のブース。

稲妻フェスティバル

店舗の真横にドーンと芸術的に美しいアメ車を置くあたりがさすがです。

そして雨が少し降ってきたので早めの帰宅。今回は天気が悪いにも関わらず多くの人が来場。帰るころにも入口は込み合っていました。

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ダトグラフとカバレットが入荷しました

2011年11月10日

ダトグラフ

何回みてもきれいな機械です。

ダトグラフ
ダトグラフ

ほんと綺麗です。

カバレット

で、わたしのツボをつくオレンジステッチのカバレット。

カバレット
ダトグラフみたいな精密さはないのですが、地板のにぶい色は、満足感といえば良いのでしょうか うまく言えないのですがとても満足するのです。

ダトグラフPT 403.035
2011年11月メーカーにてオーバーホール・仕上げ済 
付属品は内箱・冊子・修理明細書と保証書が欠品しております。
お値段は、税込3,080,000円です。

カバレットPG 107.031
こちらは、2011年7月にメーカーにて(海外)オーバーホール、2011年10月に当社にて
仕上げております。付属品は、全てそろっております。お値段は税込1,380,000円です。
ぜひご検討お願いします。

そして!いつもの全員でぱちりっ!

ダトグラフPT カバレットPG

近日中にホームページへUPいたしますが、
ご興味のある方は、下記メールかお電話にてご連絡ください。
店舗では、お手に取ってご覧いただけます。

GMT店舗電話番号03-3342-3266
お問い合わせメールアドレス info@gmt-j.com

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最新入荷情報!!

2011年11月01日

希少モデルが、4本同時に入荷しました。

PAM00390 PAM00415

ブティック限定のPAM00390 こちらが未使用品とUSEDと計2本!!
そして、銀座ブティック限定 PAM00415こちらは未使用品となります。
どちらもいつもすぐになくなってしまう希少モデルです!!!

PAM00390 PAM00415

何度か同じことを申しておりまして大変恐縮ですが。 。 。
恐.ら.く.  最.終.入.荷.で.す..!! おそらくです!!

で。
未使用品PAM00415銀座限定のお値段は、税込758,000円! もちろん付属品全部ありで、保証書の日付は2011年10月です!お早目のご決断をお願いします。

PAM00390 PAM00415

そして奇跡の同時入荷
ルミノール ブティック限定PAM00390 軽く当社で仕上げをしており超美品USEDです!保証書日付2011年10月 付属全部あります。
 お値段は税込658,000円です。

同じくPAM00390の未使用品になります。こちらも上記USEDと同じく 2011年10月の保証書日付で付属品 完品です!!お値段は税込698,000円になります。

未使用品のPAM00338チタン

2010年NEWモデルにして2011年生産終了のこちらも珍しい1本 
未使用品のPAM00338チタン 42㎜の薄型ケースにサテン仕上げ
日常使いにとってもおすすめな1本です。 

シースルーの裏蓋からは、キャリバーP.999/1が
キャリバーP.999/1

ちなみにキャリバーP.999と比べてすぐわかる違いはスワンネックがない所です。
シンプル一番!

国内正規の未使用品のこちら税込745,000円です。付属は全部揃ってます。
コレクションにも普段使いにもほんとおすすめな1本です。こちらもお早目のご決断をどうぞ!

それでは4本一緒に記念撮影!!
パチリッ

panerai

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廃番になった名作

2011年10月26日

こんにちは井原です。そろそろ10月も終わりに近づき11月に突入しようとしています。今年もあと2カ月。「早いな~。」と思う毎日です。

さて今回は面白い時計が続々入荷する中、久しぶりにあの名作が未使用で入荷しました。

パテックフィリップ ノーチラス5800/1A

パテックフィリップ ノーチラス5800/1A ¥1,980,000-

パテックフィリップと言えば誰もが憧れ、数多くの著名人を顧客に持ち、新作や廃盤など一挙一動が常に注目を集める世界最高峰の時計ブランド。時計界はパテックフィリップを中心に回っていると言っても過言ではないのではないでしょうか?

常に新しい技術開発にチャレンジしながらも歴史や伝統を守り抜く格式高い同ブランド。その中でも特に人気の高いスポーツモデル「ノーチラス」。1976年に登場した同モデルは当時では信じられないほど高価なステンレス製の腕時計。現在でも十分高価な時計ですが、それにも関わらず人気があるのはプライス以上の価値を提供する「パテックフィリップ」というブランドの奥深さなのかもしれません。

今回入荷した2006年発表「ノーチラス 5800/1A」は2005年に廃盤となった「ノーチラス 3800」の後継機。裏蓋がシースルーとなり、ムーヴメントには21金ローターが美しい「Cal.330SC」を搭載。文字盤はノーチラスのステンレスシリーズ特有のブルーグラデーション。

パテックフィリップ ノーチラス5800/1A

ノーチラスといえばやはりこのグラデーションダイヤル。これだから「ノーチラスは素敵な時計」と思うのは私だけではないはずです。

そして今ではジャンボサイズのほうに注目が集まりますが、こちらは一回り小さい旧メンズサイズ。今では小さく感じますが、これだけ高価な時計をあえてさり気なく腕に装着するには程よいサイズ感かもしれません。

そして2009年に惜しくも廃盤となり、短命に終わったRef.5800をはじめノーチラスの小さいメンズサイズは現在生産されていません。個人的にはノーチラスはRef.3800かRef.5800が好きなだけに残念です。

今回入荷分は希少なシングルシールドの未開封品。たった3年しか製造されなかった「名作」が新品の状態で入手できる最後のチャンス。本当におススメです。

余談ですが、ご存知の方も多いと思うのですがノーチラスをデザインしたのは有名な時計デザイナー「ジェラルド・ジェンタ」。数々の名作を世に送る同氏がデザインした時計に「オーデマピゲ ロイヤルオーク」、「カルティエ パシャ」が有名だと思いますが、実は他にもあります。
「ロレックス オイスタークォーツ」、「IWC インヂュニアSL」、「ブルガリ ブルガリブルガリ」などなど多くの名作を手掛けたことでも有名。実はセイコー クレドールのファーストモデルもジェンタ氏です。
「ノーチラスは値段がちょっと・・・。」という方にも同氏がデザインした時計をもっとリーズナブルに手に入れることができます。いずれのモデルもどことなくノーチラスのような雰囲気を感じられると思います。

ちなみにジェラルドジェンタ氏は今年8月に亡くなられたそうです。時計界の巨匠がデザインする時計はもう世に生まれないとなると少し寂しい気がします。

同氏の冥福を祈ると共に数々の名作に触れてみてはいかがでしょうか?

※記載されている価格は2011年10月26日現在のものです。変動する可能性がありますのでご了承ください。

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最新入荷情報です!!

2011年10月24日

まずは、ドイツ発 自社一貫生産ブランド グラスヒュッテオリジナルから
西洋白磁の名窯 マイセンの文字盤を使用した美しいモデルが入荷しました。
何とも言えない美しい質感は、マイセンならではの仕上がりです。

グラスヒュッテオリジナル
何とも画像ではお伝えできなくてすいません。。。。
たしかマイセンのシンボルマークである交差した2本の剣は、その形で年代がわかるとの事だったと思います。調べようと思いましたが思ったよりもディープな世界そうなので
辞めておきます。。
店頭には展示致しておりますので、一度手に取ってご覧ください。

グラスヒュッテオリジナル

ちなみにコチラは、新品でのご案内になります。
お値段は税込1,380,000円です!!定価2,520,000円

2本目は『キング・オブ・ダイヤモンド』で知られるハリー・ウィンストンから限定モデルのご紹介です。
圧倒的な存在感のプロジェクトZ4
8月にメーカーにオーバーホールと仕上げをおこない戻ってまいりました。
ラバーバンドももちろん交換しております。
ラフな服装にサラッと着けたりしたら最高カッコイイです!!
わ・か・る・人にはわ・か・る・のです!

ハリー・ウィンストン プロジェクトZ4

グットコンディション完全整備済のお値段は1,980,000円税込になります。
是非ご検討ください。 

ハリー・ウィンストン プロジェクトZ4

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