オーデマ・ピゲの新時代CODE 11.59 BY オーデマ・ピゲ

2020年07月13日

皆様こんにちは。
店舗スタッフの早川です。

本日ご紹介しますお時計は、オーデマピゲからこちらのモデル
CODE 11.59です。

新時代を作る革新的なモデルとしてリリースされ、注目を集めているモデルです。

あまりにも有名なロイヤルオークシリーズがあるため、全く異なる見慣れない造形をもつデザインであるCODE 11.59には
懐疑的な声があるのも事実。

かく言う私も、実機に触れるまではその一人でした。

しかし新しい革新的なモデルというのはいつの時代もそうゆうものです。
そして、見れば見るほど思わず唸ってしまう作り込みがなされており、いわゆる模造品、コピー品の類は作れないと思います。

特に風防の凝り方が尋常ではなく、12時から6時方向にかけては、
アーチ状のカーブを描く曲面になっており、しかしガラスの裏側は、球面になっています。

ダブルカーブのサファイアクリスタルは、光の微妙な屈折が大変美しく、
この複雑なガラスが、ダイヤルのディテールをさらに際立たせます。

ダイヤルも特にゴールド製のオーデマピゲのシグネチャーロゴは、
ガルバニック加工(電解メッキ)のポリッシュ仕上げで、手作業で取りつけています。

CODE 11.59のディテールで特筆すべき箇所のひとつが、24Kゴールドで成形しているアプライドインデックスです。

オーデマピゲのロゴはかなりの厚みがあり、エッジが立ったその立体感は
見れば見るほど加工の難しさが容易に想像できます。

是非お手に取ってご覧いただきたいです。なんと開発期間はこれだけで約2年を要したようです。

またCODE 11.59のアラビックインデックスは、ガラス表面の曲率に合わせたカーブをもつ拘りようです。
ラッカーを重ねて研ぎ出すブラックダイアルの質感は圧巻のクオリティで何層にも重ね塗りされています。

コード11.59のスタイリングは、オールマイティに使えるようデザインされている中に、
複雑な面構成を織り込んで造形に深みを加える手法です。

八角形のミドルケースと、綺麗なラウンドベゼルが織りなす複合的なシルエットが基本で、
ミドルケースには、ポリッシュで仕上げられた面取りが設けられており、
表情豊かな光の反射を愉しめます。

八角形のミドルケースを挟み込んだ丸形のケーススタイル。
側面が肉抜きされたラグと一体化されたベゼルは、ギリギリまで幅が絞られていて
ダイヤル開口部を限りなく大きく取ることで、視覚的にベゼルレスのように映ります。

今はまだその魅力が浸透しておらず、人気はロイヤルオークに傾倒していますが、
これだけの力作がこのまま終わるとは思えません。

人気が出るまでには一定の時間を要すると思われますが、CODE 11.59の年間製造数は2000本程度とされており、
その時にはもはや手遅れ・・・

そんな時計になる予感がプンプンするモデルです。

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