ジェラルド・ジェンタ

2017年01月18日

こんにちは、最近急に寒波が押し寄せてきていますね。皆様いかがお過ごしでしょうか。
冬は夏よりも痩せやすいという情報を仕入れたため、私は毎日の通勤時間で一生懸命早歩きをしています。

さて、ある日のことですが、あるお客様がまだまだ時計勉強修行中の私に助言をくださいました。
「ジェラルド・ジェンタについて調べてみたら」
ということで今回はその人物について書きます!

時計のデザインの祖と呼ばれるジェラルド・ジェンタ。1931年にスイスで生まれ、2011年に80歳で亡くなるまでに描いた時計のデザインは、パテックフィリップのノーチラスやカルティエのパシャなど数万点と言われています。もともとジュエリーデザイナーを目指していた彼でしたが、当時のスイスではチョコレートや時計産業ばかりでその夢は叶わずでした。
しかし、1968年にジュネーヴのデザイン賞を受賞したことで本格的に時計のデザインに関わっていったそうです。

ジェンタのデザインの代表として挙げられるのは、やはりオーデマ・ピゲのロイヤルオーク。
オーデマ・ピゲから“まったく新しいスポーツウォッチをつくる”というオファーを受けた彼はわずか一日でそのデッサンを完成させました。高級時計=金のケース、という常識があったなか、あえてステンレススチールのケース・ブレスという耐久性に優れた仕様で登場したのです。

そんなロイヤルオーク、GMTにも現在ご用意がございます。
オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク 15300ST.OO.1220ST.03 ブラック(中古)


※こちらはロイヤルオークの旧モデルでケースの大きさは39mmのものです。

41mmも登場するなどして、誕生から40年経っているものの、そのデザインの完成度は高く、古さは一切感じられません。文字盤を低くはうように動く針とインデックスは、ソリのない加工がなされ、細くドレスウォッチのよう。丹精込めて作り上げられた八角形のベゼル・ケースには特徴的なビスが配されています。

まさにフォーマルもカジュアルもこなす万能時計。ジェラルド・ジェンタのデザインが高く評価されたのはここが大きいようです。

もう一つご紹介します。
ブルガリの「オクト」も有名なモデルです。ジェラルド・ジェンタはロイヤルオークで成功を収めてから、自身のブランドを立ち上げることもあったのですが、後にブルガリに買収されてしまいます。
しかしブルガリのなかで「ジェラルド・ジェンタ」コレクションとして時計を発表。そこから新定番オクトへと発展したようです。

GMTには2016年新作のご用意もございます。
ブルガリ オクト ウルトラネロ ブラック BGO41BBSVD(新品)

丸型と八角形を組み合わせた独創的なケースが目を引きます。ケースには低摩耗・耐食性に優れたDLC加工が施されておりブラックの文字盤とゴールドの針で高級感だけではなく視認性も抜群です。
もともとはジュエリーの道を目指していたしていたこともあり、彼の作る時計は見た目の良さだけでなく装着感も配慮されています。スイス時計の危機を救ったのはジェラルド・ジェンタだとも言われているようですが、納得です。

そんなすてきなデザインの時計ですが、やはり高級なものばかりでなかなか手がとどかない…そんなあなたに、大好評36回無金利キャンペーンがおすすめです!

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毎回ブログの内容は何にしようか悩むのですが、ヒントをくださる方がお客様のなかにも沢山いらっしゃって私は本当に幸せ者です。今日も元気にがんばります!

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