人気急上昇中のウォッチメゾンTUDOR(チューダー)

2021年05月02日

GMTブログをご覧の皆様こんにちは。
本日は今注目の「TUDOR(チューダー)ウォッチ」をご紹介させて頂きます。

ロレックスの近年の価格高騰はウォッチファンの間ではご存じの方も多いかと存じますが、その影で着々とファンを増やしていっているブランド、それが「TUDOR(チューダー)」です。
ロレックスとチューダーは切っても切れない姉妹ブランド。元々はロレックスの高い技術力を広める為、1926年に誕生した歴史もしっかりあるブランドです。
ロレックス高騰の中、比較的手を出しやすい価格はもちろん魅力的ですが、本家ロレックスでは作られることのないビンテージテイスト溢れるディティールや、ユニークな仕様が長年のウォッチファンも認めるオリジナリティを創り出しています。

本日はそんなチューダーからまずは1本、「ブラックベイ フィフティエイト 79030B」です。

ブラックベイ フィフティエイト 79030B

昨年(2020年)に発表された本作、腕なじみの良い39mmのケースサイズと往年の「チュードル青サブ」を彷彿とさせるブルーのカラーが多くのファンの心を掴み、現在でも正規店での入手が困難な逸品です。
エッジに丸みがある風防や「イカ針」と呼ばれる特徴的な短針のデザインなど、ビンテージテイストをふんだんに盛り込んだ作りになっております。
ブラックベイ フィフティエイト 79030Bにはスチール製ブレスレット仕様もございますが、今回のご紹介はシンセティックレザーを用いたソフトタッチストラップモデル。
上品で雰囲気のある佇まいがお洒落です。また、軽量で付け心地もグッド。
すでにブレスレットタイプの時計はお持ちで、2本目・3本目に、というお客様にもおすすめです。

続きましてはこちら。
ヘリテージブラックベイ ブラックPVD 79230DK

こちらもロレックスには無い仕様で、ケース全体にブラックPVD加工を施した珍しいモデルです。ダイヤルの潜水可能域表示に赤を用いるところがロレックスのビンテージ「赤サブ」を思わせ、ファンを引き付けるポイントになっています。
一部にはロレックスの時計をカスタムとしてPVD加工を行うマニアがいらっしゃいますが、こちらはメーカー純正でこの仕様。デザインのカッコよさはもちろん、お買い得感も高い1本です。

最後はこちら。

ヘリテージブラックベイ GMT 79830RB ブルー/レッド ファブリックベルト

赤青のベゼルが目を引くGMTモデル。現行のロレックスではセラミック製になっていますが、こちらはビンテージ仕様のメタル製。高級感やキズの付きにくさではセラミックに軍配が上がりますが、逆にそのキズも併せて経年変化を楽しみたくなるのがこちらのモデルです。
セットアップのファブリックベルトは重さを感じさせない上に大変質感が良く、一度使うと癖になる気持ちよさです。ファブリックベルト未体験のお客様にはぜひおすすめです。

ロレックスのデザイン良さを受け継ぎつつ、新たな魅力を発信するブランド「TUDOR(チューダー)」
これからも新たなファンを獲得していく注目のウォッチメゾンです。
本日もご覧頂きありがとうございました。

その他のチューダーの時計はこちらからどうぞ。

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