日本人時計師が設計した至高のムーブメント【オーデマ・ピゲ ミレネリー 4101 15350OR.OO.D093CR.01】

2020年09月17日

本日も当ブログをご覧いただきましてありがとうございます。

現在GMTでは半期決算セールを実施中です。

今週末からの4連休は是非当店へお越し下さいませ。

今回はこちらの時計を紹介いたします。
AUDEMARS PIGUET オーデマ・ピゲ ミレネリー 4101 15350OR.OO.D093CR.01

https://www.gmt-j.com/item/3717009725779

ミレネリーは1995年、目前に迫る2000年を記念したモデルとして誕生しました。

その後幾度かのモデルチェンジを経て、今回紹介いたしますミレネリー4101がデビューしたのは2011年のことになります。

モデル名の4101が示す通り、この時計の主役は専用に開発されたムーブメント、Cal.4101と言っていいでしょう。

Cal.4101の設計監修を行なったのが日本人時計師・浜口尚大氏というのも日本では大きな話題となりました。

浜口氏はムーブメント開発専門集団「ルノーエパピ」の出身であり、ルノーエパピはリシャールミルへのムーブメント供給やブライトリング初のトゥールビヨン開発など高い開発技術を持つことで知られております。

見せることを前提に製作されたCal.4101は、心臓部であるテンプ部分を文字盤側から鑑賞できるよう、裏表を反転させた構造になっています。

ヒゲゼンマイは立体的に巻き上げられたブレゲヒゲになっており、力を入れて製作された特別なムーブメントであることを物語ります。

全体に施されたコートドジュネーブやペルラージュといった仕上げの素晴らしさに加え、軸受けのルビーやプレートを留めるビスの配列にも拘ったことが一目でわかる美しさです。

文字盤に配置されたローマ数字のインデックスも一つ一つがアプライドになっており、スモールセコンドも別のプレートを使って製作するなど、他に類を見ない立体感になっています。

一風変わったデザインの時計が欲しい、また、ムーブメントに拘った時計が欲しいという欲求を満たすには最適な一本となっております。

秋冬に向けてレザーベルトの時計の購入を検討しているお客様は、候補の一つに加えてみてくださいませ。

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