パテック・フィリップ ノーチラス 5711/1A-010をご紹介。

2022年10月19日

当ブログをご覧の皆様こんにちは。

昨日10月18日(火)に、パテックフィリップの新作が発表になりました。
5711/1Aの後継にあたる5811/1G-001は、ケース径が40mmから41mmへとわずかにサイズアップされ、素材はホワイトゴールドが採用されよりラグジュアリーな印象を感じられるのではないでしょうか。
当店に入荷するのがいつになるかはわかりませんが、その際はじっくりとご紹介させていただきますので、引き続き当ブログをよろしくお願いいたします。
今回は、当店にご用意のある5711/1A-010の魅力について改めて振り返ってみたいと思います。

それではまず初めに仕様を見ていきましょう。


駆動方式:自動巻き
ムーブメント:Cal.324SC (2019年頃から順次Cal.26-330SC)
ケース素材:ステンレススティール
ケースサイズ:直径43mm、厚さ8.3mm
文字盤カラー:ブラックブルー
防水性能:120m


1976年に誕生したスポーツウォッチ「ノーチラス」。
30周年となる2006年にデザインされた「5711/1A-001」のマイナーチェンジモデルにあたるモデルが「5711/1A-010」です。

PATEK PHILIPPE ノーチラス 5711/1A-010

潜水艦「ノーチラス号」からインスピレーションを受けてデザインされたオクタゴン(八角形)ケース、ブレスレットおよびエンドピースとシームレスになったラグ、ケース両サイドの「耳」など、1976年当時は鮮烈なインパクトを与えましたが、今では同ブランドを象徴するデザインになりました。

厚さわずか8.3mmのケースは同じく薄型のブレスレットも相まってフィット感も抜群です。

裏蓋からは、自動巻きムーブメント「Cal.324SC」が覗きます。
繊細なエングレービングが施されたローターも美しいです。
ムーブメントの厚さも3.3mm薄型でありながら、約45時間のパワーリザーブを備え、その技術力は言わずもがな。

新作「5811/1」でも採用されているブルーダイヤル。
外周に向かって濃度を増すグラデーションも上品な仕上がりです。

いかがでしたか?
当店には他にも希少なパテックフィリップを豊富に取り揃えております。ぜひサイトにもお越しくださいませ。

パテックフィリップはこちら

それではまた次回の記事でお会いいたしましょう。

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