2本目の機械式時計どう選ぶ?予算200万円で狙う一生モノの名作3選

2本目の機械式時計どう選ぶ?予算200万円で狙う一生モノの名作3選

2026年08月31日

機械式時計を一本手に入れると、次は「どんな腕時計を選ぼうか」と考える方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、予算200万円以内で選ぶ、機械式時計の2本目におすすめしたいモデルをご紹介します。

今回は、デザインや機能、ブランドごとの個性など、2本目だからこそ目を向けたいポイントを意識してセレクトしました。

IWC インターナショナルウォッチカンパニー
インヂュニア オートマティック 40 IW328903

IWC インターナショナルウォッチカンパニー インヂュニア オートマティック 40 IW328903
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IWC インターナショナルウォッチカンパニー インヂュニア オートマティック 40 IW328903

まずご紹介するのは、IWCの天才時計デザイナーのジェラルド・ジェンタが1976年に手掛けた名作「インヂュニアSL」の系譜を受け継ぐモデルです。
文字盤は、光の当たり方や見る角度によって色味が繊細に変化し、さまざまな表情を楽しませてくれます。
なかでも印象的なのが、文字盤全体に施された特徴的なグリッドパターン。

IWC インターナショナルウォッチカンパニー インヂュニア オートマティック 40 IW328903
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IWC インターナショナルウォッチカンパニー インヂュニア オートマティック 40 IW328903

1970年代のインヂュニアを彷彿とさせるデザインで、シンプルな文字盤にはない独特の存在感を放っています。
スポーティーな雰囲気を持ちながらも、細部まで作り込まれたデザインによって、機械式時計らしい奥行きと個性を感じられる仕上がりです。

IWC インターナショナルウォッチカンパニー インヂュニア オートマティック 40 IW328903
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IWC インターナショナルウォッチカンパニー インヂュニア オートマティック 40 IW328903

実際に腕に着けてみると、単なるスポーツウォッチという枠には収まらず、IWCらしい機械式時計としての美しさと、洗練されたデザイン性をしっかりと感じられるモデルです。
特に、文字盤のカラーと特徴的なグリッドパターンは、程よく個性を主張しながらも派手すぎない絶妙なバランス。
仮に1本目に白文字盤や黒文字盤などベーシックなモデルを選んでいるなら、2本目は文字盤の色やデザインに少し変化をつけてみるのもおすすめです。

CARTIER カルティエ
サントス ドゥ カルティエ LM WSSA0030

CARTIER カルティエ サントス ドゥ カルティエ LM WSSA0030
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CARTIER カルティエ サントス ドゥ カルティエ LM WSSA0030

続いてご紹介するのは、カルティエを代表する不動の人気モデル、「サントス ドゥ カルティエ WSSA0030」です。
スポーティーな力強さと、カルティエらしいエレガントさを兼ね備えた、ブランドを象徴する一本です。

CARTIER カルティエ サントス ドゥ カルティエ LM WSSA0030
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CARTIER カルティエ サントス ドゥ カルティエ LM WSSA0030

一見すると鮮やかなブルーが目を引く時計ですが、実際に手に取って見ると、その印象は少し異なります。
文字盤は中心から外周に向かって徐々に深みを増すグラデーション仕上げ。
光の当たり方によって表情が大きく変わるのが魅力です。
室内では落ち着いた濃紺に近い色味を見せながら、光が差し込むとサンレイ仕上げが美しく輝き、鮮やかなブルーが一気に浮かび上がります。

インデックスには、カルティエを象徴するローマ数字を採用。
加えて、スクエアケースに配されたビスがサントスらしいスポーティーな個性を際立たせています。
それでいて、文字盤やケースの仕上げには繊細な上品さがあり、スポーティーさだけに寄りすぎない、カルティエならではのエレガントな雰囲気もしっかりと感じられる一本です。

CARTIER カルティエ サントス ドゥ カルティエ LM WSSA0030
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CARTIER カルティエ サントス ドゥ カルティエ LM WSSA0030

ケースは手首のラインに沿うように設計されており、さらにブレスレットも細かなコマで構成されているため、腕の形に合わせてしなやかにフィットします。
スーツスタイルに合わせれば、ブルー文字盤が程よいアクセントとなり、上品かつ知的な印象を演出。
一方で、デニムやシャツといったカジュアルな装いにも、サントスならではのスポーティーなデザインが自然に馴染みます。
仮に1本目にラウンドケースのモデルを選んでいるなら、2本目はスクエアケースのサントスを選ぶことで、腕元の印象を大きく変えて楽しめます。

VACHERON CONSTANTIN ヴァシュロン・コンスタンタン
パトリモニー コンテンポラリー 81180/000R-9159

VACHERON CONSTANTIN ヴァシュロン・コンスタンタン パトリモニー コンテンポラリー 81180/000R-9159
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VACHERON CONSTANTIN ヴァシュロン・コンスタンタン パトリモニー コンテンポラリー 81180/000R-9159

最後にご紹介するのは、機械式時計の三大ブランドの一つ、ヴァシュロン・コンスタンタンから、シンプルでありながら隠しきれない上質さを纏ったドレスウォッチ、「パトリモニー・コンテンポラリー 81180/000R-9159」です。

VACHERON CONSTANTIN ヴァシュロン・コンスタンタン パトリモニー コンテンポラリー 81180/000R-9159
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時計の本質ともいえる「時」と「分」だけを残し、それ以外の要素を極限まで削ぎ落とした、端正なドレスウォッチです。
文字盤は真っ白ではなく、ほんのりと温かみを感じさせるシルバーカラー。
光の当たり方によっては淡いクリーム色のようにも見え、そこにピンクゴールドのインデックスと針が美しく重なります。
さらに、文字盤の外周にはパール状のミニッツトラックを配置。
シンプルさを損なうことなく、文字盤にさりげない立体感と表情を加えています。

VACHERON CONSTANTIN ヴァシュロン・コンスタンタン パトリモニー コンテンポラリー 81180/000R-9159
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VACHERON CONSTANTIN ヴァシュロン・コンスタンタン パトリモニー コンテンポラリー 81180/000R-9159

腕に着けてみると、決して主張が強い時計ではありません。
それでも、袖口からさりげなく覗いた瞬間に、素材の質感や美しいプロポーションが際立ち、その上質さを感じさせてくれます。
いわゆる「分かりやすい高級時計」ではなく、時計を知る人が見れば、その魅力に気づく一本。
そんな表現がよく似合う、控えめながらも確かな存在感を持った時計です。
仮に1本目にスポーティーなモデルや機能性を重視した時計を選んでいるなら、2本目はあえてシンプルなドレスウォッチを選んでみるのもおすすめです。

自分に合った至高の2本目を選ぶ

いかがでしたでしょうか。
機械式時計の2本目を選ぶ際は、これまでとは少し違ったデザインや雰囲気に目を向けてみることで、時計選びの楽しみもさらに広がります。

とはいえ、2本目の選び方に決まった正解はありません。これまでの好みを大切にしながら、今の自分が身に着けたいと思える一本を選ぶことが大切です。
ぜひ今回の記事を参考に、長く愛用したくなるお気に入りの一本を探してみてください。

本日ご紹介した腕時計の在庫状況
IWC インターナショナルウォッチカンパニー インヂュニア オートマティック 40 IW328903
CARTIER カルティエ サントス ドゥ カルティエ LM WSSA0030
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