【ペキニエ2026年新作】実用を極めたクロノグラフと上質な無垢モデル

2026年05月13日

世界最大の時計見本市「Watches & Wonders Geneva 2026」の閉幕から、早1か月。
今年も数々の新作が産声をあげ、世界中の時計ファンを熱狂させました。
その熱狂の余韻が残る今、改めてご注目いただきたいのがフランス時計界の雄「ペキニエ・マニュファクチュール」です。
ブランドらしいエレガンスと高い実用性が結実した、2026年新作の魅力を一挙にご紹介いたします。

ロワイヤル パリ クロノグラフ:カリブル イニシャルの新境地

まずご紹介するのは、ブランドの主力ムーブメントをベースとした「カリブル イニシャル クロノグラフ」搭載の新作です。
96時間を誇る伝説的ムーブメント『カリブル・ロワイヤル』とは異なりますが、本作の真価はその「設計の妙」にあります。

約65時間のパワーリザーブを維持しつつ、ケース厚を12.7mmという極めてスリムなサイズに抑え込んだ設計は、マニュファクチュールとしての意地を感じさせます。
39.5mmという絶妙なケース径は、日本人の腕にも心地よく馴染み、オンオフを問わず活躍する実用性を備えています。

ブルーとレッド。表情豊かな2つのカラーバリエーション

本作の美しさを際立たせているのが、シルバー文字盤に映える積算計のコントラストです。
ラインナップされたのは、知的で冷静な佇まいを漂わせる「ブルー」と、情熱的でスポーティーなアクセントを添える「レッド」の2色。
同一モデルでありながら大きく異なる表情を見せるこの色彩感覚こそ、フランスならではの美意識の現れといえるでしょう。

至高の輝き。ロワイヤル・パリ ローズゴールド無垢モデル

続いてご紹介するのは、圧倒的な存在感と質感を誇るローズゴールド無垢モデルです。
サイズは39.5mmと36mmの2サイズ展開。
39.5mmモデルでは、文字盤にブルーとレッドを揃え、個性に合わせた選択が可能です。

採用されたローズゴールドは、柔和なトーンが特徴。
華やかでありながらも過度な主張を抑えた質感は、日常の装いにも自然に溶け込みます。
風防の反射防止コーティングが文字盤の精緻な作りを引き立て、重量感のある無垢ケースならではの満足感を腕元に与えてくれます。
まさに“一生モノ”として選びたい逸品です。

「変わらない魅力」と「新たな挑戦」の共演

今回の新作を通して感じられるのは、ペキニエが持つ普遍的な美しさと、進化を恐れない姿勢の両立です。
実用性と新鮮さを求めるなら「クロノグラフモデル」を。
長く寄り添える至高の一本を求めるなら「ローズゴールド無垢モデル」を。
それぞれのコレクションが、フランス時計製造の誇りと哲学を雄弁に物語っています。

まとめ:フランスのマニュファクチュールが示す美学

大手のグループに属さず、独自の道を歩むペキニエ・マニュファクチュール。
W&W 2026で発表された新作群は、その独立独歩の精神が結実した素晴らしいものでした。
GMT店頭、WEBサイトでは、新作の入荷に先駆けて、PEQUIGNETペキニエの現行コレクションを多数ご用意しております。
その独創的な世界観を、ぜひご体感ください。

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