「いつかはロレックスを一生の相棒に迎えたい」。
時計選びにおいて、ひとつの大きな節目となるのが「予算150万円」という価格帯ではないでしょうか。
ロレックスの世界にはさらに上位のハイエンドモデルやプレシャス素材のモデルも数多く存在しますが、150万円のご予算を組むことで、長年愛され続ける王道のスポーツモデルから、一味違う個性を放つこだわりのデイトジャストまで、非常に魅力的な名作たちがしっかりと視野に入ってきます。
今回は、そんな本格的な選択肢が広がる「予算150万円」で手が届く、当店が自信を持っておすすめするロレックスを3本厳選いたしました。
初めての機械式時計としてはもちろん、長く愛用できる2本目へのステップアップをお探しの方も、ぜひ時計選びの参考にしてみてください。
本記事に記載している価格および在庫状況は、2026年8月15日時点のものです。
相場により変動する場合がございますので、予めご了承ください。
ROLEX ロレックス エクスプローラー I 114270
目次
時代を超えて愛される名作
エクスプローラー I Ref.114270
ROLEX ロレックス エクスプローラー I 114270
軽快な着け心地と、クラシック・エクスプローラーの「完成形」
「一生モノ」を語る上で欠かせないのが、シンプルを極めた「エクスプローラー I」です。
現在、エクスプローラーIは現行モデル(Ref.124270)が存在しますが、あえてこちらの旧型「Ref.114270(2001年~2010年製造)」を推す時計ファンは決して少なくありません。
ROLEX ロレックス エクスプローラー I 114270
その最大の理由は、「ヴィンテージとモダンの絶妙な境界線」にあります。
日本人の腕に最も馴染みやすいと言われる36mmのケースサイズに加え、この世代特有の中空ブレスレットによる「軽快な着け心地」は、毎日気兼ねなく使うデイリーウォッチとして非常に優秀です。
デイト表示すら持たないストイックな黒文字盤に、象徴的な「3・6・9」のアラビアインデックス。
適度に力の抜けたクラシックな佇まいを残すこの「完成形」は、トレンドに一切左右されず、20年後、30年後もあなたの腕元で静かに輝き続ける「間違いのない1本」です。
洗練のモダン・ドレス
デイトジャスト 36 Ref.116200 シルバー×ジュビリー
ROLEX ロレックス デイトジャスト 36 116200 シルバー ジュビリーブレスレット
ワンランク上の気品と、日常使いしやすいスマートな造形
次にご紹介するのは、ロレックスが誇るドレスウォッチの代名詞であり、腕元にワンランク上の気品をもたらす「デイトジャスト 36」。
その中でも、非常に洗練されたモダンな印象を与える「Ref.116200」です。
ROLEX ロレックス デイトジャスト 36 116200 シルバー ジュビリーブレスレット
デイトジャストといえば、18Kホワイトゴールドを用いたギザギザとしたフルーテッドベゼルなど、ラグジュアリーな印象が強いコレクションです。
しかし本作は、あえてステンレススチール製のつるりとした「スムースベゼル」を採用しています。
そこに、ドレッシーな「ジュビリーブレスレット(5列ブレス)」を組み合わせることで、高級時計としてのステータス性を保ちながらも、嫌味のないスマートな一本に仕上がっています。
文字盤は、光の角度で上品な放射状の輝きを放つシルバーカラー。
派手さを抑えた知的なルックスは、ビジネスの商談の場からフォーマルなシーンまで、相手に誠実で洗練された印象を与えてくれます。
「ただの実用時計から一歩踏み出した、ワンランク上の相棒」として、150万円の予算内で極めて満足度の高い選択です。
個性が光るヴィンテージの趣
デイトジャスト Ref.16233 アイボリーピラミッドローマ
ROLEX ロレックス デイトジャスト 16233 アイボリーピラミッドローマ
唯一無二の文字盤が放つ、18Kイエローゴールドコンビの奥深い魅力
最後は、150万円の予算だからこそ狙える、少し通好みなヴィンテージテイストの「デイトジャスト Ref.16233」です。
18Kイエローゴールドとステンレススチールのコンビネーション(イエローロレゾール)が放つ華やかなオーラ。
そして注目すべきは、立体的なピラミッド状の装飾が施された「アイボリーピラミッド文字盤」に、クラシカルな「ローマ数字インデックス」が配置された希少なデザインです。
ROLEX ロレックス デイトジャスト 16233 アイボリーピラミッドローマ
アイボリーカラーの柔らかな色合いがイエローゴールドの主張をマイルドに中和し、現行モデルにはないアンティークのような温かみと工芸品のような美しさを醸し出しています。
「人と被らない、自分だけのこだわりのロレックス」を一生モノとして育てていきたい方に、強くおすすめしたい芸術的な一本です。
おわりに
オンオフ問わず極まる「エクスプローラー I」、モダンで知的な「デイトジャスト 116200」、そして芸術的な個性が光る「デイトジャスト 16233」。
どれを選んでも、長きにわたってあなたの腕元を支え、共に時を刻む最高のパートナーとなってくれるはずです。
当店のWEBサイトでは、それぞれの時計の質感や文字盤の繊細なディテールを、約30枚の高精細な画像でじっくりとご確認いただけます。
ぜひWEBサイトにて隅々までご鑑賞いただき、ご自身にとっての「一生モノ」の候補として、じっくりとご検討いただけますと幸いです。










