袖口が変わると、腕元の時計の印象も少しずつ変わります。
シャツや薄手のニット、カーディガンなど、秋らしい装いが増えるこれからの季節。
今回は、そんなスタイルに合わせたい3本をご紹介します。
JAEGER LECOULTRE ジャガー・ルクルト
レベルソ クラシック スモールセコンド Q2438522
JAEGER LECOULTRE ジャガー・ルクルト レベルソ クラシック スモールセコンド Q2438522
CARTIER カルティエ
サントス ドゥ カルティエ ウォッチ MM WSSA0061
CARTIER カルティエ サントス ドゥ カルティエ ウォッチ MM WSSA0061
薄手のニットやカーディガンに、秋らしい色を取り入れたい方におすすめしたいのが、グリーンのグラデーション文字盤を備えた「サントス ドゥ カルティエ」です。
グリーンというとカジュアルな印象もありますが、スクエアケースにローマ数字、剣型の針を組み合わせることで、カルティエらしいクラシカルな雰囲気に。
35.1mmのケース幅も取り入れやすく、袖口から覗いたときにも程よい存在感に収まります。
CARTIER カルティエ サントス ドゥ カルティエ ウォッチ MM WSSA0061
ステンレススティールのブレスレットは、スーツや長袖シャツとも好相性。
ノーネクタイのシャツスタイルに合わせれば、落ち着いた装いの中にグリーンがさりげないアクセントを添えてくれます。
CARTIER カルティエ サントス ドゥ カルティエ ウォッチ MM WSSA0061
JAEGER LECOULTRE ジャガー・ルクルト
レベルソ クラシック スモールセコンド Q2438522
JAEGER LECOULTRE ジャガー・ルクルト レベルソ クラシック スモールセコンド Q2438522
秋口のカジュアルスタイルに、クラシカルな雰囲気を取り入れたいなら「レベルソ」がよく馴染みます。
1931年、ポロ競技中の衝撃から風防を守るため、ケースを反転できる構造を備えて誕生。
直線的なレクタンギュラーケースとアール・デコを思わせるデザインは、現在もレベルソを象徴するスタイルとして受け継がれています。
JAEGER LECOULTRE ジャガー・ルクルト レベルソ クラシック スモールセコンド Q2438522
ドレスウォッチの印象が強い一方で、デニムジャケットやレザージャケットなど、少しラフなアイテムとの組み合わせも魅力的。
カジュアルな袖口からレベルソを覗かせることで、装いにほどよい品の良さを加えられます。
JAEGER LECOULTRE ジャガー・ルクルト レベルソ クラシック スモールセコンド Q2438522
IWC インターナショナルウォッチカンパニー
ポルトギーゼ クロノグラフ IW371615
IWC インターナショナルウォッチカンパニー ポルトギーゼ クロノグラフ IW371615 グリーン
休日のシャツスタイルや、ニットに合わせたいのが、IWCを代表する「ポルトギーゼ・クロノグラフ」です。
クロノグラフを備えながらも、薄型のベゼルやすっきりとした文字盤によって、スポーティーに寄りすぎないクラシカルな印象に。
41mmのケース径は軽装の腕元でも適度な存在感があり、1本でコーディネートのアクセントになります。
IWC インターナショナルウォッチカンパニー ポルトギーゼ クロノグラフ IW371615 グリーン
なかでも「IW371615」は、グリーンの文字盤にシルバーの針を組み合わせた爽やかなカラーリングが特徴。
ダークトーンのアイテムが増える秋の装いにも取り入れやすく、ニットやジャケットスタイルに軽やかな印象を添えてくれます。
IWC インターナショナルウォッチカンパニー ポルトギーゼ クロノグラフ IW371615 グリーン
まとめ
長袖シャツや薄手のニットなど、袖口から時計を楽しめる秋の装い。
今回ご紹介した3本も、グリーンの文字盤が映えるサントス、クラシカルなレベルソ、爽やかなポルトギーゼと、それぞれ異なる魅力を備えています。
これからの秋の装いに合わせて、腕元の時計も選んでみてはいかがでしょうか。










