貴重なダブルシールド【パテック・フィリップ ワールドタイム 5930G-001】

2020年05月01日

皆様こんにちは

非常事態宣言が発出されてから3週間経ちますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

GMTドットコムでは、ご自宅でゆっくりご安心してお買い物をお楽しみいただけるように、大量の画像や精細な動画及び商品説明を掲載しております。ぜひご利用くださいませ。

本日は、こちらの時計をご紹介いたします。

パテック・フィリップ ワールドタイム クロノグラフ 5930G-001

上の画像では右下に「イメージ」と記載されていますが、これはこちらの商品が未使用品で「ファクトリーボックス」と呼ばれる輸送用のボックスに収められ、なおかつそのボックスに封印がされたままの完全未開封のいわゆる「ダブルシールド」といわれる状態の為です。

現在では通常正規販売店では通常販売する際には開封して販売することが徹底されています。そのため、この状態での入荷はとてもレアな商品なため、開封せずにそのまま販売しております。
※以下の写真で箱に入っていない時計の写真は別個体のイメージ画像です。

こちらのモデルは、2016年に発表された「ワールドタイムクロノグラフ」です。
パテック・フィリップでは下記のような機能とクロノグラフとの複合モデルは販売されています。

Ref.5960等の「年次カレンダー+クロノグラフ」

パテック・フィリップ コンプリケーション アニュアルカレンダー クロノグラフ 5960P-001

Ref.5270等の「永久カレンダー+クロノグラフ」

パテック・フィリップ グランドコンプリケーション 永久カレンダー 5270G-014

Ref.5990等の「トラベルタイム+クロノグラフ」

パテック・フィリップ ノーチラス トラベルタイム クロノグラフ 5990/1A-001

「クロノグラフ」と「ワールドタイム」という機能は昔から存在してますが、パテック・フィリップのラインナップに「ワールドタイム+クロノグラフ」は存在していませんでした。意外なことにパテック・フィリップの歴史的に見ても1940年にユニークピースとして制作されたのみです。

ケース形状はRef.5230の流れを汲んだデザインとなっています。

ワールドタイム表示は都市名リングと24時間リングが連動するお馴染みのルイ・コティ式です。
リング操作も10時位置のボタンで行い、簡単に設定できます。

フライバック機能付きのクロノグラフは6時側に30分積算系のみというシンプルな構成です。

文字盤はとても手の込んだギョシェ彫りが施された美しい仕上がりとなっています。
このギョシェ彫りによりローカルタイム表示とワールドタイム表示部分にコントラストが付き、少ない色数にも関わらず視認性も良好です。

色・デザイン共に絶妙でオン・オフ問わずにお使いいただける逸品です。また、ダブルシールドのボックスを開封できるのはご購入者様だけの特権です。
滅多にできない体験ですので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

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GMTでは徹底したメンテナンスを行っております。

2020年04月30日

当ブログをご覧の皆様、こんにちは。

本日は、GMTの徹底したメンテナンスについてご紹介いたします。
精密機械である時計を安心してお使い頂くために、車やバイク等と同じように定期的なメンテナンスが重要です。

中でも、オーバーホール(分解洗浄)は非常に繊細な作業なので、たとえ1つの小さなミスでも全てを台無しにしてしまいます。
当店では末永く腕時計を愛用して頂くため、熟練された経験を持つ一流の職人と提携をし、最高の設備を備え万全の体制で作業に勤めています。

普段見ることのできないオーバーホールの一部始終をご紹介いたします。

まずは精度を測り、その後に磁気抜きをします。

裏蓋を開けるにももちろん特殊な工具が必要です。
ムーブメントはきれいに見えても油が固まっていたり、汚れていたりします。

一つ一つの部品を丁寧に外していきます。

ただ洗浄機に入れるだけでなく人の手でもしっかり汚れを落とし、部品別にかごに入れていきます。

これがOH用洗浄機、違う洗浄液に何回か分けて洗浄。乾燥までこの機械で行う優れものです。

ここから組み立てます。一つ一つの工程がとても重要で、ただ組み立てるだけでなく精度を測りながら作業を行います。

ただ表面をきれいにするだけでなく、部品ごとに分けて奇麗に洗浄していきます。

部品ごとに専用の機器を使って仕上げて行きます。ヘアラインを入れる作業も熟練した職人であればお手のもの。

オーバーホールはもちろんですが、外装仕上げにも相当なこだわりがあります。このクオリティは職人の腕と技!

ベゼルの墨入れ。メーカーに依頼すると、ベゼルごと交換する対応になり思った以上に費用が掛かることも。

ベゼルやガラスをしっかりくっつけています。

文字盤を綺麗に整え針を付けて、ケースに付着した細かなほこりも逃さずバキュームで吸い込みます。

組み立てて完了ではありません。組み立てた後に防水テストも行います。

最後にテスターでしっかりチェックをして、店頭へと並びます。

中古の商品は、傷の状態など各ページに記載しております。さらに詳しいコンディションをお知りになりたい方は各商品ページにある「この商品に関するお問い合わせ」からお問合せください。
またはお電話でのお問合せも受付けております。
(03-3342-3266 年中無休 12:00~18:00)
中古の商品は世界にたった一つだけしか存在していません。気になる時計がありましたらお早めに!

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「LN」って何の略?

2020年04月29日

いつも当ブログをいつもご覧いただきありがとうございます。

新型コロナウイルスが時計業界に与えた影響でも印象的なのが、当ブログでも話題にしました
「バーゼルワールド」の延期そしてロレックスをはじめとする多くのブランドの撤退報道でした。

本来であれば4月30日から5月6日まで開催が予定されていたので、丁度今週から始まっていたと思うと残念ですが、今は事態の終息を祈るばかりです。

ロレックスも4月30日にオフィシャルHPで新作発表を行うという話があったのですが、
最新の情報ではそれも見送りになっていて新作発表自体白紙のようです。

さて、本来であれば今週発表されたであろうロレックスの新作ですが、本命として考えられていたのがサブマリーナデイト「116610LN」のモデルチェンジで、
キャリバーが現行の「Cal3135」から約70時間パワーリザーブの「Cal.3235」への変更となる
「126610LN」の発表ではないか、でした。

そして、意見が別れたのがグリーンベゼルの「LV」がこのタイミングでディスコンになってしまうか否や、でした。

ここで本日の本題ですが、上記のサブマリーナ等のスポーツモデルのリファレンス番号の最後にある
「LN」とか「LV」のアルファベットって何の略?というお話です。

このアルファベットはベゼルの色を表現しているわけですが、略にされている言語はフランス語です。
まず「LN」ですが
「L」=「Lunette(ベゼル)」
「N」=「Noir(黒)」
の略です。

そして「LV」は色が変わるので末尾のアルファベットも変わり
「V」=「Vert(緑)」
となります。

コンビモデルの「116613」でも同様に「LB 」が
「B」=「Bleu(青)」
となります。

現行サブマリーナの在庫状況は「こちら」から

只、このベゼルを意味する「L」ですが2色使いベゼルのGMTマスターでは使われていません
さらに色を1文字で表現しなくなり1色につき2文字使うことになります。

「126710」だと「BLRO」と「BLNR」がありますが

「BL」=「Bleu(青)」
「RO」=「Rouge(赤)」
「NR」=「Noir(黒)」
の組み合わせですが、この先現在存在しない「126710」の黒ベゼルが発表されるとなれば先代「116710」と同様に「LN」になるかと思われます、ややこしいですが…

そしてコンビ、ローズゴールドモデルの「CHNR」の「CH」ですが

「CH」=「Chocolat(チョコレート)」
になります。あれ?茶色は「Brun」にならないのか、と疑問は残ります…

現行GMTマスターの在庫状況は「こちら」

次はデイトナですが、ブラックのセラミックベゼルのモデルのみが「LN」が付きます。
ブラウンベゼルのプラチナモデルは無印ですが、それまでプラチナのデイトナがなかった事で(超激レアモデル「16516」は別とします)
プラチナベゼルのモデルが存在しないので差別化の必要がないからでしょうか。

現行デイトナの在庫状況は「こちら」から

このリファレンスの最後にアルファベットを使いベゼルの色を表現した最初のモデルは何かというと…

2003年リリースのアルミベゼル時代の初代グリーンベゼルの「サブマリーナー デイト 16610LV グリーンベゼル」でした。

このように時計の型番にも色々と意味があって解読するのも中々面白いものです。

ご愛読ありがとうございました。

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パネライのラジオミールから感じる歴史と革新性

2020年04月28日

多くのブランドで新作発表は当分ないのではと思われていた矢先、
突如としてオンラインで行われた「ウォチーズ&ワンダーズ ジュネーブ」

心の準備をしていなかった分、あっちのブランドをチェックしてはこっちのブランドをチェックしてと
勝手にてんやわんやになっていたのは私だけでしょう。

皆様は、どのモデルが気になられたでしょうか。

私個人としてはパネライのルミノール70周年記念モデルは驚かされました。

「X1」というグレードがついたスーパールミノバがサンドイッチダイヤルや針だけでなく
ベゼルリング、リューズやリューズガード、そしてストラップのステッチにまで付いています。

モデルを紹介した画像や動画は「トロン:レガシー」のようなSF感のあるもので、びっくりしました。

そしてなにより驚かされたのが、保証期間です。
それが70周年にちなみ70年です。

分かりやすくご説明させていただくと、1963年ごろに発表されたロレックスの初代デイトナ
「Ref.6239」が現在でも保証が残っているということになります。

アンティークモデルに精度を求める人はいないと思いますが、「Ref.6239」を現行時ご購入された方が、
精度が出ないといって日本ロレックスに無償修理を依頼することが出来るという事になります。

全てのパーツを70年先まで残しておくという事でしょうが、異常なほどの保証期間は自社モデルへの自信なのでしょう。

パネライと言えば、過去のモデルを現代に甦らせるのに定評のあるブランドですが、それとはまた違う歴史的モデルへのリスペクトと常に新しいものを取り入れているモデルをご紹介します。

オフィチーネ パネライ ラジオミール 1940 3days アッチャイオ PAM00790

オフィチーネ パネライ ラジオミール 1940 3days アッチャイオ PAM00791

2018年のスペシャルエディションモデルで、イタリアのフィレンツェ サン・ジョヴァンニ広場にある
歴史ある振り子時計に着想を得たものです。
クラシカルな装いながら、今までのパネライになかったデザインです。

ヴィンテージな雰囲気を感じされる書体のロゴとインデックス、そして針のデザインも秀逸です。

プレキシガラスのドーム風防がよりこのモデルの雰囲気を作り上げています。

「ラジオミール1940」はその名の通り、1940年頃イタリア海軍特殊部隊からの要望により、
より長時間水中での過酷な作業に耐えられるようラグとケースを一体化させ、強度を上げたラジオミールからルミノールケースが誕生するまでの間に存在したクッション型ケースで、
パネライのコレクションに幅を持たせたコレクションです。

47mmというケースサイズはもともと軍用の認識性から来ているものですが
パネライを付けている喜びをより感じられるサイズ感ではないでしょうか。

新作を発表するたびにわくわくを与えてくれるパネライに今後も注目です。

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セイコー9Fクォーツを搭載した時計

2020年04月27日

当ブログをご覧の皆様、こんにちは。

セイコーといえば、日本として初めて腕時計を製造し、また世界で初めてクォーツウォッチを製品化した日本の時計ブランドとして世界にその名をはせています。

セイコーが他のクォーツとは違う点といえば、高性能な9Fクォーツムーブメントを搭載したハイスペックなクォーツ腕時計を開発していることでしょう。

クォーツムーブメントは1秒間に32,768回という水晶振動子の振動し、1秒に1回の電気信号に変換することにより針が動きますが、グランドセイコーのクォーツは何といっても針の太さが特徴的です。

従来のクォーツムーブメントでは「トルク」と言われる針を動かす力が弱いため、細い針を使っている時計が多いのですが、9Fムーブメントでは「ツインパルス制御モーター」が採用され、1秒間に2回針を動かすことに成功したことより、高級感ある太い針を載せることに成功しています。

更に精度が通常のクォーツムーブメントとは段違いに優れていることも特徴的です。
通常の一般的なクォーツムーブメントは月に±20秒程ズレると言われますが、グランドセイコーの9Fムーブメントは年に±10秒しかズレません。
その背景には3か月のテストを経て選別された、水晶振動子のみを使用しているためです。

そして9Fクォーツではカレンダーが瞬時に変わる瞬間日送りカレンダーを採用しています。
かなりのトルクが必要になりますが、グランドセイコーではこれを実現させています。

また値段もグランドセイコーの中では、スプリングドライブ、メカニカルに比べてリーズナブルな価格になっているところも魅力です。

SEIKO セイコー グランドセイコー SBGX337 クオーツ

Cal.9F61と日付と曜日のないシンプルなムーブメントを搭載しています。
クォーツムーブメントの薄さの利点を生かし、ケースの厚さも13mmとダイバーズウォッチとしてはかなりスリムな厚さを誇っています。
更に昔のセイコーに見られたリューズを4時位置に配置をし、装着時に手首を動かしても当たらないという設計もされています。

ケース幅43.6mmと大き目ながら装着感も良く、防水性も200mというダイバーズウォッチで夏に向けてもオススメな時計です。

SEIKO セイコー グランドセイコー クオーツ SBGV225

こちらはCal.9F82を搭載した三針日付のみの時計。
「SEIKO」のロゴが消え、文字盤6時位置には何も表記が無く、シンプルイズベストな時計になります。

他のクォーツ時計やスプリングドライブムーブメントを搭載したセイコー時計はこちら

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永久カレンダー搭載モデル

2020年04月26日

皆様こんにちは。
店舗スタッフの早川です。

現在GMTでは、プライスダウンセールを行っております。

本日は、セール対象のパテック・フィリップからグランドコンプリケーション パーペチュアルカレンダー Ref.5327J-001をご紹介いたします。
https://www.gmt-j.com/item/3717003672994

2016年にRef.5140の後継機として登場したのが、こちらのRef.5327です。

ケースサイズは37.2mmから39mmへと1.8mmサイズアップし、ケース厚も9mmから10mmになりました。
またケースサイドのデザインも、溝のあるラグや、逆反りしたベゼルなど現代パテックの意匠となっております。

文字盤はRef.5140が比較的スッキリとしたシンプルな顔立ちであったのにたいしてあ、Ref.5327はより色気を纏ったものへと変化しました。
時分針はドーフィン針からリーフ針になり、アワーインデクスはバーからブレゲアラビアへと変化し、ミニットインデクスもよりくっきりしたものに改められています。

ムーブメントはRef.5140と同じ極薄自動巻きマイクロローターのCal.240に永久モジュールを組み込んだCal.240Qです。このムーブメントは、二世代前にあたるRef.3940から搭載されており、長い歴史に裏打ちされた高い信頼性を誇ります。


他にもプライスダウンセール対象商品がございますので、下記よりぜひ一度会場へお越しください。

名作エル・プリメロ50周年記念モデル

2020年04月25日

GMTブログをご覧の皆様こんにちは。 店舗スタッフの髙橋です。
本日もブログをご覧くださり誠にありがとうございます。
GMTブログが皆様の楽しみになっておりましたら幸いです。「STAY HOME」ご自宅でのお時間を皆様どうお過ごしですか?
わたくしは好きな音楽を聴いたり、絵を描いたりしつつ、愛猫と戯れております。
今まで時間が無く手が出せなかった家庭菜園にも着手できれば…とひっそりと思っております。
初心者にも育てやすい植物などご存じでしたらぜひご教授頂きたいです。よろしくお願い致します。

さて、わたくしのことはさておき、本日はこちらの時計をご紹介いたします。

「ZENITH エル・プリメロ A384 リバイバル 03.A384.400/21.C815 50周年記念モデル」
https://www.gmt-j.com/item/2717009284444

1969年、かの有名なエルプリメロが完成・発表され、「A384」というモデルが発表されました。
そのA384を忠実に再現した復刻モデルです。
当時のモデルの部品を全てデジタル化することによって、完璧に忠実に再現されました。
いかにゼニスがエルプリメロにこだわりを持っているかがわかります。

ケースの大きさから、ラッカー仕上げのダイヤルまで再現されているようです。
37mmの大きさでクッション型ケースのモデルというのは、どのブランドの現行のモデルでも
なかなかお目にかかることができないと思います。
見た目もさることながら腕おさまりがよく使用感も良さそうです。
ただ、すべてのパーツを再現しているわけではなく、良く改良されている部分もございます。
まずは風防。

プレキシガラス(強化アクリル)からサファイアクリスタルガラスへ変更されています。
プレキシガラスの柔らかい印象も好きなのですが、強度や透明度の点から言うとサファイアクリスタルガラスに
変更をした方が、キズの心配等もあまりなくお使いいただけるのではないかと思います。
ドーム型に加工もされておりますので、当時のモデルの雰囲気は保たれたままです。
お次はムーブメントが現代のエルプリメロ400に変更されています。
最後に裏側ですが、シースルーバックに変更されています。

おなじみのゼニススターがローターにあしらわれております。
毎時36,000回のハイビートで時を刻む素晴らしいムーブメントです。
もちろん叶うのであれば当時搭載されていたエルプリメロを見たいところではありますが、オリジナルを入手するのは
かなり難しくなっております。

最後に余談ですが
ルパン三世に登場するキャラクター「次元大介」が
1971年放送アニメの第一話で腕に着けている時計はA384がモデルではないか?と言われています。
色合い等は違い、グレー×ブラックのダイヤルに黄色の針のデザインなのですが、ケース・針の形・日付の位置などはほぼ同じ。
画像をお出しできないのが残念です。
ちなみにアニメに登場していた時計とほぼ同じデザインのものは「Ref.03.L384.400/27.C815」として日本限定50本で発表されています。
ルパンが好きな方にもおすすめです。是非ご覧くださいませ。

これからどんどん気候も暖かくなってまいりますが、季節の変わり目は体調を崩しやすいもの。是非ご自愛くださいませ。

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時計業界とティファニー

2020年04月24日

当ブログをご覧の皆様こんにちは。

先日ブログでもご紹介いたしましたが、パテック・フィリップ、ロレックス、チューダー、シャネル、ショパールが“バーゼルワールド”を離脱。
さらにはLVMHグループの離脱も表明されました。

また、最初に離脱を表明した5ブランドは、FHH(高級時計財団)と共同で来年時計フェアを開催することを発表。
FHHが主催母体の「Watches & Wonders Geneva(旧SIHH)」とはまた違うイベントという形で開催するのか、共同で開催することになるのか、今後の動向が気になるところです。

「Watches & Wonders Geneva(旧SIHH)」に関しては、中止になったイベントの代わりに、オンラインプラットフォームが開設されます。
プラットフォームは明日【4月25日(土)】よりアクセスが可能です。

また、これに伴いランゲ&ゾーネが明日待望の新作発表を行います。

どんな新作が発表されるのか待ち遠しいです。

これまでクォーツショックやETA問題など様々な要因によって「時計の在り方」がたびたび変容してきた歴史がございますが、
今回コロナウイルスによってまた時計業界そのものに大きな変革が起きていることは間違いございません。

奇しくも、今回のこのバーゼルワールドをめぐる騒動によって、また以前のように時計ブランドが一堂に会した大規模イベントが開催されることも考えられます。

さて、皆様は昨年11月にも、時計業界に衝撃が走ったニュースがあったことを覚えていらっしゃいますでしょうか。

ウブロやタグ・ホイヤーが属する世界最大級の高級ブランドの複合企業体“LVMH”が、アメリカの宝飾ブランド“ティファニー”を1兆7600億円で買収したニュースです。

なぜティファニーが買収されたことで時計業界に衝撃が走るのか、パテック・フィリップやロレックスがお好きな方ですと、すぐに理由が思い浮かんだことかと思います。

機械式時計を語る上で外せないのが、異なった2つのブランドの名前がつく「Wネーム」の時計。
有名宝飾ブランドはもちろん、ドミノピザやコカ・コーラなどの身近なメーカーまで、時計ブランドとコラボしてWネームの時計を発表しています。

様々なブランドにWネームの時計は存在していますが、中でもパテック・フィリップとティファニーの関係性は特別なものです。

1851年よりティファニーのブティックで、パテック・フィリップの腕時計の販売が行われていたことがあり、その背景から160年以上たった今でも、パテック・フィリップが唯一Wネームの使用を許可していたのが「ティファニー」でした。

現在ではティファニーの店舗で取り扱いはされていませんが、ホームページからちょっとした名残のようなものを垣間見ることができます。
https://www.tiffany.co.jp/watches/shop/patek-philippe-tiffany/

また、現在ではロレックスが他のブランドのWネームの時計を扱うことが無くなったロレックスですが、1990年代中頃まで、ティファニーとのWネームの時計が人気のスポーツモデルを中心に展開されていました。
いつかまたロレックスとティファニーのWネームの時計が見れるのではないかと、夢に見ていた方も多いことでしょう。

今回ティファニーがLVMHの傘下に加わったことにより、パテック・フィリップとロレックスで今後ティファニーとのWネームの時計が新たに発表されることはなくなってしまったように思います。
元々希少価値が高く人気だった2ブランドのティファニーとのWネームの時計ですが、今後さらにプレミア品として扱われていくのではないでしょうか。

しかしながら、この出来事は悲しいことだけではございません。

LVMH傘下のウブロやルイ・ヴィトン、ブルガリなど、時計分野に関わらず、ティファニーとの新たなコラボを見ることができる可能性が生まれました。
個人的にはブルガリとティファニーの服飾品・宝飾品のコラボも見てみたいです。

現在GMTにはロレックスとティファニーのWネームの時計がございますので、ご紹介したいと思います。

ロレックス オイスターパーペチュアルデイト 15210 ティファニーダイヤル N番


https://www.gmt-j.com/item/3717009489367

12時に日付が瞬間的に変わる「デイトジャスト」機構をはじめ、堅牢な耐久性を誇る「オイスターケース」、高い精度を誇る自動巻き「パーペチュアル」機構を搭載したロレックスの王道モデル、「オイスターパーペチュアルデイト」のティファニーのWネーム。
こちらの15210は1990年頃~2006年頃の間に製造されています。

シリアルのN番からわかるように、この個体は1991年頃に製造された個体です。
先ほど述べたロレックスとティファニーのコラボがみられた年代と合致しています。

 

付属品は内外箱・国際保証書・冊子・タグが付属。

ティファニーブルーの外箱がコラボならではで趣深いです。

また希少なティファニーとのWネーム個体でありながら、裏蓋にはグリーンの保護シールが残っているコンディションの良い商品になります。
年式上極薄の擦れ傷がございますが、このような状態の良いWネームの個体は今後いつ入荷できるかわかりません。

今後さらに希少価値が上昇していくことが見込まれる時計ですので、ぜひこの機会にご検討ください。

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新興マニファクチュールブランド『モーリス・ラクロア』のクロノグラフ

2020年04月23日

当ブログをご覧の皆様、こんにちは。
外出自粛要請が続く中、本日も当店のホームページをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

本日は『ロレックス』をはじめ、名門高級腕時計ブランドを多く輩出するスイスより、新興ブランドとして着々と評価を高め、
近年、日本でも注目を集め始めており、知る人ぞ知る時計ブランド『モーリス・ラクロア』の「ポントス クロノグラフ PT7538/48」をご紹介いたします。

MAURICE LACROIX モーリス・ラクロア ポントス クロノグラフ PT7538/48
https://www.gmt-j.com/item/3717008916208

まず初めに、『モーリス・ラクロア』というブランドについてご紹介させて頂ければと思います。

『モーリス・ラクロア』は1975年、スイスのチューリッヒにて創業した、約50年の歴史を持ちます。
先にもご紹介したように、時計ブランドとしては比較的若い会社ではございますが、親会社のデスコ・フォン・シュルテス社が1946年頃から腕時計業界に参入していました。

長い年月をかけて培われた熟達した技術を以て、『モーリス・ラクロア』はマニファクチュールブランドとして、革新的なコンプリケーションやムーブメントを自社開発しています。

また、『モーリス・ラクロア』のどのコレクションも独創性に溢れ、デザイン性も高く評価されています。

当モデルは『モーリス・ラクロア』のエントリーモデルとして支持を得ている「ポントス」のクロノグラフモデルです。

クロノグラフは実にオーソドックスな造りですが、シルバーカラーで縁取られた3つのスモールセコンドを異なるサイズ感で配置することで、個性的なデザインとクロノグラフ使用時の高い認識性を実現しています。


また、プッシュボタンがリューズガードの役目を兼ねているのも特徴的です。

『モーリス・ラクロア』は近年、リーズナブルな価格帯の自動巻き腕時計を多く発表しており、今後も大注目のブランドです。

こちらの商品も現在当店にて実施しております「JACCS無金利60回払いキャンペーン」、
そして4月30日まで配布しております「ご優待チケット」と併せてご利用いただけますので、ぜひこの機会にご検討くださいませ。

時計業界注目バーゼルワールド【ロレックス ヨットマスター 126622 ダークロジウム】

2020年04月22日

当ブログをご覧の皆様こんにちは。
全国に外出自粛要請が出ている今、皆様はおうち時間をどうお過ごしでしょうか。
私はよく様々なオンラインショップを覗き、インターネットでの買い物を楽しんでおります。元々は現物を見て買い物をしたい派でしたが、今回のことをきっかけにインターネットでの買い物も手軽でいいなと思っています。

しかし、インターネットでの買い物は対面ではないため、お買い物にあたっての不安や複雑なシステムで注文の仕方がわからないなどの不明な点もあるかと存じます。
当店ご利用の際は、お電話、またはメールにてお問い合わせいただけましたら、ご回答させていただきます。お気軽にご連絡くださいませ。

【通販について・通販でお申込みされた内容についてのお問合せ】

TEL:03-3342-2911 (受付時間 12:00-18:00)
メールでのお問合せはこちら(24時間以内に返信致します)

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普段と違う制限された日常に影響を与えている新型コロナウイルスは時計業界へも大きな影響を与えており、一番大きな話題がバーゼルワールド(BASEL WORLD)かと存じます。

バーゼルワールドは1917年に開催し、スイス・バーゼルにて毎年3月、4月頃に1週間かけて行われる世界最大の宝飾と時計の見本市です。多くのブランドが集まり、その年の新作が発表される毎年注目のイベントですが、今年から2021年1月末に開催を延期しています。

しかし、今月ロレックス、パテック・フィリップ、シャネル、ショパール、チューダーの5ブランドがバーゼルワールドから撤退すると発表されました。
バーゼルワールドの中でも主力となるブランドだったため、この発表は大きな話題となっています。また、上記5ブランドは高級時計財団(FHH、Fondation de la Haute Horlogerie)と提携して新しいフェアに参加するとも言われており、新しいフェアへの注目が集まっています。

そんな中、先日2月に撤退を発表したLVMHグループのブルガリに加え、同じくLVMHグループのウブロ、タグホイヤー、ゼニス、ブルガリも撤退を発表しました。またこちらのブランドは今後どのようにしていくのか公表はまだありません。

しかし、世界最大の宝飾といわれるバーゼルワールドですが、今回の主力ブランドを含む9ブランドの撤退が拍車をかけるように、噂として耳にしていたバーゼルワールド解体という言葉が強くなった印象を受けます。2021年1月の開催など、今後のバーゼルワールドにも目が離せません。

今回ご紹介させていただきますのは、2019年のバーゼルワールドで発表された「ロレックス ヨットマスター40 126622 ダークロジウム」です。

1992年に発表されたヨットクルージングなどリゾートで楽しむセレブをターゲットにしたモデル「ヨットマスター」
2012年~2019年までは「Ref.116622」が製造されており、その次に出た現行モデルがこちらとなります。前モデルと外装はほとんど変わらず、ムーブメントが新しくなり「Cal.3235」を搭載しています。
「Cal.3235」は完全自社にて開発・製造が行われたムーブメントで、精度・衝撃性・耐磁性などに長けています。ムーブメントについては詳しくなく、なかなかピント来ないような方にとっても70時間のパワーリザーブと日付変更禁止時間帯がないところは時計を選ぶポイントとなるでしょう。そんな魅力があるムーブメントが「Cal.3235」なのです。

ロレックスが力を入れて作ってきた「Cal.3235」を含む、3200系と呼ばれるムーブメントは、2015年~2018年の新作モデルに次々と変更されています。もし今年バーゼルワールドが開催されていたら何かの時計が3200系のムーブメントに変更され、発表されていたのかもしれません。何の時計に搭載されているのか想像が膨らみます。

デザインはほとんど変わりがありませんとお伝えしましたが、一つの見比べのポイントは文字盤の6時位置インデックスの下に記載のある「SWISS MADE」の間に王冠マークデザインが追加されているかです。追加されていたら、現行モデルになります。知らなかった方はぜひ見比べてみて下さい。

【ロレックス ヨットマスター40 126622 ダークロジウム】
※「SWISS MADE」の間に王冠マークデザインあり(現行モデル)

【ロレックス ヨットマスター 116622 ダークロジウム】
※「SWISS MADE」の間に王冠マークデザインなし(前モデル)

また、前モデルの際からこのダークロジウムは人気がある色合いです。落ち着きのあるグレーのカラーが美しく、ブルーの秒針と「YACHT-MASTER」の文字がポイントとなります。スポーティーなモデルなため、オフシーンにも爽やかにご着用いただけ、上品な色合いはスーツ着用のビジネスシーンでもご着用いただけます。

様々な影響を受け、変化の多い日々ですが、皆様に安心してお買い物いただけるよう努めてまいります。
また、現在お得なご優待チケットを配布しています。お買い得の今、ぜひご検討くださいませ。

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バウハウスデザインの時計 【ノモス/ユンハンス】

2020年04月21日

本日も当ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

当店では現在、最大5%OFFのお値引きいたします「ご優待チケット」を配布中でございます。
大変ご好評を頂いております「60回払いまで金利0%」のショッピングクレジットとの併用も可能ですので是非ご利用くださいませ。

それでは本日はバウハウスデザインの時計として有名なノモスとユンハンスを紹介いたします。

NOMOS ノモス タンジェント ミニマティック 1stエディション シルバー MM130011W2

JUNGHANS ユンハンス マックスビル オート シルバーSSブレス 027/4002.48

ドイツ時計というと言うとどういった時計を想像されますでしょうか。やはりランゲ&ゾーネやグラスヒュッテオリジナルなどに見られる「3/4プレート」や「ジャーマンシルバー」といった『グラスヒュッテ様式』が有名かと思います。

A. LANGE & SOHNE ランゲ&ゾーネ ランゲ1 191.032

そして忘れてはいけないのが、今回紹介いたしますノモスやユンハンスに代表されるバウハウスデザインの時計です。

バウハウスという言葉自体は聞いたことのある方も多いかと思います。
バウハウスは1919年から1933年までドイツに存在した美術と建築の学校で、14年間という短い期間ながら、そのシンプルで合理的なデザインは「世界で初めてモダンなデザインの枠組を確立した」と言われるほどです。

ノモス、ユンハンスは共にそのようなバウハウスデザインの時計を製作するブランドです。

そのデザインは一言で表すならば、幾何学的でシンプル。シンメトリーなダイヤルは視認性が高く機能的です。ラグの形状もいたってノーマルで、お客様自身で様々なストラップを付け替えるといった楽しみ方も容易でしょう。

ノモスは自社製のムーブメントを搭載しながらも比較的リーズナブルな価格を実現しています。

ユンハンスは流石に自社製ムーブメントとはいきませんが、ノモスに比べて低価格帯の時計が多く、セカンドウォッチとしても魅力的なブランドです。

どちらもクセのない万人に似合うデザインで、飽きが来づらく長く使っていただける時計でございます。

当店で購入可能なノモスの時計はこちら

当店で購入可能なユンハンスの時計はこちら

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自分を強く保てる時計を選ぶという選択

2020年04月20日

当ブログをご覧の皆さまこんにちは。

外出自粛が続く中、なかなか季節を感じずらい状況が続きますが、こんな時期だからこそ日常の些細なことから季節を感じ、暦を感じられるように小さなことにも気づける心の余裕を持つよう心がけています。

朝晩の冷え込みも、空気の張り詰めが和らぎ肌にまとうような柔らかな空気が増えてきたことに、春の進みを感じます。
今年は、お花見も自粛となり目に見えた大きなイベントとして春をめでる機会は減ってしまいましたが、確実に季節は進んでいきます。
日々草木の青さが深まり、新芽の育つ様に、そっと目を向ける時間がこのような時だからこそ必要なように感じます。

この季節には「春眠暁を覚えず」や「願わくば花の下にて春死なん」という言葉が頭を過ることが多くございますが、個人的には「胡蝶の夢」が一番好きです。
日々元気に活動を始める蝶を見かけるたびに、微笑ましいような少し寂しいような気持ちを噛み締めます。

春の季語にもあがる「蝶」はデザイン的なモチーフに好まれることも多く、《柄》としてお好みの方も多くいらっしゃいます。
そこで本日は「蝶」をモチーフに配したデザイン性豊かな時計をご紹介させていただきます。

グッチ(GUCCI) Gタイムレス YA1264054 バタフライ レッド

言わずもがな、世界的な人気ブランド《GUCCI》
普遍気で実用的なイメージの強いアイテムが多いイメージのブランドではございますが、その腕時計ラインナップは多岐にわたります。
特に他ブランドと比べると、ひと際デザイン性に富んだ腕時計が目立ちます。

昆虫や動物のモチーフを用いたのはクリエイティブディレクターがフリーダ・ジャンニーニ氏から、アレッサンドロ・ミケーレ氏に代わってからのこと。
蜂(ビー)のデザインと言えば、ピンとくる方もいらっしゃるかと存じます。

ミケーレ氏のデザインの特徴は、様々な「デザイン」・「色」・「パターン」を織り交ぜて、グッチの古典的なモチーフを蘇らせていることです。
現在のGUCCIのイメージそのものです。

時計本体部分のみならず、ストラップ部分まで全体的に使い、ダイヤル内のデザインイメージを拡張させることが多いGタイムレスラインナップ。

機械式時計に抵抗のある女性にも安心してご使用いただけるクォーツ(電池)式です。
また、背面には猫のデザインモチーフ。
キリスト教において魔力を秘めた存在として扱われてきた猫。現在のGUCCIではシーズンごとに再解され続ける定番モチーフです。
360度どこから見ても、その時計の持つ世界観を堪能できます。

一見、奇抜さや派手さを感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、Gタイムレスの根本は「普遍的なクラシカル」。その再解釈と進化と復活の中で生まれたこれらのデザインは、一歩踏み出し纏えば驚くほどしっくりとおさまります。
根本としてのクラシカルな印象を宿しているからこそ、幅広い年齢層のお客様にご着用いただけています。

続いては、コンサバティブなビジネスシーンでもパーティシーンでも幅広くご利用いただける腕時計。
オメガ(OMEGA) デ・ヴィル プレステージ バタフライ シルバー 424.10.33.60.52.001

OMEGAの中でもひと際エレガントな雰囲気を放っている「デヴィル」。
元々はシーマスターの中の1ラインとして誕生した後、よりシンプルでエレガントなデザインをコンセプトとして、1967年に完全に独立しました。
潜水時計であるシーマスターにモノコック構造を採用することで、それまでのラインとは違って、薄型でスマートな形状を実現し、都会・町場での利用に適したデザイン性を手に入れました。
フランス語で都会や街を意味する「デヴィル(de ville)」という名が付けられた時計は、まさに名が体を示しています。

こちらの蝶はシルバーカラーのダイヤル内に舞う様をギュッと閉じ込めたデザインです。
見る角度、光の加減でキラキラと姿を見せるその様は、まさに舞う蝶そのもののような優雅さを感じさせます。

ダイヤモンドのアクの無いまっすぐな強い輝きと合わせることで、普遍的なデザインの中にも女性の美を強く感じることの出来る強さを秘めています。

ブレスレット部分も例外なく、ステンレス素材の全てがポリッシュ仕上げになっており大変輝きを感じることのできる逸品です。
機械式時計に抵抗のある女性にも安心してご使用いただけるクォーツ(電池)式です。

プレステージの名の通り、1ランク上のお客様像を演出することのできる大変心強い相棒です。
※こちらのお時計につきましては、【中古】コンディションのお時計です。詳細は商品ページをご参照ください。

最後に、蝶ではございませんが、同じく春の印象的なモチーフ【桜】を配した大変エレガントな腕時計。

ブルガリ(BVLGARI) ビーゼロ1 BZ22FDSS.M

性別を問わず、世界中で愛されるBVLGARIより2000年「ビーゼロワンリング」が登場。
ほどなくリングをモチーフにした「ビーゼロワンウォッチ」も生まれました。
リューズを廃した印象的なデザインは、ジュエリーとしての魅力も色濃く持ちます。

桜の花びらとしてではなく、モチーフの外苑を強調し立体感をもたせたダイヤルデザインはまさに装飾品として美学を感じます。
淡いブルーの桜と、ダイヤモンドを敷き詰めた桜、またあえて非対称につくられた純白の余白が咲き誇る様子ではなくその後の桜を彷彿とさせているような気がします。

ビーゼロワンならではのリング状の形状が、額縁に閉じ込めた形式のような美しさを感じさせます。

リング状のブレスレットは、まさにジュエリーとしての華やかさを印象付けます。
ビジネスシーンはもとより、華やかなパーティーシーンでもご着用いただけるラグジュアリーな腕時計です。

※4月30日までにGMTまたはBRILLER(ブリエ)でご購入いただいたクォーツ時計は、5年間電池交換を無料で承ります。

蝶は復活・輪廻転生などを象徴します。
桜の花言葉には「精神美」というものがございます。(日本の国花でもございますし)
新型コロナウィルスで先の見えない不安の中でも、暦も進み時間も流れていき日常が繰り返されます。
願いや望みを込めたモチーフをまとうことで、心を強く保てることも少なくないと思います。

是非、変わらぬ日常が恋しい今だからこと、願いを込めた物を身にまとうという選択肢を。

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ラバーベルトが印象的な限定モデル【パテックフィリップ アクアノート・5167A-012 シンガポール2019 500本限定】

2020年04月19日

皆さまこんにちは。

パテックフィリップ、ロレックスがバーゼルフェアを撤退、FHH(高級時計財団)と共同で来年時計フェアを開催することを発表しました。
ロレックスに関しましては、1939年からバーゼルフェアに参画しているため、大きな決断だと思います。
コロナウィルスの影響もあり時計業界も転換期を迎えているのではないでしょうか。
他にも、チューダー、シャネル、ショパールが撤退を発表。

また、パテックフィリップ、ロレックスどちらも新作発表無期限延期を公表しているため、新作を心待ちにしていた私としても悲しく思います。
来年行われる予定のフェアでの新作発表か、または年内中に公式HPで発表するのか今から楽しみです。

さて、本日はウォッチアートグランドエグジビション・シンガポール2019で発表された「パテックフィリップ・アクアノート 5167A-012」をご紹介いたします。

『パテックフィリップ アクアノート 5167A-012 シンガポール限定 500本』

過去には、ドバイ(2012年)、ロンドン(2015年)、ニューヨーク(2017年)などで開催されてきましたが、2019年はシンガポールで開催。

【ウォッチアート・グランド・エグジビション シンガポール2019】

アクアノート、ワールドタイム、カラトラバ パイロットウォッチトラベルタイム等、限定モデル6本発表。
中でも一際注目を集めたのが大人気スポーツモデルのアクアノートです。

秒針、文字盤外周メモリ、トロピカルバンドをシンガポール国旗と同じ赤を採用し、エンボス加工が施されたブラック文字盤との相性も抜群です。

また、時計裏側のサファイアガラスには「SINGAPORE2019」が印刷されています。

世界でわずか「500本」のみの限定生産。
世界の正規代理店に1本入るかどうかとも言われている超希少モデルです。

定価に対して大きくプレミアがついていますが、正規代理店で購入することができたVIP顧客は果たして過去にどの位のお買い物をしてきたのか想像もつきません。
または、よほどのコネクションがないと正規代理店での購入は厳しいかと思います。

並行輸入店でのアクアノート・5167A-001の新品・未使用品の販売価格に対して、こちらの商品の販売価格は約2.5倍です。
圧倒的な満足感、今後の資産性等、楽しみな1本だと思います。

【アクアノート 在庫一覧】

【今だけ!ショッピングクレジット60回無金利開催中!】

大変希少なモデルのため、お早目のご検討をお勧めいたします。
お気軽にお問合せくださいませ。

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電池交換5年間無料キャンペーン

2020年04月18日

みなさまこんにちは。

現在GMTではクォーツ時計の電池交換5年間無料キャンペーンを開催中です。

期間内にご購入いただいた商品は、GMT保証期間より5年間何度でも電池交換いたします。

※なお、利用条件として電池切れまたは時間遅れが生じた場合であることと、
GMT保証カードを紛失された際には無効となりますので、ご注意ください。

本日は、電池式時計より個人的におすすめしたモデルをご紹介いたします。

CARTIER カルティエ ディアボロ イエローゴールド
https://www.gmt-j.com/item/3717008831006

ディアボロですが、和名で言うところの「空中独楽」のことで、ジャグリングのようなものです。

そこからインスパイアされたカルティエのコレクションは、時計のみならず、ボールペンでもその名を耳にしたことがあるかと思います。

↑ ディアボロ・ドゥ・カルティエ

特徴的なこちらのモデルですが、まず目に入るのがラグとストラップの繋ぎではないでしょうか。

アールデコを感じさせるその作りは、リューズガードのみならずラグとストラップの繋ぎ部分にも上下左右にブルーカボションが付いています。

イエローゴールドを使用したコリゼのような肉厚なケースは、懐中時計にも似たフォルムで、
また、ローマインデックスとブレゲ針が高級感を与え、アンティーク時計らしい仕上がりが可愛らしく映ります。

リューズはディアボロの名より、独楽のような形をしていてどこか遊び心も感じさせ、
まさに王室御用達のブランドらしいつくりです。

お次は、ジャガー・ルクルトのフラッグシップモデルである「レベルソ」より

JAEGER LECOULTRE ジャガー・ルクルト レベルソ ワン コルドネ Q3264520
https://www.gmt-j.com/item/2717007495934

英国人将校がポロ競技でも使用できる時計が欲しいとのリクエストで誕生したことは有名ですが、
1931年の誕生以来、アイコニックなモデルとして今なお時計業界では不動の位置づけとして人気のあるモデルです。

レベルソ(反転する)という名の通り、ケースをひっくり返すことができる、唯一無二の時計。
ケース上下の3本の線はゴドロン装飾と呼ばれ、細かいながらも全てのレベルソに共通したデザインです。

今回ご紹介のモデルは非常に女性らしい装いのレベルソで、フランス語で「細い糸」を表すコルドネのレザーストラップが特徴的。

ケース素材もステンレスや金の無垢が多いレベルソですが、こちらはピンクゴールドのコンビモデルですので華やかな印象です。

ダイヤルはサンバースト仕上げのギョーシェ彫りが施され、またブルースチールのドーフィン針は少し太めな仕上がりに。

手書きのようなダイヤルは丸みを帯び、女性らしい華奢なストラップとの組み合わせは、まさにレディース時計ならではのデザインではないでしょうか。

他にも対象商品がございますので、ぜひ一度ご覧くださいませ。

BELL&ROSSラグジュアリースポーツウォッチ【BR05 グレースティール BR05A-GR-ST/SST】

2020年04月17日

みなさまこんにちは。

店舗スタッフの増子です。
今回ご紹介させていただくお時計は「BELL&ROSS BR05 グレースティール BR05A-GR-ST/SST 」です。

最近雑誌などでも多く見かけるようになったことでお問い合わせが非常に増え、勢いのあるBELL&ROSSのBRシリーズ。
今までのBELL&ROSSでは特徴的なミリタリーデザインのテイストで作られてきていましたが、
スタイリッシュなデザインと進化を遂げ、今までのBELL&ROSSにないラグジュアリースポーツのデザインで人気が急上昇となっております。

今までのスポーツモデルは空と海をコンセプトに作り上げ、ダイバーズなどを展開してきましたが
今回は「大都会」をコンセプトに作成されたモデルとなってます。

BR01を継承する正方形のケースに丸形ダイヤルを組み合わせがモデルの特徴となり、
ベゼルに厚みと幅を持たせることによりケースに段差をつけメリハリをつけております。

四隅は滑らか曲線で仕上げることで美しい仕上がりとなってます。

航空機の計器盤にインスパイヤを受けたデザインのべセルから、風防にかけての平面でフラットなデザインは
BR01を引き継いでおりクールな印象を与えてくれます。

正面部分のサテン仕上げ、面取りをしたケースサイドは輝きを放つポリッシュと
メリハリをつけることにより立体感とボリューム感をだしております。

ブレスレットはケースと一体化していることにより、ケースからブレスレットまでが一連の美しい流れとなっております。
また、コマの幅をバックルに向け狭くしていくことにより、より洗練されたシルエットを演出。
美しさだけではなく抜群の装着感となっております。

視認性のよさに防水100m、42時間のパワーリザーブと機能面も充実しているのも魅力でもあります。
40mmのケースサイズはどんなスタイルにも合わせることが可能でこれからの腕元の出るシーズンを華やかにしてくれること間違いありません。

この機会に是非ご検討くださいませ。

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ランゲ1 ダース

2020年04月16日

皆様こんにちは。
本日もGMTブログをお読みいただき、ありがとうございます。

今日はこちらの時計をご紹介いたします。
LANGE & SOHNE ランゲ1 101.035
https://www.gmt-j.com/item/3717008720898

お馴染みのランゲ&ゾーネのアイコンであるランゲ1です。
こちらはCal.L901.0を搭載した初代モデルのプラチナケースです。
こちらの時計のポイントは文字盤。
プラチナケースに黒文字盤です。
どこのブランドでもよく見かける組み合わせですが、現在のランゲ1のラインアップでは存在しない組み合わせ。
ランゲ1シリーズで見てもプラチナ×黒文字盤は存在しません。
詳しい方ですと、「グランドランゲ1のホワイトゴールドモデルならあるよね」と思う方もいらっしゃると思いますが、よく見てみると違いがあります。
写真で見比べてみると
グランドランゲ1(Ref. 117.028)がこちら

ランゲ1(Ref. 101.035)がこちら

お判りになりましたか?(夜光塗料ではないです。)
答えはカレンダーです。
グランドランゲ1(Ref. 117.028)ではカレンダーディスクは白でフォントが黒。

ランゲ1(Ref. 101.035)ではカレンダーディスクが黒でフォントが白。

カレンダーの配色が反転してするだけで大きく印象が変わりかなりシャープな印象になります。
このモデルはファンの間では「Darth(ダース)」と呼ばれています。
由来は何となく予想はつくと思いますが、スターウォーズの「ダースベイダー」からきています。
名前負けしない精悍なルックスはかなり恰好よいものになっています。

このモデルはおそらく1999年頃に発売され、生産期間はそれほど短くはないのですが、他のランゲ1と比べ流通数がかなり少ないと思われます。
GMTでも過去に数度入荷していますが、久しぶりの入荷です。
ランゲ&ゾーネの時計ですので、当然ながら仕上げは大変美しく、シースルーバックから見えるムーブメントなど、見ているだけでも楽しめる時計です。

家にいる時間が長い現在の状況にもピッタリの時計ではないでしょうか。
こちらの時計も、大変ご好評を頂いております「60回払いまで金利0%」のショッピングクレジットがご利用いただけます。
このチャンスを逃すと次の入荷時期が全く分からない時計です。
ぜひご検討ください。

現在、外出自粛要請が出ております関係で、ご来店が難しいお客様やご遠方のお客様は、ぜひ弊社ホームページをご覧くださいませ。
安心してオンラインショッピングをご利用いただけるよう、ディティールや状態が分かるように30枚もの大量の画像と動画を掲載しております。
GMTならではの高いクォリティーの画像で、見るだけでもお楽しみいただけます。

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新品より格段に安い!GMTが中古腕時計をオススメする理由

2020年04月15日

当ブログをご覧の皆様、こんにちは。
只今、GMTでは「春の機械式時計FAIR」を開催しております。
機械式時計の魅力を存分に味わっていただけるよう、幅広いブランドを取り揃え、限定生産モデルやレアモデルなど、他ではお目にかかれない逸品を多数ご用意しております。

せっかく身に着けるなら、大人としてのステータスを確立してくれる本格的な機械式時計を選びたい!!と思っている方も多いと思います。

「 、、、でも予算的に、ちょっと難しいかな。 。 。」

そんなお悩みをお持ちであれば、『中古時計』がおススメです!

GMTの中古時計は、商品化までにしっかりとしたメンテナンスを施し、限りなく新品に近づけたコンディションまで仕上げます。 中古だからと何かが劣るわけではありません。むしろ、ワンランク上の時計が手に入ったり、生産終了して今では入手困難になった時計が手に入ったりと、嬉しいことがいっぱいです。 中古時計は一点限りのものが多く、タイミングを逃すと手に入らなくなることも。気になる時計があったら、お早目にご検討ください。

 

GMTが販売している中古時計のほとんどは、提携工房によるオーバーホール、外装仕上げを経ています。もちろん見た目だけではなく、修理された時計には防水検査やあるゆる角度での精度測定など、入念な検査が行われます。そしてこれらの厳重なチェックを終えた時計だけが、店頭に並べらます。

またGMTで買った時計なら、保証期間後も提携工房にて、メーカーより安い値段でメンテナンスを受付しております。修理には純正部品を用いるので、メーカーでの修理やオーバーホールができなくなるということはありません。詳細は「GMTのアフターサービス」にてご案内しております。

 

新品同様に復元されていても、それでも中古は中古。普通に使っていたのに、買って数ヶ月程度で壊れてしまい、修理代が発生する可能性も。
そんな故障時の修理代も、GMTならしっかりカバーできます。「GMT独自の保証」は中古でも最短6ヶ月、最長で36ヶ月保証!買って数ヶ月程度で発生した自然故障なら、規定に応じて無償で修理可能です。

また、より安心したい場合は、わずかな掛け金で長期間保証する、有償の「安心サービス」をご利用ください。思わぬトラブルに遭っても安心なGMTの「安心サービス」なら、中古商品も3年間保証してくれます。

 

ネットで買い物をするとき、現物が見られないことに不安を抱くのは当然のこと。だからこそGMTでは、角度を変えたり、アップにしたりとさまざまな方向から撮影した商品写真を掲載しております。また、静止画では伝えきれない質感や動きをお伝えするため、すべての中古商品に動画も合わせて掲載しております。

それでも実際に届いたら、モニタ越しに見たのと色やイメージが違った!ということも。GMTなら到着日の翌日までにご連絡いただければ、返品や交換も可能です。詳しくは「返品・交換について」のページをご覧ください。
また、ネットでのお買い物の際は、お客様にご入力いただいた情報は悪意のある第三者にデータの盗聴や改ざんなどをされることがないようすべてSSLによる暗号化通信を利用しております。これにより安心してお買い物をお楽しみいただけます。

 

腕時計を身に着けるからこそ、時間に対する意識は増していくものです。 せっかく着けるなら、単に時間を確認するためのツールだけではなく、大人としてのステータスも確立してくれる本格的な機械式時計をご検討ください!

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新型コロナウイルスと時計業界

2020年04月14日

当ブログをいつもご覧いただきありがとうございます。

新型コロナウイルス感染につきまして、一向に出口の見えない状況ですが、時計業界にももちろん色々と影響が出ています。
新作発表の「BASEL WORLD」の延期、各メーカーの工場閉鎖等ネガティブな情報が多く聞こえますが
世界の物流にも影響が大きいこの状況下でもGMTでは新品商品の国内外の取引先様のご協力により新入荷を継続できています。
ですが、以前の様ではない事も感じています。

そんな状況の中でユーザー目線で見ると結構今は「買い時」なのではと思える事もあります。

特にロレックスのスポーツモデルは世情が反映されやすく市場価格が下落しています。
それ以外にも実は今の状況でお買い得になってしまった商品があります。

というのも今回の新型コロナの世界的な流行の前に日本の時計業界で商品をご購入されていた中では所謂「インバウンド」と呼ばれる
海外からのお客様の占める割合がそれなりにありました。
なので日本国内でも人気があるがインバウンドでの需要も見込めるモデルについては各ショップ在庫を奥行をもって待機していたのですが
昨今の事情によりインバウンド需要が無くなってしまい供給過多になった為、市場価格が落ちているという状況です。

只、各ブランド、ディストリュビューターが以前のように機能できていない中、今後の入荷では現在のような価格でのご案内ができるかというのもお約束できないところでもあります。

そんな中本日は「お買い得になってしまった」オメガをご案内したいと思います。

1本目は定番の
スピードマスター プロフェッショナル メタルバック 311.30.42.30.01.005

もはや説明不要ともいえる「名機」です。
このモデルのすごいところは1968年に発表された「第5世代」モデルからほぼ変わらないデザインにあります。
常に進化を求められる腕時計業界の中でデザインを変えず、常に定番として君臨し続けるモンスターです。

「復刻」でも「ネオクラシック」でもなくデザインを変えず常に現役であり続ける工業製品というものは考えてみるとヤマハのバイク「SR」とかでしょうか?
また、このモデルは中古商品と新品の価格差が少ないのも特徴ですので今のような状況では新品での購入がおすすめです。

ちなみにこちらのモデルの付属品の専用BOXですがとても大きく重いので通販でのご注文をお勧めします。
(店頭でお買い上げいただいても箱だけ無料で郵送できますのでお申しつけ下さい)

次も『PROFESSIONAL』から
オメガ シーマスター ダイバー300M マスタークロノメーター 210.30.42.20.06.001 グレー

2018年にリニューアルされダイヤルがウェーブ状のセラミック製となり質感が上がったオメガのフラッグシップモデルのシーマスターダイバーです。

その中でもこのグレーのダイヤルは以前のモデルには無く今回のリニューアルでラインナップに追加された新色でブルーの針と、
こちらもセラミック製のブルーのベゼルとの相性の良さが特徴です。

グレーのダイヤルといえばロレックスがヨットマスターで2016年に追加した「ダークロジウム」ダイヤルよりトレンドとなり現在まで続いていますが、
ブラックやブルーのダイヤルががほとんどのダイバーズウォッチのラインナップの中ではグレーダイヤルは意外性があるという事で選ばれる方が多いです。
海をイメージするこのデザインはこれからの季節にさらにおススメです。

スーツスタイルにも案外合います。

今回ご案内している商品以外でも気になる事があればお問い合わせください。
GMTでは10:00-19:00まで(4/13日現在)スタッフが待機しておりますので
お電話、メールにて対応させていただきます。
お問い合わせはこちらから

ご愛読ありがとうございました。

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グラスヒュッテの地から生まれた名ブランド

2020年04月13日

当ブログをご覧の皆様こんにちは。

本日も当社のホームページをご覧いただき、またたくさんのお問い合わせをいただきましてありがとうございます。

さて本日は、珍しいメーカーの限定時計が入荷いたしましたので、ご紹介したいと思います。

モリッツ・グロスマン ベヌー ピュア ジャパン リミテッドMG01.I-04-A000785

まずはブランドのご紹介から。

【モリッツ・グロスマン】というブランドを耳にしたことがある方はいらっしゃいますでしょうか。

2008年にドイツ時計の聖地グラスヒュッテに創業した新興のブランドです。

ご存じない方でも、勘の鋭い方はブランド名を聞いただけで、「ドイツ」を思い浮かべられたかもしれません。

新興ブランドでありながら、19世紀の伝統的な時計作りを継承しており、ムーブメントの90%以上を自社で製造するなど、
徹底したハンドメイドを追及しているブランドです。
そのこだわりの強さから1年に製造できる時計の数も限られており、手に入れたくても手に入れられない、そんな時計ブランドでもあります。

ブランド名の「モリッツ・グロスマン」は、A.ランゲ&ゾーネの創始者「フェルディナント・アドルフ・ランゲ」と共に、
19世紀半ば頃、グラスヒュッテの地に時計産業を興したことで
ドイツの時計産業の歴史に名を刻む「カール・モリッツ・グロスマン」が由来です。

【モリッツ・グロスマン】の創設者はクリスティーネ・フッター氏。
自身もグラスヒュッテ・オリジナルや、モーリス・ラクロア、A.ランゲ&ゾーネで時計師として在籍した経歴を持つ女性です。

創業してから2年後の2010年に、ブランドのファーストモデルである「ベヌー」を完成。
このベヌーには、クリスティーネ氏が掲げる19世紀の時計作りを範とした「made by hand(手作り)」の理念が体現されており、
設計から製造までのほとんどが手作業で行われています。

そんなモリッツ・グロスマンが2015年に世界初の直営店を構えたのが日本です。
これまでに4つの日本限定モデルがリリースされています。

今回ご紹介する時計は日本限定モデルの第三弾として、2016年に発売されたモデル。

【モリッツ・グロスマン ベヌー ピュア ジャパン リミテッドMG01.I-04-A000785】

こちらは日本のユーザー向けに20本限定で、ベヌーで初めてのステンレススチール素材を利用した時計として発売されました。
また素材だけでなく、ブラックのダイヤルもブランドで初めて採用されています。

またこのモデルは操作方法も特徴的です。
リューズを引きながら時刻合わせを行い、時刻合わせが完了したら4時位置のプッシュボタンで稼働させます。
これは時計作りの始まりである「懐中時計」の操作方法と同じ。
19世紀の伝統的な時計作りを継承するモリッツ・グロスマンならではのこだわりが見られます。

また見ていただきたいのがシースルーバックから覗けるムーブメントです。


同じドイツ時計のA.ランゲ&ゾーネのムーブメントが煌びやかで美しいことに比べ、
モリッツ・グロスマンのこちらのムーブメントは余計な装飾を省いているため、どこか武骨でありながらも素材本来の美しさを垣間見ることができます。

次回の入荷が難しいモデルでございますので、ぜひこの機会にご購入をご検討ください。

もちろんこちらの商品も開催中のJACCS無金利60回払いキャンペーンをご利用いただけます。

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在宅で楽しむ時計鑑賞

2020年04月12日

GMTブログをご覧の皆様こんにちは。

現在、外出が難しくなっている中、日本はもちろん世界各国の美術館や博物館での中をオンライン上で見ることの出来るサービスが話題になっています。

その中でも最も話題になっているのがgoogleのサービス「Google Arts&culture」でしょうか。
館内をストリートビューで見ることが出来たり、作品の拡大や解説があったりなどじっくり鑑賞できるサービスで、美術館に入り込んだかのような感覚になれます。

その参加している美術館や博物館が名だたる施設ばかりで驚かされます。

大英博物館

MoMA(ニューヨーク近代美術館)

メトロポリタン美術館

オルセー美術館

国立西洋美術館

その他にも多くの施設が参加しておりますので、
この機会に行ってみたい、または気になっていた場所を疑似体験してみるのも良いのではないでしょうか。

Google Arts&culture

2020年に入ってバーゼルワールドやウォッチズ&ワンダーズ(旧SIHH)が延期になり
さらにパテックフィリップとロレックスという2大巨頭が新作発表を延期するとのことです。

いままでこの時期はSIHHで発表されたモデルの詳細を確認したり
バーゼルワールドに向けて新作予測で盛り上がっていた時期ということもあり、
本来であれば楽しみでいっぱいなはずなのにそういったものが全て無くなってしまいました。

こういった状況下でぜひ当店サイトでご利用頂きたいサービスがございます。

それがGMTmuseumです。

以前から行っているものではございますが、以前紹介させていただいてから時間が経っておりますので、改めてご紹介させていただきます。

ムーブメントの作りが凝っているものや美しいエングレービングが施されているものを中心に超高解像度写真で細部をご覧いただけます。
※とても微細な埃まで写ってしまっているのは拡大画像ならではのご愛嬌ということでよろしくお願いいたします。

画像をクリックして頂き、更に表示された拡大画像をもう一度クリックすると高解像度画像が表示されます。
また、高解像度画像ではマウスでドラッグすることにより画像の表示位置をずらせますので、見たいところをピンポイントで表示できます。

パテック・フィリップ グランド コンプリケーション 永久カレンダー レトログラード 5160J-001

例えば、ケースやダイアルのエングレービングはとても細かいもののため、通常の画像では、なかなか確認がしずらいかったりしますが
画像を拡大して頂くとケースやダイアルのエングレービングもくっきり

ハンターケースを開けた中のムーブメントもはっきり見ることが出来ます。

ムーブメントの美しさといえば、ランゲ&ゾーネも欠かせません。

ランゲ&ゾーネ ツァイトヴェルク 140.029

誠に申し訳ございませんが、超高解像度写真は限られたモデルでのみ行っております。
しかしながら、多くの商品で30枚の画像や4K動画などでも細部をご覧いただけます。

在宅の時計鑑賞やご購入のサポートにご利用いただければ幸いです。

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