BELL&ROSS ALL BLACK Part2

2011年05月07日

こんにちは井原です。最近は暖かく(暑く?)なってきて半袖着用の方が増えてきました。この季節になると気になるのが腕元を飾るアクセサリーではないでしょうか?

今回で2度目となるベル&ロスですが、前回のブログではかなり好評で今回入荷分も面白い時計が入ってきたので紹介させていただきます。

ベル&ロス BR01-96 COMMANDO
ベル&ロス BR01-96 COMMANDO ¥368,000

当店でも大人気ベル&ロスの代表作BRシリーズから年間生産本数500本の「コマンド」が入荷しました。
BR01の特徴でもある大柄なステンレスケースにPVD加工を施したブラックケース。さらに文字盤はブラックに近いグレーダイヤル&ブラックインデックスという男前な1本です。

ベル&ロス BR01-96 COMMANDO

そして針もブラック×グレーの2トーン。とにかく黒いです。ですが、時計のインパクトは黒い色以上に強烈な印象を与えます。

さらにブラックのインデックスには意外な秘密が・・・!!(それは後ほど)

ここ数年、個人的なブームとしてブラックのケースを使った時計についつい目が行ってしまいます。カルティエのサントス100やIWCのトップガンなど色々なブランドからブラックケースが発表される中、やはりパネライのPVDシリーズが与える影響が最も強いせいかもしれません。なんだか硬派なイメージが強いブラックカラーはPVD加工やADLC加工、セラミックケースなどユニークな技術や材質で表現されます。

「ポスト パネライ」と呼び声が高いベル&ロスもブラックカラーを採用するブランドの1つです。そして今回のテーマは「オールブラック」。私がベル&ロスに惚れ込んだモデルもこちらです。

ベル&ロス BR03-92 PHANTOM
ベル&ロス BR03-92 PHANTOM ¥308,000

いかがですか?黒い腕時計の最終型と言える「ファントム」。ケース、文字盤、針、ストラップ全てがブラックで統一されています。少しトーンの違う黒のインデックスですが、時間を見辛い?気がします。しかし、そこがこの時計の魅力の一つでもあります。

ベル&ロス BR03-92 PHANTOM

ちなみにブラウザの角度によっては時計の陰に見えるかもしれません。まさに「ファントム=幻影、亡霊」と言った名前に由来します。(もし見え辛かったらブラウザの角度など調整してあげてください)
控えめな色味ですが存在感は全く控えめではない、少し男臭さのようなものが漂う時計です。

そしてこちらもコマンド同様インデックスに秘密が・・・!!

ここまで強烈なインパクトを与える時計ブランドはベル&ロスくらいではないでしょうか?フランス生まれのベル&ロスはユニークなデザインに目が行ってしまいますが、時計を生産する工房をスイスに持つなど、時計のデザインの段階から一切妥協をしない本格的な時計ブランドとして世界中から愛されています。ファントムやコマンド以外にも面白い時計が多く存在する一押しブランドです。

そういえば今回の題名でも「ALL BLACK」をテーマに書かせていただきましたが、このネーミングで気付いた方もいらっしゃると思います。ラグビーニュージーランド代表チーム別名「ALL BLACK’S」。BRシリーズが持つ豪快さが何処と無く同チームのようなインパクトを感じさせます。特に試合前に行われる先住民の戦闘前の踊り「HAKA(ハカ)」。相手を睨み付け手を叩き、足を踏み鳴らしながら大男達が腹の底から叫ぶ姿に相手チームを圧倒。こんな感じです。


http://www.youtube.com/watch?v=tdMCAV6Yd0Y

BRシリーズは戦闘機のコクピットをモチーフにしていると言われていますが、攻撃的なイメージはまさにALLBLACK’Sのようです。

今年の夏はいつもと違う時計にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

そういえば忘れていました。インデックスの秘密ですが、時計を見て思った事ですが「暗いところで見たらどうなるんだろう?」と思って光に当てると、まさか・・・!!

気になる方は是非お問合せください。

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Price Down Sale Start !!!

2011年05月02日

こんにちは井原です。前回ブログから引き続き、ニュースです。

ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、GMTではこの5月にスペシャルプライスセールを開催しております。

洋服のセールなどは季節物だから在庫一斉処分のようなイメージがありますが、時計の場合だと季節などは関係ありません。では何故セールをするのかと言うと「お客様に還元する」といった理由が中心です。今回のセールは掘り出し物が多数ある濃厚なセール内容です。

「以前から狙っていた」、「魅力的なプライス」…など様々な思惑があるのではないでしょうか?しかし、セールのたびに思うのは

「悩んでいる間に無くなってしまう」

ということです。

今回のセールは私も欲しい時計が何点かあり悩んでいます。そこで今回は私の独断で数点ピックアップしてみました。(実は欲しいモデルだったりします。)

トップページにも載っていますが、2010年、メモボックス・ワールドタイムの復刻で750本という超限定生産で販売されたスペシャルモデル。
もしかしたら「ジャガールクルトはメモボックスでしょ」という方もいるのではないでしょうか?
ジャガールクルトはステンレスモデルでも細かく綺麗に仕上げされた時計なので、他ブランドには無い高級感を感じます。このような限定モデルもセールになってしまうので、本当に早い者勝ちです。

さらにさらにこちらもセールです。

王道のクロノグラフと言えば「デイトナ」かもしれませんが、王者のクロノグラフは「オーヴァーシーズ」ではないでしょうか。
エレガントな文字盤に美しいケース形状、同ブランドのアイコンであるマルタ十字を象った独特なブレスレットは最高のフィット感。
まさに「大人のスポーツウォッチ」です。このような最高のクロノグラフもセール。しかも、新品、中古ともにセールです。これは必見!!

以上、私の欲しい時計…いや独断で選んだ時計です。他にも魅力的な時計がたくさんございます。もちろんカードのご利用、超低金利ショッピングローンのご利用も可能です。

気になる商品があったら迷う前にお問い合わせください。悩んでいる間に無くなってしまう今年のセールは良い時計を取り揃えてお待ちしております。

まずはセール会場へGO!!!

※記載されている価格は2011年5月1日現在のものです。変動する可能性がありますのでご了承ください。

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銀座 限定:GINZA LIMITED:スペシャルエディション

2011年04月28日

こんにちは井原です。このごろ初夏の陽気になってきて、そろそろ長袖が暑くて耐え難い気温になってきました。暑がりの私としてはこれからやってくる「梅雨」を想像しただけでも汗が止まりません。
しかし、今回入荷した2本の時計はその蒸し暑さも吹き飛ばしてくれそうです。

まずはこちら
パネライ 銀座ブティック10本限定 PAM00405
パネライ 銀座ブティック10本限定 PAM00405 ¥1,630,000

2010年、ブティック限定で10本販売された幻のモデルが未使用で入荷。PAM00270をベースにインデックスは焼けたような雰囲気のあるルミノヴァ夜光を採用。ストラップにはヴィンテージ加工を施したレザーストラップ。さらにバックケースには「銀座」限定であることを強調するかのような力強い刻印。

パネライ 銀座ブティック10本限定 PAM00405

ちなみに「銀座」の上にあるマークってご存知ですか?実は戦国時代に現在の銀座は銀貨の鋳造所があったそうです。そこから町名が「銀座」になったと言われています。銀座が現在のような繁華街になったのも銀貨の鋳造を始めた頃からだと言われているそうです。
そこで今回の限定モデルには銀座に深く由来する鋳造のときに使用する分銅になったそうです。

新たな発見です。

町名の由来は歴史と密接な関係があるので調べると結構おもしろいです。特に東京=江戸は興味深い町名が多いです。目黒、目白、赤坂、門前仲町・・・などなど。
歴史が好きな方はぜひ検索してみてください。意外な発見があるかもしれません。

パネライ 銀座ブティック10本限定 PAM00405

さて、話を戻すと銀座限定といえば以前も当店で取り扱いのあったPAM00415もございますが、こちらは70本限定でした。恐らくご来店いただいた方の多くは見ていただいたかもしれません。先ほどもお伝えしたとおり今回入荷分のPAM00405は10本という極少数の生産。今後、目にする機会も少なく、未使用で入手する事は不可能かもしれません。
ゴールデンウィークを賑わすスペシャルモデルが入荷しました。気になる方はお早めにお問合せください。

そして今回の入荷はこちらも

パネライ 銀座ブティック限定70本 PAM00415
パネライ 銀座ブティック限定70本 PAM00415 ¥688,000

待たれていた方も多いのではないでしょうか?以前にも取り扱いのあったPAM00415が奇跡の入荷。しかも未使用です。先ほどの話でも出てきましたが、こちらも銀座ブティック70本限定という少数販売です。
Pre-A時代を髣髴とさせるようなルミノールケース&旧型のダイヤルデザイン&焼けたようなインデックス。やはりパネライはこの「顔」が個人的には好きです。そしてこちらもヴィンテージ加工を施したレザーストラップ。何だか心にグッとくるミリタリー色の強い1本です。
バックケースにはPAM00405同様、「銀座」の刻印がございますが、さらに注目をしてしまうのが

パネライ 銀座ブティック限定70本 PAM00415

6時側にマイアーレがいます。
そうです。過去、ラジオミールPAM00292の初期ロットに存在していた水中魚雷が再び姿を現しました。
やはりパネライが送るスペシャルエディションは何かが違う。パネライ好きの心を擽る要素が随所に散りばめられています。

パネライ 銀座ブティック限定70本 PAM00415

こちらも未使用での入荷は恐らく今回が最後。銀座限定の2タイプが同時に顔を揃えることも今後無いかもしれません。

個人的な意見ですがPAM00405&PAM00415の重なった写真カッコ良くないですか?これを見ただけでもついつい興奮してしまいそうな2011年のゴールデンウィークは今までに無い濃厚なラインナップでお待ちしております。

そして、更なるニュースが・・・!!!

は、次回にします。

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「一生もの」という言葉

2011年04月22日

こんにちは井原です。最近は暖かかったり寒かったり気温の変化が大きいですが夏へ向けての季節の変わり目。いかがお過ごしですか?
今回は題名にもある通り「一生もの」について紹介したいと思います。実は私、この言葉は最も弱い一言です。

皆様は「一生もの」と言うと何を思い浮かべますか?

「住宅」
夢ですよねぇ。私は海辺にアメリカンなガレージ付きの家をいつかは建てたいと思っています。それぞれに思い浮かべる自分の「城」ですよね。

「時計」
価格の幅が大きく安いものなら数千円から高いものだと数千万円。しかし値段ではなく「思い入れ」ではないのかなと思います。それに勝るものはなく、自分にとって最高の選択ができるものかもしれません。

そして最後は「皮革製品」
これに関しては疑問符を投げかけられるかもしれませんが、最近お客様の会話の中でも多々聞くことが多いレザーアイテム。私なりの意見なので「あ~そうか」程度に捉えてください。

実は以前、お客様でデュプイレザー(エルメスのレザーバッグに使うフランス製の革)を使用したバッグをお持ちの方で気なったので聞いてみると「オーダーで造った」というのを聞いて今回のブログに発展しました。

「オ、オーダー…。う、羨ましい…☆」

レザーは妥協せずに納得のいくものを選びたい私としては、オーダーは家を建てる以上に現実味があり、いつしか成し得たい夢。
しかし「レザーアイテム」は値段以上にその質感やデザインが最も表われる「嘘のつけない商品」ではないでしょうか?
「皮」を「革」へ変化させる瞬間、数々の工程を重ね、さらにそれぞれの形へ変化させる。

簡単にお話しすると原皮の状態だと腐敗してしまうので「タンナー(なめし職人)」により皮へのタンニンが行われます。ここでの主な役割は「腐敗を防ぐ」、「原皮の臭いを消す」、「皮を加工しやすくする」など。最近では「なめし液」には環境などの問題もあるので化学薬品を使用せず、天然素材つまり野菜や果物さらにはヨーロッパではワインを使うなどなど様々な材料が使用されます。よく「革の匂い」というのは「なめし液」の匂いであって決して原皮の匂いではありません。聞くところによると原皮は気絶するくらい臭いらしいです。

数々の工程を経て「皮」は「革」へと生まれ変わります。実はこの違いは「なめし」てあるかどうか。なんだか料理みたいです。「食材」を「調理」すると「料理」になるような。

そして今度はいろいろな職人の手によっていろいろな製品になる。バッグや靴、服など様々な形に変化します。

その製品の中でも私が愛して止まないのは「レザージャケット」。

東京・浅草を代表する老舗アパレルメーカー「ハロルズ・ギア」のオイルホースレザージャケット。

バイク乗りの私は、メインはバイクに乗った時ですが降りた時もカッコいいジャケットが良いと思った時、クオリティやリーズナブルなプライス全てにおいて最高の同ブランドをチョイス。
ライダースジャケットと言えば「VANSON」、「SCHOTT」、「ルイスレザー」などなど数え切れないほどの名門ブランドをはじめ、最近では一流ブランドも造っているほど男性物では代表的なアイテム。
その中でも「一生もの」と呼べるアイテムはほんの一握り。ハロルズ・ギアのアイテムはどれも魅力に溢れています。自分のお気に入りが見つかる日本屈指のレザーメーカーです。

ハロルズ・ギアでは主にホースレザーを使用しており、柔らかくしなやかで丈夫なレザーを使用。これもタンナーの技術力の高さを物語ります。
また有名ブランドだと軽いバッファローレザーや重厚感のあるゴートレザーなど様々な材質を使ったユニークなアイテムを販売しています。
しかし、世界中のどんなブランドも国産に唯一追いつけないのは「縫い」の技術。つまり「縫製」です。

デザインや革質は好みが分かれるところですが、縫製に関して日本は世界でもトップクラス。本当に丁寧でしっかりした縫製は海外の製品ではあまり見たことがありません。
「もの造り」は日本の伝統です。革物だけではなくメガネ、デニムそれだけではなく車、バイク、精密機器…数えればきりがないほど「もの造り」に関して他の追随を許さないダントツの技術力を誇る日本。

私の好みの話はここまでとして実はある海外ブランドも日本の技術力に着目して150周年という節目に最高のアイテムを発表しています。

ご存知の方も多いかもしれませんが、2010年に発表された新型カレラはムーヴメントにセイコーのIP(知的財産)を買い取ることにより実現した新ムーヴメント。さらにCal.1887の由来は1887年にエドワード・ホイヤー氏が発明した「振動オピニオン」の特許を取得した年に因んだもの。不況のこの時代、150周年という節目を迎えたブランドにとっては最大の山場。只ならぬ雰囲気を感じさせる同ブランドの代表作カレラを一新させる素晴らしいモデルが入荷中です。

ちなみにレザーストラップ使用もかなり魅力的です。

TAG HEUER CARRERA タグ・ホイヤー カレラ Cal.1887 CAR2110.FC6266

TAG HEUER CARRERA タグ・ホイヤー カレラ CAR2111.FC6266

私の個人的な意見ですが何だか「日本刀」に見えませんか?プッシュボタンが鞘で、インダイヤルが柄、針が刃のような…。気のせいだったらすみません。

このような日本の技術力はやはり世界も注目する存在なのではないでしょうか?心臓部とも言えるムーヴメントに日本が誇る技術が使われる。しかもこれだけ重要な意味を持つアイテムに。

改めて自分が日本に生まれ育ち、日本人であることを誇りに思えることを再確認させてくれる世界に誇れる素晴らしい時計です。

「ものの価値」。それは自分自身の「思い入れ」の大きさであり深さ。価値という言葉の本当の意味なのかもしれません。

余談ですが、革ベルトはやはり革である以上、手入れは必要です。神経質になる必要はないですが使った後は乾いた布で水分を軽く拭き取ってあげてください。革に湿気は禁物です。

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鉄馬の車検そして…

2011年04月15日

こんにちは井原です。満開の桜の木に徐々に青葉が咲いてきました。そろそろ新緑の季節が近づいてきています。バイク乗りにとっては「良い季節」の到来です。

さて今回は時計とあまり関係ないのですが、前回のブログで少し触れた私の愛車「ハーレーダビッドソン スポーツスターXL883R」初ユーザー車検へのチャレンジ報告です。

ハーレーダビッドソン スポーツスターXL883R

車検といえば「細かく車体を検査するから多少のカスタムは×」というイメージがありましたが、ネットで調べると要所だけ車検に通るようにすれば後はすんなりと合格するみたいです。

意外です。

そこで今回、純正パーツへ交換が必要なのはマフラーだけ。ハーレーらしい大きな音を出すため変えていた某有名ハーレーカスタムショップのレース用マフラーを純正に。
そして今回2人乗り登録を1人乗り登録に変更するので「構造変更車検」を受けることに。

そして重要なのはヘッドライトの光軸調整。ヘッドライトが適正な方向を照らしているかどうかというところもチェック項目にあるのですが、こちらは自分でできないので車検場の近くにある工場でやってもらうことに。

申し遅れましたが現在車両のオーナーでもある私の嫁です。

光軸調整は特殊な機械でチェックするのでこれでバッチリ調整。いざ検査場へ。

今回は「名義変更」、「構造変更」と併せての申し込みなので書類の手続きが多数。初めて書類の記入をするのですがわからないことはベテラン風の係員に聞きつつ、車検証を見ながら必要事項を記入。

一通り書類の提出が終わると今度は車体の検査のため、隣の検査場へ。

出入り口に注意事項の看板。待ち時間に読みながら待っていると自分の番がやってきました。

この一直線で全て検査をするのですが意外と短い?

でも下調べのおかげですんなり終わった。

と、思いきや検査員「このステップは駄目だねぇ」、私「何がですか?」、検査員「いや、2人乗りから1人乗りに変えるなら後ろのステップ外さないと」
知らなかった。

めちゃくちゃ焦るしかも締め切りまで3分→猛ダッシュで工具を借りステップを外す→ちょうど締め切りの時間→検査員を探す→検査員がいない→「オーノーッ!!」

ようやく検査員が見つかったのが締め切りから3分過ぎたところ。結局、当日の車検は駄目でした。
結局、他の日に残りの手続きを終わらせて晴れて初ユーザー車検を終えました。よく「車検はめんどくさい」と聞きますが、こういうことかと実感しました。ユーザー車検をお考えの方は早めに行くことをお勧めします。

ちなみに費用ですがディーラーに代行してもらうと約10万円、近くのバイク屋に代行してもらうと約5万円~7万円、自分でやると3万円ほど。値段の差は代行費用と車体検査費用の差です。

私は日頃、自分で車体の検査や簡単な修理はするので代行してもらう必要はないのですが、やはり普段から愛車のチェックは必要です。自分の身を守ることや、同乗者の身を守ることに繋がります。単に安いからではもしものときを考えると不安です。どの方法で車検を通すかは自身の判断となるので、よく調べてから安全に楽しいバイクライフを送ってください。

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ピンクゴールドに誘惑されます

2011年04月08日

こんにちは井原です。最近、暖かくなってきましたね。桜は8分咲き、ちょうど見頃だそうです。近所の川原は桜の名所で両脇に咲く桜の木々が美しく春を彩ります。淡いピンク色に色付いた桜の花びらが春の景色を見事に演出していますね。さぁいよいよ春です。

さて今回は桜の色に因んでピンクゴールドモデルを集めてみました。「ゴールド素材はやっぱりピンクゴールド」と個人的な主張も交えつつ紹介させていただきます。

ジャガールクルトが2007年に発表した「デュオメトル」シリーズからクロノグラフが入荷。時計とクロノグラフ各々独立したゼンマイを持ち、リューズを上下に巻き上げる事によってそれぞれのゼンマイを巻き上げるユニークな構造です。
クロノグラフはワンプッシュ式クロノを採用しており、この時計最大の特徴でもあるフドロワイヤント針が6分の1秒まで時間を計測します。

まさに機械式時計の技術力の進化を物語ります。

機能も素晴らしいのですが、最も見ていただきたいのはムーヴメント

一つ一つの歯車が見事に磨き上げられパーツパーツのネジ一つに至るまで見事な仕上げを施しています。ここまでくると「芸術作品」と言わざるを得ないのではないでしょうか?

世界屈指の技術力を誇る名門ジャガールクルトがいよいよ本気を出してきたスペシャルモデル。これだけ見事な時計がアンダー300万円。内容を考えると安くないですか?

そして今回のテーマでもあるピンクゴールドのケースは

見事にシェイプされています。腕に乗せたときに心地よい重さを感じられるボリューム感もあり、ムーヴメントだけではなくケースも見事な出来栄えです。

生産本数は極端に少ないため気になる方は早めのお問合せをおススメします。

そしてお次は

今では「高級時計は?」と聞かれたら必ずと言っていいほど名前が挙がるA.ランゲ&ゾーネ。名前以上にその見事な時計造りは世界中にファンを魅了するブランドの1つです。
こちらは同ブランドの代表作「ランゲ1」をケースサイズ3mmアップさせた「グランドランゲ」。
ランゲ1の特徴でもあるアシンメトリーなダイヤルデザインにビッグカレンダー。絶妙に配置されたインデックスなど考え抜かれた見事な作品です。

そしてこちらも見て頂きたいのがムーヴメント

見事な彫刻を施したムーヴメントは熟練された職人による全て手作業で造られています。外装の造形美も含めムーヴメントの美しさも同ブランドがファンを魅了し続ける魅力の1つではないでしょうか?

そしてランゲの特徴は決してステンレスなどの材質を使わない、つまり金かプラチナしか造らないといった拘りもあります。

ケースの形、重さ、全てが黄金比率とも言える絶妙なサイズ。そしてインデックス、ダイヤルの繊細で見事な美しさ。ついつい見とれてしまう不思議な魔力のようなものを感じます。

世界でも3大ブランドといわれるランゲは時計の域を超えた芸術作品を集合させたブランドかもしれません。まさに時計界のモナリザのような魅力を感じます。

さて今回は超高級時計からセレクトしましたが「物がいいのは分るけど、そうとは言っても値段が・・・。」
わかります。私もピンクゴールドは好きです。が、値段という部分は一番大きな問題。金素材だけどリーズナブルで良質な時計が欲しいという所が本音です。

今回、一番紹介したかったのはこちらです。

レーダーも管制塔も無い時代。回転計算尺を備えたクロノグラフをイギリス空軍に納品していた経歴を持つ時計メーカー。現在ではクロノグラフをはじめ各分野でプロスペックとも言える時計を開発するブライトリング。

そんなブライトリングですが、金素材を使ったモデルはあまり造っておらず本当にプロフェッショナルに向けた時計が多い、「時々コンビモデルは見るけど・・・。」
数少ない金無垢モデルも存在します。このモンブリランもその1つです。

ナビタイマーの特徴を網羅し、ケースサイズは38mmという最も使いやすいと言われるサイズ。インデックスと時分秒の針はケースより1トーン赤みを帯びたローズゴールド。クロノ針は全てブルースチールを採用。絶妙のコンビネーションです。ブランドロゴは筆記で描かれた旧ロゴを採用。ヴィンテージ感を演出しておりダイヤルは上品なシルバーホワイトなので視認性も良く大人の時計です。

いや、今回はあえて「紳士の時計」とでも言いましょうか。

「ピンクゴールドが持つ優雅さを最大限に活かすとこうなる」というのを見事に表現。ブライトリングが長年時計を造り続けてきた経験を存分に発揮した紳士に送る上級の時計となっています。

風が心地良いこれからの季節、この時計を腕にはめて少し古いオープンカーやバイクに乗って桜の木の下を走り抜けたくなる、そんな気持ちにさせてくれる時計です。

いつか私もこの時計が似合う紳士になれればと秘かに願っています。

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原点回帰は大事かも・・・。

2011年04月05日

こんにちは井原です。早いもので今年も4月に突入。
私は4月1日に愛車「ハーレーダビッドソン スポーツスターXL883R」の車検だったので行ってきました。ハーレーらしい重低音を響かせるマフラーに変えていたので純正に戻しいざ車検場へ。

先にお伝えしますが結果は不合格。しかも安全性には全く問題の無いところで。

「エイプリルフールですか?」

お役所仕事の方には冗談は通じません。詳しくは後日こちらのブログで。

さて今回は個人的に好きな時計が入荷してきたのでそちらのご紹介です。

2004年に発売が開始されたこちらのモデル。ご存知の方も多いかもしれませんがパネライがリシュモンに買収される以前、1993年に民間に少数販売された経歴がございます。そのときに販売されたルミノールベースの復刻モデルとなっています。
時分針のシンプルなデザイン。6時側に配したOPロゴ。当時では大柄な44mmケースに独特なレバーロック式リューズガード。

まさに現在パネライの基本となる形です。

現在ほとんどのモデルはダイヤル下に夜光盤を使ったくり抜きタイプ、通称サンドウィッチダイヤルと呼ばれるタイプが主流ですが、PAM00000、PAM00005のルミノールLOGOシリーズと一部のモデルはダイヤルの数字部分に夜光を流し込む昔ながらのダイヤルデザインになっています。
しかもこちらのムーブメントはユニタス製手巻きムーブメントCal.6497を使うなど一般販売されていない頃の時計造りとなっているところも魅力です。

まさにパネライの原点とも言えるモデルです。

ちなみにオリジナルモデルとなる5218/201Aは映画「デイライト」でS・スタローンが初めてスクリーンで使用したモデルでもあります。

まさにメモリアルウォッチとでも言いましょうか。

そもそも名前がルミノール「ベース」と言うくらいだから原点であることをパネライも認めているのではないでしょうか?

最近では自社生産ムーブメントを搭載したモデルが増えつつあるパネライ。自社ムーブを造ることができるのは時計ブランドとして一流である証拠。しかし、その一方で時計ブランドとしてではなく軍事産業の一部だったパネライの歴史やルーツを探ることができる時計が現行モデルで手に入れられるところは他ブランドには無い面白味です。

「原点回帰」をさせてくれる時計として数少ない内の1本かもしれません。

パネライ ルミノールベースLOGO PAM00000

ヴィンテージ加工したストラップで楽しみたい僕のお気に入りの1本です。

※記載されている価格は2011年4月5日現在のものです。変動する可能性がありますのでご了承ください。

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ブライトリング

2011年04月04日

こんにちは。GMT ECの植田です。

当ブログでも、やはりこの時期はどうしても新作の話題が中心となりますね。
という事で、僕も新作の話題を載せたいと思います。

今回、僕が紹介したいのは、ブライトリング。
今年のバーゼルワールドでは、2009年に発表されたキャリバー01を
多くのモデルに搭載するという事で、大幅なリニューアルが行われる様です。

ブライトリング13を搭載していたクロノマットが生産終了となりましたが、
現在のクロノマット01がクロノマット44と名前が変わり、
また、ひと回り小さい41mmのクロノマット41と47mmのクロノマットGMTが誕生。

クロノマット41にはもちろんキャリバー01が搭載され、
クロノマット47は新かたに開発されたキャリバー04が搭載されます。

他にもナビタイマー01やモンブリラン、スーパーオーシャンクロノグラフなど気になるものが多数ございますが、なんと言ってもトランスオーシャンクロノグラフ!

1950年代から1960年代にかけて製造されていた、シャープで端整な顔立ちのクロノグラフがナビタイマー01と同様、通常品としてラインナップされます。

このトランスオーシャンクロノグラフ、現在はリミテッドモデルとして発売されておりますが、リミテッドモデルとは“顔”が変わり、ブラック文字盤はクロノグラフもブラックになります。
尚、クロノグラフはシルバー文字盤や3針タイプもラインナップされ、
現在、当店には、トランスオーシャンのリミテッドがWEB限定商品として販売中です。
この機会に逃すとこの“顔”は手に入らないかも知れません。

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クロノグラフ特集

2011年03月27日

こんにちは井原です。年に1度のバーゼルフェアが始まりSIHHなども併せて注目の各ブランド新作が発表されました。

今年の新作はいかがでしたか?

やはり噂で持ちきりだったエクスプローラーⅡの新型でしょうか?GMTマスターⅡとの差別化を図るべく42ミリの大型ケースの採用。Ref.1655のようなオレンジ色の24時間針やロゴの配色の変化など新型に相応しいデザインでしたね。
個人的にはデイトナの新型がロレックスを更なる飛躍へと導いたような気がします。セラミックベゼルの目盛りはケースと同じピンクゴールド。どんな造りなのだろうと気になります。

もちろん新作が入荷したらホームページでもご紹介させて頂きますので、入荷まで今しばらくお待ちください。

さて今回は2011年、新作で発表されたモデルが早々に入荷してきました。

正直、写真で見る限り「どうなんだろう?」と微妙な意見でしたが入荷してビックリしました。

「めちゃくちゃカッコいい!!」

従来のタキメーターベゼルではなくスムースベゼルへと変化。ケースは全てサテン仕上げかと思いきや、実はベゼルエッジ部分はポリッシュ仕上げです。細かい拘りを感じさせてくれます。

PAM00356

インデックスはパネライらしい焼けたような夜光(ルミノバ)を採用。マットブラックのダイヤルにシンプルな12時側だけのアラビア数字と、インデックス間にグレーの目盛をさりげなくプリントするなど視認性もグッとアップ。
50年代~60年代辺りに多いミリタリークロノを彷彿とさせるデザインですが、パネライらしさを忘れさせないリューズガードが見事にマッチ。大きさも通常の44ミリと比べても違和感のない大きさに仕上がっており、ムーブメントは信頼性の高いOPXIIを搭載。実用性も兼ねています。
ここでは書ききれない魅力が存分に感じられる2011年パネライ新作第1弾に相応しい1本です。

そしてこちらは2010年に発表された話題のモデルです

IWCの代表作ポルトギーゼから往年の名作ヨットクラブの名を冠した新型クロノグラフ。ポルトギーゼのエレガンスさとヨットクラブが持つ優雅さを兼ね備えた正に両者の良い所取りとも言える時計です。ケース径が45ミリと大柄なケースサイズですが、腕に嵌めたときのしっくりくる感触はさすがIWCと感じさせられます。視認性、操作性が抜群に良く、ラバーストラップなのにスーツにも合わせられる上品なデザインは他ブランドでは表現ができないIWCらしさを存分に堪能させてくれる時計へと仕上がっています。

そして色違いのブラックダイヤルもご用意しております。

知的な印象のホワイトダイヤルとは対称にスポーティさを押し出したブラックダイヤルも素敵です。いずれも赤いクロノ針がアクセントとなっておりホワイトもブラックも甲乙付け難いところではないでしょうか?

未だに少量の入荷のみとなっており、入荷したら即完売するところは根強いファンを魅了し続けるIWCの魅力の1つではないでしょうか。

そして実は今年最大の目玉かもしれません

F1レーサーの「ヤルノ・トゥルーリ」シグネイチャーモデルのオフショアが2011年世界500本限定という少数の生産で発売。日本では2010年10月先行販売で発売。

オフショアらしいデザインにオーデマ・ピゲが開発したフォージドカーボンケースを採用。さらにリューズやプッシュボタンに使われるチタン部分にはマイクロサンドブラスト加工を施す手の込み具合。
オフショアと言えば重量感のある時計というイメージが強いですが、こちらはこれだけ軽量素材を駆使しているので持つとビックリするくらい軽い。
「オーデマ・ピゲがF1を表現するとこうなるんだ」ということを感じさせてくれる時計です。

そしてローターには22Kゴールド製にチャコールグレーコーティングを施すという高級時計メーカーらしい一面も見え隠れする2011年同ブランド渾身の作品となっています。

クロノグラフと言えばオメガやブライトリング、タグホイヤーなどそれぞれのブランドの代表作、名作と呼ばれるものが数多く存在します。値段も20万円台から高いものだと数千万円と幅広く存在します。複雑機構であるクロノグラフは誰もが憧れる機械式腕時計。流行りなどに流されずお気に入りの1本を見つける最高のアイテムではないでしょうか?

※記載されている価格は2011年3月27日現在のものです。変動する可能性がありますのでご了承ください。

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BASEL WORLD 2011

2011年03月27日

こんにちは近藤です。PATEK PHILIPPEとROLEXに関しては確かな情報がメーカー公式WEBサイトでも発表されておりますので、早速先日の答え合わせをしたいと思います。

まずはPATEK PHILIPPEから

Ref.5270G パーペチュアルカレンダークロノグラフ

Ref.5270G パーペチュアルカレンダークロノグラフ

Ref.5970の後継機種にあたるモデルで、未確認情報ですが定価設定が日本円で1400万円台との情報も入ってきております。
個人的にはスタイリング及び定価設定も含めての感想ですが、Ref.5970の評価を上げる形になるのではないかと感じております。

Ref.5146A アクアノートトラベルタイム

Ref.5146A アクアノートトラベルタイム

使い勝手の良いSSモデルのツータイムゾーンです。人気が出そうなモデルです。防水性能は3針モデル同様に120mが維持されるようです。

Ref.5153G カラトラバオフィサー

Ref.5153G カラトラバオフィサー

2009年発表のRef5153Jの素材違いですが、WG、黒文字盤仕様ということで 個人的には、かなり好印象です。最近のPATEK PHILIPPEではありそうでなかった感じですね。この他に素材違い、又は色違い等ではRef.5101G 10DAYSトゥールビョン、Ref.5139G-010(黒文字盤)などが発表されています。

Ref.5496P カラトラバ レトログラード パーペチュアルカレンダー

Ref.5496P カラトラバ レトログラード パーペチュアルカレンダー

Ref.5196、Ref.5296、Ref.5396、ときて Ref.5496はレトログラード パーペチュアルカレンダーでした。Ref.5159と比較すると如何でしょうか?好みもあると思いますが、、、

Ref.5298P カラトラバ バケットダイヤベゼル

Ref.5298P カラトラバ バケットダイヤベゼル

個人的には黒文字盤でしたら完璧だったと感じますが、実物を拝見してみたいです。

Ref.5208P ミニッツリピーター パーペチュアルカレンダー クロノグラフ

Ref.5208P ミニッツリピーター パーペチュアルカレンダー クロノグラフ

私の想像ですが、公式サイトによりますとiinstantaneous perpetual calendarとありますが、ランゲのパーペチュアルカレンダーの様にカレンダー全てを同時に早送り出来る機構を搭載しているのでしょうか?
また、first Grand Complication with a Spiromax® balance spring and a Pulsomax® escapement, two silicon-based innovations pioneered by Patek Philippe.
とありますが、クランドコンプリケーションとしては、アドバンスドリサーチにより実績を積んだスピロマックスヒゲゼンマイとシリコン製ガンギ車を導入した最初のモデルになるということです。
Ref.5270Gが注目を集める中、実はこちらがPATEK PHILIPPEの技術の粋を集めた注目モデルと言えるのではないでしょうか?

続きましてROLEXに関してです。
前回のブログではちょっとふざけてみましたが、実際はRef.216570エクスプローラーII 、Ref.116681ヨットマスターII SS/PG、Ref.116515 デイトナ PG/セラミックが正解でした。

Ref.216570 エクスプローラーII
Ref.216570 エクスプローラーII
Ref.1655を彷彿とさせる24時間針が大きな特徴です。ケースサイズは42㎜ということですが、Ref.116610LNやRef.116710LNよりも大きいのでしょうか?

Ref.116681 ヨットマスターII
Ref.116681 ヨットマスターII
ステンレス/ゴールド素材のコンビネーションでワンクッション置くのは近年のROLEXの傾向ですが、SS/PGで来ましたかという感想ですね。いきなりSSモデルとは行きませんでしたが、来年以降の発表になるのでしょうか?

Ref.116515 デイトナ
Ref.116515 デイトナ
フルモデルチェンジも噂されていたデイトナですが、セラクロムベゼル仕様で登場でした。20年以上振りのブラックベゼルですね。

ということで前回ブログ触れたサブマリーナーノンデイトとSSデイトナ ポールニューマンダイヤルは外れでしたが、それだけROLEXは注目が高いということですね。

その他ブランドも新モデルが続々発表になりますので今後の速報から目が離せません。

以上、にわか新作時計批評でした。
私への批評はお手柔らかにお願い致します。

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バーゼル2011情報漏洩?

2011年03月23日

こんにちは、近藤です。2日連続でブログ更新となります。

いよいよ明日 3月24日から3月31日の間、時計ファン注目のバーゼルフェアが開催されますが、先駆けて画像が入手出来ましたので 明日以降の予想も兼ねてご紹介してみましょう。あくまでも正規のアナウンスではないのでガセネタも含まれていますのでご了承願います。

まずはPATEK PHILIPPEから新型永久カレンダークロノグラフ Ref.5270です。
色々と物議を醸すことになるであろうモデルですね。キャリバーはRef.5170と同じCal.29-535のようです。

PATEK PHILIPPE 新型永久カレンダークロノグラフ Ref.5270

続きましてROLEXのモデルチェンジ最有力候補エクスプローラーIIの画像でしょうか?
24時間針がRef.1655の様に変更されています。

こちらもモデルチェンジ有力候補のサブマリーナーです。

ヨットマスター2のSS/PGでしょうか?

SSデイトナの新文字盤でしょうか?ポールニューマンダイアルを彷彿とさせます。

こちらもデイトナです。PG/セラミックベゼルでしょうか?

これはなんでしょうか?回転ベゼル仕様のディープシーのケースにGMT針、クロノグラフ
これは間違いなくガセネタですね。

まるでウルトラマンに出てくる怪獣タイラントの様です。

顔がシーゴラス、耳がイカルス星人、両腕が殺し屋超獣バラバ、胴体がベムスター、足がレッドキング、背中の角がハンザギラン、尻尾がキングクラブだそうです。

明日、正式発表ですので答え合わせしてみて下さい。

それでは

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PATEK PHILIPPE & TIFFANY

2011年03月22日

まず3月11日(金)に発生した、三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
GMTは3月22日現在、今回の地震の影響で短縮営業(11:00~19:00)ではありますが、営業を再開しております。
なお、計画停電の影響等で営業時間を更に変更させていただく場合もございますので、予めご了承下さい。
被災地の一日も早い復旧を心よりお祈りするとともに、なにとぞ倍旧のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

GMT 従業員一同


お久しぶりでございます、店長の近藤です。

今回ご紹介させて頂くのはPATEK PHILIPPEとTIFFANYのWネームです。
 
TIFFANYがPATEK PHILIPPEの腕時計をTIFFANYの店舗で取り扱い始めて今年で160年が経ちました。
現在では、全米の5か所のTIFFANYの店舗のみ販売を許されています。
Wネームと言っても色々御座いますが、やはりTIFFANYのWネームは別格ではないでしょうか。

TIFFANY は1990年代初頭まではROLEXとのWネームを販売しておりましたが現在は中止しております。
現在、少量ですが供給されていて入手可能なTIFFANY Wネームと言えばこのPATEK PHILIPPEとのWネームのみと言えます。
また、比較的部品の入手が容易なROLEXですとどうしても贋作が出回りやすく付属品のないものでは、真贋の判断も難しいのが現状でしょう。

まずは一本目
PATEK&TIFFANY 150周年を記念しまして2001年に発表された通称T-150です。こちらはホワイトゴールド素材の150本限定という希少モデルです。
WEMPEのW-125はプラチナ素材が御座いますがT-150にはプラチナが存在しませんので
日本人の好みと致しましてはこちらのホワイトゴールド素材が一番人気です。
T-150に致しましてもW-125に致しましても、文字盤等にTIFFANY&Co.と印字されるだけではなく、その意匠そのものがその為だけに用意されている所にPATEK PHILIPPEからTIFFANYへの敬意を感じます。
付属品の外箱もTIFFANYブルーの特別仕様です。

PATEK&TIFFANY  T-150
 PATEK&TIFFANY  T-150

続きまして、昨年発表されたノーチラスクロノグラフの新色ブラックダイアル Ref.5980/1A-014のTIFFANY Wネームです。
まだまだデリバリーが少ない新色ダイアルで、更にTIFFANY Wネームというレア商品です。

 Ref.5980/1A-014 TIFFANY Wネーム

定番的人気を誇るノーチラス パワーリザーブ&ムーンフェイズ(通称プチコン)

 定番的人気を誇るノーチラス パワーリザーブ&ムーンフェイズ(通称プチコン)

通常、上の画像の様に5時位置にTIFFANY&Co.と印字されますが、、、

以前ですが、当店に数本だけムーンフェイズの下の位置に印字された商品の入荷が御座いました。こういったイレギュラー品があるものTIFFANY  Wネームの面白い所と言えます。
ムーンフェイズの下の部分は同心円状になっていて凹凸がありますから印字が難しそうです。ミスプリントだとも言えますが、逆にレアだと言えるかもしれません。

TIFFANY Wネーム

シンプルで飽きのこないノーチラスRef.5711/1AもTIFFANY仕様でさり気なく差別化がはかれます。印字位置も中央の6時位置と誇らしげです。

ノーチラスRef.5711/1A

アクアノート Ref.5167/1A(ブレスレット仕様)及びRef.5167A(ラバーストラップ仕様)。
旧モデルRef.5065時代のアクアノートはケースサイドにTIFFANY&Co.とエングレービングされておりました。こちらに関しては賛否両論あったかと思いますが、今回は、ノーチラスRef.5711同様に中央の6時位置に印字がございます。比較的安価で入手できるTIFFANY Wネームモデルとして人気が高いです。

アクアノート Ref.5167/1A(ブレスレット仕様)及びRef.5167A(ラバーストラップ仕様)

旧モデルのエングレービング。

旧モデルのエングレービング。

今回の入荷ではRef.5150G、Ref.5980/1A-014、Ref5712/1ARef.5711/1A、Ref.5167/1Aの5モデルが各1本入荷致しましたが、Ref.5150G、Ref.5980/1A、Ref5167/1Aは既に販売済みとなっております。

2つのスーパーブランドによるマリアージュとでも申したら良いのでしょうか、通常モデルにはない存在感を感じます。入手困難希少モデルですのお早めに。

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年に1度の決算セールスタート!!

2011年03月10日

こんにちは井原です。今日は今週からスタートした「年に1度の決算セール」の告知をさせて頂きます。

スタートして間もないのですが、たくさんのお問い合わせを頂きました。今回のセールは中古品に限らず新品商品や未使用品も対象となっています。以前から狙っていたモデルが大幅セールプライスでゲットできるチャンスです。

こういうセールができるのも常日頃から当店を利用して頂くお客様のお陰だとつくづく感じます。そこで今回は通常プライスでも魅力的ですが、セールプライスで特にオススメな時計を数本ご紹介させて頂きます。

当店が保有する時計の中でもレア度はトップ5に入るラジオミールゼログラフ。生産本数99本という数の少なさだけではなく、レマニア社製ワンプッシュ2カウンタークロノを搭載したマニア垂涎のモデルが驚愕の¥200,000引き。オールドムーブを搭載したパネライは軒並み高騰する傾向にあります。この機会を逃すと今後の入手は不可能と言っても過言ではありません。

最近では当店でもお問い合わせが非常に多いオフショア。ラバータイプのストラップでありながら大人の雰囲気を漂わせ、スーツにもバッチリ似合う正真正銘「大人のスポーツウォッチ」。オンでもオフでも使えるうえ、これからの季節にピッタリなデザインが魅力的な1本です。しかもこちらは新品商品となっており¥50,000引きのスペシャルプライス。以前から探していた方も多いのではないでしょうか?

絶対に1本は欲しいドレス系シンプルウォッチ。シェルダイヤルにホワイトゴールドケース、艶のあるクロコストラップが妖艶で少し不良なオーラを醸し出す。この時計を着けて夜遊びしたくなるような衝動を駆り立ててくれるヨーロッパの伊達男御用達「ロジェ・デュブイ」の代表作ゴールデンスクエアが¥318,000引きの超大幅セールプライス。これだけはお約束します。今後この時計が新品で、しかもこの値段で買うことはできません。今セール最大の目玉商品となっております。

今回の決算セールは3月31日までとなっております。もし、購入に悩まれたらぜひお早めにご連絡くださいますようお願い致します。

決算セール会場はこちら!

※記載されている価格は2011年3月10日現在のものです。変動する可能性がありますのでご了承ください。

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保証期間延長

2011年03月04日

こんにちは井原です。春も目の前まで来ていますが雪が降ったり寒い日が続いたり、焦らされながらも花粉はしっかり飛んでいます。目のかゆさとくしゃみに耐えながらも今回は朗報です。

ご存知の方も多いと思いますが、2月から1990年代以降の中古&未使用ロレックス保証期間が1年間から2年間に延長されました。内容は同じ内容です。

自分で言うのも恐れ多いですが凄くないですか?

新品ロレックス購入の場合メーカー保証が2年間、当店保証が3年間となっているので、新品商品と中古商品の差がグッと縮まった気がします。もちろん「安心サービス」の加入も可能ですし、「低金利ショッピングローン」も対象です。

やっぱり凄くないですか?しつこくてすみません。

※GMTの保証について詳しくはこちら

「以前から探していたモデルが新品だと高い、でも中古だと保証が短いし不安だなぁ」という方や「廃番モデルを安心して買いたい」など思われていた方も多いのではないでしょうか?誰もが一度は購入を考えるロレックスが安心して購入できるチャンスです。

そこで今回は数本ピックアップしてみました。

不動の人気のサブマリーナ生誕50周年記念モデル。現在では廃番となり新品での入手は困難となっております。

上記のサブマリーナ2010年Newモデル。新作が未使用品で入手できる滅多に無い完売必須モデルです。

従来のモデルから2008年に大幅モデルチェンジ。サブマリーナと双璧を成す人気ぶりはモデルチェンジ後も変わりません。

ハイスペックダイバーウォッチ「シードウェラー」をより堅牢に改良。生まれ変わったロレックス最強のダイバーウォッチ。徐々に値段が上がっています。

他にも未使用品を取り揃えております。お探しの時計がございましたらぜひお問い合わせください。

そして中古品も見逃せません。

ロレックス唯一のクロノグラフも2年保証。状態も傷などほとんど無く良品。この機会を見逃してはなりません。

永遠のステータスを誇るロレックス最高峰モデル。1回しか使用していない極上品も2年間の保証が付きます。

今回紹介させていただいた時計以外にも多数取り揃えております。お探しのモデルがございましたらぜひご連絡ください。

※記載されている価格は2011年3月4日現在のものです。変動する可能性がありますのでご了承ください。

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ホワイトデーのお返しは…

2011年02月25日

こんにちは井原です。春も目の前となってきましたが、今年の春は花粉の量が今まで以上に多いそうです。花粉症の私は最近目がかゆくて大変です。

さて2月14日はバレンタインデーでしたね。男性の方々は女性からプレゼントを頂いたのではないでしょうか?最近では女性から女性へ、男性から女性へとバレンタインも多様化してきていますが、やはり来る3月14日ホワイトデーは男性から日々お世話になっている女性への感謝の気持ちを込めてささやかな贈り物をするというのがホワイトデーらしいというものではないでしょうか?

そこでホワイトデーにふさわしい時計が入荷してまいりました。

白蝶貝(マザーオブパール)を使った白い文字盤が美しい、当店で人気が高く品薄状態が続いていましたカレラレディがようやく入荷しました。

カレラといえばタグホイヤーを代表するスポーツウォッチです。メンズだとスポーティさが前面に出ていますが、カレラレディになるとスポーティさとエレガンスさを兼ね備えたオールマイティな1本に仕上がっています。文字盤違いでこのようなモデルも入荷しています。

こちらはシンプルな黒文字盤に13個のダイヤモンドをセットした高級感のある時計となっています。決して派手な時計ではないのですが、存在感の強い1本です。しかもリーズナブルなプライスに驚かされます。

今回入荷したカレラレディは数本しか入荷していないので、悩む前に購入をお勧めします。

そして今回入荷分で一際目を引いたのがこの3本です。

去年の暮れ頃から入荷して即完売していたF1レディホワイトセラミックの色違いが入荷。
ホワイトとは全く違う印象を受けるブラックバージョン。ブラックセラミックとポリッシュ仕上げのステンレスの相性は抜群に良く高級感に溢れています。これから薄着になる季節が近づくにつれ、腕元を飾るのにふさわしい印象を与えてくれる時計です。
しかし、一番驚いたのはこれだけ素晴らしいスペックを備えているにもかかわらず10万円を切るプライス。ダイヤが付いても15万円しません。一見「30万円位するのかな?」と思えるくらい高級感があります。他のブランドでは有り得ない内容と、タグホイヤーという歴史のあるブランドから発表された信頼性のある時計です。完売必須です。本当にお早めに。

そして最後に今回入荷分の大本命とも言える1本がこちら

従来のモデルのベゼルにウェッセルトン・ダイヤモンド総数120個を施したスペシャルモデル。
ご存知の方も多いと思いますが、女子テニス界のトップスター「マリア・シャラポア」がデザインにも参加した今回のF1レディシリーズ。彼女を表現したかのような美しさと華やかさを兼ね備えた素晴らしい時計に仕上がっています。
写真だと派手に見えそうですが、実物はとても上品で普段使いからパーティーシーンまで幅広く活躍してくれそうです。
やはりこちらも値段に驚かされます。これだけダイヤが付いているのに20万円を切るスペシャルプライス。値段だけではありません本当に素敵な時計です。

今回入荷分は必見です。もしプレゼントに悩まれているなら、ご覧頂くことを強くお勧めします。

※記載されている価格は2011年2月25日現在のものです。変動する可能性がありますのでご了承ください。

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BELL&ROSS ALL BLACK

2011年02月18日

こんにちは井原です。今週は都内でも積雪しましたね。季節の変わり目だから天候が不安定なのは仕方が無いのですが、去年の猛暑から急激な天候の変化に体も困惑気味です。
花粉症の時季でもございますので体調を崩さないようにお気をつけください。

さて今回は新作が気になるパネライのお隣の国、フランス生まれのミリタリーウォッチ「ベル&ロス」から魅力的な時計が入荷しました。

BELL&ROSS BR01-92 HERITAGE PVD 46mm
BELL&ROSS BR01-92 HERITAGE PVD 46mm ¥298,000-

BELL&ROSS BR03-92 HERITAGE PVD 42mm
BELL&ROSS BR03-92 HERITAGE PVD 42mm ¥268,000-

1992年、航空機や宇宙船の機器を設計する専門家が集い本格的なプロフェショナルウォッチを開発するというプロジェクトの下、この世に生まれたのがベル&ロスの時計です。現在では宇宙飛行士、パイロット、ダイバーたちの任務遂行を支える「計器」の役割を果たしています。

今回入荷した時計は戦闘機のコクピットをモチーフに、時計本体にPVD加工を施したミリタリースペック溢れる時計です。インデックスは焼けたような加工を施したルミノバ夜光。ストラップはヌメ革を使用しており、これからの季節「色焼け」を楽しめる、他ではあまり使われていない面白いストラップを採用しています。

そして一番の魅力はリーズナブルなプライス。これだけデザイン性が高く、本格的な時計なのに30万円を下回るのは他のブランドではありえないことです。
しかもスイス ラ・ショード・フォンに工房を置き、デザインから時計を作る初期工程へと手を抜かない本格的な時計ブランドとしての素晴らしさも魅力です。
ただの時計ブランドではないことが伺えます。

そして今回入荷した時計で最も気になるのはこちら

BELL&ROSS BR123-95 BR-VINTAGE HERITAGE PVD 41mm
BELL&ROSS BR123-95 BR-VINTAGE HERITAGE PVD 41mm ¥198,000-

こちらはベル&ロスの代表作「ヴィンテージ123」をBRシリーズで発売。古き良き時代のシンプルな時計を彷彿とさせ、パウダーコーティングを施して現代風にアレンジ。サファイアクリスタル製のドーム型風防がグッと心に響きます。
他の入荷モデルとは毛色が違うのですが、シンプルでありながら印象の強い1本です。値段も20万円を切るベストプライス。

いかがでしょうか?今回入荷分以外にもベル&ロスを多数取り揃えております。ぜひ一度ご覧ください。

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HARLEY-DAVIDSON DEMORIDE CARAVAN 2011

2011年02月14日

こんにちは井原です。今年も早いもので2月半ば。しかしこの時期になると気になってくるのが各ブランドの新作ではないでしょうか?時計で言えばパネライやジャガールクルトなど一部のブランドではホームページで新製品の紹介が始まっています。当店でも各ブランドの新作で話題が持ちきりです。
「早く実物が見たい…☆」と思いつつ先週日曜日、埼玉スタジアムで行われた「HARLEY-DAVIDSON DEMORIDE CARAVAN 2011」に行ってまいりました。

HARLEY-DAVIDSON DEMORIDE CARAVAN 2011 

今年はハーレー専門誌「VIBES」の協賛(毎回だったらごめんなさい)のため、期待に胸を躍らせながらバイクで走ること小時間。「さいたまスーパーアリーナ」に行ってしまうという凡ミスを犯し、急いで現地へ。

受付を済ませて会場内に入ると…

HARLEY-DAVIDSON DEMORIDE CARAVAN 2011

雑誌「VIBES」の表紙に出てくるお姉さま方のダンスが始まっていました。寒空の下、アメリカのバイクイベントを思わせるような雰囲気にとても盛り上がりを見せていました。

今イベントでは2011年モデルが試乗できるというユーザーには興味深いイベント内容ですが、他にも各ディーラーがお店を開いてバイク用品はもちろんアパレル、さらには食器やペット用品(犬用の服や首輪)なども販売しています。
そして新社車両の販売をはじめ、中古車の販売も行っています。

HARLEY-DAVIDSON DEMORIDE CARAVAN 2011

やはりハーレーと言えばクラシックなアメリカンスタイルに派手な塗装が魅力的なバイクメーカーではないでしょうか?何十年も同じスタイルを貫きながらも、色褪せないバイクを作り続けている同メーカーの心意気を感じさせてくれる1台です。

そして一番の目玉(私的に)は各ディーラーが現行社を使って各々のセンスで造り上げたカスタムコーナー。

HARLEY-DAVIDSON DEMORIDE CARAVAN 2011

やはり一番の醍醐味でもあるバイクカスタムは自分だけの特別な一台を造るのに外せない要素です。その中でも一番気になったのはこちら

HARLEY-DAVIDSON DEMORIDE CARAVAN 2011
スポーツスターXR1200

全体を黒にまとめ要所をカスタムしたシンプルな1台。兄弟分でもある「BUELL」を彷彿とさせる走りを追及したモデルです。ちなみにXR1200は私が免許を取得したその日に試乗した思い入れのある一台です。しかし値段が高いので…

HARLEY-DAVIDSON DEMORIDE CARAVAN 2011
スポーツスター883R

2007年から全車種EFI(ヒューエルインジェクション)となりハーレーのエンジンはますます信頼性が上がりました。ロングツーリング仕様が多いハーレーの中でも「走る」スタイルを前面に出したスポーツスター。子供のころから憧れていたスポーツスターが無ければ私のバイクライフは無かったと言ってもいいぐらい素晴らしい1台です。

バイク乗りに限らず誰もが一度は憧れる存在「ハーレーダビッドソン」。時計で言うとどの時計でしょうか?私はやはりこの時計かもしれません。

「キング・オブ・クロノグラフ」と呼び声が高いロレックス唯一のクロノグラフ。新型からダイヤルバリエーションが大幅に増え、自分好みの1本が選びやすくなったデイトナ。その中でも希少な隕石を使った文字盤はこの世で1つしか存在しない特別な表情を見せてくれます。

いつの日か手に入れられる日が来ればいいなと思っています。

※記載されている価格は2011年2月14日現在のものです。変動する可能性がありますのでご了承ください。

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黒いカリブルどちらがお好きですか?

2011年02月08日

こんにちは井原です。最近少しずつ暖かくなってきましたね。帰宅したらバイクでお台場あたりまで厚着をせずに行けるようになってきました。とはいえ寒いことに変わりはないのですが、バイクに乗っていると春の到来が近づいているのを感じます。

さて今回は品薄状態が未だに続くカルティエのカリブルが入荷しました。

カルティエ カリブル

左:カルティエ カリブルドゥカルティエ W7100041 ¥525,000
右:カルティエ カリブルドゥカルティエ W7100014 ¥525,000

もしかしたら「おや?」とお気づきの方もいらっしゃるかと思います。先日よりマイナーチェンジをしたカリブルの黒文字盤が新旧顔を揃えました。(新型についてはネット未掲載のため、お問合せください)
違いは12時側のインデックスと下半分のインデックスが変更。全く違う時計の印象を受けます。
前期型の文字盤は12時のインデックスにシルバーの縁取りと内側に黒いエナメルのような質感となっており、下半分は逆のパターンで黒い縁取りに内側はシルバーとなっています。
後期型の文字盤はインデックスが全て白になっています。夜光は前期、後期共にレイルウェイの12時、3時、6時、9時部分が発光します。

2010年からデリバリーが開始し、カルティエでは初のメンズサイズのみの展開で話題だった人気モデルが異例の早さでマイナーチェンジ。やはり気になるのは旧型の価格変動ではないでしょうか?

今現在では何とも言えませんが、今後入手が難しくなるのは間違いありません。

しかし、どちらもカルティエらしさが溢れる時計です。インデックスが黒いタイプはエキゾチックな妖艶な印象があり、白いインデックスのタイプは洗練された大人の時計の印象を受けます。

2011年の新作ではブレスレット仕様のカリブルが発表されたばかりですが、従来のモデルが新旧揃うことは今後少なくなります。ぜひ一度ご覧ください。

※記載されている価格は2011年2月8日現在のものです。変動する可能性がありますのでご了承ください。

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フォーカード

2011年01月31日

GMT ECチームの田守です。

久しぶりにフォーカードが揃いましたので掲載いたします。

今回は5970です。
5971があれば 誰がなんと言おうが ビニールから出して集合写真のつもりでしたが。。。
残念!今回はビニールそのまま。。

パテックシールド5970ご希望の方は、5971が入荷する前にご注文をお願いします!!

パテックフィリップ 5970

パテック・フィリップ一覧はこちら

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シンプルコレクション

2011年01月29日

こんにちは井原です。早くも今月が終わりに近づき、2月に入ろうとしています。
入学、卒業、就職、旅立ち…。人生の大きな出来事が近づいてきているのではないでしょうか?
なかには人生の伴侶と共に「結婚」という人生最大のイベントを迎えるため、下準備をされている方も多いかと思います。
そこで今回は主役になる自分、脇役に徹する自分を演出するときの時計を紹介したいと思います。

ROLEX デイトジャストRef.116200 ブラックローマ ¥388,000-
ROLEX デイトジャストRef.116200 ブラックローマ ¥388,000-

定番でありながら半世紀近くロレックスを支えてきたフラッグシップモデルのデイトジャストは外せない存在です。
ロレックスが一躍有名となった3大機能「オイスターケース」、「パーペチュアル機構」、「デイトジャスト機能」を揃え、シンプルでありながらも堅牢、そしてクロノメーター規格をパスした信頼性の高いムーブメントを搭載。まさに「完成された時計」と言っても過言ではない一本です。
この黒文字盤にローマ数字の組み合わせは新型になってから採用された新ダイヤル。デイトジャストの高級感をより際立たせてくれる最高の仕上がりを感じさせてくれます。そして最大の魅力はカラーバリエーション豊富な文字盤を交換できるというのは他の時計ではあまり見ることのできない特徴です。

ROLEX デイトジャストRef.179174 ホワイトローマ ¥428,000-
ROLEX デイトジャストRef.179174 ホワイトローマ ¥428,000-

こちらはレディースモデル。メンズサイズ、ボーイズサイズと3サイズ展開となっておりペアで揃えることができるのも大きな魅力です。文字盤やサイズ以外にホワイトゴールドのベゼル、イエローゴールドやピンクゴールドのコンビ、ジュビリーブレスを装着したモデルなど多種多様なデイトジャストはあらゆるシーンで活躍してくれます。

デイトジャストはロレックスのステータス性を高く表し、年齢問わず着けられる数少ない時計と言えます。

OMEGA シーマスターアクアテラ41.5ミリ Ref.231.10.42.21.02.001 ¥328,000-
OMEGA シーマスターアクアテラ41.5ミリ Ref.231.10.42.21.02.001 ¥328,000-

現在ではオメガを代表するムーブメント「コーアクシャル」は10年間オーバーホールを必要としない名機。その傑作ムーブメントを搭載したエレガントな1本。
オメガの中では大人しい印象でありながら、機能、デザインどれをとってもパーフェクトな時計で、タペストリーダイヤルが大人な時計であることを印象付けます。
ダイヤルのバリエーションも豊富なうえ、サイズも豊富というのは大きな特徴です。
自分に合った時計を選択できるのはオメガが長年培ってきた経験と、日本国内のみならず世界中で愛され続ける理由を決定付ける一流メーカーとしての誇りを感じさせてくれます。

IWC ポートフィノ Ref.IW356307 ¥238,000-
IWC ポートフィノ Ref.IW356307 ¥238,000-

パイロットウォッチで有名なIWCが提案するクラシカルでエレガントなスタイルに定評がある「ポートフィノ」。
1984年に誕生したポートフィノの名前の由来はイタリア・ジェノバ地方より東に存在する港町「フィノ港」から来ています。もともと漁村だったフィノは戦後より栄え、現在ではヨーロッパをはじめ世界中の大富豪やセレブリティ達がこぞって別荘を建てたがる世界屈指のリゾート地としても有名です。
時計メーカーの中でも高い技術力を誇るIWCが提案するリゾートウォッチは余計な装飾を一切せず、極限までシンプルに造り上げられています。しかし、リゾート地を思わせるような高級感や文字盤や針、ケースの仕上げに至るまですべて手作業というところはIWCの強いこだわりと名前の由来に対する敬意が込められていることを十分に感じさせてくれます。
そして2011年、新型ポートフィノの発表により旧型は生産終了。今後の入手が難しくなるうえ、廃番になったIWCの時計は軒並み人気が上昇するという傾向にあります。
ちょっとしたパーティスタイルから本格的なフォーマルシーンまで幅広く活躍するポートフィノは1本持っていて間違いありません。

JAEGER LECOULTRE ビッグレベルソ Ref.Q270.84.10 ¥428,000-
JAEGER LECOULTRE ビッグレベルソ Ref.Q270.84.10 ¥428,000-

JAEGER LECOULTRE レベルソレディダイヤモンド Ref.Q2658430 ¥398,000-
JAEGER LECOULTRE レベルソレディダイヤモンド Ref.Q2658430 ¥398,000-

2011年で生誕80周年を迎えるレベルソはジャガールクルトの顔とも言える代表作。世界中で愛用者が多くバリエーションが豊富なのも特徴です。そして最大の特徴は「時計をひっくり返す事ができる」ということです。
JAEGER LECOULTRE レベルソ

本来、ポロ競技者が競技中に時計を使用するため、ガラスにキズが付かないように考案されたのがレベルソです。現在ではムーブメントを見ることのできるモデルやGMT表示をするモデルなど様々な表情を見せてくれる時計となっています。

美しくシェイプされた長方形は「黄金比の長方形」です。「黄金比の長方形」とはヨーロッパの芸術家達の作品の多くが1:約1.6の比率で描かれた長方形だと言われています。例えばモナリザの絵に出てくる顔のパーツは全て黄金比の長方形で描かれているそうです。あまりにも美しく造られたケースを見ると心を奪われてしまいそうです。

歴史と伝統を守ってきたジャガールクルト渾身の傑作の象徴であり、誰もが憧れるステータス性の高い芸術作品と言えます。ぜひ手に取ってその素晴らしさを感じてください。

いかがでしょうか?時計の持つ歴史や伝統はシンプルな見た目以上に複雑でありながらも奥深いものではないでしょうか?今回はクロノグラフやパーペチュアルカレンダーなど複雑機構を備えた時計では味わえない、奥深い中にもオーナーを心から喜ばせてくれるシンプルな時計の魅力を揃えてみました。もちろん今回紹介できなかった時計も魅力に溢れています。

あなたのステージを飾る1本をぜひ選んでください。

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