リニューアル

2009年10月16日

本日、当GMTサイトをフルリニューアルいたしました。
デザイン、仕様を含めて全面的に一新しております。
より、画像の視認性を高め、商品情報を的確に掲載した充実したコンテンツは、旧サイトよりも格段にブラッシュアップしております。
これから、多くの魅力的なイベントを行っていきます。乞うご期待ください。

今まで、ご愛顧いただいた顧客の方々はもちろんのこと、これから当サイトを閲覧及び、ご利用いただく方々に、一層のご信頼をいただける安心・安全なサイト運営をスタッフ一同心掛けて参る所存でございます。

これからもGMT時計専門店を何卒、よろしくお願い申し上げます。

リニューアルいたしました

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リシャール・ミル RM010

2009年09月26日

今回ご紹介させていただく時計はRICHARD MILLE RM010です。

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リシャール・ミルは、創業されたのが90年代後半と比較的まだ若いブランドです。しかし、この約10年で作り上げてきた時計は他に類を見ません。

コンセプトは「時計界のF1」。最新鋭の技術と素材をつぎこんで覇権を競うF1マシンのあり方に、なぞらえているのです。その独自のケースデザイン、ムーブメントは、多くの時計ファンを魅了。2001年に第一号機RM001を発表して以来、求めうる限りの最高機能と品質を追求し続けるリシャール・ミルは、今後ますます注目されていくことでしょう。

少し前になりますが、2007年12月に初のオンリーショップ、「リシャール・ミル銀座」がオープンした事も非常に話題になりまた。
そしてグランドオープンの目玉として製作されたのが「RM010 GINZA COLLECTION」。限定数は15本と稀少です。TIにサンドブラスト加工を施し、色味はグレー。通常のヘアライン仕上げのTIとは異なる仕上がりになっています。
ちなみに10月1日に行われるリシャール・ミルのイベントには、なんと新たなRM010 銀座限定モデルが披露されるようです! なんとインナーはRED 赤 ! 限定5本との事ですが……

当店でご紹介させていただくのは限定版ではない通常のRM010ですが、こちらも遜色ありません。

RM010は自動巻きの3針のシンプルな時計です。2006年RM005の後継機として発表されたモデルです。RM005に比べて大きな仕様の変化こそありませんが、ケースサイズアップし、ムーブメントをさらに肉抜きし、スケルトンの割合も増えています。チタンやカーボンなどの特殊素材を採用し、とことん軽量化されています。一言で言って、凄いです!

モデルによっては、実際F1レーサーもレース中に着用しています。ここまで実用性が高い高級時計は、他にありません。普段使いとしても抜群で、オフ時計としても最適と言えましょう。

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今ならお色が選べます!!

2009年09月16日

何回みても惚れ惚れする時計

A.LANGE & SOHNE ランゲ&ゾーネDATOGRAPH ダトグラフ403.032

A.LANGE & SOHNE ランゲ&ゾーネDATOGRAPH ダトグラフ403.035

一番機械のきれいな時計と思います。

A.LANGE & SOHNE ランゲ&ゾーネDATOGRAPH ダトグラフ403.032

A.LANGE & SOHNE ランゲ&ゾーネDATOGRAPH ダトグラフ403.035

全色ホールディングバックル仕様でおすすめです♪

A.LANGE & SOHNE ランゲ&ゾーネDATOGRAPH ダトグラフ403.032

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1998年製 A品番のパネライ

2009年08月31日

お久しぶりです、近藤です。

今回は、GMTブログ第3回目に書かせて頂いた、OFFICINE PANERAI PreA品番の続きで、1998年製 A品番のパネライに関して書かせて頂きます。

まずは前回の復習から。
1997年製のパネライは、総数約1900本前後。
PreAが、BB970001~BB971400まで(400本のマーレノストゥルムを含む)
A表記有りPreAが、BB971401~BB971700まで、
Pre movementと呼ばれるA品番始動前のA品番が、BB971701から約200本前後存在します。(Pre movmentにはPAM4が多く見かけられます。)

そして、1998年製 A品番は、BB971911から始まり、概ね以下の順で番号が振られているようです。

PAM22 ルミノールマリーナ レフトハンド
PAM26 ルミノールマリーナ レフトハンドPVD
PAM2 ルミノールベース
PAM10 ルミノールベース ホワイトダイヤル
PAM24 サブマーシブル SS
PAM23 ルミノールGMT
PAM29 ルミノールGMT フリンケ
PAM25 サブマーシブル TI
PAM27 ルミノールパワーリザーブ
PAM9 ルミノールベースPVD
PAM1 ルミノールマリーナ
PAM3 ルミノールマリーナ ホワイトダイヤル
PAM4 ルミノールマリーナ PVD
PAM28 ルミノールパワーリザーブ PVD
再び
PAM23 ルミノールGMT
PAM24 サブマーシブル SS

普通でしたらPAM1から番号が振られていきそうなものですが、何故かレフトハンドから始まります。

1999年製 B品番がBB978067から始まるとされておりますので差し引きしますとA品番の総数は6156本ということになります。(BBナンバー無しのPAM21等は含みません。)

それぞれの生産本数が、
PAM22+PAM26=200
PAM2+PAM10+PAM9=1000
PAM24+PAM25=1500
PAM23+PAM29=1500
PAM27+PAM28=500
PAM1+PAM3+PAM4=1500
ですので、総合計6200本となるのですが、上記の6156本と差し引きすると44本ずれてしまいます。

私の推測ではサブマーシブルが1500本全て生産されていないのでは?と思うのですが、、、真相は定かではありません。
ご存知な方いらっしゃいましたら、こっそり教えてください。

そして、BB978067から1999年製 B品番に続いて行きます。

スペシャルエディションとして復刻されたPAM26や、PAM28もオリジナルはこの頃のラインナップです。
オリジナルのA品番ではPAM26がおそらく100本以下、PAM28が約200本とかなり稀少です。

PANERAIにご興味ある方は是非ご当店に来店下さい、お待ちしております。

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精密標準・・・

2009年08月19日

先日、自宅から歩いて数分の所にある某国産時計メーカーの関連会社に以前から興味をもっていたものを見に行って来ました。

その名も「精密標準時日時計」
日本標準時が正確に読み取れる日時計だそうです。

存在自体は以前から知っていたのですが、敷地内に設置されているので遠くから見るに留まっていました。
しかし今回は、ちょっと守衛さんにお断りをいれて近くで見せていただきました。

日時計を見るには絶好の天気だった8月17日、正午の日時計を見るために出かけて行きました。
現地についたのが午前11時58分くらい。

影がちょうど12時の太い線にかかるのを待ってシャッターを切っていた時、その会社の正午を知らせるチャイムが聞こえていました。
「おおっ!正確だ」と感動。

ただ、チャイムが鳴った直後からお昼休みに入った従業員の方々が続々と私の横を怪訝そうに
通り過ぎて行き、肩身の狭い思いをしました。

今度は冬至の日に見に行こうかと思っています。

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IWCアクアタイマー

2009年08月03日

佐野です。
ブログ二回目を書かせていただきます。
最近、涼しい日が続いていましたが、やっと夏らしさが戻ってきそうです。
暑くなったら、海やプール!!
ということで、今回ダイバーズモデルから
「IWC アクアタイマー」をご紹介します。

アクアタイマーは、かなり高い防水性能が備わっている時計です。
1000M、2000Mもの防水性を、纏っています。
(ちなみに、ステンレスが、1000M防水、チタンが2000M防水で、クロノグラフモデルは、120M防水です。)
実際そこまで高い防水性を使う機会も少ないかと思いますが・・・
それだけ水に強いので、夏にはぴったりの時計だと思います!!

今回ご紹介するIW3548-05は、もうすでに生産終了になっているモデルです。
・USED
・内箱、国際保証書、専用工具、替ラバーベルト
付属しております。状態良好です!!

風防の中に組み込まれた、回転ベゼルが特徴です。
3針モデルなのに、リューズが2つ付いているのですが、
これは、インナーベゼルを操作するものです。
リューズを回すだけなので、操作も簡単です。

ラバーベルトで、雰囲気を変えてもお楽しみいただけます。

アクアタイマーは、モデルチェンジでインナーベゼルではなくなったので、もしかしたら、今後手に入りにくくなるかもしれませんので、お早めに。

IWC以外にも、ダイバーズウォッチ多数ご用意しておりますので、
是非、ご来店していただき、お試し下さい。

ダイバーズウォッチ特集はこちら

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受継がれていくもの

2009年07月29日

こんにちは。インターネット課の目黒です。
普段は皆様にご覧頂くウェブサイトの制作を担当しております。

入社して約2年弱ですが、今までは全くの異業種で働いていました。それまで別段時計に興味がなかったのですが、ある1つの時計との出会いがこの業界に入るきっかけとなりました。

普段の自宅での夕食後、何気なく見たリビングの書棚で、吉川英治全集の前に無造作に置かれていた時計に気づきました。
いつからそこに放って置かれていたのかもわからないくらいのその時計を手にとってよくよく見ると、IWCのヨットクラブでした。
聞いてみたら父親が若かりしころに購入したものとの事。35~40年ほど前のこと。

即座に譲り受け、付いていたブレスから革ベルトに替えオーバーホールに出して、今ではほぼ毎日使ってます。

それから数日後、同じくリビングのキャビネットを何気なくあさっていたら、母親が昔ブレスレット代わりに使っていたホワイトゴールドのセイコーの手巻き時計が出てきました。
それも即座に譲り受け、服装に合わせて使ってます。

40年近くも前に作られたものを受継ぎ、これからも愛用できる。そんな時計に、外見からだけでなく中身にも魅せられました。

いつかは自分でも次の世代に受継ぐことが出来るような時計を購入したいものです。

自分で買うならこんな時計。。。と思うのが、【ジャガー・ルクルト レベルソ スクアドラ レディー Q7048420

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レディースのレベルソでは珍しい自動巻きです。
そして、なんと言っても6時のインデックスがカレンダーになっている所がポイント。
ジャガー・ルクルトは1000時間テストを行っており、品質も信頼できます。
色も白で夏にピッタリの1本です。

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驚異の薄さ!マスター・ウルトラスリム

2009年07月19日

こんにちは 小山です。
前回はショパールの薄型時計「XP」を取り上げましたが、今回も薄型時計をご紹介したいと思います。

今回取り上げるのは薄型時計の代名詞ともいえる「マスター・ウルトラスリム」です。

ジャガー・ルクルト マスターグランドウルトラスリム Q135.84.21 イタリア限定
ジャガー・ルクルト マスターグランドウルトラスリム Q135.84.21 イタリア限定

マスター・グランド・ウルトラスリム」は2008年に発表されたモデルです。
このモデルと従来のモデルの最大の違いは自動巻化されたことです。
シースルーバックの裏蓋からはローターを備えたCal.846が覗けます。
また文字盤にはスモールセコンドが追加されました。

ウルトラスリムの特徴である薄型ケースの厚さは8.6mmと手巻きモデルと比べると少し厚くなっていますが、自動巻きモデルとしては驚異的な薄さです。
デカ厚時計はスーツ着用時には袖が引っ掛かってしまうのが気になりますが、「マスター・グランド・ウルトラスリム」ならスマートに40mmサイズの時計が付けられ、ビジネスシーンでも活躍すると思います。

ジャガー・ルクルト マスターグランドウルトラスリム Q135.84.21 イタリア限定
厚さは僅か8.6mm!

さらに、GMTが入荷したマスター・グランド・ウルトラスリムはレギュラーモデルではなく今年イタリア国内で発売された限定モデルです。
しかもシリアル番号が100/100と滅多に市場に出ることのない末番です。

ジャガー・ルクルト マスターグランドウルトラスリム Q135.84.21 イタリア限定
イタリア限定とシリアル100/100の表記

今年、追加されたブラック文字盤をベースにスモールセコンド針とインデックスのドットが赤色に変更されています。
各所に配された赤がアクセントとなり、ビジネスだけでなくカジュアルでもお使い頂けます。
ON/OFF問わずに活躍すること間違いありません。

ジャガー・ルクルト マスターグランドウルトラスリム Q135.84.21 イタリア限定
黒文字盤に赤ドットがポイント

他にも、「マスター・ウルトラスリム38」もご用意しています。

ジャガー・ルクルト マスターウルトラスリム Q134.81.20

こちらは38mmの手巻きモデルです。厚みは34mmと40mmモデルの中間の6.31mmです。
(34mmモデルは4.2mm厚です。)
この2本基本的なケースデザインは一緒ですが、サイズ・色の違いでかなり印象が違います。

是非、店頭・WEBで比べてみてください。

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GMTテレビ取材

2009年07月07日

本日、テレビ東京の報道番組の取材を受けました。
インタビュー形式にてカメラの前でお話しをさせていただきましたが、非常に緊張してしまいまして考えていたことの半分以上も話せなかったような気がします。
やっぱり難しいですね。カメラを向けられると自然と硬くなってしまいます。
以前、同局の別番組に同じような内容の取材を受けた経験はあったのですが、慣れないものです。
そういう意味で、あらためて芸能人の方って凄いなあと実感いたしました。
それにしても我々の業界にスポットを当てていただいて特集を組んでいただけるのは、非常にありがたいことです。

もしお時間がございましたら番組をご覧いただき、少しでも当店にご興味を持っていただければ幸いです。

番組詳細及び放送日時になります。
↓↓↓
【放送局】テレビ東京
【番組】Emorning
【放送日時】2009年7月8日(水)am9:00~9:27
http://www.tv-tokyo.co.jp/biz/index.html

GMT店内写真

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デイトナ Ref.16520BK ブラウンアイ

2009年06月25日

他スタッフの遅筆の為、3回連続登板となってしまいました、近藤でございます。

今回入荷致しました ロレックス デイトナ Ref.16520 ブラウンインダイヤルに関して少々書かせて頂きます。

黒文字盤のRef.16520のインダイヤル部分、本来白い部分が、茶色く変色していく物があります。
海外では、通称 ”ブラウンアイ”と呼ばれております。

なぜ茶色いのか?
最初から茶色なのか?
変色なのか?
色々と憶測されます。

一般的に焼けと言われる症状なのですが、太陽光線や紫外線などで変色した訳でもなさそうです。
お客様からの情報ですと、全然使用しないで収納して置いたら久しぶりに箱を開けてみたら茶色くなっていたと仰る方がいらっしゃいました。

S品番、W品番(1994年~1995年)に比較的多く見られ、それ以前でも見かけることがあります。

おそらく、インダイヤル部分の白い塗料が変質して茶色くなるのだと思われます。
つまり不良品と言う事ですが、うまく変色した場合、なんとも言えない雰囲気になるのでコレクターの方からは親しまれております。(変色にムラが生じる場合が多いのですが、、、)

文字盤の一部がブラウンに変色する事例は、ロレックスの場合他のモデルでもしばしば見かけられます。
手巻きデイトナのシルバーダイヤルでもインダイヤルの黒い部分が変色して茶色くなった物が見かけることが出来ますし、赤サブや赤シードの初期の物に、ダイヤルの黒い部分がブラウンになってしまう物が見かけられます。
(これらに関しては、当時購入した方の証言から、最初からブラウンだったという説もありますが、私の考えでは塗料の変質に拠る物だと推測いたします。
60~70年代当時、販売店の店頭の商品回転は現在ほど良くないでしょうし、製造から販売までの時間に数年かかってしまうことは良くある事だったと推測できます。
仮に購入当時、製造から数年経ってしまっていて既にブラウン変色していたとすると、”買った時から茶色かったです”となりますよね。)

何れにしても、ムラなく綺麗に変色した文字盤の雰囲気は独特ですし、偶発的に生まれた物の為、稀少でもあります。

今回入荷の ROLEX デイトナ Ref.16520 シリアルW番 ブラウンインダイヤルですが、付属品完備、(内外箱、USギャランティー、グリーンタグ、レッドタグ、ベゼルカバー、冊子、USパスケース)日本ロレックスにて過去2回メンテナンス履歴があり、国際サービス保証書が2枚付属いたします。
文字盤のブラウンの具合も比較的均等で、色も比較的濃いブラウンで存在感が在ります。

お勧めの一本です。

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サブマリーナ

2009年06月06日

連続登板させて頂きます、マッチこと近藤で~す☆
今回は、ROLEX サブマリーナデイト Ref.1680に関し少々スペースを頂きます。

50年以上の歴史を持つ、元祖ダイバーズウォッチ ROLEXのサブマリーナですが、サブマリーナデイト(日付表示あり)になったのが1960年代の半ばから後半にかけてで、それまでは、日付表示なしの所謂”ノンデイト”でした。

このデイトつきサブマリーナですが、ステンレススティールモデルは、
文字盤上の”サブマリーナ”の表記が赤いことから、一般的に通称”赤サブ”と呼ばれ親しまれております。

以前このブログの第2回目で書かせて頂いた”赤シード”同様に”赤サブ”も年代によって文字盤のディテールに数種類の違いが見られます。
60年代の物は赤シードのMK1、MK2に似た特徴が見られますし、70年代に入るとやはり、赤シードのMK3、MK4の様な王冠の形に変化して行きます。

私の推測ですが、赤サブ、赤シード共に60年代後半から1974年頃までは全て赤表記で1975年頃から徐々に白表記の物と混在して行き1979年頃には赤表記は姿を消していると思われます。
Ref.1680は、1981年頃には生産終了して、次のモデルRef.16800に移行して行きます。

”赤サブ”と”白サブ”では白サブの方が数が多く出回っているのでは?
赤サブの方が希少なのでは?とお考えの方が多いと思いますが、生産期間から推測するに白表記の物は意外と多くはないのでは?とも考えられます。
市場価格では、圧倒的に”赤サブ”の方が高額で取引されていますが、やはりなんと言っても、赤表記の”SUBMARINER”がインパクトありカッコ良いですし、古くかからコレクターズアイテムとして親しまれている為にそういった相場になっているのでしょう。

実は赤サブの方が数が多いなんていうのは、時計業界的にはタブーです!!(笑)
まぁ、あくまでも私の仮説ですが、、、。

続きまして、激烈希少モデル Ref.1680/8についてご紹介致します。
この当時のゴールドモデルの特徴である、アップライトインデックス通称”フジツボダイヤル”が印象的です。
フジツボとは、海辺の岩とかにへばり付いているあの気持ち悪い感じの生物に似ていることから”フジツボ”と呼ばれております。

後継モデルのRef.16808は比較的目にしますが、Ref.1680/8は、かなり希少です。
私も今回、実物を初めて拝見いたしました。

今回入荷の商品は、シリアルナンバーから読み取りますと1979年頃に製造され物のようですが、ブレスレットのクラスプ部分に”70”の刻印がありました。
以前にブレスレットを交換したのか?ブレスレットは1970年製造のようです。
もしや?と思ってエクステンション部分を見てみると、そこには”PATENT PEND”の刻印が!!
エクステンション部分の特許をROLEXが出願中だった時期に製造されたものです。

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【サブマリーナ Ref.1680/8 ブレス】

最初期のサブマリーナブレスしかも18K無垢仕様。
おそらく時計本体以上に希少なブレスレットだと思われます。

更に今回、こちらの個体には交換用ダイヤルと致しまして、ブルーのフジツボダイヤルとベゼルが付属いたします。
お好みによってダイヤル交換して頂けます。

キングオブダイバーズウォッチ ROLEX サブマリーナ
これから夏に向かって最も相応しい一本で~す(-3-)

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カラトラバ Ref.3445G-001

2009年06月02日

お久しぶりです。近藤でございます。
今回は、先日入荷致しましたカラトラバ Ref.3445G-001に搭載のCal.27-460に関して書かせて頂きます。

ご存知の方も多いと思いますが、Cal.27-460は、Ref.2526 トロピカルに搭載されたPATEK PHILIPPE社製 自動巻キャリバー第一号であるCal.12-600の後継キャリバーで、良い意味でコストダウンを図りつつも改良を加えられ性能的にはCal.12-600と変わらないスペックを持つと言われております。
※後期のトロピカルには、一部 Cal.27-460が搭載されているものがあるようです。

Cal.12-600が当時のパテックの技術の全てを注いで作られたとすると、そこに更なる洗練を加えたのが、Cal.27-460であると言えるでしょう。

Cal.12-600の特徴である肉厚の18Kローターが、Cal.27-460では薄型化されましたが、ローター軸に7個のボールベアリングを採用したことにより、巻上げ効率が向上し、性能的にも同じスペックを維持出来ました。
更には、ローターの軽量化により、ローター周りの破損や磨耗も少なくなったと言われております。

Ref.3445Gですが、キャリバー内のローター薄型化により、時計自体のケースも薄型化され非常にスマートです。
アーカイブに拠りますと1967年の製造とのことです。
当時のパテックはシースルーバックではございませんので、せっかくのキャリバーを鑑賞することができないのが非常に残念なのですが、巻上げ効率の良いローターの回転時の振動が腕に伝わって来ることにより、その性能を実際にうかがい知ることが出来ます。

パテック・フィリップ カラトラバ Ref.3445G-001

オールドパテックと致しましては比較的安価でお求め頂けます。
初期型自動巻ムーブメント搭載として代表的なモデルですが最近では流通量が少なくなっております。
是非、この機会に 古き良きパテックの名機 Cal.27-460 をご堪能下さい。

追記:2013年5月 同一モデルが入荷しました!
商品ページはコチラ

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3周年

2009年05月31日

今月で私ども時計専門店GMTは3周年を迎えることとなりました。
無事3周年を迎えることが出来たのも、ご愛顧くださる皆様あってのことと認識いたしております。
この非常に移り変わりの速い市況の中で、さらに皆様に認知いただけるようスタッフ一同全力で邁進してまいります。

さて、その3周年の6月は各種イベントをご用意いたしました。
是非、この機会に店舗に遊びにいらしていただければ幸いです。

また、先日入荷いたしました商品についてご紹介させていただきます。
ジャガー・ルクルト(以下JLC)
メモボックス・トリビュート・トゥ・ポラリス
世界768本限定モデルです。

ジャガールクルト メモボックス トリビュート・トゥ・ポラリス

39年前に製造された人気モデルの“リバイバル”ですが、
文字盤のデザイン意匠やドーム風防のディテールを非常に忠実にリバイバルされています。

メモボックス トリビュート・トゥ・ポラリス
【特徴的なドーム型風防】

当時のオリジナルは1965年から1970の5年間に1714本製造されたそうです。
今回の限定モデルは1968年エディションのリバイバルになります。

同モデルはすでに2009年を代表する逸品に挙げられております。
今年の2月に行われた『Goldene Unruh2009』というドイツのFocus誌と
Uhrenmagazin誌が毎年実施している読者による人気投票で第一位に選ばれました。
5つの価格帯で分類されて、1万3000人がお気に入りの時計に
投票するというコンテストなのですが、2番目に高額な価格帯の
カテゴリーにて選ばれたとのことです。

画像で分かりづらい点もございますので
是非、店舗にてご覧になってください。

個人的なことで大変恐縮ですが、私の大好きなフットボールチームの
バルセロナが今季念願のスペインチーム史上初の3冠を達成しました。
最高に嬉しいです。今のところ今年一番の嬉しい出来事でした。

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ロレックス エクスプローラⅡRef.16550

2009年05月18日

はじめまして。月岡と申します。

今回ご紹介させていただく時計は、 ロレックスエクスプローラⅡRef.16550です。
 
はじめにエクスプローラに関して簡潔にご説明致します。

皆様もご存知の通り、エクスプローラにはエクスプローラⅠとエクスプローラⅡがございます。エクスプローラⅡは、エクスプローラⅠで培った技術をベースにさらに実用性を向上させたモデルです。したがって、エクスプローラⅡはエクスプローラⅠの上位機種として位置付けされたモデルになります。

早速ですが、一世代前のエクスプローラⅡのモデルRef.16550と現行品 Ref.16570の仕様の違いについてです。一世代前のモデルは、現行品に比べ大きな違いこそありませんが、ダイヤル上記の微妙なバランス、インデックスの枠がシルバー(中には黒枠もありますが) そして、最大の特徴はベゼル表記が大きく角ばっている事です。このベゼル表記が、ファンにはたまらない仕様となっています。(もちろん夜光はトリチウム仕様です)
非常に短い生産年数も、ロレックスファンを魅了する要因となっています。

ロレックス エクスプローラII Ref.16550、Ref.16570
【左:Ref.16550 右:Ref.16570

また、今回もう一点、Ref.16550の アイボリー文字盤もご紹介させていただきます。

このモデルの最大の特徴は、ダイヤルがアイボリー色(クリーム)になっていることです!なぜアイボリー色? これにはいろいろな説があり、真相は定かではありません……。一説によると、もともと白文字盤で発売される予定のはずが、製造過程でペンキの若干の欠陥のために、アイボリー(クリーム)色になってしまったなどと言われています。

わたしも真相の程が知りたいです・・・・ちなみに、80年代後半になると白文字盤も登場してきます。

ロレックスの類似したお話ですと、デイトナRef.16520 の90年代初期にみられる通称ブラウンダイヤルも、トリチウムの仕様の違い、欠陥によりダイヤルがブラウン色に焼けてしまっているものが存在しています。

ロレックスには、Ref.16550 アイボリーダイヤル、Ref.16520 ブラウンダイヤルのような仕様が違うモデルがございます。(その他にもございます)いずれも真相は分かりません。
しかしそのような仕様の違いが、ロレックスファンのみなさまにはたまりませんね。

今回ご紹介させていただきましたアイボリーダイヤルにかんしてはセンタースプリット、BOX、保証書付きのご紹介です。

現在ですと、黒文字盤アイボリー文字盤ともにご用意がございますのでぜひ、この機会にご来店の程お待ちしております。

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カルティエ

2009年05月11日

はじめまして。インターネット課の赤坂と申します。
時計について詳しいお話は出来ませんが、個人的に好きなカルティエの時計についてお話ししたいと思います。

カルティエは有名ブランドのひとつでジュエリーブランドのイメージが強い方も多いと思いますが、意外にもカルティエの時計の歴史は古く、1904年飛行家のサントス・デュモンの依頼で製造されたのが始まりです。このパイロットウォッチが世界で最初の腕時計であったというのは驚きです。

カルティエの時計は、洗練された上品なデザインが多く、普段使いでもフォーマルな装いの時でも使用できるのが魅力です。また、レディースではほとんどがクォーツタイプが多いので時計初心者の方も使いやすいと思います。

サントスシリーズで2004年に女性用に販売されたのがサントスドゥモアゼル

サントス ドゥモワゼル

こちらのゴールドとSSのコンビのモデルは、アクセサリーの色を選ばずお使い頂けるのでお勧めです。

またカルティエといえば、タンクフランセーズが人気ですが、さりげなく文字盤に合わせたリュウズのカボション(人工サファイア)もかわいいですね。

タンクフランセーズ

当店ではよくプレゼントでご購入される方も多いですが、これからですとご結婚の結納返し等にはいかがでしょうか。
女性なら必ず喜ばれると思います。

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鉄ちゃん

2009年05月10日

皆様お元気でお過ごしでしょうか。
久しぶりにUPさせていただきました。太田でございます。

しかし、最近暑いですねぇ。すっかり街で行き交う人々が軽装になりました。まだ湿気が少ないので、気温は高いですが気持ちのいい外国のような気候ですね。

世間では新型インフルの脅威が騒がれています。皆様も最近のトップニュースなので気にされている方も多いと思います。ただ、正直気をつけようがないですよね。

さて、現在SSモデルを御購入の方に先着50名様にクリーニングキットを
プレゼントさせていただいております。手間の掛からないスプレータイプですので、非常に便利ですよ。これからの時期的にもSSモデルの活躍の機会が多くなります。1ヶ月に1回で結構です。是非キレイに洗いましょう。

せっかくなので、SSについて掘り下げてご説明させていただこうかと思います。

SSとはステンレス・スチール(ステンレス鋼)の略語ですが、さらにステンレスは、汚れない、錆びない(ステン=汚れ、錆び レス=否定辞)という意味です。SSモデルといっても全てのモデルが同じクオリティレベルではありません。鉄、クロム、ニッケルからなる合金ですが各々材質の含有率によってクオリティに差が出ます。ダイヤモンドに等級があるように、SSにも等級が存在します。SSといっても軽視できません。

その中で、クローズアップさせていただきたいモデルが、私自身、愛用しておりますオーデマ・ピゲ ロイヤルオークについてです。

かの著名な奇才ジェラルド・ジェンタ氏のデザインにより誕生したエピソードはご存知の方も多いと思います。発売当時、すでに高級時計メーカーとしての確固たる地位に君臨していたオーデマ・ピゲ(AP)が当時の常識では考えられない高級モデル≠SSという既成概念を打ち破るようなリリースをしたことは衝撃的だったと伝え聞いています。

チープな製品に用いられる素材というイメージが強かったですが、これを機にラグジュアリー=SSに昇華できたことはAPによる偉業でしょう。

少し大袈裟ですかね。

それだけ裏打ちされた外装仕上げ技術に揺るがない自信があったのだと思います。

私も購入した決め手になったのは、ムーヴメントがJLCから自社製になったことも大きいですが、やはり外装です。SSモデルでこれ以上の完璧な外装は無いです。(あくまでも個人的な趣向です。)

常に比較対象になる兄弟分のノーチラスも素晴らしいですが、私のSSモデルで連想する理想的な外装イメージにぴったり合致いたします。
7種類の異なる仕上げ手法からなるエッジング際立つ面取り技術は他メーカーを凌駕しています。また、抜群の艶感を演出しています。
しかも、私は2年間酷使していまして傷だらけですが艶感は全く失われません。

ご興味のある方は是非ご来店いただき、直接お確かめください。

ちなみに、タイトルの『鉄ちゃん』は鉄道オタクではありません。

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みにくいあひるの子

2009年05月09日

いつも当店をご利用いただきましてありがとうございます。
インターネット課の田守です。

今回は、オーデマピゲ アリンギ26062PTとランゲ&ゾーネダブルスプリットのご紹介です。

人の価値は永遠ではないと・・・・ 

その昔16世紀末、南米まで侵略しにやってきたスペインの征服者達は、
プラチナと出会いましたが、融点がきわめて高く(プラチナの融点は1,769℃ 金は1,064℃が融点 )なかなか熔けないプラチナは、貴金属としてその価値を認められていた金銀に比べ加工がしづらいので、
「小粒の銀=プラチナ」とバカにし川に投げ捨てていたようです。

古代エジプトなどの前史時代から、人類はプラチナを手にしていたにもかかわらずその価値を正しく見出すためには、2000年以上の時を経なければならなかったようです。
その価値発見のきっかけも皮肉なもので、錬金術者たちがプラチナと鉛を混ぜると金に似るとの事から 大ヒット!!(極端ですが、ダイヤモンドを潰してジルコニア作ったみたいな感じですか。。)
研究者等々に注目されるようになったからです。
その後、人類は手のひらを返したようにプラチナを崇め奉るようになります。

ある超有名な王様などは『これこそ王にふさわしい貴金属だ』と宣言しちゃってます。

そんなこんなで長くなりましたが、2000年以上何も変わらず、人類の進歩を待ってくれていた、貴金属の頂点プラチナを使った時計です。
(人類がその昔、河に投げ捨てていた、役にたたない金属を使った時計です。)

ランゲ&ゾーネ ダブルスプリットRef.404.035
 

ランゲ&ゾーネ ダブルスプリット Ref.404.035

オーデマピゲ ロイヤルオークオフショア アリンギ26062PT 

オーデマ・ピゲ ロイヤルオークオフショア アリンギ 26062PT

ちなみにプラチナは、プラチナ原鉱石1トンから約3gしか採取できません。

ランゲ&ゾーネ ダブルスプリットRef.404.035のケース・バックル合わせて、約180gなので原鉱石50トン分!!
オーデマピゲ ロイヤルオークオフショア アリンギ26062PTのケース・尾錠合わせて約230gなので原鉱石70~80トン分!!です。
(ちなみに時計の重さはあくまでも目分量 だいたいです。)

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魚マーク

2009年04月27日

はじめまして。撮影担当スタッフの濵中です。私は専門が写真ですので、時計についての詳しいお話は他のスタッフにお任せして、撮影中に気づいたことなどを思いつくまま書かせていただきます。

さて、私は仕事柄高価な時計を扱うことも多く、常に緊張感が伴いますが、ときにふと気持ちが和むことがあります。

それは例えばIWCやパネライなどでおなじみの「魚マーク」です。時計をセットしてライティングの調整をし、ピントを合わせた時にファインダーに浮かび上がる、ちょっととぼけた雰囲気の「さかな」。側面のカットの撮影中、見ている像は出来上がりの写真よりもピントの合う範囲が狭いので、魚マークだけにピントが合って見えます。

緊張の中のちょっとした息抜きです。

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【魚マーク from IWC】

防水性を表すこのマークは他にもジャガールクルトなどいくつかのメーカーで見ることができます。
過去に撮影した時計の中からいくつか探してみました。


【上からパネライ、ジャガールクルト、アラン・シルベスタイン】

ジャガールクルトはサメでしょうか。長い尾ビレと背ビレが特徴的です。
アラン・シルベスタインではこれ以上シンプルにすることができないくらいのデフォルメがかわいらしいです。

こんなものもありました。

古いIWCのもので、マークというよりはちょっとした絵のように凝ったマークです。

このような細かい点を見つけるのも楽しいものですね。

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HARRY WINSTON

2009年04月22日

はじめまして。今回ブログを担当させて頂きます、佐野と申します。
GMTに入社して、三ヶ月程経ちました。現在、時計について勉強しております。
勉強すればするほど、限りない発見があるのだと感じています。

深いお話はできませんが、今回、キングオブダイヤモンドで知られている「HARRY WINSTON」について書かせて頂きます。

キングオブダイヤモンドと言われる由来の一つに、「ウィンストニアン・スタイル」と呼ばれる手法があります。
宝石と宝石を細いプラチナのワイヤーでつないで、留め金の使用を極力抑え、あたかも宝石だけが散りばめられているかのようなもので、こういった技術を考えるのも、「やはり」天才的だと思いました。

「やはり」天才的というのは、HARRY WINSTONの創業者ハリー・ウィンストンは、幼少の頃から宝石の価値を見抜く力があり、質店で安く売っていた石の中から800ドルの価値があるエメラルドを見つけ出したといいます。

有名な話だそうで、ご存知の方も多いと思いますが・・・
ドラマのような話があるものだと思いました。

HARRY WINSTONの商品。
先日入荷した、アベニューレディです!!

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率直な感想は、「本当に綺麗!!」です。誰もが思うと思います。
手に取ったらショーケースで見るより、ダイヤの輝きがよりいっそうキラキラです!!

私には、まだまだ手の届かない品物ですが、心を奪われました。
是非、実際にご覧いただきたいです!!

HARRY WINSTONを調べて、また一つ時計の深さを知りました

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フレッシュマンズフェア

2009年04月11日

はじめまして。インターネット課の目黒です。ここにきて急に暖かくなり、すっかり春ですね。電車や街中でもパリッとしたスーツの新社会人が目立ちます。

当店ではフレッシュマンを応援しようと、とってもお得な「フレッシュマンズフェア」を行っております。
フェアの内容は、若者から幅広い年代まで大人気のタグ・ホイヤー3モデルをWEBからご注文のお客様先着30名様に、高級筆記具「デルタ」のボールペンをプレゼントいたします。
更に、対象商品は期間中当店通常価格よりお値引きしてご提供しております。

プレゼント対象モデルは、

当店一番人気の「カレラCV2010.BA0794
カレラ CV2010.BA0794

赤い針がポイントの「カレラCV2014.BA0794
カレラ CV2014.BA0794

タグ・ホイヤーフラッグシップモデルの「リンクCJF2110.BA0594
リンク CJF2110.BA0594

以上の3モデルです。

カレラの2モデルは昨年(2008年)にモデルチェンジをし、防水性が今までの50メートルから100メートルにアップしております。さらにブレスの幅が少し広くなり、以前のものに比べると重厚感が増しています。

リンクはタグ・ホイヤーのコンセプト「スポーツ アンド エレガント」を正に形にしたモデルです。200メートルの防水性を持つ本格ダイバーズウォッチでありながら、スーツにも映えるエレガントな容姿でタウン使いにも適しています。

今回プレゼントさせていただくボールペンは1982年に南イタリアで創設されたデルタというブランドのボールペンです。

デルタはサイドレバー使用のインク吸入システム、洋服のポケットを傷めないローリングウィール(車輪)クリップなど独自開発システムの数々にくわえ、金や銀セルロイド、特殊レジンなど最高の素材こだわった万年筆づくりですぐれた評価をおさめています。1994年のG7の各国首脳の調印式では、デルタの万年筆が使用されました。

そんなデルタから出された「ヴィンテージ」シリーズのボールペンは、イタリアらしい洗練されたスタイルと色使いがなされています。
今回ご用意したのは6色。マーブル模様が深く美しいグリーン、ブラック、レッド、ブルー、さらにパールタイプのピンクとホワイト。
色はご注文時にお申し付け下さい。※各色数に限りがございますので、ご希望の色がございましたらお早めに。

デルタ ボールペン プレゼント

スーツの腕元から覗くカッコイイ時計に胸元には美しいボールペンで「出来る大人」を演出するのはいかがでしょうか。
就職祝いのプレゼントにもうってつけです。

もちろん、フレッシャーでなくても大丈夫。前々から気になっていたら、今がチャンスです。

詳しくは info@gmt-j.com までお問合せください。

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