日本 X デンマーク

2010年06月24日

こんにちはtakeharaです。

ここ最近、世界中ワールドカップの話題で持ちきりですが、我が国「日本」の次回の対戦国、『デンマーク』について調べてみました。

デンマークは、「あなたは今、幸せですか?」というアンケートを国民に実施したところ、世界中で1番「Yes」の回答が多かったそうです。(2位はスイス、3位はオーストリア)
ちなみに、我が国日本は、90位です・・・

しかも、デンマークの国民に理由を尋ねると、
「太陽が輝いているから」
「妻と結婚できたから」などなど。

デンマークでは、医療費は原則無料、失業保険は給与の90%らしいです。
これは日本では考えられないですよね。
とても住みやすい国なのだなと思いました。

しかし、更に調べてみると・・・
デンマークでは、年金8%、所得税37%と、給料の約半額、税金を支払っています。
更に消費税は25%、自動車収得税は180%

これは、私は生きていけないかもしれません(笑)

皆さん、日本人で幸せだと再認識しながら、日本を応援しましょう!

written by

雨おとこ。

2010年06月01日

はじめまして、この度ECチームに入社した、坪根(♂)と申します。
最近東京ではお天気が晴れたり雨が降ったりと、不安定な毎日が続いています。
おかげさまで入社後の休日は現在すべて終日雨という状況に・・・・・  
この現状に自分はもしや雨男ではないのかと疑って仕方がありません。 
追い討ちをかけるように、梅雨の季節が近づいてきておりますが、次こそは『晴の日の休日』を味わいたいと思います。

話は変わりますが、ここで僕の好きな時計を紹介したいと思います。

ロレックス ミルガウス 116400GV

ロレックス ミルガウス 116400GV
ロレックス ミルガウス 116400GV

1989年に生産終了となっていましたが、2007年に復刻致しました。
ロレックスには珍しい、遊び心のあるそのイナズマ型の秒針と、グリーンサファイアガラスが特徴的で、発売当初は生産が追いつかず、一部では定価の4倍以上の値段がつく程の大人気モデルでした。

現在は生産も落ち着き、価格もかなりリーズナブルになってきており、4倍の値段がついている頃と比べるとお得感が拭えません。

他には無いミルガウスのデザイン。当店にも現在販売中でございますので、宜しければ是非ご覧になられてください。

【当店商品ページURL】
ROLEX MILGAUSS ロレックス ミルガウス Ref.116400 GV のページへ

written by

パテックフィリップ ノーチラス3700/1

2010年05月20日

今回ご紹介させて頂く時計はPATEK PHILLIPE ノーチラス3700/1(通称ジャンボ)です。

スポーティで質実剛健なイメージを求め、1976年に販売がスタートしたノーチラス。秒針はなく、ジャガールクルトベースの28-255Cのムーブメントを採用しています。通常ダイヤルはドットですが、初代モデルにはダイヤル刻みがバー状になっているものもあります。
ベゼルと竜頭ガードは一体型で、ケースとの間にパッキンを使用しています。これにより、120mの防水仕様となっています。竜頭はねじ込みではありません。ケースは裏蓋がない2ピース構造です(最も特徴的とされる構造です)。
80年代に入ると、3700/11というブレスの幅が少し広くなったモデルも生産されています。82年には、発売から僅かな期間でRef.3700/1が生産終了となりました。
同年には、皆様もご存知 Ref.3800が発表されました、センターセコンドの自動巻きですよね(このモデルは2005年まで生産されました)。

ノーチラス 3800
パテック・フィリップ ノーチラス 3800

ノーチラス(ジャンボ)は僅かな期間で生産が終わってしまいましたが、1998年になりセンターセコンド、パワーリザーブが付いたRef.3710/1として新たに登場しました。

パテック・フィリップ  Ref.3710/
パテック・フィリップ ノーチラス 3710

黒文字盤にローマインデックスで、個人的にはこのモデルがお気に入りです。
2004年になると3711/1GとWG製のモデルが発売になり、重量感があって付け心地は抜群でしょう。ノーチラス初のシースルーバックになっています。
翌2005年には3712/1A プチコンプリケーションモデルが発売になり話題となりましたが、僅か数ヶ月という異例の早さで生産が終了してしまいました。そのため、今でもノーチラスの中で最もレアなものとして知られています。最近では見ることが本当に減ってしましました(お話すらほとんどありません……)。

パテック・フィリップ 5980/1A
パテック・フィリップ 5980/1A

そして2006年、誕生30周年の節目にノーチラスがリニューアルされました。」現行品でもあるノーチラス5711/1Aの登場です。このリニューアルによりノーチラスも大きなサイズへとトレンドが完全に移行しました。

パテック・フィリップ 5711
パテック・フィリップ ノーチラス 5711/1A

更に翌年から、5711のYG・RG・WGなどの無垢モデル、5712プチコンプケーションの無垢モデル、5980/1Aクロノグラフ、5800/1A 等、バリエーションが増え、現在に至ります。5800/Aだけは僅か1年で生産終了となっています。

既に皆様ご存知だと思いますが、今年の2010年のバーゼルフェアにて5980/1A無垢モデル、5980/1AのBLK文字盤(イメージ的には…ですが実際はどうなんでしょうか、早く拝んでみたいものです)、ノーチラス初のアニュアルカレンダーモデル5726Aも発表されています。

今回ご紹介させて頂きました 3700/1 ノーチラス(ジャンボ)は2010年パテックフィリップにてOH・仕上げ済みとなっていますので、お勧めです。

written by

シャネル

2010年05月07日

こんにちは、ECチームの大多和です。

先日、DVDで映画「ココ・アヴァン・シャネル」を観ました。

皆さんもよくご存知の、「シャネル」の映画です。
財産もコネクションも無かった孤児院育ちの少女が、世界の「シャネル」になるまでの物語。
「アヴァン」はフランス語で、「以前の」などの意味です。つまり、「シャネル」になる前の「ココ」。

当時の女性たちのドレスと言えば、コルセットで体をきつく縛り上げ、華やかな装飾を施した「女性らしさ」に満ち溢れたものでした。
当然立ち振る舞いや発言なども女性らしさを求められていたの時代でしたが、ココは愛人が渡したドレスを脱ぎ捨て自らハサミを持ち衣装を縫い、まるで男性のような格好をして周囲の注目を(いい意味でも悪い意味でも)浴び愛人にたしなめられますが、あくまで自分の道を突き進みます。

ココ・アヴァン・シャネル

「羽根やフリルだらけ、うんざり」
「ドレスは、カーテンみたいで嫌なの」

もちろん、彼女はまるで鶏がらのように痩せていたので胸や背中を露出するようなドレスが似合わなかったというのもあります。そんな彼女は、自分に似合う、窮屈でない服をどんどん自らの手で製作していきます。過剰な羽根やフリルを排除したシンプルな帽子、コルセットに縛られない美しいシックな黒いドレスは、徐々に周りの女性の支持を集め始めます。

ココ・アヴァン・シャネル

当時の女性観では決して美しいとは言えないガリガリの体、いつも仏頂面で男性の言うことをきかない女性が、その強烈な意思と個性で周りを惹きつけ、いかに成功していくか。時に男性にすがり、時に突き放し、愛する人との結婚を夢見て、彼のためを思い「結婚などしない」と言い放つ。シャネルを築いた一人の女性の、強くて脆い一面を描いたのではないでしょうか。

シャネルのブランドといえば、服や化粧品が真っ先に思い浮かびますが、時計もスイスに工房をもつ一流メーカーです。

腕時計の製作をはじめたのは1987年、2000年にはスポーツウォッチ「J12」が話題を呼びました。セラミック素材を使用した斬新さ、傷のつきにくいサファイアガラス。スポーツウォッチと言えどもインデックスにダイヤモンドを散りばめたモデルもあり、エレガントなシーンでも使用できるようになっています。
なんといっても、一目みて「シャネル」とわかる外見。これこそがシャネルの真髄でしょう。

「翼を持たずに生まれてきたのなら、翼を生やすためにどんな障害も乗り越えなさい」
有名なシャネルの言葉ですが、そんな彼女の流れを汲む時計、一度ご覧になってはいかがでしょうか。

written by

私の愛したマイケル。

2010年04月15日

はじめまして、今回ブログを担当させて頂く、佐藤 武士と申します。
GMTに入社して三ヶ月程経ちました。現在、時計について勉強中です。

学べば学ぶほどに、時計は魅力的で奥が深いと感じております。

今回、時計のお話から外れまして、少し前のお話なのですが、キングオブポップ・マイケルジャクソンに逢いに行って来ました。

逢って来たと言っても、マイケルが着用したステージ衣装を着た蝋人形に逢って来たんですが・・・しかし、そこにはマイケルの優しさや力強さ、生命力までが伝わってきました。

さすがマイケル。

マイケル

映画ディスイズ・イットやPVを見た時も感じたのですが・・
(私、ディスイズ・イットは映画館で5回見ました。最高です。)
等身大のマイケルの人形を間近で見て確信しました。

それは・・・・

手の大きさ、スマートな体に対して手がとても大きいのです。

マイケルの圧倒的なパフォーマンス力は手の大きさも一つあるのかも知れません。
そのパフォーマンスがもう見れないかと思うと・・・

マイケル

世界はこの世に一つしかなかった、失ってはいけない何かを

失ってしまってしまったのかも知れません。

written by

東京スカイツリー

2010年04月09日

皆さんお元気でしょうか? 近藤です。
先日、引越しを致しまして、我が家の窓から建設途中の東京スカイツリーが見えます。毎日見ているのですが、少しずつ伸びるのではなく、大きなユニットをごっそり取り付けるみたいで、伸びるときは一気に数十メートル伸びるようです。
先日ついに東京タワーの高さを越えて現在338mとの事です、完成しますと636mですので、更に倍の高さになると思おうと、、、凄いの一言です

東京スカイツリー

近くまで行ってみようと思い立ちまして散歩がてら徒歩で向かっていきました。
まずは、浅草近辺で昼食をとろうと立ち寄った隅田川吾妻橋近辺からのスナップです。
スカイツリーは、手前のアサヒビール本社より1駅以上遠くに立地しているにもかかわらず物凄い存在感です。

東京スカイツリー

吾妻橋を渡って墨田区に入りました。下町風情ある街並みに唐突に聳え立つスカイツリーです。完全に周囲とミスマッチしておりました。

東京スカイツリー

先ほどよりだいぶ近付いてまいりました、かなり巨大です。

東京スカイツリー

やはり、周囲との違和感が有ります。
もう、ギリギリカメラのアングルに収まるかといった大きさです。

工事現場まで、もう直ぐです。人だかりが出来ています。分かり難いですが、クレーンとの対比で巨大さが伺えるのではないでしょうか?
もう少しで付け根の部分です。

東京スカイツリー

東京スカイツリー

まるで、ガンダムに出てくるコロニー落としのようです!!
圧倒されました。
画像では伝わり難いのが残念です。

written by

ボブ・ディラン

2010年03月18日

こんにちは、takeharaです。

約9年ぶりに来日公演中のボブ・ディランが、チロルチョコになっています!
歴代のジャケットがプリントされていたり、
四方には歌詞が入っていたりする懲りようです。
食べないで、BOXに入れて保管しておくのも○
包み紙を広げて額に入れるのも○
プレミアがついたりするんでしょうか??
お値段もセットで2000円とお手ごろですが、今のところ会場限定発売です・・・
ちなみに、今回の来日とは関係ありませんが、画像のTシャツはキム着(色違い)です。

ボブ・ディラン

ボブ・ディラン

written by

求人

2010年03月15日

こんにちは、EC課のtakeharaです。

皆様は、最近連ドラご覧になりますか?2010年1月からドラマがスタートしている「エンゼルバンク」ご存知ですか?
転職代理人の話なのですが、
「人事採用」とは何なのだろう・・・
と考えさせられてしまいます。
その人が「優秀な人材」かどうかは、結局は一緒に働いてみないとわからない・・・
ですよね?
ということは・・・「面接」とは、とても重要なようで、あまり意味がないのでは???
と思った方は必見の話ですね。
転職は、「採用」されるのが目的・・・ではなく、その先に目的がある・・・という話はよくききます。

当GMTでは、現在若干名の求人がございます。
明るく接客が好きな方・・・事務職を経験されていた方・・・
採用の先に目的があり、転職者が活躍できる場だと思います。
興味のある方は是非応募してみてください!

エンゼルバンク

written by

新宿御苑

2010年03月14日

こんにちは、ECチームの大多和です。

近頃は暖かくなったと思えば急に雪が降ったりと、めまぐるしく変わる陽気に皆様はお体の調子を崩されていないでしょうか。

さてGMTのある新宿に、多種多様な花々が咲くという大きな庭園「新宿御苑」があるというので、お休みの日に行って参りました。

皇室の庭園として造られた新宿御苑は、東は四谷、西は代々木、南は千駄ヶ谷、北は大久保に及ぶ広大な土地にあります。中には美しく整備された日本庭園や温室(現在改装中)、広々とした芝生広場などがあり、都民の憩いの場となっているようです。

新宿駅南口を出て20号沿いに徒歩10分、騒がしい街並みの中に突然現れた公園の姿に少しびっくりしてしまいました。案外、都会のビル街は整備された広大な公園が多く、住宅街よりは自然と触れ合う機会が多いのかもしれません。

新宿門という入り口から入園すると、まず目に入るのは大きな白木蓮(ハクモクレン)の樹です。木蓮ってこんな大きかったかなあ、というぐらい見上げる高さ(日本庭園にある白木蓮はなんと14mもあるそうです!)で、樹いっぱいに純白のつぼみを実らせていて圧巻でした。

ハナモクレン

【画像はクリックで拡大します】

まだまだ咲いているつぼみは少数でしたが、それにしても見事。

寒桜
寒桜です。
前回ご紹介した河津桜と同様、早咲きの桜です。こちらも色が濃いですね。さきほどの木蓮もそうですが、歴史があるからか、とにかく立派な樹が多いです。

ハチジョウキブシ
ハチジョウキブシ。
写真のような、淡い緑色の小さな多数の花を枝垂れさせます。

木瓜
木瓜(ボケ)。
まだまだこれから咲きそうです。

ユキヤナギ
雪柳(ユキヤナギ)。
真っ白の花を枝いっぱいに咲かせ、まるで雪の積もった柳のようです。名前の由来でしょうか。

ジャノメエリカ
ジャノメエリカ。
遠くから見ると紫色の花が多数咲いていて美しいな、という印象を受けるのですが、近くで見ると黒いブツブツ(雄しべ)に「おわっ」となります。この黒い雄しべが「蛇の目」=「じゃのめ」に見えることから、名前がつけられたそうです。葉を隠すほどに花が咲き茂っています。

ラクウショウ
ラクウショウの気根。
湿地にボコボコ写真のような木の何かが生えているので何かな、と看板の説明を見たのですが、「ラクウショウ(別名 沼杉)」と呼ばれる杉の気根だそうです。
湿地に植えると、呼吸のために地上に根を出すとのこと。これは異世界みたい。

日本庭園
日本庭園。
広く丁寧に整備された庭園を眺めているとここが何処だかわからなくなりますが、見上げれば高層ビルがそびえたっており、新宿であるということを思い出します。

3月の下旬にもなると染井吉野が見ごろを迎えるそうですので、お花見にも皆様いかがでしょうか。

新宿御苑:
入園料一般200円、9:00~16:00。
詳しくはこちら【新宿御苑HP


大きな地図で見る

written by

春爛漫

2010年02月26日

はじめまして、EC課の大多和と申します。

主にHPのデザインなどを担当しておりまして、よりお客様が見やすく使いやすいページ作りを目指してPCの前で睨めっこをする日々です。

今回は時計のお話から離れまして、皆様に春をお届けしようと、神奈川県の松田町で早咲きの河津桜が満開だということで写真を撮りに行って参りました。
関東では桜の開花はまだまだですが、染井吉野よりも色濃く桃に発色する河津桜は大変な人気だとか。特にこちらの松田町での河津桜は、同時に菜の花も咲き誇っているとの情報を得て、大変楽しみにしておりました。

都心から約1時間で着く松田町は、山々に囲まれた落ち着いた雰囲気の町並みです。
桜を見ることができる「まつだ桜まつり」の会場へはバスが出ていますが、駅でパンフレットを見たら徒歩で25分ほどと書いてありましたので、貧弱な足腰を鍛えるために徒歩で向かいます。

町の中を歩き、しばらく坂をあがると目の前に広がるのは桃色の絨毯でした。

まつだ桜まつり
写真はクリックで拡大できます

町の方が植樹したらしいのですが、これは圧巻の一言です。

まつだ桜まつり

桜に囲まれた緩やかな坂をあがっていくと、柔らかい色合いの黄色の菜の花が桜の根元を埋め尽くしていました。

まつだ桜まつり
まつだ桜まつり

坂の上の方から下を眺めると黄色と桃色で視界がいっぱいとなり、さらに風がそよぐ度に桜の花びらが散るので、なんともいえない気分になります。

坂を上りきって広場へ着くと、売店や食堂でにぎわっており一気に現実に引き戻されますが、どうやら更に山の上で「菜花まつり」というものを開催しているそうなので目指してみました。

山道に入ると先ほどの賑やかな雰囲気とは一転して、人の気配もまばら、ひっそりと木々にかこまれた坂を歩きます。人の気配もまばら、と書きましたがそれもそのはず、この坂がけっこうきついんです…。帰りにすれ違った上を目指す方々が口々に「ゴールまであとどのくらい?」と聞いて来たぐらいです。

15分ほど登ったところにある「菜花まつり」と書かれた看板を発見し、150円を入り口のおじさんに払って中に入ります。
すると目の前に広がるのは、見事な黄色の段々畑。合間合間に梅や桜が植えてありますが、先ほどは桜が主役であったのに対して、今度は菜の花が主役のようです。

まつだ桜まつり

訪れたのが午前中だったからか、先ほどは写真を撮るのにも一苦労だったのが嘘のように菜の花を独り占め出来ました。
見渡す限り一面の花畑で、かなり近くから菜の花を鑑賞できます。

まつだ桜まつり

ご夫婦で仲良くいらっしゃっている方が多かったです。

まつだ桜まつり

ここだけ時間の流れが切り取られたような感覚に。

花畑から見下ろす松田町の景色もなかなか。

まつだ桜まつり

売店のおじさんによれば運が良ければ遠く富士山も見えるそうなのですが、今日は残念ながら拝見することはできませんでした!

ちなみに今回撮影に使用したカメラですが、弊社姉妹店のマップカメラにてつい先日購入したばかりのNikonD300を使用しました。デジタル一眼をさわりはじめてたった1ヶ月のメカ音痴の私がそれなりの写真を撮れるのも、カメラの進化のお陰でしょう。

今回訪問した「まつだ桜まつり」ですが、期間は3/7までで、夜はライトアップもしているそうです。HPによりますと、満開から2週間程度桜が楽しめるそうなので、今年の見ごろは3/5あたりまででしょうか。こちらにて開花状況を確認することができます。

私が訪れたのは平日なのですが、それにも関わらず午後にはものすごい人でした。
もし興味を持たれた方がいらっしゃるのでしたら、午前中に行くことをオススメします。


まつだ桜まつりHP


大きな地図で見る

written by

キムタク時計

2010年02月15日

ROLEX ロレックスの最新入荷情報

はじめまして。EC課のtakeharaです。

昔から、芸能人が着用した服などが人気になり、価格が高騰するという現象がよくありますよね。
中でも最も影響力のある人物の1人である、SMAPの木村拓哉氏が着用されたモデルを、通称「キム着」と呼ぶそうです。
衣類では、ドラマ「HERO」で着用された「A BATHING APE」のダウンブルゾンなどが有名ですが、時計はあまり知られていないかもしれません。

1997年に月9枠で放送されたドラマ「ラブジェネレーション」(全11回の平均視聴率30.7%)で木村氏が装着されていた【ROLEX エクスプローラーⅠRef.14270】は、当時価格が高騰していました。

エクスプローラーⅠRef.14270 価格の上昇傾向

また、2005年に放送されたドラマ「エンジン」では、
OMEGAスピードマスター3513.50」を木村氏は着用されています。こちらも当時人気で品薄状態でした。→【オメガ スピードマスターはこちら】

憧れの芸能人と同じ時計を付けて、気分を味わいたいという方が多いということだと思いますが、すごい影響力です・・・

今では、価格高騰も落ち着き、比較的お求め安い価格となっておりますので、ご興味のある方は是非気分を味わってみてはいかがですか?

ROLEX ロレックスの最新入荷情報

written by

カルティエ【ミスパシャ】

2010年02月10日

こんにちは。インターネット課の目黒です。

今、大人気の『ミスパシャ』が再入荷いたしました!

前回はシルバー文字盤のみの入荷でしたが、今回はさらに可愛らしいピンク文字盤も入荷しました。

『ミスパシャ』は、その小ぶりなサイズはもちろん、ブレスも鏡面仕上げのピカピカで、かなりアクセサリー感覚が高いです。ブレスレット代わりにするにもちょうどいい可愛さで、さすがカルティエと思わせられます。

また、針の色がブルーだったり、リューズカバーにはピンクのスピネルがついていたり、単にパシャCを小さくしただけではないこだわりが感じられます。

ジュエラーとして磨き上げられたセンス。多くのセレブがカルティエを愛用する理由も、こういうところにあるのかもしれません。

パシャCの存在感はそのままに、さらに多くの女性にも使いやすくなった『ミスパシャ』。

前回は入荷後、即売り切れになってしまった人気の高さです。気になった方はお早めに!!

written by

ブライトリング スーパーオーシャン

2010年01月27日

こんにちは、小山です。

今日は「ブライトリング」をご紹介したいと思います。

ブライトリングと聞いてクロノマットを始めとするパイロットクロノグラフを連想される方も多いと思いますが、スーパーオーシャンも登場から50年以上の歴史があり、ブライトリングの代表的な時計となってます。

スーパーオーシャンシリーズはノーマルのスーパーオーシャンの他にクロノグラフや潜水性能を高めたスチールフィッシュ等バリエーションが多いのも特徴の一つです。

今回ご紹介するのは「スーパーオーシャン・ヘリテージ・クロノグラフ リミテッドエディション」です。

スーパーオーシャン誕生50周年の2007年に初代モデルをイメージした「スーパーオーシャン・ヘリテージ」が発表されると、クラシカルなメッシュブレスレットやダイヤルデザインで注目を浴て瞬く間に人気モデルとなり、翌年にはクロノグラフモデルも
登場した存在感抜群のモデルです。

この限定モデルは2009年にボルケーノ・ブラック、ストレイタス・シルバー、ガン・ブルーの3色が設定され、各1000本限定で発売された商品です。
画像を見れば判りますが、ノーマルモデルとは違う顔つきをしています。
限定モデルというと単純に色が違うだけのモデルが多いのですが、
このモデルは搭載しているムーブメント自体が違います。

ノーマルモデルはクロノマットと同じブライトリング13ですが、限定モデルは、ナビタイマーと同じブライトリング23を搭載し、横目のクロノグラフになっているだけでなく、2カウンター化しカレンダーも6時位置に変更されています。
シルバー文字盤に赤針が映え横目の2カウンターのクラシック感がメッシュブレスに良く似合います。
スーパーオーシャンヘリテージの魅力がより強調された1本です。

ぜひ、この独特な魅力をご覧頂きたいと思います。
ご来店お待ちしています。

written by

年始のご挨拶

2010年01月04日

A HAPPY NEW YEAR!!!
今年もよろしくお願いいたします。

私どもGMTは1月2日より営業を開始しております。
1月2日~31日まで『新春大SALE』という特別お値引きSALEを開催しております。
是非、この機会にご利用ください。

今年最初のブログで、ご紹介させていただきたい商品がございます。
フィリップ・デュフォー 『シンプリシティ』です。

私、今まで色々と超高級時計のムーヴメントを見てきましたが、
この時計はキてます。こんな仕上げはみたことが無いですね。
地板が真鍮ではなく、洋銀(ジャーマンシルバー)なのは他メーカーでも採用しておりますが、コート・ド・ジュネーブやペルラージュのクオリティが正直次元を超えています。
拡大鏡で確認するとより違いが分かりますが、印象としては、エングレーブの断面がより鋭利であり、輝きが違います。

大半のメーカーの仕上げは機械による磨きですが、フィリップ・デュフォーの時計は全てデュフォー氏本人の手作業による仕上げで、独自の『ジャンシャン』と呼ばれる木材の工具で丹念に磨き上げられるとのことです。
削りだしや磨きの作業そのものは、小指の爪ほどのパーツでさえも1週間から10日掛かるようです。
年間10数台しか製造出来ない理由が分かりますね。
また、他社の最近のムーヴメントは高級メーカーでも、職人の技術により、全体のバランスで調整される為、経年により、噛み合いの悪い所に関係する部品群が傷んでしまうので、その部品群をそっくり交換する。というメンテナンスを行うのが通例らしいのですが、シンプリシティでは、(というよりデュフォー氏の時計は全てでしょうけど)細かい歯車等の部品の削り出しから手作業で始めて、設計の型に合わせ、納得いくまで丹念に仕上げるそうなので、部品の噛み合いの悪さで各部が損耗する事はなく、結果として、機械が長持ちし、メンテナンスも容易になる。という事らしいです。
竜頭の巻上げも独特ですね。カチカチと少しノスタルジーを感じさせる心地の良い音が印象的です。コハゼが少し特殊になっていて、板バネを付けることによる強いテンションでしっかりとした巻き上げになっています。
他のメーカーでは見られない究極の1本です。是非ご興味のある方はご来店をお待ちしております。

さて、今年は数年前から大きく取り上げられておりました『2010年ETA問題』の年です。
ETAベースムーヴメントの他社への供給が縮小するというスイス時計メーカーにとって節目となる年になることでしょう。
すでに、近年各社マニュファクチュール化の動きが出ておりまして、特にパテック・フィリップやROLEXといったトップブランドもヒゲゼンマイの自社開発及び生産の基盤が出来ています。
一流メゾンにとっては想定の範囲内で、準備万端といったところでしょうか。

そういった状況から、今年のスイス時計界の動向が非常に気になります。
リリースされる新製品も各社かなり気合が入っているのではないでしょうか。
(既に、昨年中に先行的にパテックのレディースクロノグラフの情報も出ていますし、自社開発新型クロノグラフですが、どういう出来栄えになるのでしょうか・・・)

GMTにて、少しでも早く2010年新製品を皆様にご案内出来ますよう努力いたします。
乞うご期待くださいませ。

written by

2009年最後の営業

2009年12月31日

今年も遂に最後の営業になりました。皆様は大晦日を如何お過ごしでしょうか。
これから、天気は大荒れの予報みたいですね。初詣を予定されている方々は防寒に気をつけた方が良いかもしれません。

さて、今年は私どもGMTはホームページをリニューアルいたしました。
商品ページの分かり易さ、商品情報の充実といった皆様にとって魅力あるホームページを目指して参りました。

特に注視していただきたいのは、商品画像でございます。
商品画像の質には特別拘っておりまして、皆様がインターネットでもご安心して、ご注文いただけるような、鮮明でリアリティのある画像を常時ご提供しております。

特に、USED品や委託商品で目立つ傷があった場合、私どもは画像処理をせずに、より状態を認識いただけるように、掲載しております。
また、ホームページの内容について、お気づきの点やご意見ご感想がございましたら些細な内容でも結構ですので、何なりとお申し付けください。
いただいた貴重なご意見は、今後の参考にさせていただきます。

最後に、今年GMT時計専門店をご愛顧くださいました全ての方々に深く御礼申し上げます。

また、2010年も変わらぬご愛顧をくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

良い年をお迎えください。

null

written by

ワールドレコードモデルの末裔!?

2009年12月10日

店長の太田でございます。
今年も残り僅かですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
体調を崩されませんように、今年を締めくくりましょう。
 
さて、この今年最後のタイミングでお探しの方は卒倒してしまいそうですが、奇跡的に入荷した超!!!プレミアム商品を今回ご紹介させていただきます。

PATEK PHILIPPE Ref.5131J-001 ワールドタイム クロワゾネ です。

 

このPATEK製ワールドタイムですが、ルイ・コティエ氏(Louis Cottier )が考案した世界で初めてのワールドタイム機構搭載の腕時計です。
↓↓参考文献
http://www.antiquorum.com/vox/june_2002/cottier/cottier.htm 

この偉大で画期的な機構は、現行モデルまで継承されている機構として、他メーカーにも模されている非常に完成度の高いワールドタイムですが、この、いわゆる『コティエ式』ワールドタイムのファーストモデルは、2002年4月のアンティコルムオークションにて4億8000万円にて世界最高落札価格を記録しました。

その、名実共に偉大なワールドレコードモデルを真に継承するモデルの文字盤が、クロワゾネ=有線七宝文字盤(細いテープ状の金属線を下図の輪郭に沿って貼り付けていき、できた区切りの中に釉薬をのせて焼成したもの。)という伝統的なエナメル装飾技法を施した文字盤ですが、クロワゾネは昔から貴族への『一品モノ』としての特注品としてしか製作されず、また、その技術が超高度であり、今では専門の職人が絶滅状態にあるようです。

そんな、大変貴重なプレミアムモデルと現行モデルとを比較致しますと、
文字盤外周の都市リングの字体が異なります。

ワールドタイム5131J-001と5130R
【今回入荷した5131J-001(左)と現行モデル5130R(右)
(画像はクリックで拡大します)

エナメル装飾は色が多ければ多いほど難易度が高いと言われますが、このモデルは5色で装飾されているのですが、実物はそんな単純ではなく、青色や緑色でも微妙にグラデーションっぽいと申しますか、独特な色の按配が表現されていて、とても興奮いたしました!

価格については、商品ページにてご確認ください。
特別モデルなのでお取置きは、ご容赦願います。

【パテックフィリップ ワールドタイムクロワゾネ 5131J-001】商品ページ
http://www.gmt-j.com/shopping/item.php?map_code=5000001929893

written by

ミスパシャ

2009年11月27日

お久しぶりです。販売スタッフ佐野です。

今回は、11月10日発売のカルティエ新商品!!
パシャシリーズ【ミスパシャ】が、GMTに入荷いたしましたので早速ご紹介します!

パシャCのカジュアルな雰囲気はそのままで、ケースが27mmと小ぶりになったので、パシャCだと「少し大きいな」と感じていらした方には、かなりおすすめです。
(ちなみにパシャCは、35mmです。)

カジュアルさは、ダウンやモッズコート、デニムにムートンブーツなど、ラフな装いにも合いますし、女性らしいサイズなので、スーツやドレスなどシックやエレガントな装いでも可愛いと思います。
格好を選ばずにお使いいただける一本です。

もうすぐクリスマスです。
時計をプレゼントしてもらえるだけで、かなり嬉しいですが、
この【ミスパシャ】間違いなく喜ばれると思います!!!

まだ国内に入荷している本数も、多くはありません!!
是非ご来店、お問い合わせいただき、お試し下さい!!!

寒くなってきましたので、風邪などにお気をつけくださいませ。

written by

音系の超複雑機構

2009年11月20日

今年も早いもので、残す所あと2ヶ月を切りました。
これから、本格的な冬シーズンですね。
皆様、体調を崩されませんようお気をつけください。
インフルエンザ用の防護マスクも街中での着用されてる方が、多くなりましたね。

さて、機械式時計の機械式時計の単体機構で最高峰複雑機構といえば?という質問に多くの方が【ミニッツ・リピーター】【トゥールビヨン】【永久カレンダー】いわゆる世界三大機構を挙げると思います。

どれも、超複雑機構であり、価格も超ド級です。
しかも、この3機構の中で最も複雑で、最も高額と言われているミニッツ・リピーターですが、機械式時計に精通されている方はご存知かと思いますが、さらに複雑化した音系機構が【グランソヌリ】です。

ミニッツ・リピーターでも中には【ウエストミンスターチャイム】という4つのハンマーとゴングでメロディーを奏でる超絶機構も貴重で高価ですが、やはりグランソヌリとは一線を画します。
グランソヌリは何がどう凄いかと申しますと、同じ音系の時打ち機構ですが、通常のミニッツ・リピーターは、リリースレバー等による手動での動作方式ですが、グランソヌリは自動で作動する自動時打ち機構なので、毎正時と15分毎に自動的に打ち鳴らされます。また、リピーターと同じように任意の時間でのボタン操作による時打ちも可能という凄まじい構造なのです。

リピーター以上に音に委ねられる機構ですね。

そんな、グランソヌリですが腕時計で、ほぼ小売市場に登場することはありません。

グランソヌリほどではございませんが、ソヌリ機構を搭載したモデルをご紹介したいと思います。
※ソヌリ・・・自動時打ち機構を搭載し、任意のボタン操作で時打ち可能なもの

ショパール LUCテックストライクワン
です。

このストライクワンはアワーストライク機構を搭載しております。

アワーストライク=ソヌリなので、音系最高峰にグルーピングされる機構です。
毎正時に打ち鳴らされる音は非常に心地の良い音色でして、素材はチタンを採用していますので、とにかく軽くて着け心地も抜群かと思います。

また、チタンではありますがグレードの高いものを使用しておりまして、地味な仕上げではなく、ポリッシュ加工を施した艶やかな映えるケースです。

LUCファミリーの十八番なスケルトナイズされたムーヴメントも見応え有りです。

こちらの商品さらに、デフォルト仕様は尾錠仕様なのですが、
本商品だけ特別にフォールディングバックル&専用革ベルトも付いています。

是非、店舗までお越しいただいて直接お手に取ってお楽しみ頂きたいです。

written by

ボージョレー

2009年11月19日

こんにちは、近藤です。

我が家に、ジョセフ・ドルーアンという銘柄の2008年のボージョレーが一本あります。

ボージョレー

数年前に、一年間寝かせたボージョレーを飲む機会があって、
思いのほか美味しかった事がありました。
その味をもう一度味わいたいかったので、昨年の時期外れに売れ残りを安く購入し寝かせておいたのです。
(3本購入したうちの2本は一年間我慢できずに飲んでしまいましたが、、、)

常識的には、ボジョレー・ヌーボーは醸造年のうちに呑むのが望ましいとされています。
ボージョレーは通常のワインと違い、葡萄の果実を破砕せずにステンレスタンク内で発酵させるそうで、中でもマセラシオン・カルボニックという醸造法(炭酸ガスをタンク内に人為的に充填し発酵を早める)を用いていると、時間の経過とともにガスっぽい味わいが出てきてしまうそうです。
そもそも、解禁日に飲むのがボージョレー・ヌーボーの醍醐味ですし。

以前、この話をワイン通の友人に話した所、
ソムリエの田崎 真也氏が、造り方の良いヌーボだと例外的に熟成に耐えるようなことを言っていたと聞きました。
たまたま、良質なボージョレーが保管状態も良く残っていたのを
私がタイミング良く飲めただけだったのでしょうか?

本日、解禁日です。
我が家の、昨年のボージョレーを恐る恐る空けてみたいと思います。
吉と出るか?凶と出るか?

2009年は、2003年、2005年に引けを取らない出来だと聞きますし、
なんだか、久しぶりに私の中のワイン熱が過熱してきた気がします。

GMTでは、11/20(金)より、秋のワイン祭りと題しまして、
お時計をご購入のお客様にボージョレー・ヴィラージュ・ヌーボーをプレゼント致します。

詳細はこちら

先着でなくなり次第終了いたしますので、お早めに!!

written by

1655

2009年11月09日

こんにちは、近藤です。

今回ご紹介するのは、阿部 和重 著 『無情の世界』

阿部 和重 著 『無情の世界』

購入動機は、ご覧頂ければお判りだと思いますが
表紙の時計が気になってしまってのジャケ買いです。
小説をジャケ買いしたのはこれが初めてです。
皆さんもご経験あると思いますが、レコードやCDですとジャケ買いの場合、だいたい失敗しますよね?
ですがこの本、私の趣向には一致していました。

短編3本で構成されていますが、その内の『鏖(みなごろし)』と言う作品の中で起こる事件に
表紙に使われてる ROLEX EXPLORERII Ref.1655 が登場します。

内容は、和製タランティーノとでも喩えたら褒め過ぎでしょうか、
伏線がいくつも張り巡らされたクライムノベルです。
深作欣二、北野 武、クエンティン・タランティーノ辺りが好きな方にはお勧め出来るかも知れません。
詳しい内容は読んでからのお楽しみということで、ドライで狂気な感じなのでご注意下さい。

表紙のRef.1655ですが、ストレート針仕様の最初期型が使われている辺り、偶然なのか?確信犯なのか?ヴィンテージロレックス好きにはドキッとするディテールです。

読んだのは3、4年程前だったのですが、その後この作家が好きになってしまい殆ど全ての作品を読破いたしました。
中でもお勧めは『インディビジュアル・プロジェクション』という作品です。
『グランドフィナーレ』という作品では、芥川賞まで受賞したとのことです。
最近読んだ『シンセミア』も面白かったのですが、

この作家、評価が極端にわかれるようで、『グランドフィナーレ』での芥川賞受賞当時、選考委員の一人だった石原 慎太郎 氏は、受賞に反対したそうです。
まぁ、好みは人それぞれですので、、、、

そんな訳で、ご紹介させて頂くのは当然ながら、

今まで見てきた、どのRef.1655よりも状態が良いのではないかと思います。
センタースプリットダイヤルは、ストレートハンドより稀少なのではないでしょうか?

百聞は一見にしかず、ご来店お待ちしております。

written by

PAGE TOP