【ポスト デイトナ】ロレックスのディフュージョンブランド【TUDOR CHRONOTIME Ref.79160 BigBlock BlackDial】

2021年02月19日

当ブログをご覧の皆様こんにちは。
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今月に入り、ロレックスコスモグラフデイトナRef.116500LNが急激に高騰している事にお気づきでしょうか?当店でも高年式の個体から売れ始め、凄まじい勢いで売れております。人気の高かった白文字盤は350万円を超え、人気では後塵を拝していた黒文字盤も一気に300万円の壁を超えてしまいました。どこまで行ってしまうのでしょうか。今後の相場の動きには目を離せません。

ただ、ステンレスの時計に300万円超えのプライスは余程の時計マニアでも躊躇するのではないでしょうか(デイトナは資産価値もあるので一概には語れませんが)。そこでおすすめするのがロレックスのディフュージョンブランドでもあるチューダーのクロノタイムです。

チューダー クロノタイム 79160 後期 ブラック

Ref.79160は1989年に登場した第3世代のクロノグラフで自動巻きバルジュー7750を搭載したモデルです。第4世代の79260が誕生する1995年まで製造されます。

一番人気はプラベゼルのRef.79160、オイスターブレスの黒文字盤にシルバーインダイヤルの逆パンダ仕様になります。


Ref.79160は画像の様にプラベゼルで、手巻きデイトナ6263のイメージに近くロレックスファン・チューダーファンに支持され人気があります。

ケースは”ビッグブロック”カマボコケース仕様、プラ風防、スクリューロックプッシャー。

そしてロレックスファンを魅了する、ロレックスオイスターケース、ケースバック、スリードットのロレックスクラウンなどパーツの流用です。

ケースバックには「ORIGINAL OYSTER CASE BY ROLEX GENEVA」とクラウンマークの刻印があります。

レコード溝の上にキレイに印刷された数字。クロノタイムでも後期型に該当する本品は、T SWISS MADE T表記・カレンダー枠無しの艶消しマットブラックダイアルに、インダイアルもマット調ホワイトの人気のカラーリングになります。

シンプルで無駄の無い武骨なデザイン。ロレックスのパーツを使っている点、プラ風防トリチウムで手巻きのデイトナに似ておりビンテージ感を味わえることが大きな魅力となっております。

実用性の高いクロノタイムは普段使い用として是非オススメしたい時計です。

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