オメガ スピードマスター ’57 331.90.42.51.04.001

2019年03月06日

こんにちは、山口です。

今回は「オメガ スピードマスター」をご紹介したいと思います。
スピードマスターと言えば1957年に誕生したモデルなので、その名に「57」を冠したモデルになります。

『オメガ スピードマスター ’57 331.90.42.51.04.001』
オメガ スピードマスター '57 331.90.42.51.04.001

1957年当初出たスピードマスターはステンレスベゼルであった為、その仕様をそのまま再現した時計になります。
当時はプラスティック風防や3カウンターでしたが、こちらのモデルは最新の技術も所々融合させています。

まず大きく違うのが、素材です。
ステンレスではなくチタニウム素材を使用しています。
オメガ スピードマスター '57 331.90.42.51.04.001

これにより約 116gという軽量さを確保しています。
大きさが41.5mmになりますので、重さと大きさのバランスを取った仕上がりになっています。
またデイト表示付きになっている事も、進化した部分です。
オメガ スピードマスター '57 331.90.42.51.04.001

1957年発表当時も、数年後にステンレスベゼルからアルミニウムベゼルに仕様変更したり、世代を経て針の太さを変えたりと試行錯誤していました。
元々カーレース(モータースポーツ)に使用することが前提だったので、視認性や操作性を高める工夫を幾度も試していたのではないでしょうか。
また空軍などの要請などもあり、モデルを発表するごとに実用性を高め続けていました。

1960年代に入ると宇宙で使用されたことが注目され、スピードマスター=宇宙、NASAなどを連想させられるようになりました。
最近ではそのイメージ、もしくはオリンピックのイメージしかないといった方も多いのではないでしょうか。

今回のモデルは、スピードマスターの礎を築いたモデルを現代風に再現しているので、最新の仕様と歴史が融合された1本です。
ムーブメントは自社製ムーブメント「Cal.9300」を搭載。

オメガ スピードマスター '57 331.90.42.51.04.001

シリコン製ヒゲゼンマイやガンギ車を軽量化し、回転効率を高めたムーブメントとして多くのモデルにも採用されています。
コーアクシャルはCal.2000系、3000系は汎用ムーブメントをベースに改良したものでしたが、8000系に入り完全自社製となり、さらに進化したのが9000系のムーブメントになります。

2013年頃に発表されたこちらのモデルは、ホワイトカラーを採用し、2カウンターになっていますので、とても見やすい文字盤になっています。
クロノグラフ機構自体、今ではデザインになってしまっている節もありますので、デザイン性と実用性(視認性)のバランスが取れているモデルになっています。

オメガ スピードマスター '57 331.90.42.51.04.001

現代の普段使いに実用的な仕様でありながら、スピードマスターの歴史を受け継いでいるモデルになりますので、ぜひチェックしてみてください。

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