オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク パーペチュアルカレンダー

2020年11月30日

新たにCal.5134を搭載し2015年に刷新されたロイヤルオーク パーペチュアルカレンダー。
様々なモデルが発表されましたが、2019年に発表されたのが、ホワイトセラミックモデルです。

オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク パーペチュアルカレンダー 26579CB.OO.1225CB.01 ホワイトセラミック

https://www.gmt-j.com/item/3717010747807

ホワイトセラミックケースにロイヤルオークのメインカラーともいえるブルーのグランド・タペストリーダイヤルモデルです。

ダイヤル外周には1年間の52週表示、12時位置には月とオーデマピゲが1955年に世界で初めて搭載した閏年、3時位置に日、9時位置に曜日を表示しています。


そして、6時位置には星空を表現した天然石アヴェンチュリンを使用した夜空が目を引くムーンフェイズを表示。

一般的なムーンフェイズディスクは29日と12時間で半周となりますが、実際の月齢の1周期は約29日12時間44分となるため、月齢1周期につき約44分のずれが生じていしまい、少しずつ狂っていってしまいます。

しかしこのムーンフェイズは修正が必要になるのは125年と317日に1回と驚愕的な精度を誇ります。

このCal.5134は裏からしっかり見ることが出来ます。

ホワイトセラミックは画像ではやや分かりにくいのですが、ロイヤルオークらしいヘアライン仕上げがケースにもブレスにも施されています。

ブティックのみで販売されているモデルとなり、生産数もかなり少ないモデルとなりますが、現在GMTではブラックセラミックモデルも在庫がございます。

オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク パーペチュアルカレンダー 26579CE.OO.1225CE.01

https://www.gmt-j.com/item/3717010293274

ホワイトセラミックモデルより先に2017年に発表されたモデルです。

こちらはブラックセラミックに合わせたスレートグレーグランド・タペストリーダイヤルで、ホワイトセラミックモデルとは印象がかなり変わってきます。

ブラックセラミックモデルとホワイトセラミックを同時に見比べること機会は滅多にございません。
ぜひこの機会をお見逃しなく。

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