クロノタイム第二世代【79180/79160】

2020年11月28日

当ブログをご覧の皆様こんにちは。

チューダーから人気のクロノタイムが入荷しておりますのでご紹介いたします。

チューダーが誕生したのは1926年のこと。
チュードルの呼び名の方が親しみがあるなんて方も多いのでは無いでしょうか。
ロレックスのディフュージョンブランドとして、当時ロレックスの本社があったイギリスでの市場拡大を目的に、一般層向けの価格帯で時計の製造をしたのが始まりのブランドです。

チューダーのブランド名もイギリスにちなみ、エリザベス一世を輩出した名家「チューダー家」から付けられたとされています。
チューダー家の名前を冠したブランドは、イギリス全土でみるみる人気となっていったのでした。

世界的に有名なブランドの1つではございますが、正式に日本に上陸したのはわずか2年前の2018年。
日本では知る人ぞ知るブランドというようなものでした。

今でこそチューダーロイヤルなど、ロレックスとは一線を画すおもしろいデザインのコレクションが多数ございますが、初期のモデルにはロレックスの時計によく似たモデルや、ロレックスの時計の部品が使われているものもございます。

その中でも人気の高いのが、デイトナと関係の深いクロノタイム。

分厚いかまぼこ型のケースが特徴のクロノタイムは、第一世代・第二世代・第三世代に区別されます。
今回ご紹介するのは、その中でも最もデイトナと縁が深い第二世代のモデルです。

TUDOR チューダー クロノタイム 79180 シルバー/ブラック 前期モデル

https://www.gmt-j.com/item/3717009694471

TUDOR チューダー クロノタイム 79160 後期モデル ブラック

https://www.gmt-j.com/item/3717010024717

第二世代と呼ばれるのは「791」から始まる型番のモデル。
該当モデルは「79160」、「79180」、「79170」の3種類です。

「79160」はプラスチックベゼル、「79180」はステンレスベゼル、「79170」は回転ベゼルというバリエーションを展開。

風防にはプラスチックを採用。

このシリーズのケースとリューズはロレックスの4桁リファレンスのデイトナと同じものが使用されていることもあり、文字盤のデザインこそ異なりますが、最もデイトナの面影が感じられるとされています。

ムーブメントには手巻き式のデイトナにも搭載されていた「バルジュー7750」を採用。
バルジュー7750は性能の良さはもちろんですが、メンテナンス性の高さから、誕生から何十年経っても現役で使用され、今でも多くの人に愛されているムーブメントの一つです。

また、第二世代のクロノタイムは、前期・後期に分けられます。
区別するポイントは以下の3点です。

・カレンダー表示の枠の有無

前期 有り

後期 無し

・6時位置の表記

前期 T SWISS T

後期 T SWISS MADE T

・インデックスの形

前期 台形

後期 長方形

バリエーションがたくさんあることも、クロノタイム第二世代の面白いポイントです。

生産終了してしばらく経つこともあり、なかなか次の入荷が見込めないモデルでございますので、気になる方はお早目のご決断をおすすめいたします。

ぜひお好みのクロノタイムをコレクションに加えてください。

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