コレクターズアイテム【パテック・フィリップ コンプリケーテッド・ウォッチ レギュレーター Ref.5235/50R-001 】

2021年01月05日

皆様こんにちは。
店舗スタッフの早川です。

本日ご紹介しますお時計は、パテック・フィリップからこちらのモデルコンプリケーション 年次カレンダー レギュレーター 5235/50R-001です。

パテック・フィリップ コンプリケーテッド・ウォッチ レギュレーター Ref.5235/50R-001

機械式時計には様々な機構を持った様々なモデルが存在しますが、レギュレーター時計はその中に於いてもユニークな存在であり、また搭載モデルも少ないため見掛ける機会も少ないニッチな時計といった印象です。
さらにアニュアルカレンダー搭載のレギュレーターとなれば、他に例を見ないのです。

レギュレーターとは、時・分・秒のそれぞれが独立表示されている時計のことを指します。そのため通常は、他に機構を持たないモデルが一般的です。元来これを、”標準時計”と訳される置・掛時計として用いており、なるほど本来の性質を考えると視認性に重きを置いた納得のルックスです。ですから、通常パテック・フィリップのアニュアルカレンダーと言えば月齢が搭載されますが、こちらはあくまでもレギュレーター”標準時計”なので表示の邪魔となる機構は搭載されません。

5235/50R-001は2019年に発表された新しい時計ですが、既に生産を終えている5235G-001の素材違いです。

5235Gはシンプルを極めた時計ですが、こちらは色っぽい時計です。ヘアライン仕上げのグレーとブラックのツートーンで構成された文字盤には立体感があり、表情豊かに映ります。そしてなによりローズゴールドとの相性の良さを感じます。

バックルデザインも見所のひとつで、シンプルなケースとは裏腹にエングレーブ仕様になっています。PP銘入りバックルはたまにありますが、シンプルなケース仕立てのモデルではまず見ない意匠です。

ムーヴメントはこのモデルのためだけに新規開発されたマイクロローター搭載の自動巻き機構Cal.31-260 REG QA。2005年に創設された「パテック・フィリップ・アドバンストリサーチ部門」の技術が詰まった特別なムーヴメントとなります。
通常シリコンが製品に使用されているのは、ひげゼンマイのみですが、5235モデルに搭載のCal.31-260 REG QAではガンギ者とアンクルにもシリコンが使われています。これにより磁気帯の心配はなく、摩耗しないため注油の必要がなくなりました。精度も非常に良好でハック機能が付いており、正しく”標準時計”なのです。

こうしたパーツのクオリティが飛躍的に向上したことにより、個体差がなくなり製品としてみたときのクオリティが格段に向上している革新的なモデルとなっています。

シンプルながら個性的な時計をお探しの方、他と被らないパテック・フィリップをお探しの方にピッタリな1本です。

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是非この機会をご利用くださいませ。

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