サブマリーナ

2009年06月06日

連続登板させて頂きます、マッチこと近藤で~す☆
今回は、ROLEX サブマリーナデイト Ref.1680に関し少々スペースを頂きます。

50年以上の歴史を持つ、元祖ダイバーズウォッチ ROLEXのサブマリーナですが、サブマリーナデイト(日付表示あり)になったのが1960年代の半ばから後半にかけてで、それまでは、日付表示なしの所謂”ノンデイト”でした。

このデイトつきサブマリーナですが、ステンレススティールモデルは、
文字盤上の”サブマリーナ”の表記が赤いことから、一般的に通称”赤サブ”と呼ばれ親しまれております。

以前このブログの第2回目で書かせて頂いた”赤シード”同様に”赤サブ”も年代によって文字盤のディテールに数種類の違いが見られます。
60年代の物は赤シードのMK1、MK2に似た特徴が見られますし、70年代に入るとやはり、赤シードのMK3、MK4の様な王冠の形に変化して行きます。

私の推測ですが、赤サブ、赤シード共に60年代後半から1974年頃までは全て赤表記で1975年頃から徐々に白表記の物と混在して行き1979年頃には赤表記は姿を消していると思われます。
Ref.1680は、1981年頃には生産終了して、次のモデルRef.16800に移行して行きます。

”赤サブ”と”白サブ”では白サブの方が数が多く出回っているのでは?
赤サブの方が希少なのでは?とお考えの方が多いと思いますが、生産期間から推測するに白表記の物は意外と多くはないのでは?とも考えられます。
市場価格では、圧倒的に”赤サブ”の方が高額で取引されていますが、やはりなんと言っても、赤表記の”SUBMARINER”がインパクトありカッコ良いですし、古くかからコレクターズアイテムとして親しまれている為にそういった相場になっているのでしょう。

実は赤サブの方が数が多いなんていうのは、時計業界的にはタブーです!!(笑)
まぁ、あくまでも私の仮説ですが、、、。

続きまして、激烈希少モデル Ref.1680/8についてご紹介致します。
この当時のゴールドモデルの特徴である、アップライトインデックス通称”フジツボダイヤル”が印象的です。
フジツボとは、海辺の岩とかにへばり付いているあの気持ち悪い感じの生物に似ていることから”フジツボ”と呼ばれております。

後継モデルのRef.16808は比較的目にしますが、Ref.1680/8は、かなり希少です。
私も今回、実物を初めて拝見いたしました。

今回入荷の商品は、シリアルナンバーから読み取りますと1979年頃に製造され物のようですが、ブレスレットのクラスプ部分に”70”の刻印がありました。
以前にブレスレットを交換したのか?ブレスレットは1970年製造のようです。
もしや?と思ってエクステンション部分を見てみると、そこには”PATENT PEND”の刻印が!!
エクステンション部分の特許をROLEXが出願中だった時期に製造されたものです。

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【サブマリーナ Ref.1680/8 ブレス】

最初期のサブマリーナブレスしかも18K無垢仕様。
おそらく時計本体以上に希少なブレスレットだと思われます。

更に今回、こちらの個体には交換用ダイヤルと致しまして、ブルーのフジツボダイヤルとベゼルが付属いたします。
お好みによってダイヤル交換して頂けます。

キングオブダイバーズウォッチ ROLEX サブマリーナ
これから夏に向かって最も相応しい一本で~す(-3-)

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