パテック・フィリップ 年次カレンダー Ref.5396

2017年06月17日

こんにちは、GMTの月岡です。

本日は、GMTの豊富な「パテック・フィリップ」のストックから
年次カレンダー搭載モデル【Ref.5396】のご紹介です。

年次カレンダーには大きく分けると二つの顔(デザイン)がございます。

1996年のウォッチ・オブ・ザ・イヤー賞を受賞している「Ref.5035」の
デザインを受け継ぎ、曜日・日付・月の表示窓が文字盤上部に弓状に並ぶ
コンプリケーションらしい顔と、文字盤センター上部に曜日と月の表示窓が
左右に寄たった配置で並ぶダブルギッシェのスタイル。

パテック・フィリップの代表的なタイムピースの永久カレンダーモデルの
「Ref.3448」がルーツになっているダブルギッシェのデザインですが、
これまではグランコンプリケーションにしか採用されていなく
パテック・フィリップの年次カレンダーでは「Ref.5396」が初めてになります。

12時下に水平に並んだ2つの小窓にて曜日と月を表示する仕様に加えて、
6時位置にムーンフェイズと24時間表示を配置することで、
クラシックなトリプルカレンダー・ムーンフェイズを彷彿とさせるレイアウトが、
年次カレンダーモデルとして初めて実現しています。

初代「Ref.5396」が登場したのが2006年で、通称「セクターダイヤル」や
「東京都ダイヤル」と呼ばれる2トーンの文字盤は、1920年代~1950年代に
多く見られた特徴的なデザインで、ブルースチールのリーフ型長短針に
センターセコンドと盛り沢山な仕様でした。

その後、2010年にはドルフィン針とバーインデックスの組み合わせになり
「Ref.5396G-010」と変更になります。

新型「Ref.5396G-011」のオパーリン・シルバー字盤はとにかく文字盤が
綺麗でカラトラバケースとフラットなベゼルとの相性も良く、誰もがその
美しいデザインに魅了されます。

クラシカルな印象もありながらも高級感が漂い、現行モダンピースの
コンプリケーションモデルの中でも最も評価が高いのではないでしょうか。

膨らんだように見える秒のインデックス部分ですが、実際は凹んでいて、
見た目では誰もがその事に気づかないレベルの完成度です。

そして2016年にその完璧なデザインに何と、更なるNEWモデルが加えられました。

これまでのバーインデックスを、アプライドのブレゲ数字インデックスに改めた
「Ref.5396G-014」です。

そのインデックス部分は、2013年にニューヨーク5番街のティファニー本店の
店内にあるパテック・フィリップのブティックの開店5周年を祝うために特別に
100本のみ作られたという「5396」に採用されたものと同じデザインです。

大変珍しいニューヨークブティック限定の「5396G-012 Tiffany」が少し前に
なんとGMTで取扱いがございました。

年次カレンダー「Ref.5396」のサイズはケース径:38.5mm/ケース厚:11.2mm
とサイズ感も日本人の方には抜群に相性の良いサイズです。

搭載キャリバーは21金フルローターを採用したパテックを代表する自動巻き
「Cal.324」に年次カレンダーモジュールを組み込んでいます。

現在GMTでは、年次カレンダー「Ref.5396」の初期モデルから新作モデルまで
ラインナップが豊富でカラーバリエーションも充実しています!

伝統と格式あるパテック・フィリップのコンプリケーションモデルを是非この機会に
ご検討されてはいかがでしょうか。

パテック・フィリップ 5396 ストック一覧 ■ 

最後に、以前GMTで取扱いがあった今回のモデルと関連があるモデルです。

【PATEK PHILIPPE アニュアルカレンダー Ref.5125J WEMPE】

ドイツの老舗宝飾店「WEMPE ヴェンペ」の創業125周年を記念して2003年に
販売された記念モデル。

そのデザインは 冒頭で触れた永久カレンダー「Ref.3448」になぞられています。
つまり「Ref.5396」とも関連深いモデルです。

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