ロイヤルオーク・ダブルバランスホイール オープンワーク

2017年04月08日

こんにちは。店舗スタッフ鈴木です。
本日はオーデマ・ピゲの素敵な一本をご紹介してまいります。

【オーデマピゲ ロイヤルオーク ダブル バランスホイール オープンワーク】
https://www.gmt-j.com/item/3717003091658
オーデマピゲ ロイヤルオーク ダブル バランスホイール オープンワーク 15407OR.OO.1220OR.01

型番: 15407OR.OO.1220OR.01
ケース:ピンクゴールド
直径:41mm
厚さ:9.9mm
ムーブメント:自動巻き(Cal.3132)
パワーリザーブ:45時間
防水:5気圧

2017年のSIHHのオーデマ・ピゲはロイヤルオーク・パーペチュアルのブラックセラミックモデルやロイヤルオーク・エクストラシンのイエローゴールドモデルなど充実したラインナップで世界三大時計たる懐の深さを感じましたね。
さて、本日ご紹介しますのは昨年発表されたモデルではありますが一年たった今でも現物を見る機会があまりない希少なモデルです。
ロイヤルオーク・ダブルバランスホイール オープンワークです。

オーデマピゲ ロイヤルオーク ダブル バランスホイール オープンワーク 15407OR.OO.1220OR.01

必要な強度を保ちながら極限までスケルトン加工が施された美しく立体的なダイヤル。
他メーカーからもスケルトン加工されたモデルは多くございますが、そこはオーデマ・ピゲ。
手作業で各パーツの面取りを行いこれ以上ないという位にまで磨きをかけています。
人の「手」が入る事により機械では出来ない美しさになるのです。
様々な角度から光の反射を受け立体的で奥行きを感じる事が出来るスレートグレーのダイヤルは凄みを感じます。

オーデマピゲ ロイヤルオーク ダブル バランスホイール オープンワーク 15407OR.OO.1220OR.01

このモデル最大の特徴は「ダブルバランスホイール」機構を搭載する事。
2010年にオーデマ・ピゲが特許を取得した機構で製品化するまでに5年の歳月をかけた意欲的な機構です。
機械式時計は車輪の様な円形のテンプを往復振動させることで秒が刻まれます。
調速機の役目を持ち左右の往復振動を繰り返すことにより等時性をもたらせる、人間で言えば心臓の様な機構です。
ロイヤル オーク・ダブルバランスホイール・オープンワークでは「2つのテンプ」と 「ヒゲゼンマイ」が同軸上に配置してありヒゲゼンマイが交互に伸縮を行い互いに補完しながら作動します。
これにより更なる精度と安定性の向上を行なっているのです。

オーデマピゲ ロイヤルオーク ダブル バランスホイール オープンワーク 15407OR.OO.1220OR.01

ピンクゴールドのブリッジは複雑な形状をしており丁寧な仕上げが施されています。
スレートグレーの文字盤に対しピンクゴールド製の針、ブリッジ、インデックスのコントラストが非常に美しいです。

オーデマピゲ ロイヤルオーク ダブル バランスホイール オープンワーク 15407OR.OO.1220OR.01

ケースバックからも美しさはかわりません。

オーデマ・ピゲのスケルトンウォッチは過去にも何度も発表しておりますが代表的なモデルは39mmサイズの15300をベースにした15305ではないでしょうか。
当店でも何度か取扱いをしましたが今となっては超がつくレアモデルになってしまいました。
本日ご紹介した15407は41mmサイズのロイヤルオークがベースとなっております。
前作に比べサイズアップしたご紹介により迫力が増しており「ダブルバランスホイール」を搭載する事により前作以上に魅力的な時計となっております。
写真からも凄みのある時計ではありますが、実物は息をのむほどの美しさです。
是非一度ご覧になって下さい。
皆様のご来店をお待ちしております。

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