歴史的モデルを詰め合わせ【オメガ 1957 トリロジー セット 311.10.39.30.01.002】

2021年01月13日

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先日、新型スピードマスタープロッフェショナルモデルが発表されました。もはや伝説ともえる時計の新型発表ですので、大変注目度の高い話題となっています。

本日は、そのオメガの時計の中から大変貴重なお勧めモデルをご紹介いたします。

オメガ 1957 トリロジー セット 311.10.39.30.01.002

2017年にスピードマスター・シーマスター・レイルマスターの発売60周年を記念して初代の復刻モデルを各3557本限定で製作されました。
そのうち、各モデル3000本は単品で発売され、残りの557本が3本セットで発売されました。

こちらの商品はその貴重な3本セットのデッドストックです。
それでは各モデルを詳しく見てみましょう。

まずはスピードマスター。

一目で現行モデルと違うとわかりますが、どこから見てもスピードマスターだと認識できるのは、ブレなく重ねたスピードマスターの歴史を感じさせます。
ベゼルはステンレス製、そこに刻印されるのは2世代目のスピードマスターまで採用されていた「BASE 1000」表記となっています。

リューズガードがなく、ストレートなラグを持つケースやフラットな裏蓋等まで、忠実に再現されています。

ダイアルもオリジナルに採用されていたブロードアロー針や焼けを表現した夜光塗料など特別感にあふれたモデルになっています。

次はシーマスター。

シーマスターの復刻は「シーマスター300 マスターコーアクシャル 41mmRef. 233.30.41.21.01.001」がレギュラーモデルとしてありますが、こちらの60周年記念モデルはケースサイズが39mmと一回り小さくなりベゼルのデザインもオリジナルにより忠実になっています。

回転ベゼルは機能もデザインも忠実に再現され、両方向に回転します。他のモデルには見られない、このモデルならではの特徴となっています。

リューズはオメガマークの中に「ナイアード」刻印も再現されています。

最後はレイルマスターです。

モデル名の通り鉄道用に作成されたレイルマスターはいわゆる「耐磁時計」です。復刻モデルではありますが、帯磁性能は大幅に向上し、オリジナルモデルの15倍の15,000ガウスとなっています。
その耐磁性は特殊なケース構造などではなく搭載しているCal.8806によりもたらされています。技術の進化を感じられるモデルとなっています。シンプルな視認性に全振りしたようなデザインはプロフェッショナルのギアといった雰囲気を強く醸し出しています。

耐磁性能はオリジナルモデルの15倍と大幅に向上していますが、その耐磁性は搭載しているCal.8806によりもたらされています。
復刻モデルではありますが、この3モデルの共通の特徴としては、再現されたキャタピラブレスや経年変化を再現したブラックトロピカルダイアルと名付けられた文字盤や焼けを再現したスーパールミノヴァなど、60周年記念モデルにふさわしい手の込んだモデルとなっています。

また実は、単品販売されたモデルとも異なる点があります。
このセットモデルのみ、文字盤には「TRILOGY」の文字と3本共通の限定No.がプリントされています。

また付属品も異なりBOXはスイス産のオーク材を使用した3本まとめて収納できるスペシャルボックスに収められますが、こちらにもシリアルナンバー入りのプレートが取り付けられます。

また単品モデルにも付属するレザーのロールケースも3本収納の専用品となるなどとても豪華な内容となっています。驚きなのは、このセットの価格。「新春大セール」の大特価で現在¥1,780,000(税込)でご用意しています。

これらの単品モデルの中古品でも現在高値となっています。

未使用デッドストック状態の3本セット特別モデルがこの価格というのは自信をもってお勧めできる価格であり、今注目のオメガのスペシャルモデルです。

どうぞこの機会をご利用ください。
ご来店、ご注文お待ちしております。

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